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更新日:2015年3月20日

市民参画条例(仮称)素案(案)に対するパブリックコメントについて

市民参画条例(仮称)素案(案)に対するパブリックコメント手続の実施及び意見交換会における意見等の処理概要

意見等の件数:パブリックコメント116件(51人)
意見交換会:92件(62人)
計:208件(113人)

意見等の反映状況

意見の趣旨等を反映し、条例・規則等に規定するもの・・・・・35件

(主な内容)

意見等の概要

処理状況

カタカナ言葉等の難解な言葉を使わず、わかりやすい条例にすべきである。

「パブリックコメント」については、一連の手続について、一言で言い表すことが難しい面があり、また国において標準的な言い換えが明確に示されていないところである。この条例はわかりやすい条例とすることを基本的な考え方としていることから、可能な限りカタカナ用語は使わないものとするが、その内容を的確に表現するために必要な用語、例えば「パブリックコメント」や「ワークショップ」は説明を加え使用することとした。

審議会等の構成員について、公募市民を「加えるよう努めます」という表現を「加える」という表現にしてほしい。

審議会等への付議による市民参画手続の実施については、公募市民を加えるという市の姿勢を明確にするため、「法令等の定めその他正当な理由がある場合を除き、公募により選考された者を審議会等の構成員に加えるものとする。」という表現に変更する。

「市民と市が対等の立場」とあるが、「対等」という言葉に疑問を感じる。

「対等」という表現が不明確で、お互いの立場が同じであると受けとられることから、「協働してまちづくりを進める」という趣旨の「市民と市がまちづくりの協働のパートナーとして」という表現に変更する。

市民意見の全てが反映されるとは思わないが、取り上げられない意見については、その理由を明確にするなど、市は説明責任を果たすべきである。

市民参画を求めた際に出された提案・意見等を施策にどう反映させたか又は反映できなかったかなど、その検討結果について、市民へ公表するよう条例で規定する。

「市民の役割」のうち、「市全体の利益を考慮することを基本として市民参画を行います。」の部分を、「市民全体の利益を考慮することを基本として市民参画を行います。」と変更してほしい。

市民の役割についての規定であることから、「市全体の利益を考慮する」を「市民全体の公共の利益を考慮する」と変更する。

盛り込み済のもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14件

(主な内容)

意見等の概要

処理状況

パブリックコメント手続や審議会等で述べられた市民の意見等が市政にどう生かされているか評価審議する会を公募市民が中心となって設立すべき。

公募市民を構成員に含む「市民参画推進に関する市民会議」に、市民参画の推進状況を報告し、意見をいただくこととしている。

審議会については、男女の割合のほか、年齢構成のバランスも考慮することを要望する。

審議会等の構成員を選考するに当たっては、男女の割合や年齢構成も含め、幅広い分野から人材を登用することとしている。

「情報の共有化」とあるが、積極的に情報を開示していくべきである。

市民参画を推進する観点から、市政に関する情報をすすんで公開し市民との共有化を図ることを盛り込んでいる。なお、このことは前文にも盛り込んだところである。

運用で処理するもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12件

(主な内容)

意見等の概要

処理状況

パブリックコメントで市が作った案を市民に公表する場合、市民のひろばだけでなく、一部マスメディアを通じて、市民に案の公表をすることが必要と思う。

公表の方法については、できるだけ多くの市民の方にお知らせできるよう努めてまいりたい。

どこまで市民を参画させるのか。18歳未満も対象にするなど参加対象を広くするなど柔軟性をもってはどうか。

本条例の「市民参画」とは、年齢、性別等に関わりなく、広く市民の方々が市政へ参画していただくことを考えている。

反映しないもの(考え方を説明し、理解を求めるもの)・・・・・56件

(主な内容)

意見等の概要

処理状況

税金等については、最も関心が高い点であるので、市民参画手続の対象として検討していただきたい。

金銭の徴収については、地方自治法において直接請求の対象から除かれるなど金銭徴収に関わる手続が意見を聞くことになじまないことから適用除外とした。

住民投票のことを謳うべきではないか。

住民投票制度については、市民参画の一つの手法であると考えているが、政策の是非を問う住民投票制度は、「市民と行政が連携・協力してまちづくりを進める」という条例の趣旨とは異なることから、この条例には盛り込まないこととした。なお、検討委員会においてもそのような整理がなされているところである。

この条例は、三年目に見直すことを附則で入れるべき。

条例については、見直しを前提に提案されるものではないこと、また、時代の要請等により見直しの必要が出てきた場合は、特に見直し規定がなくても改正できることから、この条例には盛り込まないこととした。なお、検討委員会においてもそのような整理がなされているところである。

その他(この条例に対する感想等)・・・・・・・・・・・・・・91件

(主な内容)

画期的なものとして評価したい。市民の声なき声やささやかな願いや訴えにも謙虚に耳を傾けてほしい。~掛け声だけ形式的なものに陥らないように~
条例(仮称)素案(案)に対しては、今後市民が積極的に参画できる場が広がるので、全体の趣旨には賛成である。
市民参画条例の制度制定の趣旨は結構なことだと思う。その目的に沿って、単なる市民参画を得ているとの形式だけに終わらないよう願う。また、市民参画にこだわりすぎるのも意思決定に遅滞が生じやすくなるおそれも考えられる。

意見等に対する検討結果一覧

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お問い合わせ

市民局市民文化部市民協働課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1204

ファクス:099-216-1207

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