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ホーム > 市政情報 > 市長ほっとコーナー > 市政推進にあたっての私の決意

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更新日:2019年2月20日

市政推進にあたっての私の決意

市長とふれあいトークの様子

 私は、市勢の限りない発展と市民福祉の向上のため、次代の「まち」・「ひと」・「しごと」づくりに、"全力投球・チャレンジ"してまいります。

31年度市政運営の基本的な考え方

 皇位継承と改元、そして本市にとっても市制施行130周年という歴史に刻まれる大きな節目の年に当たり、私は、本年度を「"選ばれる都市"創造元年」と位置づけ、国内外の多くの人々から「訪れてみたい、住んでみたいまち」として選ばれ、また、市民にとっては、生き生きと輝きながら「いつまでも暮らしていたいまち」となる、そのような都市の創造に積極果敢に取り組んでまいります。

3つの視点~新時代(NEW AGE)~

A「まち」の活気(Activity)

 市街地における再開発の支援や団地再生をはじめとするコンパクトシティの推進により、快適で機能性の高い都市空間を形成するとともに、火山防災トップシティとしての取組を国内外に発信します。
 また、世界に誇りうる豊かな地域資源を生かした取組により、交流人口の拡大を図るとともに、夢や感動をもたらすスポーツの力を都市の発展に結びつけ、「まち」の活気を高めます。

G「ひと」の成長(Growth)

 幼児教育や保育の充実等により、安心して結婚・出産・子育てができる環境を整えるとともに、健康づくりや高齢者の社会参加を通じて、誰もが生きがいを持って健やかに暮らせるまちづくりを進めます。
 また、ふるさと教育や国際理解教育の充実を図るとともに、移住を促進するなど、次代の担い手づくりに取り組み、「ひと」の成長を支えます。

E「しごと」の勢い(Energy)

 アジアとの交流の中から新たな活力を生み出すとともに、地域産業の海外展開の促進や、企業立地の戦略的な推進を図ります。
 また、地元就労に関する理解を深めるとともに、クリエイティブ産業の振興や起業の促進など、若者や女性、高齢者など誰もが生き生きと働くことができる環境を創出し、「しごと」の勢いにつなげます。

 

 昨年、ノーベル賞を受賞された本庶佑氏は、平成28年に京都賞を受賞され、本市で講演していただきましたが、「志有れば、竟に成る」という言葉を座右の銘としておられます。
 私も、市政運営に当たり、「市民が主役の鹿児島市の実現」を基本理念として、新たな時代を見据えたまちづくりの構想・戦略をしっかりと定め、必ずや達成するという強い信念を持って邁進します。
 そして、本市を愛し、思いを寄せるあらゆる主体のシビックプライドを育み、その情熱を共有・結集し、市民が真に"豊かさ"を実感できる都市の実現に向け、全身全霊で取り組んでまいります。
 今後とも、さらなるご協力と市政へのご参加をお願いいたします。

 

お問い合わせ

企画財政局企画部政策企画課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1106

ファクス:099-216-1108

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