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更新日:2018年6月6日

これまでに寄せられた主なご意見・ご提案と対応

 

ここで公表されるものは、「わたしの提言」をお寄せいただいた時点のものであり、現時点とは、内容や担当部署が異なる場合もありますのでご了承ください。

平成29年度

イチロー選手のサインボールについて(平成30年2月)

内容

以前、視察時に市長がイチロー選手からもらったサインボールを展示してほしい。

対応

西別館2階「国際交流サロン」において、本市の姉妹友好都市をはじめ、国際交流に関する市の取組みを紹介しており、イチロー選手のサインボールも展示を行っております。

担当課:国際交流課

ゴミ収集におけるカラス対策について(平成30年2月)

内容

家庭ゴミをネットの中に入れても、収集時間が遅いとカラスが生ゴミをネットから引っ張り出し散乱するので、福岡市のように夜間にごみ出しと収集作業をしてはどうか。または、カラスが破れない強力なゴミ袋の採用をしてはどうか。どちらも経費がかかるので、ごみ袋の有料化も合わせて行うといいと思う。

対応

ごみステーションでのカラスによる散乱は、これまでも地域の方々からご意見が寄せられており、本市でも対策を研究しております。
ご提案いただきました夜間収集と分厚い袋の導入につきましては、いずれも多額の経費が必要となることや、夜間収集では騒音等の問題があるようです。
経費につきましては、ごみ袋の有料化もご提案いただきました。有料化はごみの減量化に有効な手法ですが、本市では有料化以外の施策(住民説明会の開催や資源化促進)を積極的に講じてごみ減量に取り組んでいるところであり、現在実施の予定はないところです。
本市では、カラス対策としまして、大きめの飛散防止ネットの配布や、土地所有者の同意のもと「ボックス型ごみステーション」を設置する場合に補助金を支給するなどの対策を実施しております。
ごみの収集を担当しております清掃事務所に、これらに対応する清掃指導員を配置しておりますので、どうぞご相談ください。
担当課:資源政策課

保育料について(平成30年2月)

内容

私は、共働き世帯で生活のために子どもとの時間も犠牲にして共働きしているのに、何故保育料は市民税が基準なのか。

対応

保育料につきましては、国が示した基準を基に世帯の所得の状況等を踏まえて算出することとなっており、4月から8月までの分は前年度の市町村民税額が、9月から翌年3月までの分は当年度の市町村民税額が基準となります。また、世帯の市町村民税額が57,700円未満の場合は、第1子の年齢に関わらず、第2子の児童は半額、第3子以降は無料とされております。

担当課:保育幼稚園課

市立鹿児島商業高校の科目教育について(平成30年2月)

内容

鹿児島商業高校の教育で、例えば、商業の科目に大学的要素、文系的要素を加え、商業的範囲を少し広げるなど、各科目に何かをプラスする、新しい科目の創成も必要だと思う。
今から育つ若者が、社会でその成長を充分に発揮できるような教育科目の創設を求める。

対応

鹿児島商業高校では、歴史と伝統を誇る鹿商教育の精神を引き継ぎ、卒業生、大学、地域社会等と緊密に連携し、さらに進化したビジネス教育を目指しております。
また、高大連携(高崎商科大学と連携)の取組みとして、公認会計士による簿記の直接指導や、中国語会話・韓国語会話の履修を通して、外国の学校との交流や留学ができる環境の整備など特色ある教育活動に取り組み、これからの時代に対応できる社会人の育成に努めております。
いただきましたご意見も参考に、鹿児島商業高校がより充実した教育活動が展開できるように連携を推進してまいります。
担当課:学校教育課

市役所西別館市民ギャラリーの利用について(平成30年2月)

内容

東別館、西別館のロビーにあるギャラリー利用のための抽選会に参加したが、西別館を希望するグループがいなかったので、西別館については、1週間単位ではなく2週間又は1カ月などの長期展示用スペースにできないか。

対応

市民ギャラリーの利用申し込みについては、公平を期するため、例年2月中旬に次年度分の抽選会を行っており、抽選会以降の申込みについても、1週間単位で随時受け付けております。
平成30年度の抽選会では、受付に来られた申請者が例年より少なく、東別館市民ギャラリーのみの申込みとなり、抽選を行うことなく終了しました。
現在のところ、西別館市民ギャラリーについては、ほとんどの週が空いている状態です。
今後、抽選会以降の利用申し込みは、西別館市民ギャラリーの空き状況に応じ、2週間の範囲で利用できるように検討したいと考えております。
担当課:管財課

市内1カ月乗車券や市内1年間乗車券について(平成30年1月)

内容

高齢者や障害者の方々、小さい子どもが安心して市内をあちこち行けるように乗車券を作ってほしい。

対応

高齢者の方に対しましては、いつでも安心して外出することが可能となり、生きがいに満ちた日々を過ごすことができるよう、鹿児島市に居住し、住民登録している70歳以上の方を対象に、本市域内のバス、市電、桜島フェリー及び「あいばす」の全区間を正規運賃の3分の1の自己負担で利用できる敬老パスを交付しております。
障害者の方に対しましては、敬老パスと同じ交通機関を無料で利用できる「友愛パス」を一定の支給条件で交付しております。
交通局では、有効期間(1か月又は3か月)内なら、何度でも市電・市バスをご利用いただける「定期乗車券」を発売しております。
平成30年1月1日から、市電の定期乗車券は全線でご利用いただけるようになったことに加え、65歳以上の方を対象に、市電・市バスをお得にご利用いただける「シニア定期券」を発売しております。
また、夏休み期間中、小・中学生及び高校生を対象に、市電、観光レトロ電車、市バス、カゴシマシティビューを何回でも自由に利用できる「夏休み子供乗車券(チャレンジパス)」も発売しております。
さらに、定期乗車券については、身体障害者手帳等をご提示いただくと、通常の定期料金よりも割引され、お買い求めいただきやすくなっております。
通勤、通学、買い物などのお出かけや夏休み期間中の市内探訪及び自由研究等、用途に応じて、大変便利な各種乗車券をご利用ください。
担当課:長寿支援課、障害福祉課、交通局総合企画課

西郷どん大河ドラマ館について(平成30年1月)

内容

西郷どん大河ドラマ館に行ってきたが、所要時間15分で退館した。
ドラマ館出口で土産品を売っていたが、それは駅や空港で買う物ではないか。鰹節のだし汁、じゃんぼ餅、お茶、焼き芋、紅イモや安納いものソフトクリームなどを100円~200円で売ったらどうか。

対応

特産品販売所につきましては、菓子や伝統工芸品、西郷どんグッズ、ドラマ館限定商品や季節替りの農産物など、県内の特産品をバランスよく取り揃えており、お客様に好評いただいているところです。
また、購入された商品の配送にも万全を期しております。
飲食ブースにつきましては、2月に設置したところであり、鹿児島の食をお楽しみいただければと考えております。
担当課:明治維新150年・西郷どん推進室

資源物の売却代金とふるさと納税の使途について(平成30年1月)

内容

(1)資源ごみの分別をして、市の収入はいくらになって、何に使われているのか。
(2)鹿児島に入ったふるさと納税は、何に使われているのか。

対応

(1)資源物の売却代金は約2億3,000万円(平成28年度)であり、市ホームページや市民のひろば、住民説明会等を通じて広報しており、その売却代金は、ごみ処理に要する経費に充当しております。
また、家庭から出たごみ処理に要する経費は約52億6,000万円(平成28年度)であり、このことも市ホームページ等での公表や住民説明会で説明を行っている他、市内の小学四年生全員に配布する副読本「ストッピーとさくりんのごみ・まち美化教室」に掲載しております。
今後も、ごみの分別・資源化の意義やその使途の説明については、市民の理解が深まり、その行動を促進するものとなるよう取り組んでまいりたいと考えております。
(2)ふるさと納税の使途については、寄附を申し込む時に、鹿児島市の7つの基本政策から選択するようになっており、寄附者全員に対して翌年に活用状況の報告を行っております。
また、市ホームページにおいても活用状況を掲載しております。

担当課:(1)資源政策課(2)財政課

粗大ごみの家屋内収集サービスについて(平成30年1月)

内容

粗大ごみの家屋内収集サービスの対象世帯は、高齢者世帯、障害者世帯、要介護認定者の世帯となっているが、重い物が持てないので、女性のみの世帯も含めてほしい。

対応

粗大ごみは原則、収集日の朝8時30分までに指定された排出場所にご自身で出してもらうものですが、自ら屋外に運び出すことが困難な世帯を対象に、家屋内まで入り粗大ごみを収集する家屋内収集を実施しております。
平成27年度まで家屋内収集の対象は、「(1)65歳以上の高齢者のみの世帯」「(2)障害者(身体・精神[1・2級]・療育手帳[A判定])のみの世帯」「(3)要介護3から5の認定者のみの世帯」及び(1)~(3)で構成される世帯としていました。しかしながら、児童など実質的に粗大ごみを自ら排出することが困難と考えられる方が世帯員としている場合も事業の対象とならないことから、平成28年度から「(4)その他市長が当該粗大ごみを自ら排出することができないと認める者」の規定を設け、柔軟な対応ができるようにしたところです。
なお、(4)の対象範囲は、(1)満16歳未満の方、(2)妊婦、(3)その他疑義が生じた方は清掃事務所と資源政策課で協議すると定めております。
ご提言の女性のみの世帯については、今後研究していきたいと考えております。
担当課:資源政策課

市の借金について(平成29年12月)

内容

市の借金は、何年で返済するのか。

対応

本市の市債については、その内容等にもよりますが、概ね10年から20年で計画的に返済しております。
市債は、市民生活に欠かせない長期に利用される公共施設などの整備において、世代間の負担の公平を図るために、市議会の審議・議決を経て活用しております。
本市では、返済額が地方交付税に反映される優良な市債を活用していますが、財政の硬直化を招かないように、今後においても真に必要な事業を見極めて、借入と返済のバランスをとりながら活用していく予定です。
担当課:財政課

子どもと高齢者の交流の場について(平成29年12月)

内容

土・日・国民の休日、夏休み等に学童を対象とした「子ども食堂」と高齢者の「ふれあい会食」を合わせたようなものはできないかと思う。

対応

本市では、高齢者の生きがいづくりを促進し、あわせて小・中学生等の高齢社会への理解を深めるために、地域においてスポーツ活動や餅つき大会などのふれあい交流を深める行事を実施する団体に経費の一部を助成する「地域ふれあい交流助成事業」を実施しており、町内会やあいご会など多くの団体に活用いただいております。また、ひとり暮らしの高齢者の方々等につきましては、孤独感を和らげるとともに、安否確認などを目的とする「心をつなぐ訪問給食事業」や、ボランティア団体の協力を得て、地域の集会所や福祉館等において、家に閉じこもりがちな高齢者とのふれあいを深めることを目的とする「愛のふれあい会食事業」を実施しております。
今回いただきましたご意見も参考にしながら、今後とも、在宅福祉サービスの充実や高齢者同士のふれあい・生きがいづくり、世代間の交流が図られるように各種事業に取り組んでまいります。
また、子ども食堂につきましては、平成28年6月に本市で最初の子ども食堂が立ち上がり、現在、様々な団体の方が活動に取り組んでおられます。その多くは、子どもだけでなく、地域の方々との触れ合いの場となるように、創意工夫をしながら活動に取り組んでおられるようです。
本市としましては、子ども食堂の活動が地域に広がり、また継続して安定した活動となるように、これまでも衛生面や広報面での側面的支援を行っており、引き続き必要な支援を行ってまいりたいと考えております。
担当課:長寿支援課、こども福祉課

