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ホーム > 環境・まちづくり > 都市計画 > 立地適正化計画 > かごしまコンパクトなまちづくりプラン(立地適正化計画)の素案に関するパブリックコメント手続の実施結果と住民説明会の開催結果の公表

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更新日:2017年3月31日

かごしまコンパクトなまちづくりプラン(立地適正化計画)の素案に関するパブリックコメント手続の実施結果と住民説明会の開催結果の公表

かごしまコンパクトなまちづくりプラン(立地適正化計画)の素案について、パブリックコメント手続の実施(9月20日~10月19日)及び市内10会場での住民説明会を開催いたしましたので、その結果を公表します。

かごしまコンパクトなまちづくりプラン(立地適正化計画)について

我が国の都市における今後のまちづくりは、人口の急激な減少と高齢化を背景として、高齢者や子育て世代が安心できる健康で快適な生活環境を実現することや、財政面及び経済面において、持続可能な都市経営を可能とすることが大きな課題となっています。

こうした中、医療・福祉施設や商業施設、住居等がまとまって立地することで、高齢者をはじめとする住民が、これらの生活利便施設等に公共交通でアクセスできるなど、福祉や交通なども含めた都市全体の構造を見直し、「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」の考えでまちづくりを進めていくことが重要とされ、こうした背景を踏まえ、コンパクトなまちづくりに取り組んでいくことを目的として、平成26年8月に改正都市再生特別措置法が施行され、市町村による立地適正化計画の策定が新たに盛り込まれました。

鹿児島市は、コンパクトなまちづくりの実現に向け、24年3月に「鹿児島市集約型都市構造に向けた土地利用ガイドプラン(副題:歩いて暮らせるまちづくりを目指して)」(以下、「土地利用ガイドプラン」という。)を策定し、地域の拠点となる地区に生活利便施設を集約するための施策に取り組んでいますが、これらの取組を加速させ、さらなるコンパクトなまちづくりを進めるため、「かごしまコンパクトなまちづくりプラン(立地適正化計画)」の策定に取り組んでいます。

 

  • 素案及び区域図については、こちらをご覧ください。

素案【全体版】

【全体版】分割1(PDF:8,419KB)

【全体版】分割2(PDF:9,924KB)

【全体版】分割3(PDF:8,589KB)

素案【概要版】 【概要版】(PDF:3,048KB)

居住誘導区域及び

都市機能誘導区域の

区域図

 

パブリックコメント手続実施結果について

意見の募集期間

平成28年9月20日(火曜日)から平成28年10月19日(水曜日)までの30日間

 

意見の提出者数・意見の件数

18人、35件

 

パブリックコメント手続で寄せられた意見等の概要及び対応状況

かごしまコンパクトなまちづくりプラン(立地適正化計画)の素案に係るパブリックコメント手続の実施結果について(PDF:627KB)

 

住民説明会の開催結果について

かごしまコンパクトなまちづくりプラン(立地適正化計画)の素案について、住民説明会を下記の10会場で開催いたしました。

 

期日 時間 会場 参加人員
9月30日(金曜日) 19時00分~20時30分 鴨池公民館2階第1研修室A・B

12人

10月1日(土曜日) 10時00分~11時30分 松元支所3階会議室

10人

10月1日(土曜日) 14時00分~15時30分 郡山中央構造改善センター1階第1研修室

13人

10月3日(月曜日) 19時00分~20時30分 かごしま市民福祉プラザ5階中会議室

20人

10月4日(火曜日) 19時00分~20時30分 谷山サザンホール2階第1会議室

27人

10月5日(水曜日) 19時00分~20時30分 高齢者福祉センター吉野2階集会室

11人

10月6日(木曜日) 19時00分~20時30分 宮校区コミュニティセンター

12人

10月7日(金曜日) 19時00分~20時30分 東桜島公民館(東桜島支所2階)研修室

2人

10月11日(火曜日) 19時00分~20時30分 伊敷公民館2階第1・2研修室

21人

10月12日(水曜日) 19時00分~20時30分 喜入支所2階会議室

8人

   

136人

 

広報紙・説明資料

広報紙5ページの「4.居住誘導区域・都市機能誘導区域」の図面は、紙面サイズの都合により、区域等が分かりにくくなっておりますので、詳細につきましては、本ページ上段の、都市計画区域ごとに作成しております「居住誘導区域及び都市機能誘導区域の区域図」をご覧ください。

 

説明会における主な意見

  • 今後の人口減少や税収の減少に伴い、居住誘導区域を絞っていくことは理解できる。
  • 居住誘導区域外では建築ができなくなるのか。
  • 市街化調整区域は居住誘導区域外となるが、今後のまちづくりをどのように考えているのか。
  • 都市機能誘導区域については、本港区や与次郎ヶ浜、鹿児島大学や市電の電車通り沿いの区域を含めて設定するべきではないか。
  • 鹿児島県都であり、中心市街地には既に多くの商業施設があるので、高度な都市機能として他の施設(例えばドーム等)も誘導施設に設定するべきではないか。
  • どのように居住を誘導しようと考えているのか。
  • 本計画については大賛成であるが、地元の声をききながら進めてほしい。
  • 行政内で連携をとってプランを策定してほしい。
  • 居住誘導区域への交通ネットワークの改善について検討をお願いしたい。
  • バスの運行については、便数が多くても各事業者が同時刻に来て、意味がない状態であるので、時間が重複しないように調整できないのか。
  • 人が集まるには道路の整備が先だと思う。

よくある質問

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お問い合わせ

建設局都市計画部都市計画課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1378

ファクス:099-216-1398

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