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更新日:2015年3月20日

桜島フェリー旬だより(No.68) ~船窓に山の稜線など風景の輪郭や名称を表示しました。~

鹿児島も朝夕の冷え込みが厳しく、通勤時間帯の利用者にとっては少々体に寒さが堪える季節となりました。今年は桜島の初冠雪も例年に比べ早く、11月28日でした。その後、寒波の影響で、冠雪した桜島を2度程見ることができました。

(平成25年11月28日7時20分撮影)

この時期、船上の甲板デッキは、季節風も加わり長く留まることは辛いものがありますが、その分、外気は澄み切っているので錦江湾の洋上から遠くの風景がはっきりと見えます。

県外等から訪れたお客様は、錦江湾から霧島連山、指宿の知林ケ島、開聞岳等のシルエットが見えることに、あまり気づかれていないようです。

(平成24年1月4日撮影霧島連山)

桜島フェリーでは、フェリーの進行方向の左右に広がる錦江湾の先に、霧島連山、薩摩半島や開聞岳(薩摩富士)を望むことができることから、その景色や位置関係がわかるように各船舶の船窓に山の稜線など風景の輪郭や名称を12月24日に表示しました。

年末年始にかけて桜島を訪れる観光客の方や帰省のために鹿児島に帰って来られる方、桜島フェリーに乗船された際には、是非、進行方向正面に見える桜島に加え、霧島連山や開聞岳の風景をお楽しみください。(2013年12月24日横山博)

お問い合わせ

船舶局 総務課

〒891-1419 鹿児島市桜島横山町61-4

電話番号:099-293-4782

ファクス:099-293-2972

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