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ホーム > 暮らし > ごみ > 【注意喚起】新型コロナウイルス感染症対策としてのマスクや検査用試薬キットなどのごみの出し方(家庭向け)

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更新日:2021年9月14日

【注意喚起】新型コロナウイルス感染症対策としてのマスクや検査用試薬キットなどのごみの出し方(家庭向け)

ごみ収集作業における感染を防止し、安全に作業が続けられますよう、皆さまのご協力をよろしくお願いします。

ご家庭での新型コロナウイルス感染症対策としてのマスクなどのごみの出し方

マスクは「もやせるごみ」です。

次のポイントに注意して、ごみを出しましょう。

  1. ごみに直接触れない。
  2. ごみ袋をしっかりしばって封をする。
  3. ごみを捨てた後は、石鹸を使って、流水で手を洗う。

 

  • 『ごみの捨て方』に沿っていただくことにより、ご家族だけでなく、皆様が出したごみを扱う市町村の職員や廃棄物処理業者の方にとっても、新型コロナウィルスやインフルエンザウイルスなどの感染症対策として有効です。
  • ごみを捨てる際は鹿児島市のごみ出しルールに従うとともに、ポイ捨ては絶対にやめましょう。使用済みのマスク等のごみを捨てる際にも、『ごみの捨て方』を参考に、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」そして「ごみを捨てた後は手を洗う」ことに注意しましょう。

 

(感染防止のために)ごみ袋の空気を抜いて、いっぱいに詰めすぎないよう、ご配慮をお願いします。

ごみ収集車にごみなどを積み込む際に、袋が破裂し、使用済みのマスクやティッシュが飛び散ることがあります。飛沫感染を防止し、安全に作業が続けられますよう、以下の点にご協力をお願いします。

  • ごみ袋の空気をぬいてください。(破裂を防止するために。)
  • しっかりと袋の口が結べるように、ごみ袋にいれるのは余裕をもった量にしてください。(いっぱいにならない量で。)

ご家庭での新型コロナウイルスの検査用試薬キットの処分

新型コロナウイルスの感染流行に伴い、自宅でPCR検査、抗原検査および抗体検査ができる試薬キットが市販されています。使用済のキット(プラスチックが主材料で針のないもの)は「もやせるごみ」として出してください。なお、ごみ出しについて以下のようにお願いします。

使用後は、2重にごみ袋に入れて、「もやせるごみ」の日に出してください。

針のあるキットを処分する際は、購入したお店、メーカーに相談してください。

感染拡大防止のためにも、皆さまのご協力をお願いします。

関連資料

 


よくある質問

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お問い合わせ

環境局資源循環部資源政策課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1290

ファクス:099-216-1292

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