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ホーム > 健康・福祉 > 生活衛生・食品衛生 > 食品衛生 > 食品関係営業者の皆様へ > 鹿児島市食品衛生法施行条例一部改正のお知らせ(平成27年4月1日施行)

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更新日:2017年2月15日

鹿児島市食品衛生法施行条例一部改正のお知らせ(平成27年4月1日施行)

食品関係営業者のみなさまへ~鹿児島市食品衛生法施行条例の一部改正についてのお知らせ~

鹿児島市食品衛生法施行条例で定めている食品関係営業者が遵守すべき「公衆衛生上講ずべき措置の基準(別表関係)」が大幅に改正されました。

鹿児島市食品衛生法施行条例(改正後全文)(PDF:250KB)

1施行日

平成27年4月1日

2対象

営業として、食品、添加物を製造、加工、調理、販売、輸入などを行う施設

3主な改正内容

「公衆衛生上講ずべき措置の基準」改正イメージ(PDF:249KB)

 


HACCP導入型基準の設定

将来的なHACCPによる工程管理の義務化を見据えつつ、HACCPの段階的な導入を図る観点から、

  • 現行の基準(従来型基準)に加え、HACCPを用いて衛生管理を行う場合の基準(HACCP導入型基準)を新たに規定し、
  • 食品関係営業者は、従来型基準をHACCP導入型基準のいずれかによる衛生管理を実施することになります。

HACCP及び基準設定に係る「公衆衛生上講ずべき措置の基準」説明図(PDF:293KB)

HACCPを用いた衛生管理についての自主点検票及び確認票について(厚生労働省通知)(PDF:459KB)

相談

HACCP導入型基準を検討される際には、まずは保健所生活衛生課にご相談ください

 


 

食品等に関する苦情の報告規定の追加

平成25年末に発生した冷凍食品への農薬混入事案を踏まえ、保健所が食品衛生上の苦情内容を早期に

探知し、食品関係営業者とともに被害拡大防止策を速やかに講じる必要性が示されたことから、

  • 食品関係営業者が、消費者等からの食品等に関する健康被害につながるおそれが否定できない苦情について、保健所長に速やかに報告する旨の規定を追加します。

 

『健康被害につながるおそれが否定できないもの』とは?腹痛

(1)苦情の件数にかかわらず、金属片等の異物、病原微生物、化学物質等の混入の疑いなどに関する苦情を受けた場合

(2)苦情の件数にかかわらず、食品等を食べたことによる健康被害(自己申告を含む)の苦情を受けた場合

(3)類似する苦情が数件寄せられたことなどにより、健康被害につながるおそれが否定できないと判断される場合など

 

(食品本来の味、におい、骨、食物繊維等の混入物、価格に関する苦情は除きます。)矢印

(1)~(3)のような場合には、速やかに

保健所長にその旨を報告してください

 


 

ノロウイルス対策の追加

近年、ノロウイルスによる食中毒事件が多発、1事案における食中毒事件の大規模化がみられている現状を踏まえ、ノロウイルス食中毒予防の観点から、

  • ノロウイルス対策として、次の内容を追加します。
    (1)適切に管理された原材料を仕入れること
    (2)嘔吐物への対処方法(食品の廃棄、施設の消毒など)
    (3)従事者の十分な手洗い及び使い捨て手袋の交換
    (4)従事者に対する手洗い、健康管理等の衛生教育の実施


よくある質問

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お問い合わせ

健康福祉局保健所生活衛生課 食品衛生係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6885

ファクス:099-803-7026

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