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ものづくり職人の仕事~vol.7 食品製造~

細部まで職人の技を生かす食品製造 幸せ感じる味を届けるやりがい

鹿児島県蒲鉾(かまぼこ)協同組合代表理事の有村興一さんに、蒲鉾など食品製造職人のやりがいを聞きました。

有村さんは大正元年創業の老舗さつま揚げ屋の社長で、海外にも工場を構え、販路を広げています。

仕事内容

製造工程はシステム化されており、セクションごとに人員が配置され、どの工程においても作り手の技術が欠かせない。従業員が長く活躍できる環境が整備されている。

蒲鉾等の商品需要は、日本国内にとどまらず、海外での人気も高まっている。

食品1

やりがいや達成感

原料にこだわり、味と製法にこだわったオリジナリティ溢れる商品を作って、お客様に満足してもらえることに尽きる。

しっかり丁寧にした仕事が、鹿児島の本物の味として認められ、食卓に幸せを届けることが大きなやりがいである。

必要な技能を得るために

原材料の摺り・混合・成形・フライ・冷却・検査・保管・包装・出荷と工程ごとに細かく仕事が設定されている。

男女問わず活躍しており、一つの商品を作り上げる「家族」として、丁寧な教育が実施されている。

食品2

※記事内容は2018年現在のものです

動画で見る職人の魅力

※再生リストでその他の動画がご覧頂けます。

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