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ホーム > 産業・しごと > 商工業 > 新産業(フードビジネス・健康サービス産業など)創出支援 > 経済産業省「令和元年度健康寿命延伸産業創出推進事業」採択プロジェクト

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更新日:2019年11月12日

経済産業省「令和元年度健康寿命延伸産業創出推進事業」採択プロジェクト

経済産業省の民間事業者向け公募事業「健康寿命延伸産業創出推進事業(地域の実情に応じたビジネスモデル確立支援事業)(外部サイトへリンク)」(注1)に、本市が運営する「ヘルスケア産業部会」(注2)の会員である「公益社団法人鹿児島共済会南風病院」等による提案事業「MCI(注3)フレイル(注4)高齢者に対する社会的処方推進事業」(以下「本実証事業」という。)が採択されました。

経済産業省の公表資料(外部サイトへリンク)

(注1)ヘルスケアサービスの振興のために、国内及び地域の健康課題を踏まえ、生活習慣病やフレイル・認知症予防、地域包括ケアシステムの構築に寄与する事業を補助するもの。

(注2)健康寿命の延伸や地域包括ケアシステムの構築に資するヘルスケアサービス・製品など、ヘルスケア産業の創出を促進することを目的に、鹿児島市が運営。8月16日現在、地域の医療機関、介護事業者、調剤薬局、フィットネス事業者、IT事業者など、84事業者が参画。

(注3)認知症の前段階と言われる「軽度認知障害」。

(注4)加齢により心身が老い衰えた状態のこと。

実施概要

  • 高齢者の生活の場において、気軽に健康相談ができるカフェ型保健活動を通じて、MCI・フレイルの疑いがある高齢者を早期発見・診断につなげる。
  • MCI・フレイルの診断を受けた高齢者に対し、医療機関が社会的処方箋を発行し、民間事業者と連携することで、地域共生・社会参加支援サービスを提供する。
  • これらの取組を通じて、MCI・フレイル高齢者を、早期に「見つける」基盤、社会的処方箋で「つなげる」基盤、地域共生・社会参加支援サービスで「支える」基盤を構築する。

実施期間

令和元年8月から令和2年3月まで(予定)

実施主体(社会的処方なんぷうモデル事業推進コンソーシアム)の構成

代表団体

参加団体

  • 株式会社くまもと健康支援研究所
  • 特定非営利活動法人かごしま地域健康支援工房(ヘルスケア産業部会の会員)

協力団体(注5)

  • 九州ヘルスケア産業推進協議会
  • 鹿児島市
  • 株式会社ニシムタ
  • 株式会社南日本薬剤センター(ヘルスケア産業部会の会員)
  • 株式会社さくらホスメディカル(ヘルスケア産業部会の会員)
  • みなみの株式会社(ヘルスケア産業部会の会員)
  • 社会福祉法人寿康会(ヘルスケア産業部会の会員)
  • 一般社団法人プラスケア
  • 志學館大学

  • 株式会社マジオネット

(注5)「協力団体」とは、本実証事業を実施するにあたり、フィールドの提供や事業活動へのアドバイスなどにより、コンソーシアムを外部から支援する団体。

本コンソーシアムの代表団体によるプレスリリース

本プロジェクトに関するセミナー等の参加者募集

自分らしく暮らすための社会的処方普及啓発セミナー「社会的処方ってなに?」「軽度認知障害(MCI)とは?」

  • 日時:9月21日(土曜日)10時から12時
  • 場所:かごしま県民交流センター東棟4階大研修第4(鹿児島市山下町14-50)
  • 講師:西智弘氏(川崎市立井田病院かわさき総合ケアセンター医長)、横山俊一氏(公益社団法人鹿児島共済会南風病院脳神経外科部長)
  • 定員:100名(事前予約制)
  • 参加費:無料
  • 参加申込:9月20日(金曜日)までに、公益社団法人鹿児島共済会南風病院の「なんぷうジョブ・フィット係」(電話番号:099-226-9111)まで、電話でお申し込みください。
  • 詳細は募集チラシ(PDF:391KB)をご参照ください。

よくある質問

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お問い合わせ

産業局産業振興部産業創出課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1319

ファクス:099-216-1303

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