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更新日:2017年3月17日

高齢者交通事故の現状

本市の高齢者交通事故の現状

平成28年の鹿児島市における交通事故死者15人(高速道路での事故を含む)中、4人が65歳以上の高齢者でした。

また、本市の高齢化率については、24.7%(平成28年4月1日現在)であり、今後、高齢者人口、高齢免許保有者数ともに増加することから、高齢者が被害者となる交通事故や、高齢運転者が第1当事者(交通事故の主な原因を発生させた方の当事者)となる交通事故も増加することが懸念されます。

高齢者交通事故の特徴

  • 高齢者の死亡事故は運転中に約5割発生しています!
  • 歩行中の死亡事故は自宅から500m以内に発生している件数が7割!
  • 歩行中の高齢者の死亡事故は薄暮時間に発生!
  • 夜間歩行中の高齢者の死亡事故では6割の方が黒っぽい服を着用!
  • 高齢運転者の死亡事故の原因は運転ミスなどの操作不適の割合が高い!

【高齢者の交通事故の推移】

高齢者の交通事故の推移

区分

平成24年

平成25年

平成26年

平成27年

平成28年

発生件数

4,009

3,961

3,722

3,530

3,315

うち高齢者

1,107

1,191

1,160

1,160

1,093

割合(%)

27.6

32.5

31.2

32.9

33.0

死者数

21

19

27

8

15

うち高齢者

14

9

15

3

4

割合(%)

66.7

47.4

55.6

37.5

26.7

負傷者数

4,635

4,522

4,252

4,017

3,777

うち高齢者

619

685

657

673

673

割合(%)

13.4

16.3

15.5

16.8

17.8

高齢者人口

134,183

139,567

144,751

146,808

151,173

免許所有者数

62,756

68,303

73,710

77,862

81,882

自主返納者数

626

873

839

896

1,265

比率

1.0

1.3

1.1

1.2

1.5

 


 

よくある質問

お問い合わせ

市民局危機管理部安心安全課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1209

ファクス:099-226-0748

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