押し売り、押し買い対策(平成29年12月)

内容

鹿児島市では、押し売り、押し買い対策を行っているのか。身勝手で横暴な業者に対応するには、どうしたらいいか。

対応

市消費生活センターでは、消費者トラブルに関する相談を受けており、押し売り押し買いなどの相談についても助言やあっせんを行うとともに、町内会や老人クラブ、お達者クラブ等へ出張講座を開催し、最近の事例を案内するほか、その中で「貴金属などの訪問購入」として安い価格で買い取る手口を掲載した啓発資料を配布して注意を呼びかけております。
また、悪質商法の被害情報、契約等のトラブル情報、消費生活に関する身近な情報や最新のお知らせなどを、メールマガジン「ABC消費者情報」で定期的に配信しております。
平成29年9月14日には、「不用品の訪問買取にご注意!-貴金属の強引な買い取りが発生しています-」と題して注意喚起を行ったところであり、これらは、市ホームページにも掲載しているところです。
今後も引き続き、消費生活情報の提供に努めてまいります。
担当課:消費生活センター

谷山支所の障害者福祉窓口の増設について(平成29年12月)

内容

谷山支所の障害者福祉窓口が3席しかなく、待ち時間が長いので、窓口を増やしてほしい。

対応

谷山福祉課の障害者福祉窓口は、谷山支所1階にあり手話窓口1か所、申請窓口は3か所あります。
障害者福祉の窓口では、申請される方々の人数が多いこともありますが、申請される種類により時間を要するものや申請者の障害の程度によっては、説明自体に時間がかかるなど、一人当たりにかかる時間が長くなり、ご意見のようにお待たせすることがあります。
待ち時間短縮への対応として、混雑する曜日や時間帯、年間を通して混雑が予想される時期には、職員を増員して効率のよい対応に努めているところです。
申請される方によっては、他人に知られたくないと思っている方も多く、窓口のスペースはある程度確保する必要があることから、増設は難しいと考えております。
今後とも、待ち時間短縮に向けて取り組んでまいります。
担当課:谷山福祉課

ロードミラーの設置や「ゾーン30」の指定について(平成29年12月)

内容

ロードミラーの設置が必要と思われる所が多くあり、地域住民からも「車の運転が危ない」「怖い所が多い」などの声があがっている。
また、「ゾーン30」の指定が必要と思われる所もあるため、対応してほしい。

町内会や地元住民の方から道路反射鏡設置の要望を受けた箇所につきましては、現場調査を行い見通しの悪い交差点や屈曲部など本市の設置基準に適合している箇所について、必要に応じて県公安委員会との立会いなどにより交通安全対策として効果的であるかどうかの検討も行ったうえで、隣接する土地所有者からの了解を得たのちに設置を行っております。
今後も、個別具体的に検討を行い、また地域の皆様方のご協力をいただきながら設置してまいりたいと考えておりますので、具体的な設置要望箇所について、道路建設課又は谷山建設課へご相談ください。
また、本市では、生活道路における交通安全対策としてゾーン30の整備に取り組んでおり、特に交通事故の多い地区として抽出した10地区について29年度から優先して取り組んでおります。
その他の地区につきましては、学校や警察などの関係機関と連携しながらゾーン30以外での交通安全対策に取り組んでまいります。
担当課:道路建設課、谷山建設課

バスケットボールのリングの設置について(平成29年11月)

内容

公園にバスケットボールのリングを設置してほしい。

対応

バスケットボールのリング設置については、ゴール板への衝撃音やドリブル音、夜間の利用などによる周辺地域への影響が懸念されることから、十分な配慮が必要となります。また、整備費用やスペースの確保など各面から検討する必要があります。
設置に向けては、周辺住民の理解、協力が不可欠であることから、地元町内会を通じて要望書の提出をお願いすることとしています。
担当課:公園緑化課

コンビニでの成人雑誌の販売について(平成29年11月)

内容

小学生の子どもがいるが、コンビニに入ると子ども目線の高さに成人雑誌があるので、できるだけ利用しないようにしている。
千葉市が成人雑誌をカバーで隠す対応をしているので、鹿児島市でも対応してほしい。

対応

本件につきましては、鹿児島県において、「鹿児島県青少年保護育成条例」に基づき立入調査を実施し、成人コーナーを設け、成人向け雑誌と一般図書を区別して陳列しているか、容易に店員が監視できる場所に陳列しているか等を調査し、陳列場所・方法等が不適切な場合は具体例を示して改善するように指導を行っているほか、本市におきましても県の条例に基づき、青少年補導センターにおいて、補導活動で成人向け雑誌と一般図書を区別し、成人向け雑誌を店外から見えないように陳列しているかなどの確認を行っているところです。
今後も、青少年健全育成のための推進に努めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
担当課:青少年課

市営バスや市電の中に先々の停留所の表示が無いことについて(平成29年11月)

内容

市営バスや市電の中にルート上の停留所の標示が無い。目的地まで、停留所を何ヶ所通過すればいいのか、観光客が分かるように車内に掲示してほしい。

対応

市営バスについては、車内に全停留所が掲載された路線案内図を置き、お客様が手に取れるようになっております(あいばすを除く路線バス194両中、設置場所の確保できる149両(77%)に置いております)。
また、平成23年度購入の車両からは、2つ先の停留所を表示することができる料金表示器(OBC2画面タイプ)が搭載されており、今後、更新される車両についてもこの料金表示器が搭載されることとなっております。
市電については、28年度末にリニューアルし、日本人観光客だけでなく外国人観光客にも見易い車内案内表示に変更するとともに、29年度にも、電停案内表示のリニューアルを計画しており、案内表示位置の変更なども含め、さらにわかり易い案内としていく予定であります。
担当課:バス事業課、電車事業課

天文館電停での乗車マナーについて(平成29年11月)

内容

天文館電停は、谷山・郡元方面行きの乗り場が2箇所あるが、整列して待っているにも関わらず並ばずに乗車する人が多いので、「整列乗車にご協力ください。」という立て看板でも設置したらどうか。

対応

ご提案いただいた「整列乗車にご協力ください。」という立て看板につきましては、設置場所の問題はありますが、何らかの形で実施できないか、検討したいと考えております。
担当課:電車事業課

市電の乗客のマナーについて(平成29年10月)

内容

旅行で鹿児島市に来て、市電を初めて利用したが、乗客のマナーの悪さに唖然とした。非常に残念だった。

対応

この度は、せっかく鹿児島にお越しいただきましたのに、一部のお客様の行為にご不快な思いをされたとのことで、私どもとしても誠に残念に思っております。
多くのお客様にはマナーを守ってご利用いただいておりますが、一部には、ご指摘のような方もおられ、運転士が注意を促しても聞き入れていただけない場合があるなど、対応に苦慮しているところでございます。
鹿児島市交通局では、車内放送のほか、全世帯に配布する広報紙への記事掲載や、市民団体等に対して市の取り組みを説明する「市政出前トーク」など、様々な機会を捉え、乗車時のマナーアップを呼びかけており、今後とも、ねばり強く取り組んでまいりたいと考えております。
鹿児島市には、豊かな歴史や文化、自然を楽しめる魅力多彩な観光スポットや、郷土の食材を使った美味あふれる料理などが満載であり、又、ご指摘にありましたような一面もございますが、人情味に満ちた多くの市民が観光客のお越しを歓迎しているところです。
担当課:電車事業課

ドクターヘリについて(平成29年10月)

内容

市の中心から離れた地域は、総合病院も少ないため、救急搬送される際に、渋滞に巻き込まれたり、事故の危険性もあったりと市民に配慮した搬送体勢が重要と考える。
人命救助の迅速に主眼をおき、ドクターヘリの離発着できる広場の設置や、航路設定などを経てヘリが運行されるようにしてほしい。

 

対応

鹿児島県ドクターヘリにつきましては、迅速、的確かつ円滑な傷病者搬送を行い、傷病者の救命効果の向上と後遺障害の軽減を図ることを目的とし、鹿児島市では、主に郊外地で発生した救急事案に活用しております。
現在、市内には郊外地を中心に98箇所のドクターヘリの離発着できる広場を設定しておりますが、随時、候補地について県に推薦書を提出し、ドクターヘリの離発着できる広場の設置促進を図っているところです。
今後もドクターヘリを有効活用し、市民の安心安全に努めてまいりたいと考えております。
担当課:消防局警防課

南洲神社及びその他の公衆トイレについて(平成29年10月)

内容

観光地の公衆トイレは、和式がほとんどのため使いにくい。
外国人観光客や高齢者には使い勝手が悪いので、洋式に変えてほしい。

 

対応

公衆トイレにつきましては、衛生上、和式便器を好まれる方もおられますが、南洲公園及び中央公園は多くの観光客等の来園が見込まれることから、その洋式化を図ってまいりたいと考えております。
その他公園の公衆トイレにつきましては、老朽化等に伴う建替えの際に洋式便器の設置を検討してまいりたいと考えております。
また、湯之平展望所、赤水展望広場など複数基の和式便器を有する観光施設の公衆トイレにつきましては、すべて1基以上の洋式化対応を行っているところでございますが、今後、改修等の際に更なる洋式化を進めていきたいと考えております。
担当課:公園緑化課、観光振興課

国民健康保険限度額適用認定証について(平成29年9月)

内容

国民健康保険限度額適用認定証は、申請しなくても作っている人には毎年送ってほしい。または、マイナンバーカードを使って、コンビニで発行できるようにしてほしい。
また、土曜日、日曜日も窓口受付をできるようにしてほしい。

対応

国民健康保険限度額適用認定証については、法令等において、申請書の提出・有効期限の定めがあり、有効期限終了後に認定証が必要になった場合は、再度申請する必要があります。
また、現状ではマイナンバー利用によるコンビニ交付の仕組みはなく、繁忙期以外の土曜日、日曜日の窓口時間延長は行っておりませんが、郵送による申請も可能となっております。
なお、本市では毎年、広報紙(かごしま市民のひろば)7月号にて更新手続きについてお知らせし、更新月(8月)の前月である7月より事前申請受付を行っているところです。
担当課:国民健康保険課

観光振興について(平成29年9月)

内容

近年、大型客船の入港数も多くなり、外国人も多く見かけるようになったが、看板表示の英語表記は、第三者目線による見やすさの追求がなされているのか疑問がある。
現に、城山町の「まち歩きステーション」の看板は、ローマ字表記さえもされていない。まずは、できるところから一歩一歩進めてほしい。

対応

本市では、観光地へのスムーズな誘導や観光名所の解説等を目的とする観光案内板を各所に計601基設置しており、このうち438基は日本語、英語、中国語(繁体字・蘭体字)、韓国語の4ヶ国語表記、また、154基を英語、日本語の2か国語表記としております。一方で、石柱や鹿児島城下絵図等の外国語表記が困難な9基は日本語のみの表記となっております。
今後とも、国内外からの観光客の皆様に分かりやすい案内表示となるように、努めてまいります。
また、まち歩き観光ステーションの看板等につきましては、今後、外国語表記について検討し、外国人観光客にも訪れやすい環境づくりを行ってまいります。
担当課:観光振興課、観光プロモーション課

