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ホーム > 暮らし > ごみ > 新型コロナウイルス感染症対策としてのマスクなどのごみの出し方(家庭向け・事業所向け)(注意)マスクはもやせるごみです。

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更新日:2020年5月14日

新型コロナウイルス感染症対策としてのマスクなどのごみの出し方(家庭向け・事業所向け)(注意)マスクはもやせるごみです。

ご家庭での新型コロナウイルス感染症対策としてのマスクなどのごみの出し方

マスクは「もやせるごみ」です。

次のポイントに注意して、ごみを出しましょう。

  1. ごみに直接触れない。
  2. ごみ袋をしっかりしばって封をする。
  3. ごみを捨てた後は、石鹸を使って、流水で手を洗う。

 

  • 『ごみの捨て方』に沿っていただくことにより、ご家族だけでなく、皆様が出したごみを扱う市町村の職員や廃棄物処理業者の方にとっても、新型コロナウィルスやインフルエンザウイルスなどの感染症対策として有効です。
  • ごみを捨てる際は鹿児島市のごみ出しルールに従うとともに、ポイ捨ては絶対にやめましょう。使用済みのマスク等のごみを捨てる際にも、『ごみの捨て方』を参考に、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」そして「ごみを捨てた後は手を洗う」ことに注意しましょう。

 

(感染防止のために)ごみ袋の空気を抜いて、いっぱいに詰めすぎないよう、ご配慮をお願いします。

ごみ収集車にごみなどを積み込む際に、袋が破裂し、使用済みのマスクやティッシュが飛び散ることがあります。飛沫感染を防止し、安全に作業が続けられますよう、以下の点にご協力をお願いします。

  • ごみ袋の空気をぬいてください。(破裂を防止するために。)
  • しっかりと袋の口が結べるように、ごみ袋にいれるのは余裕をもった量にしてください。(いっぱいにならない量で。)

 

 

事業所での新型コロナウイルス感染症対策としてのマスクなどのごみの出し方

新型コロナウイルスに感染した、またはその疑いがある従業員が事業所にいる場合は、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際には、ごみに直接触れずに、ごみ袋をしっかりしばって封をしてください。また、ごみを捨てた後は石鹸を使って、流水で手をよく洗いましょう。
具体的には、「廃棄物処理における新型インフルエンザ対策ガイドライン」に基づき、適正に処理するようにお願いします。
医療関係機関等から新型コロナウイルスに係る感染性廃棄物を出す場合は、「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」に基づき適正に処理してください。

廃棄物処理業者の処理

廃棄物処理は市民生活を維持するために不可欠なサービスであり、新型コロナウイルス感染症に係る廃棄物についても、安全かつ安定的に処理することが求められます。具体的には、「廃棄物処理における新型インフルエンザ対策ガイドライン」に基づき、適正に処理するようにお願いします。

 

関連資料

 


よくある質問

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お問い合わせ

環境局資源循環部資源政策課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1290

ファクス:099-216-1292

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