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更新日:2017年3月17日

高齢運転者の運転免許制度が変わりました

道路交通法が改正され、平成29年3月12日から施行されました。

近年、交通事故件数が減少する中、増加傾向にある高齢運転者による交通事故を未然に防ぐため道路交通法が改正されました。

1臨時認知機能検査・臨時高齢者講習(新設)

75歳以上の運転免許を持っている方が、信号無視や一時停止など、「認知機能が低下した場合に行われやすい一定の違反行為」をした場合、臨時の認知機能検査を受けることになります。

2臨時適性検査制度の見直し

更新時及び臨時の認知機能検査等で「認知症のおそれがある」と判定された方については、臨時の適正検査(医師の診断)を受けることになります。

医師の診断の結果、認知症と診断された場合は運転免許の取消し等の対象となります。

3高齢者講習の合理化・高度化

認知機能検査の結果によって受ける講習の内容等が変わります。高齢者講習は、75歳未満の方や、認知機能検査で認知機能の低下のおそれがないと判定された方に対しては2時間に合理化(短縮)されます。その他の方に対しては、個別指導を含む3時間の講習となります。

※参考(検察庁シラシ)(PDF:678KB)

 

 


 

 

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電話番号:099-216-1209

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