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更新日:2015年3月20日

集中豪雨、台風に関する知識

集中豪雨

集中豪雨は、短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことで、梅雨の終わりごろによく起こります。狭い地域に限られ突発的に降るため、その予測は比較的困難。中小河川の氾濫や土砂崩れ、がけ崩れなどによる大きな被害が予想されます。

がけ付近や造成地、谷の出口付近などは気象情報に十分注意し万全の対策をとるようにしましょう。

雨の強さと予想される影響

時間の雨量と予想される影響(イメージ)

1時間の雨量

予想される影響

8~15ミリ

雨の降る音が聞こえる。

15~20ミリ

地面一面水たまり。雨音で話し声がよく聞こえない。

20~30ミリ

どしゃ降り。側溝がたちまちあふれる。大雨注意報。

30~50ミリ

バケツをひっくり返したよう。大雨警報。
場合により、避難の準備を始める。

50ミリ以上

滝のように降る。土石流が起こりやすい。

浸水のイラスト

台風

鹿児島市には毎年多数の台風が接近または上陸し、強風と大雨によりたびたび大きな被害にあっています。

台風情報に注意して被害が出ないように備えましょう。

台風の大きさは「風速15m/s以上の半径」、強さは「最大風速」で表されます。

台風の大きさ

台風の大きさの表現

分類

風速15m/s以上の半径

台風

500km未満

大型の台風
(大きい)

500km以上800km未満

超大型の台風
(非常に大きい)

800km以上

暴風のイラスト

台風の強さ

台風の強さと最大風速

分類

最大風速

台風

33m/s未満

強い台風

33m/s以上~44m/s未満

非常に強い台風

44m/s以上~54m/s未満

猛烈な台風

54m/s以上

(参考) 風速と被害

  • 風速10m/s 傘がさせない
  • 風速15m/s 看板やトタン板が飛びはじめる
  • 風速20m/s 小枝が折れる
  • 風速25m/s 瓦が飛び、テレビアンテナが倒れる
  • 風速30m/s 雨戸がはずれ、家が倒れることもある

お問い合わせ

市民局危機管理部危機管理課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1213・1513

ファクス:099-226-0748

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