犬を連れてのバス乗車について(平成29年9月)

内容

市営バスに乗車したが、途中で体長70~80センチ位の大きな犬を連れた方が乗車してきた。
補助犬かと思ったが、一見したところ身体や目が不自由といった様子ではなかった。仮に、大きな犬が車内で暴れたりしたら、パニックになると想像される。
犬を連れてのバス乗車については、乗客はどうすべきかもっと広報した方がいいと思う。

対応

当時の状況について乗務員からの聞き取りとドライブレコーダーによる映像で確認を行ったところ、犬を連れた方は、友愛パスを利用して乗車されており、連れている犬につきましては、ハーネス(胴輪)を付けず一本のリードを短くひいており、胴体に布がかぶせてあり、その布にハガキ位の大きさのものが貼られていることを確認したことから、聴導犬であったと思われます。
交通局では、動物との同乗について、ホームページ上で示しております。
担当課:バス事業課

バスにペットは載せられますか。(外部サイトへリンク)

 

母子・父子家庭の保育料について(平成29年9月)

内容

母子・父子家庭の子どもとその親が、親の両親と同居した場合、保育料には、祖父母の収入が考慮されるが、多くの場合、祖父母の収入が多くて保育料が高くなる。しかし、保育料を支払うのは子どもの親である。
実際、自分がそのような状況であり、別生計なのに、とんでもない額の保育料が請求されてショックだった。
母子・父子家庭の立場に立って、現状に即した仕組みづくりをしてほしい。

対応

本市の保育料は、母子・父子家庭の子どもとその親が、親の両親と同居した場合、国の通知に基づき、母(父)や祖父母の所得等の要件により、祖父母も家計の主宰者(生計を維持する者)であると認められた場合、母(父)及び祖父または祖母の市民税課税額を基に算定されています。
提言については、働き始めて少しずつ生活が安定してきた頃に、高額な保育料の通知が届いてしまい、大変なご苦労をなさっていることは十分理解できます。
本市の保育料は、国が示した基準及び通知に基づき算出されており、ご提言にある現状に即した仕組みの構築については難しい状況であることから、貴重なご意見として承ります。

担当課:保育幼稚園課

町内会運営における行政への要望について(平成29年8月)

内容

日置市、指宿市、霧島市、姶良市、大崎町では、町内会(自治会)に対して交付金(運営資金の補助)や町内会長(自治会長)手当を実施しているので、鹿児島市でも実施してほしい。

対応

町内会は、自分たちの住むまちをより良くするために地域住民によって設立された団体で、その規約や総会での決定事項を基に、地域住民で自主的に運営していただくことが基本であると考えております。
一方、町内会は、地域に根ざした幅広い活動を通して、住みよい地域社会づくりに貢献いただいており、市政の重要なパートナーでもあります。少子高齢化が進行し、コミュニティ意識が希薄となる中で、地域のつながりの一翼を担っている町内会の果たす役割はますます大きくなっていくものと考えております。
このようなことから、本市では、町内会集会所建築に対する補助をはじめ、防犯灯の設置・管理や防災訓練、親睦行事の実施、加入促進の取組など、その活動費について、補助制度を設け支援しているところです。
また、町内会の事務負担が少しでも軽減されるように、町内会への回覧や依頼文書については、縮減を図っているところです。
今後も、町内会活動参加への市民意識の醸成を図るとともに、活動に対する支援に取り組んでまいりたいと考えておりますので、引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
担当課:地域振興課

市内中央部の公園の整備について(平成29年8月)

内容

ふれあいスポーツランドや健康の森公園など、運動をしたり、子どもを遊ばせたりする施設はあるが、市内の中央に住む人は、自然が豊かなゆったりできる公園がないので、鹿児島市の中央部に、ランニング、サイクリング、ウォーキングができる公園を作ってほしい。

対応

本市の中央部において、ふれあいスポーツランドのような大型公園の新設は用地の確保が困難なことから、現時点では考えておりませんが、ランニングやウォーキングができる公園として天文館公園、上荒田の杜公園、上町の杜公園などを整備しております。
また、市立病院跡地には中心市街地の回遊性の向上に資する新たな潤いの拠点となる緑地を整備する計画であり、ゆったりと憩える空間になると考えております。
なお、本市が管理する公園では、自転車の乗り入れ(サイクリング)は認めておりませんが、甲突川沿いに自転車歩行者道が整備されております。
担当課:公園緑化課

証明写真を撮影する機械の設置について(平成29年8月)

内容

市役所内に照明写真のボックスを備えてほしい。

対応

本庁舎で行っている申請手続きの一部に、顔写真の添付が必要なものもございますが、関係課において、必要書類として事前に準備していただくよう案内を行っております。
万一、顔写真をお持ちになられなかった方には、近くの証明写真撮影機器を案内するなど、適宜対応を行っておりますことから、現在のところ、本庁舎に機器を設置する予定はないところでございますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
担当課:管財課

 

台風接近時の避難所について(平成29年8月)

内容

8月の台風で、避難場所は小学校と指定されているのに福祉館に変更されたのは、周知が足らず、とまどうだけだ。
74か所開設しても、住民に周知がないと意味がない。地区の役員が回ってくるとか、放送して車で回るとか、テレビでテロップを出すとか、開設の周知について検討してほしい。

対応

指定避難所開設にあたっては、本市職員が出向いて鍵の開錠をするなど、一定の時間を必要とすることから、台風接近時には地域住民の要請を前に、地域ごとのバランスも考慮しながら、和室や空調設備があるなど学校施設より過ごしやすい地域福祉館を中心に一定数量(全240か所のうち68か所)の指定避難所を開設し、避難者の受け入れをスムーズに行える環境を整えております。
このほか、地域住民から開設要請のあった指定避難所(今回は6か所)についても、連絡を受けたのちに開設し、最終的に74か所の避難所を開設したところです。
開設した避難所に関するお知らせは、ホームページや安心ネットワーク
119(登録制メール配信サービス)のほか、マスコミ各社への情報提供を行うなど様々な手段を活用し、住民の皆様にお伝えすることとしております。
今後も、一人でも多くの住民へ情報を届けるための方法について検討を進めていくとともに、住民の皆様にも日頃から情報の取得手段を確保し、災害発生時やその恐れがある場合は、積極的に情報を取得してもらうよう広報紙や市政広報番組など機会をとらえて周知してまいります。
担当課:危機管理課、地域福祉課、広報課

通学路について(平成29年8月)

内容

駐車している車によって歩道がせきとめられている場所が、あちこちにあり、非常に危険で迷惑だ。
安心して子どもたちが通学できるように、教育委員会や、道路管理課等は取り組むべきではないか。

対応

教育委員会においては、道路管理者、警察、学校と連携して、各学校から挙げられた合同点検希望箇所にもとづき、合同点検を実施し、危険箇所の改善に努めております。また、管理職研修会等で、随時、交通安全に関する注意喚起を行っております。さらに、月ごとの交通事故をまとめ、各学校に情報提供することで、場面を想定した具体的な交通安全指導を依頼しております。
交通安全対策については、県警等の関係機関や地域と連携し、違法駐車防止等の普及啓発活動や児童通学保護員の設置、スクールゾーン委員会をはじめとする地域の交通安全活動などに取り組んでいるところです。
市道上の駐車対策については、歩行者や車両が道路を安全で快適に通行できるよう、定期的に道路パトロールを行っております。また、市民の方々からの通報に対し、現場の確認を行い、通行上支障がある場合は、所有者へ指導を行っております。
今後も、関係機関と連携を図りながら、児童生徒の交通事故防止に努めてまいります。
担当課:保健体育課、安心安全課、道路管理課

野良猫対策について(平成29年7月)

内容

野良猫のふんが臭くて、窓が開けられないので、野良猫対策をしてほしい。
野良猫にエサをやる者に、罰金を設けてほしい。

対応

本市では、野良猫被害を地域の問題として捉え、地域の有志に野良猫のエ
サ場の管理や糞尿の始末など共同で行ってもらうとともに、不妊去勢手術費用を助成して野良猫の増加を抑制し、最終的に野良猫をなくす地域猫活動に取り組んでおります。
また、野良猫の糞尿等により周辺の生活環境悪化の被害を受けている市民
には、動物管理事務所において、猫をセンサーでキャッチし、猫の嫌う超音波を発生して追い払う機械の貸し出しをして、被害の軽減に努めております。
野良猫に反復継続して給餌を行っている方に対しては、「市民のひろば」
や市ホームページへの掲載、町内会の回覧板等により、不適切な給餌の禁止を呼びかけるとともに、繁殖を制限するための措置を講じることもなく、餌の食べ残しや糞尿の処理をしない給餌者を発見した際は、給餌をやめるよう指導しております。
今後とも、精力的に対策に取り組み、野良猫に起因して周辺住民の生活環
境に悪影響を及ぼすことのないよう努めてまいります。
担当課:生活衛生課

セクハラ・パワハラ、パーソナリティー障害等について(平成29年7月)

内容

セクハラ、パワハラについて、市では相談機関等を設けて対応してもらっているが、泣き寝入りしている人たちのために、もっとメディア、新聞、企業等の専門冊子等でとりあげてほしい。
パーソナリティー障害、自己愛性人格障害等についても、たくさんの方に周知してほしい。

対応

セクハラ・パワハラなどのあらゆるハラスメントは、職場環境を悪化させるだけでなく、労働者が精神的・身体的苦痛や不利益を受けることにつながり、許されないものであります。
本市では、生活・就労支援センターかごしまにおいて、セクハラ・パワハラへの相談を含む労働相談を行うとともに、必要に応じて労働局の雇用環境・均等室など専門的な相談窓口を案内しております。
今後とも労働局など関係機関と連携を図りながら、パンフレットや労政広報紙等を通じて企業や労働者への周知啓発に努めてまいります。
また、パーソナリティー障害、自己愛性人格障害等につきましては、保健所において、相談員による相談や医師による相談等を通して、疾患の理解や個別の対応に関する助言等を行っております。
今後も、精神保健福祉相談等を通して、周知を図ってまいります。
担当課:雇用推進課、保健予防課

東部保健センターの温度設定について(平成29年7月)

内容

7月に母子保健サポーターとして1才6ケ月健診に参加したが、蒸し暑い日でクーラーがきかず、いつもより泣いてしまう子供も多かった。
せめて、子どもに関する行事がある日は、受診の部屋や廊下等の温度設定を考慮すべきと感じた。

対応

このたびは、東部保健センターの室内環境について、蒸し暑く感じられ、不快な思いをさせてしまいましたことをお詫び申し上げます。
本庁舎内の空調については、省エネルギーの推進や地球温暖化対策に基づく本市の節電対策により、冷房の設定温度については28度を目安に、市民サービス等にも配慮しながら対応しているところであり、多くの市民が訪れる市民課等の窓口や期日前投票所などにおいては、状況に応じて、空調を入れるタイミングを早めたり、運転時間を延長したりするなど調整しているところです。
この度の東部保健センターについても、来訪者が多く、湿度が高かったことから設定温度を下げるなどしたところですが、健診日などを考慮し、引き続き適正な室内環境の管理に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
担当課:管財課

