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更新日:2015年3月20日

転倒防止のチェックポイント

基礎からの転倒には、地盤が抵抗します

安全のためのチェックポイント

1.鉄筋コンクリートの基礎が設けられている。

[基礎は、T形やL形の形状にすると抵抗力が向上します。また、軟弱地盤では、鋼管杭打ち基礎も効果的です。一方、基礎の不適正なものは、横からのわずかな力で転倒します]

2.基礎は、地中深く根入れされている。

[日本建築学会では、40cm以上の根入れを規定しています]

3.地盤は、基礎からの転倒に抵抗できる。

[スコップで掘るのが困難なところは、抵抗力の大きい地盤です]

壁体の倒壊には、ブロックと鉄筋が抵抗します

安全のためのチェックポイント

1.縦方向の鉄筋は、適正に配置されている。

[ブロック塀には、規模により必要な鉄筋間隔が決められています]

2.ブロックは、強く適正な厚さである。

[ブロック塀は、高さにより必要壁厚が決められています]

3.ブロックには、ひび割れや欠けなどの損傷がない。

[外観の損傷は、性能低下の現れです]

4.壁体には、傾きやぐらつきがない。

[自立構造物では、倒壊に結びつく致命的な現象です]

お問い合わせ

建設局建築部建築指導課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1357

ファクス:099-216-1389

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