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更新日:2015年3月20日

災害時の行動マニュアル

洪水時の避難

はき物

裸足・長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴がよい。

はき物のイラスト

ロープにつながって

はぐれないようにお互いの身体をロープで結んで避難。とくに子供から目を離さないように。

ロープにつながって避難のイラスト

歩ける深さ

歩ける深さは男性で約70cm、女性で約50cmと言われています。

水深が腰まであるようなら無理は禁物。高いところで救援を待とう。

歩ける浸水深のイラスト

足元に注意

水面下にはどんな危険が潜んでいるのかわかりません。

長い棒を杖がわりにして安全を確認しながら歩きましょう。

足元に注意して避難のイラスト

子供やお年寄りを安全に

お年寄りや身体の不自由な人などは背負う。

幼児は浮き袋、乳児はベビーバスを利用して安全を確保する。

お年寄りへの避難支援のイラスト

地震発生時の行動

1.まず身の安全の確保

家具などが倒れたり落下物の危険があります。
机の下などに急いでもぐり込み、身の安全を確保しましょう。
激しい揺れで動けない場合は、手近なふとんや座ぶとんで頭を保護します。

わが身を守る行動のイラスト

2.すばやく火の始末

すぐに火が消せる場合は火の始末を。
余裕がなければ無理をせずに身の安全を確保し、揺れの合間を見て火の始末をする。
ガス器具やストーブの火を消し電気器具はプラグを抜く。

ガスコンロの火の始末のイラスト

3.非常脱出口を確保する。

地震の揺れによって建物がゆがみ、出入口が開かなくなることがあります。
ドアを開けて逃げ口を確保しておく。特に中高層住宅では注意。

逃げ口確保のイラスト

4.火が出たらすぐ消火を

天井に燃え移る前ならば、初期消火が可能です。
「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求め消火に努めましょう。

初期消火のイラスト

5.外へ逃げるときはあわてずに

瓦や窓ガラスの落下の危険があるのでむやみに外に飛び出さない。
家屋の倒壊や火災の危険がある場合は、落下物に注意して避難する。

屋外への避難のイラスト

地震発生時に海岸付近にいる場合や、津波警報が発表された場合など

高台やビルなどの安全な場所へ避難

海岸にいる人は、直ちに海岸から離れ、素早く高台やビルなどの安全な場所へ避難する。

沿岸部の住民は直ちに避難。

津波避難のイラスト

火災時の避難

1.天井に火が燃え移ったときが避難の目安。(迷わずすぐに避難!)

火災時の避難のイラスト1

2.避難は、お年寄り、子ども、病人を優先。

3.服装や持ち物にこだわらず、できるだけ早く避難する。

火災時の避難のイラスト2

4.ちゅうちょは禁物。炎の中は一気に走りぬける。
頭から水をかぶり、ぬれたタオルや衣類で顔をおおう。
ぬれたシーツでからだ全体をおおい走り抜けるのも効果的。

火災時の避難のイラスト3

5.煙の中を逃げるときは、できるだけ姿勢を低くして。
ぬれたタオルで口をおおい、低く床をはうように脱出(階段も同じ)。
室内なら壁づたい。廊下なら中央を。
ナイロン製の袋に空気を入れてかぶれば1分半は呼吸できる。

煙の中での避難のイラスト

6.いったん逃げ出したら、再び中には戻らない。

7.逃げ遅れた人がいるときは、近くの消防隊にすぐ知らせる。

消防隊への連絡のイラスト

お問い合わせ

危機管理局 危機管理課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1213・1513

ファクス:099-226-0748

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