7月11日の地震について(平成29年7月)

内容

7月11日に大きな地震があったが、市役所では館内放送が流れるわけでもなく、職員も揺れがおさまると涼しい顔をして窓口対応していた。
大きな揺れのあとは、まずは安全確認をするのが1番先ではないか。いざという時の危機管理はどうなっているのか。

対応

7月11日の地震を含め、災害発生時には、庁舎を管理している管財課職員が手分けして庁内の被災状況等の確認を行い、情報収集を行っています。
今後は、来庁されている市民の皆さまの安全確認の徹底を職員に促すとともに、建物の被災状況やエレベーター等の機器の稼働状況等を館内放送により情報提供します。
担当課:管財課、危機管理課

相続を放置されている山林について(平成29年7月)

内容

自宅裏に山林があるが、所有者が亡くなった後は木、竹が伸び放題で、台風、強風等で庭、家に倒れてきて非常に怖い。また、葉で排水溝もつまり、清掃も大変で、近隣の人々も迷惑を受けている。所有者を調べて、相続人に連絡をとったが、勝手に切ってくださいとのこと。数年前に自宅の庭木を切る際に一緒に切ったことがあったが、費用は自分が負担した。今後も自費で伐採しなければならないのか。相続を放置されている山林について、市の方で対応することができないのか。

対応

本市でお手伝いできることがないか次の3点から調査をさせていただきました。
1市有地であれば、本市で伐採等ができると考えましたが、市有地は確認できませんでした。
2保安林があれば、県にお願いして治山事業等の公的な整備ができるのではと考えましたが、保安林は確認できませんでした。
3スギ、ヒノキ等の造林地であれば森林組合等が実施する間伐等の造林補助事業を行うことで、負担を軽減できると考えましたが、広葉樹であることを確認しました。
このようなことから、個人の財産であるため本市での対応は難しいところであります。
日常発生するさまざまな民亊上の悩みごとに対しては、市民相談センターにおきまして、面談による一般相談を実施しておりますので、ご利用いただければと思います。
担当課:谷山農林課、市民相談センター

中山町に公園を新設してほしい(平成29年7月)

内容

中山町は住宅地の増加により若い世代の人口が増えつつあるので、活用されていない田んぼや土地などを買い取り、子どもたちが遊べる公園を新設してほしい。

対応

身近に公園がない地域については、まとまった用地の確保が難しいことから、民有地の借上げなどにより公園の設置を進めているところです。
地元からの要望と土地所有者からの申し出があり、その土地が借上げ公園の設置基準に適合すれば、公園を建設することが可能です。
また、小学校低学年以下の子どもを対象に、路上遊びを防止することを主旨として、空地等を利用したちびっこ広場を設置しております。
ちびっこ広場の設置にあたっては、空き地を無償で提供(貸与)いただいたうえで、地域の方々で維持管理していただくことを前提としていることから、本市で用地買収を行い新設することは困難ですが、用地提供等の具体的な要望が寄せられた際には、協議、検討してまいりたいと考えております。
担当課:公園緑化課、谷山・福祉課

介護保険料の支払い方法について(平成29年6月)

内容

介護保険料について、自動車税のように、パソコンなどからのクレジットカードでの納付ができるようにしてほしい。

対応

ご提言いただきましたクレジットカード払いの導入につきましては、市民の皆様の利便性の向上に資するものと認識しておりますが、システム開発費や利用手数料などの経費がかかることや、利用者がどの程度見込まれるかなど、費用対効果についての検証も必要と考えております。
介護保険料の納入方法につきましては、これまで銀行、郵便局等の窓口の他、コンビニエンスストアや口座振替、またペイジー(ATMやパソコンによる電子納付等)での納入方法を導入するなど、納入機会の拡大を推進しているところでございますが、今後も他都市の状況等も参考にしながら、検討してまいりたいと考えております。
介護保険料の納入につきましては、手数料のかからない口座振替やペイジーのご利用もご検討いただければと考えております。

担当課:介護保険課

各種納税通知書のサイズ統一について(平成29年6月)

内容

5・6月は、各種納税通知書が届くが家庭用スキャナーでは全画面に収まりにくいものもあるため、全てA4サイズに統一してほしい。

対応

各種納税通知書につきましては、記載する情報量が多いことや、多数の市民の方の目に触れることから、記載内容が見やすいようにできるだけ文字を大きくするため、A4サイズより大きい用紙を使用しております。
また、各種納税通知書の印刷を外部の業者へ委託しているところですが、A4サイズへの変更につきましては、新たな経費も必要となることから、これまでと同様に市民の皆様に配慮した適切な通知に努めてまいりたいと考えております。

担当課:市民税課、資産税課、国民健康保険課、長寿支援課、介護保険課

道路の維持管理について(平成29年6月)

内容

市道、県道ともに、あちこちの横断歩道やセンターラインが消えてきているところが昨年より目立って増えてきている。また、警察との連携で不良各所の連絡を取るようにしてはどうか。

対応

各道路管理者において車両や歩行者が道路を安全に通行できるよう、道路のセンターラインや通行区分帯等の区画線等を設置しており、現場調査や市民からの要望に基づいて整備が必要な箇所については適宜対応しているところです。
また、警察において横断歩道などの道路標示を設置しているところでありますが、これらの整備が必要な場合も情報提供をおこなっているところであり、関係機関と連携を図りながら、引き続き道路の維持管理に取り組んでまいります。

担当課:道路建設課、谷山建設課

団地にシルバー農園を開設してほしい(平成29年5月)

内容

都市農業センターで畑を借りて野菜作りをしているが、少子高齢化社会となり、特に団地においては3人に1人が高齢者という状態である。
団地にシルバー農園があれば、野菜を作り、収穫し、会話もはずむと思うので、開設してほしい。

対応

本市では、高齢者の方々の親睦と健康増進を図るため、農園を設置しようとする土地が5年以上無償で使用できる等の基準を満たす場合、予算の範囲内で農園を設置する高齢者レジャー農園事業を実施しており、ご提案のシルバー農園と類似のものかと存じます。
設置にあたりましては、老人クラブ等の団体から設置要望書の提出等が必要なことから、具体的な設置のご要望がありましたら、詳しい設置基準等についてご説明させていただきますので、長寿支援課にご連絡いただきたいと存じます。

担当課:長寿支援課

克灰袋の無駄を無くしてほしい(平成29年5月)

内容

克灰袋は、一律配布ではなく、配布方法について検討し、資源や税金が有効活用されるようにしてほしい。

対応

克灰袋は、桜島の火山活動による降灰が、市民の皆様の日常生活に大きな影響を与えることから、降灰対策の一環として、配布を行っております。
配布方法は、必要とするご家庭にいつでも提供できるよう市役所本庁、各支所、地域福祉館及び市民サービスステーションの各窓口で配布する方法と、各戸へ配布する方法により行っているところです。
各戸へ配布する方法につきましては、桜島地域は年1回各戸に配布しておりますが、桜島地域を除く地域は、降灰状況を踏まえて多量の降灰があった場合に、臨時に配布するよう計画しております。例えば、5月2日の桜島の噴火では、北部地域へ多量の降灰があったことから、その地域を対象に臨時に配布いたしました。
また、本市が保管する克灰袋につきましては、降灰時に迅速に対応できるよう必要な枚数を備蓄しており、配布状況に応じ適宜補充しているところです。
今後とも、効果的な克灰袋の配布や備蓄数の管理を行い、市民の皆様がより良い生活環境を維持できるよう努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:環境衛生課

敬老祝金について(平成29年5月)

内容

敬老祝金の3万円という高額な金額に驚いた。祝金の廃止や減額を検討してほしい。

対応

敬老祝金は、永年にわたり社会のために貢献してきた高齢者を祝福し、敬老の意を表すという趣旨のものであります。
敬老祝事業につきましては、対象者となる高齢者の増加に伴い、事業費が年々増加しており、今後、本市においては、地域包括ケアシステムの構築に向け財源の効率的・効果的な活用が必要なことから、29年度から祝金の減額などの見直しを行ったところです。

担当課:長寿支援課

 

ラピカ以外の交通系ICカードの利用について(平成29年4月)

内容

全国的に交通系ICカードの需要が高まっているが、市電、市バスではラピカしか利用できないので、他のICカードも利用できるようにしてほしい。

対応

全国相互利用の可能なICカードの導入につきましては、県外から来られる方をはじめ、利用されるお客様の利便性の向上は図られるものの、導入には他の民間バス事業者との協議や、相当額の費用負担が見込まれる等の課題がございます。
今後も、国の動向を注視しつつ、情報収集等に努めるとともに、費用対効果などを総合的に勘案し、検討してまいりたいと考えております。

担当課:交通局総合企画課

満70才から入館料等の減免をうけられる施設の案内について(平成29年4月)

内容

満70才からの減免施設及び浴場のサービスについて、配布資料に浴場の名前、住所、電話番号は明記してあるが、減免施設は各施設に問い合わせてくださいと書いてあるだけであるので、電話番号を記載してほしい。

対応

現在、敬老パスの利用案内の際に配布している案内チラシにつきましては、70歳以上の方が入館料等の減免をうけることができる施設を記載しておりますが、施設によって減免となる内容が異なることから、各施設にお問い合わせいただくように案内しているものです。
この案内チラシには、ご意見にもありましたとおり、施設の電話番号などの連絡先を記載しておりませんでしたので、新たに各施設の連絡先を記載したチラシを作成し、利用案内の際に配布するとともに、同様の内容を市のホームページにも掲示してまいります。
担当課:長寿支援課

平成28年度

鹿児島マラソンについて(平成29年3月)

内容

鹿児島マラソンに出場したが、出場選手より職員並びにスタッフが大変だったと思う。労いと感謝の気持ちを伝えたい。
すばらしいコースであり、景観と沿道の声援に感動した。今後も鹿児島市、鹿児島県全体の発展のために続けてほしい。

 

対応

鹿児島マラソンについては、大会の開催を通して、宿泊等による直接的な効果のほか、鹿児島の魅力が全国に発信され、経済の発展など、その効果が様々な形でたくさんの皆様に還元されることで、一人でも多くの方に理解してもらえる大会となるよう、引き続き努力してまいります。

担当課:スポーツ課

 

ウォーターフロントについて(平成29年3月)

内容

ドルフィンポートを中心として、海を取り込んだ街づくり、錦江湾を舞台にしたヨットレースのようなマリンスポーツを企画してほしい。

対応
ご提言の「ドルフィンポートを中心とした街づくり」につきましては、土地を所有する鹿児島県において、施設の整備、活用方策等を検討されております。
ドルフィンポート敷地等含む鹿児島港本港区は、豊かなウォーターフロントの形成、中心市街地の回遊性の向上とにぎわいの創出という観点などから、本市のまちづくりにとりまして非常に重要な地区でありますことから、本市としましても積極的に連携してまいりたいと考えております。
また、本市では、第3期観光未来戦略において、基本戦略「新しい魅力づくり~世界から選ばれるKAGOSHIMAを目指して~」の中で、鹿児島湾や桜島などの観光資源を生かしたイベントの充実により、年間を通じた集客力の向上を目指すこととしております。
ご提案のヨットレースに関しましては、(公財)日本セーリング連盟加盟団体外洋南九州により、火山めぐり外洋ヨットレースが開催されておりますが、本市ではこの他、錦江湾横断遠泳大会への支援等も行っているところであり、今後ともこうした観光資源を活用したイベントの充実に取り組んでまいりたいと考えております。

