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更新日:2015年3月20日

反射材の活用

日が暮れると、黒っぽい色の服装では周囲の色と同化してしまい、車の運転者から発見されにくくなります。

外出するときは反射材を着用し、白や黄色などの明るい色の服装をしましょう。

反射材の効用

車の運転者からは、黒っぽい服装で約30m、明るい服装で約50mまで近づかなければ歩行者は見えませんが、反射材をつけている人は、約120m離れていても見ることができます。

(※天候等の様々な条件により、見える距離は変わります。)

服装等

視認距離

黒っぽい服装

約30m

明るい服装

約50m

反射材着用

約120m

反射材の視認性の実験データ(日本交通安全教育普及協会調査)

反射材の種類等

反射材にはタスキやバンド、靴に貼り付ける物、自転車へ取り付ける物等色々な種類があり、ホームセンターや各地区交通安全協会(各警察署内)等で購入できます。

色々な種類の反射材

お問い合わせ

市民局危機管理部安心安全課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1209

ファクス:099-226-0748

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