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更新日:2015年3月20日

特別警報の運用

平成25年8月30日(金曜日)から特別警報の運用が開始されました。

特別警報ってなに?

警報の発表基準を大きく超える現象が予想され、重大な災害が起こる恐れが著しく大きいときに気象庁が発表するものです。

「東日本大震災」における津波や昨年7月の「九州北部豪雨災害」、今年7月に山口県や島根県を襲った豪雨などが発表の対象となります。

鹿児島市では、平成5年に甚大な被害をもたらした「8・6水害」級の豪雨が対象になります。

特別警報の伝達方法

テレビやラジオ、パソコン、携帯電話へのメール、防災行政無線、車両による広報など、様々な方法で市民の皆さまに伝達されます。

特別警報が発表されたら・・・

周囲の状況や市が発表する「避難勧告」などの情報に留意し、早めに安全な場所に避難するなど、身を守るために最善の行動をとりましょう。

※特別警報の詳細は、気象庁のホームページでご確認ください。
気象庁リンク(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

市民局危機管理部危機管理課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1213・1513

ファクス:099-226-0748

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