担当課:政策企画課、スポーツ課

町内会加入について(平成29年2月)

内容

市が町内会加入を積極的に進めているが、加入者が少ないのは、市職員が町内会に加入していないことも要因ではないかと思う。

対応

町内会は、防犯防火、青少年健全育成、交通安全、環境美化など、地域の住民が力を合わせて取り組まなければ解決できない課題への対応や住民同士の親睦交流など、住みよい地域作りのために活動をしている住民自治組織です。
このようなことから、本市は、町内会を市政の重要なパートナーとして位置づけ、その活動を支援するとともに、広く市民に参加を呼びかけており、本市職員に対しても、地域社会の一員であることを自覚し、町内会加入並びに地域活動への積極的な参加を強く要請しています。
今後も機会を捉えて職員に対し、町内会加入並びに地域活動への積極的な参加を働きかけてまいります。

担当課:地域振興課

水族館の入場料の減額について(平成29年2月)

内容

水族館の入場料を現在の半額程度にしてほしい。

対応

入館料については、かごしま水族館が社会教育施設であり、かつ、観光施設であることから、他の公設水族館の施設規模や展示内容などを比較検討した上で設定しております。
水族館を良好な状態で維持、管理し、入館者に満足していただける展示をするためには、相当の経費が必要になることから、現在の料金設定となっている旨ご理解いただきたいと存じます。

担当課:観光振興課

小学校のトイレの様式化について(平成29年2月)

内容

小学校の校舎が老朽化し、洋式トイレは女子トイレに1つしかなく、時代に即していない。
予算的な問題もあると思うが、30年以上経った学校のトイレは順次改修するよう検討してほしい。

対応

学校施設については、年次的に改修を行っているところであり、学校トイレの洋式化や衛生面に関しましても、良好な教育施設を提供できるよう、学校と連携しながら、できる限りの対応を図ってまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:教育委員会施設課

横断歩道等の表示の補修について(平成29年1月)

内容

市道上の横断歩道等の白線が薄くなっており、夜間等はほとんど見えない状況である。

運転者、歩行者は注意が行き届かないと思われるので、事故が発生する前に早急に対処してほしい。

対応

交通危険箇所等の安全対策に関する市民の皆様からのご要望につきましては、警察や道路管理者等関係機関と連携しながら対応しております。

市道上の道路区画線等の補修は担当課において対応し、横断歩道等の交通規制に関することは、所管する警察署にご要望をお伝えします。

具体的な場所等を明示して、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

担当課:安心安全課・道路建設課

市営バスの増便について(平成29年1月)

内容

市営バスの便数を増やしてほしい。

対応

市営バスのダイヤ改正及び、運行本数の変更等につきましては、各路線の利用状況等を調査し、運行の効率等も考慮のうえ、実施しております。

限られた人員と車両で運行しており、すべてのご要望にお応えすることは難しい面がございますが、今後もできるだけ多くのお客様の利便性の向上を図れるよう努めてまいります。

担当課:バス事業課

家庭ごみの減量化・資源化の推進についての住民説明会のあり方について(平成29年1月)

内容

ごみの減量化・資源化を周知徹底するには、住民説明会が世帯の多い校区で2回の住民説明会の開催ではあまりにも少なすぎる。

福祉館などでも説明会を開催するほか、アパート居住者などに対しては、管理者や大学などを通して周知するなど、徹底してほしい。

対応

住民説明会は、ごみの有料化に関する清掃事業審議会からの答申内容や今後の本市の対応について、住民と意見を交わしながら、きめ細やかな周知を図り、併せてごみ分別説明等を行い、市民意識の啓発を図っていくため、小学校区80か所において、平日の夜間及び休日の昼間に各1回、計160回開催しました。

また、市が主催する説明会だけでなく、町内会や成人学級等の団体からの申込みに応じた、出前トーク方式のごみ分別説明会の開催にも取り組んでまいりました。

現在も、希望する団体からの申込みに応じて、ごみ分別説明会を個別に開催しております他、「中小企業のひろば」での広報や、大学、市PTA連合会、お達者クラブなど、様々な会合等に出向き、ごみ分別説明会のPRを続けているところです。

平成30年1月から予定されている新たな分別収集(金属類)に向け、平成29年10月頃からを目途に、町内会単位での説明会を予定しています。その説明会においても、家庭ごみの減量化・資源化の必要性について、さらに意識啓発が図られるよう、取り組んでまいりたいと考えております。

担当課:資源政策課

東別館1階の市民ギャラリーについて(平成29年1月)

内容

市民ギャラリーというには照明が暗いので、作品を見やすくする工夫をしてほしい。

対応

市民ギャラリーには、特に専用の照明を整備してはおりませんが、節電対策のため取り外していたギャラリー上方の照明を再度取付けするなど、以前よりも照明の確保に努めたところです。

今後も、利用者からの意見・要望等を参考にしながら、対応可能な範囲で改善等に取り組んでまいります。

担当課:管財課

市民文化ホールでのイベント時の交通手段について(平成28年12月)

内容

市民文化ホールでコンサートなどのイベントが開催される際、臨時バスの運行状況がわかりづらい。

また、タクシーも見つけにくいので改善してほしい。

対応

イベント終了後のバス等の交通手段の充実につきましては、従来から「多くの来場者が見込まれる、終演予定時刻が午後6時以降となるイベント」の際に、本市交通局の協力により、終演時刻に合わせ既存の路線バスの臨時便の運行を行っていただき対応しているところです。

また、タクシーにつきましては、市民文化ホールからタクシー運行会社へ終演時刻も含めイベント情報を定期的に提供するとともに、必要な場合には適宜、電話で配車依頼を行うなど、乗車を希望する方がスムーズに利用できるよう努めているところです。

今後とも引き続き、ホール利用者の交通手段の確保に努め、利便性の向上に努めてまいりたいと考えております。

なお、臨時バスにつきましては、運行の有無をホームページで事前に案内するほか、イベント当日に立て看板や場内アナウンスでもお知らせするなど、周知に努めておりますが、ご意見を踏まえ、今後ともより一層の広報に努めてまいります。

担当課:文化振興課

家庭のごみ出しカレンダーについて(平成28年12月)

内容

29年のごみ出しカレンダーは28年のものと比較すると、見づらく感じる。目的が変わらないのであれば、パターンを変えずに、シンプルなものを作成したほうがよい。

対応

平成29年のごみ出しカレンダーについては、ごみ出しが月曜日から始まることから、月曜日始まりの並びとしました。

また、土日を右端に配置することや、「もやせるごみ」「プラスチック容器類」を棒状に表記することで、広告収入も得られるスペースが確保できたことから、今回のレイアウトを採用いたしました。

市民の皆様からは、見やすくなったという声があった一方で、見づらくなったという声も寄せられているところです。

平成30年のごみ出しカレンダー作成にあたっては、いただいたご提言を含め、今後、寄せられる様々な意見等も参考にしながら、文字の大きさや、記載する情報量、全体のデザインが、市民の皆様にとって分かりやすいものとなるよう、さらに検討してまいりたいと考えております。

担当課:資源政策課

地域福祉館の個人利用について(平成28年12月)

内容

地域福祉館の部屋を個人でも利用できるようにしてほしい。

対応

地域福祉館は、市民の生きがいづくりや地域のコミュニティづくりの場として、地域の住民や団体の会合、交流イベントなどに広く利用されるとともに、ボランティアに関する支援、福祉に関する情報提供や相談などを行い、地域福祉活動を推進する拠点施設としての役割を果たしております。

同館では、個人での利用に対する部屋の貸出しは行っていないところですが、高齢の方などの孤立を防ぎ、地域住民等との交流を図っていただくために、ロビー等にお茶や新聞を置いて、毎日いつでも気軽に立ち寄れる場を提供しておりますので、ご利用ください。

担当課:地域福祉課

住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付請求(申請)書について(平成28年12月)

内容

住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付請求(申請)書がわかりづらいので、事前に周知すれば、窓口で手間取ることもなくなるのではないか。

対応

本庁市民課では、市民サービスの向上を図るため、住民異動に伴う国保・年金・福祉等の一連の手続きを基本的に一つの窓口で行うことができるワンストップ窓口サービスを実施しております。

住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付請求(申請)書は、ワンストップ窓口の開設時に作成したもので、それまで戸籍、住民票、印鑑登録証明及び税務証明の請求(申請)書をそれぞれ記入してもらう必要があったものを、1枚に集約しました。このことにより、共通する項目である「窓口に来た方」と「請求者」の記入が1回で済むようになり、利便性の向上が図られたところです。

一方で、個々の証明の交付要件が異なるため、記載する内容が多くなり、一種類の証明を請求(申請)する方には、わかりづらく感じられる面もあろうかと思います。そのため、ご不便をおかけしないよう請求書等を記載される記載台付近に案内係を数名配置し、記載方法等を案内しておりますので、ご不明なことなどありましたら、お気軽にお声かけください。

また、本市のホームページにも請求(申請)書を掲示しており、閲覧や印刷もできますので、ご利用ください。

今後とも、市民の立場に立ち、わかりやすい表現になるよう努めてまいります。

担当課:市民課

市役所前乗車券発売所での市営バス時刻表の発行について(平成28年11月)

内容

市役所前乗車券発売所に市営バスの時刻表が置いていなかったが、インターネットで検索して渡すなどのサービスを検討してほしい。

対応

市営バスの時刻表につきましては、ホームページではご覧いただけますが、一覧性のある冊子などは作成していないところです。

また、市役所前乗車券発売所をはじめとする各乗車券発売所では、インターネットを利用できる設備等がないことから、ホームページの閲覧や印刷ができない状況です。

現在、乗車券発売所におけるバスの時刻表等に関するお問い合わせに対しては、交通局ホームページの閲覧や、自宅等にFAXが設置されている場合は、バス事業課を通じて時刻表を送付するなどの案内をしています。

自宅にFAXが設置されていない場合は、各乗車券発売所において、住所、氏名、連絡先及び必要な系統などをお伺いすることや、直接、バス事業課へご連絡をいただくことにより、後日、時刻表を自宅等へ郵送させていただきます。

担当課:交通局総合企画課

桜島フェリーについて(平成28年11月)

内容

桜島フェリーの出港時刻に対して、乗船受付の締切りが早すぎる。

また、桜島フェリーの運航時間が公示されている約15分よりも長く、20分前後かかるので、改善してほしい。

対応

桜島フェリーの乗船受付につきましては、定刻に出港できるよう高齢者等の安全を配慮したうえで、人道橋の距離を考慮し、桜島港では出港の30秒前に、鹿児島港では出港の20秒前に出港ベルを鳴らしております。また、出港ベルまでに到着した車両は、満車でない限り、乗船誘導を行っています。

