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ホーム > 子育て・教育 > 子育て支援の手当・助成 > 児童扶養手当と公的年金等との併給見直し

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更新日:2015年4月1日

児童扶養手当と公的年金等との併給見直し

児童扶養手当と公的年金等との差額分が受給できるようになりました

これまで、公的年金(遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など)を受給する方は児童扶養手当を受給できませんでしたが、児童扶養手当法の一部改正により、平成26年12月以降は、年金額が児童扶養手当額より低い方は、その差額分の児童扶養手当を受給できるようになりました。

今回の改正により新たに手当を受け取れる場合

  1. お子さんを養育している祖父母等が、低額の老齢年金を受給している場合
  2. 父子家庭で、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合
  3. 母子家庭で、離婚後に父が死亡し、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合など

申請の手続き

本庁(こども福祉課(11)番窓口、谷山支所(福祉課(12)番窓口)、伊敷支所、吉野支所、吉田支所、桜島支所、喜入支所、松元支所、郡山支所で申請の手続きをしてください。

支給開始日

手当は申請の翌月分から支給開始となります。

児童扶養手当の概要は下記を御覧ください。

お問い合わせ

健康福祉局こども未来部こども福祉課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1260

ファクス:099-216-1284

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