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ホーム > 子育て・教育 > 妊娠・出産 > 子どもの健康・予防接種 > 乳幼児突然死症候群(SIDS)

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更新日:2016年4月1日

乳幼児突然死症候群(SIDS)

ご存じですか?乳幼児突然死症候群(SIDS)

乳幼児突然死症候群(SIDS:SuddenInfantDeathSyndrome)とは、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息などが原因ではないのに、眠っている間に突然亡くなってしまう病気です。生後2か月から6か月に多く、そのほとんどが1歳未満の乳児期に起きています。
発症は、年々減少傾向にありますが、平成26年においては、全国で146人の赤ちゃんがこの病気でなくなっています。
この病気の原因は、まだよくわかっていません。しかし、次のことに気をつけることでSIDSの発症率が低下することがわかっています。

(注)厚生労働省により、毎年11月は、乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間となっています。

赤ちゃんを寝かせるときは「うつぶせ寝」にしないで「あお向け寝」にしましょう。

「うつぶせ寝の方がSIDSの危険性が高まる」という研究結果がでています。ただし、医学上の理由で医師がうつぶせ寝をすすめる場合もありますので、このようなときは、医師の指導を守りましょう。また、赤ちゃんが眠ったあともよく気をつけてあげてください。

たばこを吸わないようにしましょう。

「両親ともに喫煙者の場合、SIDSの発症率が高い」というデータがあります。妊婦さん自身の喫煙はもちろん、赤ちゃんのそばでの喫煙は避けましょう。身近な人にも禁煙をお願いしてください。
また、妊娠中の喫煙は、お腹の赤ちゃんの体重を増えにくくし、呼吸中枢にも明らかによくない影響を及ぼします。妊娠を機に禁煙しましょう。

母乳が出る場合は、できるだけ母乳で育てるようにしましょう。

「母乳で育てられた乳児はSIDSの危険性が低い」といわれています。母乳の出方は、個人差がありますし、人工乳が直接SIDSを引き起こすことはありませんが、できる限りお母さんの母乳で育てることをおすすめします。

気になることがありましたらお近くの保健センターへご相談ください。

(注)「乳幼児突然死症候群(SIDS)」について詳しく知りたい方は、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

お問い合わせ

健康福祉局こども未来部母子保健課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1485

ファクス:099-216-1284

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