次に、桜島フェリーの運航時間につきましては、出港から入港までの概ねの時間として「桜島港から鹿児島港の運航時間約15分」と案内しています。

桜島フェリーは定められた基準航路及びエンジンの基準回転数により航行しており、気象・海象等の影響により遅れる場合があります。

今後とも、お客様に気持ちよくご利用いただけるよう、サービスの向上に努め、安全・快適な運航に取り組んでまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:船舶局営業課・船舶局船舶運航課

「かんまちあ」のネーミングについて(平成28年11月)

内容

「かんまちあ」のネーミングの意味がわかりづらいが、どのような方法で選定したのか。

対応

「かんまちあ」は、平成28年10月21日に供用開始した、鹿児島市上町ふれあい広場と上町の杜公園を合わせた愛称です。

この愛称につきましては、平成28年1月に公募し、292件の中から担当課の職員による一次審査、公募市民が参加するワークショップによる二次審査を経て、最終的に本市が決定しました。

「かんまちあ」とは、施設のある「上町」と英語で応援、歓呼を意味する「Cheer(チア)」を合わせた言葉で、「歴史ある上町をこの2つの施設で活気ある町になるよう応援したい。」との気持ちが込められております。

担当課:市街地まちづくり推進課

地域福祉館の非常電源について(平成28年10月)

内容

地域福祉館は指定避難所になっているが、災害時に停電になるおそれがあるので、非常用の電源を確保できるようにすべきである。

また、地域福祉館の1階も避難所として開放すべきである。

対応

本市では、大規模災害が発生し、ライフラインが途絶えた場合に備え、平成29年度までに、小学校区ごとに電源確保のための非常用発電機のほか、ランタンやラジオ付きライトなどを備蓄するよう取り組んでおります。

地域福祉館は、停電時に備えて、懐中電灯やラジオを配置しており、現在のところ、非常用電源の整備については考えていないところですが、必要に応じて近隣の小学校等にある備蓄品を使用することとしております。

また、地域福祉館の1階については、台風などの避難期間が短期の場合は、原則として、地域福祉館としてのご利用を優先させることとしております。

しかし、要配慮者や複数世帯が自主避難するなど、避難場所の確保を優先する必要があると認められる場合は、避難所運営を優先することとしております。

担当課:危機管理課・地域福祉課

外国人観光客への対応について(平成28年10月)

内容

増加する外国人観光客への対応を充実させたほうがよいと思うが、どのように取り組んでいるのか。

対応

本市では、外国人観光客の受入体制を充実するため、パンフレットや観光案内板の多言語化や、観光施設へのWiFi設置、宿泊施設等の外国人観光客受入体制整備への支援等を行っておりますが、更なる受入体制の充実に向けて、検討してまいりたいと考えております。

また、外国人観光客を誘致するため、鹿児島空港から直行便がある台湾、香港、韓国、中国等を中心に取り組んでおりますが、今後の情勢を見据えながら、ターゲットや手法を検討してまいりたいと考えております。

今後とも、豊富な観光資源と陸・海・空の交通結節点を有するメリットを生かし、国際観光都市づくりを更に推進してまいります。

担当課:観光プロモーション課

サッカースタジアムの建設について(平成28年10月)

内容

サッカースタジアムの建設について、鹿児島市の考え方を教えてほしい。

対応

サッカースタジアムについては、平成28年8月18日に開催された県・市意見交換会において、今後、共通認識をもって協議していくことが確認されたところであり、本市としては、県や関係団体などと連携しながら、取り組んでまいります。

担当課:スポーツ課

児童クラブについて(平成28年10月)

内容

児童クラブの利用を希望するすべての児童が利用できるようにしてほしい。

対応

児童クラブについては、年々、急速に利用ニーズが高まり、また、平成27年度より、対象児童がそれまでの「おおむね小学3年生まで」から「6年生まで」に拡大されたことから、毎年、多くの利用希望があり、校区によっては待機児童が生じている状況です。

本市では、子育て支援に関する総合的な計画である「鹿児島市子ども・子育て支援事業計画」に基づき、各種の子育て支援施策に取り組んでおります。

その中でも児童クラブは重要施策の一つとして位置づけており、新たに児童クラブを開設するほか、民間事業者との連携を図り、すべての校区において平成31年度には待機児童が解消されるよう、積極的かつ計画的に整備を進めております。

担当課:こども政策課

敬老パスについて(平成28年9月)

内容

敬老パスを以前のように無料で使えるようにしてほしい。

対応

敬老パスについては、高齢化が進展する中、将来にわたり継続可能な制度となるよう検討を行い、平成18年3月から、ICカード化し、正規運賃の3分の1を負担していただく制度に変更したものですので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:長寿支援課

観光ボランティアガイドについて(平成28年9月)

内容

観光ボランティアガイドの認知度が低いので、さらに活躍してもらえるよう名札や看板への表示方法を工夫したらよいのではないか。

対応

観光ボランティアガイドは、「城山展望台」など市内の観光地11カ所で観光案内を行っておりますが、観光客や市民の方々が、ボランティアガイドとわかるようにポロシャツや帽子、ベストを着用しております。

また、観光案内は無料で行うことがわかるよう、立て看板で案内しております。

今後とも、訪れる方々にとって利用しやすく、わかりやすい表示を工夫してまいりますとともに、“おもてなし先進都市「鹿児島」づくり”に向けて取り組んでまいります。

担当課:観光プロモーション課

こども医療費助成制度について(平成28年9月)

内容

こども医療費助成制度の医療費の支払いを一時的にも窓口負担が生じないよう見直してほしい。

対応

本市では、こどもの健康と健やかな育成を図るため、市内に住んでいる中学3年生までのこどもを対象に医療費の助成を行っております。

この制度は、県の補助事業であることから、県の制度に基づき、県内全市町村で、受給者が医療機関で一度医療費を支払い、後日助成する自動償還払い方式を採用しております。

助成方法を現物給付方式(受給者が医療機関の窓口で医療費を支払わずにすむ方式)に変更することについては、市民からの要望を踏まえ、これまでも県市長会等を通じて県に要望してきたところです。

また、県においては、知事が「窓口一時払い完全ゼロ」を公約に掲げていたことから、今後、具体的な内容が示されるものと考えており、県の動向を注視してまいりたいと考えております。

担当課:こども福祉課

空き家等の適正管理について(平成28年9月)

内容

近所に空き家があり、危険なので、市で対策を講じてもらえないか。

対応

空き家等は、所有者による管理が原則ですが、適正に管理されず放置され、防災・防犯・衛生面などで周辺に悪影響を及ぼしている物件が増えていることから、市民の安全や良好な生活環境の確保を図る目的で「鹿児島市空き家等の適正管理に関する条例」を制定しました。

この条例に基づき、空き家等の場所等を具体的に教えていただければ、本市において、外観調査や所有者調査を行い、管理不全な状態にある場合は、助言や指導等を行うことができますので、担当課にご相談ください。

担当課:建築指導課

街路樹と電線類の地中化について(平成28年9月)

内容

街路樹は台風などで電柱を倒し、停電の要因となっているので、電線類の地中化をしてはどうか。

対応

電線類の地中化については、現在、「安全で快適な通行空間の確保」、「都市景観の向上」、「都市災害の防止」、「情報通信ネットワークの信頼性向上」などを目的として、道路管理者、地方公共団体及び電線管理者などから構成される九州地区無電柱化協議会で合意された路線について、計画的に電線類の地中化を実施しております。

なお、街路樹については、巡視等による点検や、異常がある樹木の撤去、枝葉の剪定等を行うなど、適切な維持管理に努めてまいります。

担当課:道路建設課・公園緑化課

投票所について(平成28年8月)

内容

投票所はどのような基準で設けられているのか。現在の投票所は駐車場が少なく、道幅も狭く不便さを感じているので、投票所を変更してほしい。

また、共通投票所を設置してほしい。

対応

投票所の場所は、有権者の利便性を考慮し、小学校区を基本として、町内会の意見等を踏まえて設定しております。

投票所として使用する施設は、投票に必要なスペースが確保できることや投票の秘密を保持できる設備を有するとともに、各選挙において確実に使用できる必要があるため、これらの条件を満たし、有権者の理解が得られる施設があれば変更等を検討してまいります。

また、公職選挙法の改正により、新たに設置が認められた共通投票所の設置にあたりましては、二重投票を防止するため、多額のシステム構築費用を要するなどの課題があることから、今後、他都市の状況等を見ながら検討してまいりたいと考えております。

担当課:選挙管理委員会

サマーナイト花火大会会場の場内通路の確保について(平成28年8月)

内容

サマーナイト花火大会会場の場内通路に立って見る人がいるなど、観客のマナーが年々悪くなっているが、会場内通路の確保はどのように考えているのか。

対応

サマーナイト花火大会の会場内は大変混雑するため、観客や緊急時の動線として、場内通路を確保する必要があり、ローピングや警備員等の声掛けで通路の確保に努めております。

一方、観客の安全面を考慮し、退場動線を確保するため、概ね終了30分前から場内のローピングを解除しております。

場内通路上での花火の見物については、他のお客様の迷惑になることから、注意を徹底してまいりたいと考えております。

担当課:観光振興課

ポケモンGOの規制について(平成28年8月)

内容

ポケストップにポケモンGOユーザーが集まっており、非常に迷惑している。また、ゲームに熱中した人たちが集まっているため、事故のリスクが高まっているので対策を講じてほしい。

対応

スマートフォン等によるゲームアプリ「ポケモンGO」がブームとなっており、このアプリ使用中の交通事故等が全国各地で発生し、本市でも道路交通法違反による指導、警告事案が発生しているところです。

歩きながらスマートフォンを操作するいわゆる「歩きスマホ」は、他の歩行者や電柱などと衝突してけがをしたり、交通事故に巻き込まれる恐れがあり、大変危険です。

このようなことから、ポケモンGOの利用については、本市のホームページに掲載して、注意喚起するなどの対応を実施しており、今後も、機会を捉えて交通法規等の広報や交通安全啓発活動を行ってまいります。

担当課:安心安全課

資源物回収活動補助金について(平成28年8月)

内容

資源物回収活動補助金は財政面から無駄が多いのではないか。制度改正等は検討していないのか。

対応

資源物回収活動補助金は、市民のごみの減量化・資源化の意識向上を図り、地域の連携などを目的とし、その取り組みを推進するために活動を行った町内会、あいご会、小中学校PTA等の市民団体に対して補助金を交付するものです。

この活動は、参加する市民の皆様が資源のリサイクルを身近に感じることのできる環境教育の場であるとともに、地域のつながりが希薄になっているといわれる昨今において、様々な年代の方々がふれあう場として大変重要であると考えております。

また、本市の収集区分にはない廃食用油や鍋、やかん等の金属類についても回収を行っている団体もありますので、本市の資源循環行政にとっても有意義な活動と考えております。

今後とも補助金という形で地域活動の支援を続けてまいりたいと考えております。

担当課:資源政策課

乳幼児の遊び場の設置について(平成28年7月)

内容

現在、吉野、天文館、与次郎、谷山方面に子育て支援施設があるが、他の地域にも乳幼児を遊ばせる施設をつくってほしい。

対応

乳幼児の親子が遊ぶ施設として、本市には、親子つどいの広場がありますが、この施設は東部・西部・南部・北部に整備することとしており、現在、西部親子つどいの広場を整備しているところです(東部、南部、北部は設置済)。

