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ホーム > 子育て・教育 > 子育て支援の手当・助成 > 親族からの暴力等を理由とした児童の避難事例の取扱い(新型コロナ特別定額給付金関係)

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更新日:2020年5月14日

親族からの暴力等を理由とした児童の避難事例の取扱い(新型コロナ特別定額給付金関係)

親族からの暴力や貧困その他の理由が複合的に重なるなどして避難をしている児童(申出日現在18歳未満)で、事情により令和2年4月27日(以下、「基準日」という。)以前に住民票のあった場所と今お住まいの場所が異なる児童は、一定の手続きをしていただくことで、今お住まいの住所で特別定額給付金の申請を行うことができます。

対象となる事例

  • 基準日以前に発生した親族からの暴力等を理由とした避難事例で、自宅には帰れない事情を抱えている児童
  • 基準日の翌日以降に発生した親族からの暴力等を理由とした避難事例における児童

対象となる方の要件

 

対象となる方の要件(1,2のいずれかに該当する児童)
1.婦人相談所による「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や配偶者暴力相談支援センター、市区町村等(行政機関と連携して被害者支援業務を行っている民間支援団体を含む)による「確認書」が発行されていること。
2.基準日の翌日以降に住民票が居住市区町村へ移され、住民基本台帳事務処理要領に基づく支援措置の対象となっていること。

(注)上記1の市区町村等による「確認書」の発行については、こども支援室にご相談ください。

手続きの方法

「特別定額給付金受給にかかる配偶者からの暴力を理由に避難している旨の申出書」に必要事項を記入し、下記のいずれかの確認書類を添えて、こども支援室に提出してください。

  • 婦人相談所による「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書
  • 配偶者暴力相談支援センター、市区町村等による「確認書

(注)市区町村等による「確認書」の発行については、こども支援室にご相談ください。

(注)基準日の翌日以降に住民票が居住市区町村へ移され、住民基本台帳事務処理要領に基づく支援措置を受けている児童は申出書の提出のみで構いません。

申出書

申出の期間

当分の間

よくある質問

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お問い合わせ

こども未来局 こども支援室

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-808-2665

ファクス:099-216-1284

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