ここから本文です。

更新日:2015年3月20日

飲酒運転の根絶

飲酒運転による事故は、ここ数年減少傾向にあるものの、悲惨な事故は後を絶たず、依然として大きな社会問題となっています。

飲酒運転は、重大交通事故につながる悪質・危険な行為であり、厳しい罰則も科せられます。

運転者本人に対する罰則

運転者の状況

罰則

酒酔い運転

5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

酒気帯び運転

3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

※酒酔い運転…アルコールの影響により正常な運転ができない恐れがある状態で運転

※酒気帯び運転…血液中のアルコール濃度が0.3mg/ml以上又は呼気中のアルコール濃度が0.15mg/l以上ある状態で運転

次の飲酒運転「8(やっ)せん」運動を徹底し、飲酒運転の根絶を図りましょう。

  • (1)酒を飲んだら運転しません。(運転者)
  • (2)運転するなら酒は飲みません。(運転者)
  • (3)酒を飲んだ人には運転させません。(ハンドルキーパー指定)
  • (4)酒を飲んだ人には車は貸しません。(車両提供者)
  • (5)運転する人に酒をすすめません。(酒類提供者)
  • (6)酒を飲んだ人の車には同乗しません。(同乗者)
  • (7)使用者は、従業員に飲酒運転を命じたり、認めたりしません。(使用者)
  • (8)酒を飲んだら自転車にも乗りません。(自転車利用者)

お問い合わせ

市民局危機管理部安心安全課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1209

ファクス:099-226-0748

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?