その他、保育所に入所していなくても利用することができる「地域子育て支援センター」を市内に9ヶ所設置しており、育児相談やふれあい広場、育児講座などを実施しております。

また、未就園児教室、園庭開放を実施している保育所などもあり、お住まいの近くの施設を利用することができます。

なお、これらの情報については、子育て支援ポータルサイト「夢すくすくねっと」を活用して、広報を行っておりますのでご覧ください。

担当課:こども政策課

路上喫煙への対策について(平成28年7月)

内容

鹿児島市が観光都市として恥じないよう路上禁煙地区の範囲を拡大し、また、たばこのポイ捨てに対する罰則を強化してほしい。

対応

本市では、「鹿児島市みんなでまちを美しくする条例」を定め、市民総参加による美しいまちづくりを推進しております。

たばこの吸い殻の投棄防止を重点的に推進する必要がある地区としまして、人通りの多い天文館地区及び中央駅周辺の一部を路上禁煙地区として指定し、市の「まち美化推進指導員」が重点的に巡回しております。

また、条例により、たばこ等のごみポイ捨てを市内全域で禁止し、この規定に違反し、必要な措置を講ずる命令に従わなかったものは、2万円以下の過料に処することとしております。

今後とも、「まち美化推進指導員」の巡回による、注意や指導を適切に行い、美しいまちづくりを進めてまいりたいと考えております。

担当課:環境衛生課

夜間の防犯対策について(平成28年7月)

内容

夜間の防犯対策として、LEDの防犯灯を増やしてほしい。また、夜間パトロールを実施してほしい。

対応

本市では、防犯灯を設置・維持管理している町内会等に対して補助金を交付し、設置の促進を図っております。

防犯灯の設置につきましては、町内会等で行っていることから、設置の要望があった場合は、町内会等を案内しております。

また、地域における防犯パトロールの促進のため、防犯パトロール活動を行う団体に対して用品支給等を行い、活動の支援を行っておりますので、ご活用ください。

担当課:安心安全課

買い物弱者対策について(平成28年7月)

内容

高齢者は近くにスーパーがなくて不便しているので、何か対策を講じてほしい。

対応

本市では、買い物環境の維持・向上を図るため、商店街が商品宅配や買物代行サービスなどの取組みを実施する場合、頑張る商店街支援事業を活用いただけるほか、各種施策を通じて地域商店街の活性化を図っております。

また、公共交通不便地対策としましては、公共交通不便地として選定された地域において、高齢者等の買い物や通院等の交通手段を確保することを目的としたコミュニティバスあいばすの運行を行っております。

さらに、本市では、"高齢者をはじめ多くの人が歩いて暮らせるまちづくり"の実現に向け、既存集落等の地域の核となる地区に、店舗等の生活利便施設が集約されるよう、平成24年3月に「鹿児島市集約型都市構造に向けた土地利用ガイドプラン」を策定しました。

このガイドプランに基づき、地域の実情や住民の意見等を十分に反映した特色あるまちづくりの実現に向けて引き続き取り組んでまいります。

担当課:産業支援課・交通政策課・都市計画課

公務員の天下りについて(平成28年7月)

内容

市の多くの施設は公務員の天下り先になっているのではないか。

対応

本市の多くの施設は、指定管理者が運営しております。

施設に勤務する職員の雇用は、指定管理者である各団体が就業規則等に則り、主体的な判断に基づき、行っているところです。

各団体においては、行政との連携を図る中で効率的な運営を行うことが必要であると考えていることから、本市退職者の採用も行っているようでございます。

なお、本市では、各団体からの要請に基づき、退職者を推薦しているところでございます。

担当課:人事課

全国共通のICカードの導入について(平成28年6月)

内容

市電、市バス等でも、全国相互利用できるICカードを使用できるようにしてほしい。

対応

国相互利用の可能なICカードへの移行については、利用されるお客様の利便性の向上は図られるものの、導入・移行のためにはICカードシステムを共同で運用している他の民間バス事業者と協議のうえ、現行システムを再構築する必要があります。

このシステムの構築には、相当額の費用負担が見込まれる等の課題があり、現在のところ実施は難しいところですが、今後とも、ICカードの利用状況の把握やシステム導入等についての情報収集などに取り組んでまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:交通局総合企画課

個人番号カードの受け取りについて(平成28年6月)

内容

平日午後8時まで、または、毎週土日も受け取れるようにすることはできないのか。

対応

個人番号カードの受け取りについては、同カードの交付業務を開始するにあたり、平日の開庁時間中に来庁困難な方への対応として、第2・4日曜日の開庁を実施しているところでございますので、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

なお、同カードは、交付通知書(ハガキ)に記載された受け取り期限を経過しても、当分の間は同カードを保管しますので、お早めにお受け取りいただきますようお願いします。

担当課:市民課

原発の再稼動・自然エネルギーの推進について(平成28年6月)

内容

原発をなくし、自然エネルギーの推進に取り組んでほしい。

対応

原発については、住民の安全性を確保することが最優先されるべきであると考えております。

また、原発のあり方については、国民的議論を交える中で、国策として総合的に検討していかなければならない最重要課題ですが、環境リーディングシティを目指している本市としましては、再生可能エネルギーにより必要な電力が確保されるまでの間、可能な限りの節電に努め、市民の日常生活や経済・産業活動に深刻な影響が出ない時点で、原発への依存を抑えていくべきものと考えております。

さて、本市では、環境施策を市政の重要な柱の一つとして位置づけており、再生可能エネルギーの利用促進を「第二次環境基本計画」や「地域温暖化対策アクションプラン」の基本目標の一つに掲げ、まちづくりを進めております。

これまで、公共施設への太陽光発電の導入や住宅用太陽光発電システム設置への補助などを行っておりますが、平成27年度は、本市が取り組む方向性や具体的項目を掲げた「再生可能エネルギー導入促進行動計画」を策定したほか、公共施設へ小水力発電を導入したところです。

また、平成28年度は、これまでの取組みに加え、新たに公共施設への木質バイオマス熱の導入を進めているところであり、バイオガス施設の整備など、今後とも、再生可能エネルギーの導入促進に向けて、積極的に施策を展開してまいります。

担当課:危機管理課・再生可能エネルギー推進課

期日前投票について(平成28年6月)

内容

参院選、知事選の期日前投票のため支所へ行ったが、投票できなかった。

対応

公職選挙法の規定により、期日前投票所のうち一か所については、選挙の公示又は告示の日の翌日から選挙の期日の前日までの間開設し、その他の期日前投票所については、選挙管理委員会が指定した期間開設するものとされております。

本市におきましては、市役所本庁に開設する期日前投票所については、選挙の公示又は告示の日の翌日から開設し、各支所の期日前投票所については、人員配置や場所の確保等の状況を踏まえて、投票日一週間前に開設しているところでございますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

担当課:選挙管理委員会

 

カゴシマシティビューや交通局の定期観光バスへの車椅子での乗車について(平成28年6月)

内容

カゴシマシティビューや市交通局の定期観光バスに車椅子で乗車できるよう車内に車椅子止めを設置してほしい。

対応

カゴシマシティビューについては、予備車1台を含む4台で運行しており、予備車以外の3台は車椅子にかけたまま乗車でき、車内固定用の設備もございます。全てのバス停からご乗車できますので、乗務員に気軽にお声かけください。

また、市交通局の定期観光バスについては、現在のところ、このような車両を保有していないところでございますが、今後、検討してまいります。

担当課:観光振興課・バス事業課

市県民税の分割納付について(平成28年6月)

内容

市県民税の分割納付を1年以上かかっても認めてほしい。

対応

税金は、定められた期限(納期限)までに、納税者のみなさんに自主的に納めていただくものです。

災害など納期限内に納めることができない特別な事情がある場合は、地方税法第15条で「納入することができないと認められるときは、その者の申請に基づき1年以内の期間を限り、その徴収を猶予することができる。」となっておりますので、ご相談ください。

なお、市税については、地方税法第331条に「納期内納付をされていない場合、督促状を発し、10日を経過した日までに完納しない時に財産の差押をしなければならない」となっておりますので、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:納税課

婚活事業について(平成28年6月)

内容

少子高齢化の傾向が進む中で人口減少が問題となっているが、結婚適齢期の若者が異性との交際のきっかけを掴む機会が少ないので、市で婚活事業を実施してほしい。

対応

本市では、少子化の大きな要因と言われている「未婚化・晩婚化」への対応策として、平成28年度から新たに結婚支援施策に取り組んでおります。

具体的には、結婚を希望する人たちに、一企業の枠を超えた出会いの場を提供するとともに、家族での参加も促すことで子育て世代との交流を図れるよう運動会や参加者交流会を開催する「出会い・ふれあい企業対抗運動会開催事業」を実施します。

また、学生が実際の挙式のプロデュースを行い、感動や喜びを自身で体験することで、結婚に対する機運の醸成を図るため、「学生による挙式プロデュース事業」を実施します。

そのほか、結婚相談所を中央町のキャンセビル7階に移転し、開所時間を変更するなどして、利便性の向上を図ってまいります。結婚相談所は、市内にお住まいの方、または、勤め先のある独身の方ならどなたでも利用することができますので、より多くの方にご利用いただけるよう広報に努めてまいります。

結婚相談所は8月2日に中央町に移転しております。

担当課:こども政策課

市電通過時の騒音について(平成28年5月)

内容

市電通過時の騒音を低減してほしい。

対応

交差点や橋梁の電車通過時の騒音につきまして、ご迷惑をおかけしております。

電車通過時の騒音を低減するため、レールの底部にゴム製のパットを敷くなどの対策を講じていますが、抜本的な対策としては、レール頭頂面を専用の機械を使用して削正する補修作業や、舗装やレール等を交換する大規模な改良工事などが必要となります。いずれも時間と費用が掛かりますので、計画的に取り組んでまいりたいと考えています。

今後とも、騒音を少しでも低減できるよう様々な対策を講じてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:電車事業課

認知症アドバイザーについて(平成28年5月)

内容

認知症の家族がいて苦労しているので、認知症の専門アドバイザーを配置するなど、細やかなアドバイスを受けられるようにしてほしい。

また、他にも利用できるものがあれば教えてほしい。

対応

認知症は誰にも起こりうる脳の病気によるもので、徐々に進行し、症状が変化します。

家族や周囲が認知症を理解し、進行に合わせて上手に対応していくことが重要です。

本市では、認知症の方とその家族に対して、認知症介護経験者などが認知症や介護の仕方について電話での相談に応じる「認知症介護の電話相談」を設置しています。

電話番号099-257-3887

相談時間平日午前10時~午後4時(※祝日、年末年始は除く)

相談員(公社)認知症の人と家族の会鹿児島県支部会員

相談料無料(ただし、通話料金は相談者負担)

このほか、家族等の不安や負担の軽減を目的とした認知症介護教室等の開催、認知症の人やその家族を支援する認知症等見守りメイト(ボランティア)や長寿あんしん相談センター(地域包括センター)の案内を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

担当課:長寿支援課

子育て支援について(平成28年5月)

内容

子育てにおいて、一番お金がかかる時期は中学、高校期なので、支援制度を作ってほしい。

対応

児童生徒の就学にかかる支援制度をご紹介いたします。

経済的理由により就学困難と認められる小中学校の児童生徒の保護者を対象として、就学援助事業を実施しています。

就学援助は、「学用品費・新入学学用品費・通学費・修学旅行費・学校給食費」などの援助を行っています。

また、高等学校に在学する生徒への教育費負担を軽減する制度として、授業料を対象とする就学支援金制度と授業料以外の教育費を対象とする奨学のための給付金制度があります。(所得要件あり)

今後とも制度の周知に努めるなどして、対象世帯の支援に努めてまいります。

担当課:教育委員会総務課

市役所内の空調の温度設定について(平成28年5月)

内容

市役所内が非常に暑いので、空調の設定温度を下げてほしい。夏の間は涼しくしてほしい。

対応

本庁舎内の空調については、本市の節電対策に基づき、冷房の設定温度を28度を目安に、市民サービス等にも配慮しながら対応しています。

省エネルギーの推進や地球温暖化対策の観点などからの取組みですので、ご理解いただきますようお願いします。

担当課:管財課

税金の支払い方法について(平成28年5月)

内容

市民税、固定資産税などをクレジットカードで支払いができるようにしてほしい。

対応

市税のクレジットカードによる納付の導入については、次のようなさまざまな課題があることから、すでに実施している自治体の状況も参考にしながら、今後検討してまいりたいと考えております。

口座引落やコンビニエンスストア納付等他の納付方法に比べて金融機関等に支払う代行事務手数料が高額であり、手数料の費用負担のあり方の検討が必要なこと

導入及び運用にかかる費用が高額であること

既に導入している市での利用状況が低調であること、など

担当課:納税課

保育所の申込みについて(平成28年4月)

内容

保育園に入園したくてもできないため、働けない母親たちがいる現状を分かってほしい。

対応

本市における保育所等の待機児童は喫緊の課題であり、保育所等整備計画に基づき、保育需要の多い地域を重点に保育所等の整備を進めており、平成28年4月には、幼保連携型認定こども園の創設等により、9地域で553人の利用定員拡大を図ったところです。

今後も待機児童の解消を図るため、積極的に取り組んでまいります。

担当課:保育幼稚園課

選挙公報について(平成28年4月)

内容

期日前投票開始日前日までに選挙公報を配布してほしい。

対応

公職選挙法では「選挙公報は投票日の2日前までに配布する」とされています。

本市では、1日でも早く配達できるよう、候補者が確定する選挙告示日の夜には印刷し、通常、投票日の3日前までに配達しています。

また、今回の市議会議員選挙から選挙公報の内容を選挙人に速やかに提供できるように、期日前投票の初日から市ホームページで公表していますので、ご覧ください。

担当課:選挙管理委員会

鹿児島で地震が起きた場合のボランティアの呼びかけ等について(平成28年4月)

内容

市や町内会役員がボランティアを呼びかければよいのではないか。日頃から町内会との連携が大事なのではないか。

対応

大規模な災害が起きた場合、消防や警察、市役所などの公的機関の活動には限りがあり、隣近所や地域の方々の助け合い、地域の安全は地域で守るという「共助」の取組みが重要となります。

本市では、主に町内会を単位とした自主防災組織の結成及び活動の支援を行っております。日頃から地域の方々と顔の見える関係を築き、また、実際災害が起きたときに、自らがどんな行動をとればよいかを考えておいていただきたいと思います。

また、災害時のボランティア活動については、かねてからその活動内容に応じた関係協力団体との連携体制の確立に努めております。特に鹿児島市社会福祉協議会が設置しているボランティアセンターとは、避難所等におけるボランティアのコーディネートや物資の仕分けなど広範囲にわたり連携しております。

ボランティアに関する情報提供については、ボランティア活動を希望する人が必要な情報を得られるよう本市やボランティアセンターのホームページ等で周知広報に努めているところです。

担当課:地域福祉課・危機管理課・地域振興課

市職員の時間外勤務について(平成28年4月)

内容

「子育てをするなら鹿児島市」の実現に向けて取り組むと言っているが、市職員が時間外勤務に追われている現状からみると矛盾していないか。

対応

ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の観点から、時間外勤務の縮減に向けた取組みが必要であり、業務処理方法の改善や職員間の応援体制など、必要な措置を講じてきているところでございます。また、心身の健康状態や、子育て等の職員の状況も配慮するよう留意しているところでございます。

ご指摘のような勤務実態等も見られますが、今後とも職場環境の充実に努めてまいりたいと思いますので、ご理解を賜りたいと存じます。

担当課:職員課

市役所の管理職の人事について(平成28年4月)

内容

市役所の管理職の人事は能力主義ではなく、年功序列になっていないか。

対応

管理職への登用については、能力主義と適材適所の職員配置を基本とし、これまでの本人の職務遂行能力や勤務態度、勤務実績、職務への適性等を総合的に判断しています。

担当課:人事課

救急車両の進入について(平成28年4月)

内容

自宅近くまで救急車両が進入できないため、対策を講じてほしい。

対応

道路が狭隘で、消防車等の進入が困難な場所につきましては、消防局において把握し、有事の際に対応できるよう万全の体制を整えているところでございます。

特に、救急要請の場合は、傷病者のお住まいへ可能な限り救急車を近づけて停車し、積載している「車輪付き簡易ベット」などを利用して、傷病者を安全に収容することとしておりますので、ご安心ください。

担当課:警防課

若者及び障害者の雇用について(平成28年4月)

内容

鹿児島は東京などと比べると時給が安い。若者の県外志向や人口減に関係していると思うので若者や障害者が働けるよう改善してほしい。

対応

少子高齢化の進行する中、若い世代を中心とした方々の転出超過に歯止めをかけ、地元定着を促す取組みは、地方にとっては特に重要な課題であると考えております。

このようなことから、本市では、昨年12月に策定した「鹿児島市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、魅力ある安定した雇用の場の確保とともに、若者をはじめ障害のある方々が活躍できるような雇用環境づくりを図っていくこととしております。そのために、地域産業の競争力強化や雇用の拡大が期待される創業や新規事業の進出への支援、企業立地の推進に取り組むとともに、障害者の方々を雇用した事業主への助成や特別支援学校の生徒を対象とする職場体験会の実施などにより、障害者雇用の促進を図っております。

今後とも、若者や障害者の雇用促進に向けた取組みを進めてまいりたいと考えております。

担当課:雇用推進課

ウォーターフロントの活用について(平成28年4月)

内容

ウォーターフロントの活用案として、マリンスポーツなどのイベントを開催してほしい。

また、商業施設を誘致するなどして、県内、県外、海外からの人を集めることで鹿児島の経済にとっても良い影響があるのではないか。

対応

本市は、桜島と錦江湾をはじめとする雄大で美しい自然や、昨年、世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」等の豊富な歴史資源など、世界に誇れる鹿児島らしい良好な景観を守り、地域特性を十分に生かしながらその魅力をさらに高め、地域活性化や観光振興に活用していく取組みを進めております。

ご提言のウォーターフロントの活用につきましても、豊かなウォーターフロントの形成や中心市街地の回遊性の向上、賑わいの創出の観点から、ドルフィンポート敷地など、鹿児島港本港区において、商業・飲食施設等を備え、各種大会やイベントの開催も可能な集客力のある施設の整備について、土地を所有する県に要請するとともに、本市としても、都市景観や観光資源の面から本港区への路面電車観光路線の新設に取り組んでおります。

また、夏季においては磯海水浴場や生見海水浴場など市内に4つの海水浴場を開設するとともに、冬季においては、新たに桜島・錦江湾を堪能いただく「鹿児島マラソン」を開催したところであり、今後においても、本市の自然環境等を活用した取組みを進めてまいりたいと考えております。

担当課:政策企画課・交通政策課・スポーツ課

 

平成27年度

市立病院初診料の増額について(平成28年3月)

内容

市立病院の初診料増額を見直してほしい。

対応

当院は、7月1日から初診時選定療養費の徴収を始めようとしておりますが、この制度は、初診料を増額するものではなく、『初期の治療は地域のかかりつけ医で、高度専門医療は当院のような大規模病院で受診する』という、国が進める医療機関の機能分担を目的に、初診で他の医療機関からの紹介状がない患者さんに限り、医療費とは別に3,240円をご負担いただくものです。

そのため、紹介状をお持ちの方からは、ご負担いただくものではありません。

なお、市民・県民の方々に対しては、制度についてご理解いただけるよう、市民のひろばやテレビ・ラジオのスポット放送、ホームページへの掲載や関係機関へのチラシの配布、院内へのポスター掲示、院内放送などを通して広報を行なっておりますが、今後も引き続き、周知と丁寧な説明に努めてまいります。

担当課:医事情報課

市道の補修について(平成28年3月)

内容

市道に亀裂やへこみが多く、水溜りができて歩きにくいので、早急に補修工事をしてほしい。

対応

要望のありました市道の水溜り解消と舗装補修につきましては、担当課で雨天時に水溜りの状況確認を行いましたので、亀裂のある箇所と併せて舗装補修してまいります。

日々市道の安全確保に留意しているところですが、陥没等の異常を発見した際は、今後ともその状況について情報を提供してくださるようお願いいたします。

担当課:道路維持課・道路管理課

さまざまな手続きについて(平成28年3月)

内容

代理人ではできない手続きが多く、平日の休みや時間が取れない人たちのために、土日祝日に職員が交代で出勤し対応することはできないか。

対応

住民異動や印鑑登録などの届出につきましては、平日の8時30分から17時15分までの取り扱いで、時間外や休日の開庁は行っていないところです。

ただし、3月下旬~4月上旬の引越しシーズンで住民異動届出の多い期間には、本庁と谷山支所におきまして、住民異動と関連する業務を行っている関係課とともに、時間外及び休日に開庁し、窓口対応を行っております。

住民票の写しや印鑑証明などの証明書の発行につきましては、市内に2か所設置しております市民サービスステーションにおいても、水曜日を除く平日及び土・日・祝日の10時~18時30分まで取り扱っております。

マイナンバーカード(個人番号カード)又は住民基本台帳カードをお持ちの方のうちコンビニ交付の利用者登録をされている方は、全国のコンビニエンスストア等の各店舗内に設置されているマルチコピー機を利用して、市役所の窓口が閉庁している早朝・夜間においても、住民票の写し等の各種証明書を受け取ることができます。

マイナンバーカード(個人番号カード)の交付につきましては、平成28年1月~29年3月までの間、本庁及び谷山、伊敷、吉野支所は8時30分~16時30分まで、それ以外の6支所は8時30分~12時まで、毎月第2・第4日曜日を開庁し対応しておりますのでご案内します。

担当課:市民課

防犯カメラの設置について(平成28年3月)

内容

人家や街灯がない通学路には、防犯カメラを設置してほしい。

対応

防犯カメラについては、平成28年2月に市安心安全まちづくり推進会議から市長に対し、防犯カメラに関する提言書が提出されているため、今後、防犯カメラのあり方や必要性、支援策等について、検討を進めてまいります。

また、夜間における犯罪の防止と市民の通行の安全を図り、明るく住みよいまちづくりを推進するため、防犯灯を設置し維持管理する町内会等に対し、設置費及び電気料を補助していますので、ご案内いたします。

担当課:安心安全課

 

お問い合わせ

市民局市民文化部市民相談センター

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1205

ファクス:099-216-1144

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