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ホーム > 環境・まちづくり > 市民との協働・対話 > 市民との対話(広聴) > わたしの提言 > これまでに寄せられた主なご意見・ご提案と対応

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更新日:2017年11月6日

これまでに寄せられた主なご意見・ご提案と対応

 

ここで公表されるものは、「わたしの提言」をお寄せいただいた時点のものであり、現時点とは、内容や担当部署が異なる場合もありますのでご了承ください。

平成29年度

ラピカ以外の交通系ICカードの利用について(平成29年4月)

内容

全国的に交通系ICカードの需要が高まっているが、市電、市バスではラピカしか利用できないので、他のICカードも利用できるようにしてほしい。

対応

全国相互利用の可能なICカードの導入につきましては、県外から来られる方をはじめ、利用されるお客様の利便性の向上は図られるものの、導入には他の民間バス事業者との協議や、相当額の費用負担が見込まれる等の課題がございます。
今後も、国の動向を注視しつつ、情報収集等に努めるとともに、費用対効果などを総合的に勘案し、検討してまいりたいと考えております。

担当課:交通局総合企画課

満70才から入館料等の減免をうけられる施設の案内について(平成29年4月)

内容

満70才からの減免施設及び浴場のサービスについて、配布資料に浴場の名前、住所、電話番号は明記してあるが、減免施設は各施設に問い合わせてくださいと書いてあるだけであるので、電話番号を記載してほしい。

対応

現在、敬老パスの利用案内の際に配布している案内チラシにつきましては、70歳以上の方が入館料等の減免をうけることができる施設を記載しておりますが、施設によって減免となる内容が異なることから、各施設にお問い合わせいただくように案内しているものです。
この案内チラシには、ご意見にもありましたとおり、施設の電話番号などの連絡先を記載しておりませんでしたので、新たに各施設の連絡先を記載したチラシを作成し、利用案内の際に配布するとともに、同様の内容を市のホームページにも掲示してまいります。
担当課:長寿支援課

平成28年度

鹿児島マラソンについて(平成29年3月)

内容

鹿児島マラソンに出場したが、出場選手より職員並びにスタッフが大変だったと思う。労いと感謝の気持ちを伝えたい。
すばらしいコースであり、景観と沿道の声援に感動した。今後も鹿児島市、鹿児島県全体の発展のために続けてほしい。

 

対応

鹿児島マラソンについては、大会の開催を通して、宿泊等による直接的な効果のほか、鹿児島の魅力が全国に発信され、経済の発展など、その効果が様々な形でたくさんの皆様に還元されることで、一人でも多くの方に理解してもらえる大会となるよう、引き続き努力してまいります。

担当課:スポーツ課

 

ウォーターフロントについて(平成29年3月)

内容

ドルフィンポートを中心として、海を取り込んだ街づくり、錦江湾を舞台にしたヨットレースのようなマリンスポーツを企画してほしい。

対応
ご提言の「ドルフィンポートを中心とした街づくり」につきましては、土地を所有する鹿児島県において、施設の整備、活用方策等を検討されております。
ドルフィンポート敷地等含む鹿児島港本港区は、豊かなウォーターフロントの形成、中心市街地の回遊性の向上とにぎわいの創出という観点などから、本市のまちづくりにとりまして非常に重要な地区でありますことから、本市としましても積極的に連携してまいりたいと考えております。
また、本市では、第3期観光未来戦略において、基本戦略「新しい魅力づくり~世界から選ばれるKAGOSHIMAを目指して~」の中で、鹿児島湾や桜島などの観光資源を生かしたイベントの充実により、年間を通じた集客力の向上を目指すこととしております。
ご提案のヨットレースに関しましては、(公財)日本セーリング連盟加盟団体外洋南九州により、火山めぐり外洋ヨットレースが開催されておりますが、本市ではこの他、錦江湾横断遠泳大会への支援等も行っているところであり、今後ともこうした観光資源を活用したイベントの充実に取り組んでまいりたいと考えております。

担当課:政策企画課、スポーツ課

町内会加入について(平成29年2月)

内容

市が町内会加入を積極的に進めているが、加入者が少ないのは、市職員が町内会に加入していないことも要因ではないかと思う。

対応

町内会は、防犯防火、青少年健全育成、交通安全、環境美化など、地域の住民が力を合わせて取り組まなければ解決できない課題への対応や住民同士の親睦交流など、住みよい地域作りのために活動をしている住民自治組織です。
このようなことから、本市は、町内会を市政の重要なパートナーとして位置づけ、その活動を支援するとともに、広く市民に参加を呼びかけており、本市職員に対しても、地域社会の一員であることを自覚し、町内会加入並びに地域活動への積極的な参加を強く要請しています。
今後も機会を捉えて職員に対し、町内会加入並びに地域活動への積極的な参加を働きかけてまいります。

担当課:地域振興課

水族館の入場料の減額について(平成29年2月)

内容

水族館の入場料を現在の半額程度にしてほしい。

対応

入館料については、かごしま水族館が社会教育施設であり、かつ、観光施設であることから、他の公設水族館の施設規模や展示内容などを比較検討した上で設定しております。
水族館を良好な状態で維持、管理し、入館者に満足していただける展示をするためには、相当の経費が必要になることから、現在の料金設定となっている旨ご理解いただきたいと存じます。

担当課:観光振興課

小学校のトイレの様式化について(平成29年2月)

内容

小学校の校舎が老朽化し、洋式トイレは女子トイレに1つしかなく、時代に即していない。
予算的な問題もあると思うが、30年以上経った学校のトイレは順次改修するよう検討してほしい。

対応

学校施設については、年次的に改修を行っているところであり、学校トイレの洋式化や衛生面に関しましても、良好な教育施設を提供できるよう、学校と連携しながら、できる限りの対応を図ってまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:教育委員会施設課

横断歩道等の表示の補修について(平成29年1月)

内容

市道上の横断歩道等の白線が薄くなっており、夜間等はほとんど見えない状況である。

運転者、歩行者は注意が行き届かないと思われるので、事故が発生する前に早急に対処してほしい。

対応

交通危険箇所等の安全対策に関する市民の皆様からのご要望につきましては、警察や道路管理者等関係機関と連携しながら対応しております。

市道上の道路区画線等の補修は担当課において対応し、横断歩道等の交通規制に関することは、所管する警察署にご要望をお伝えします。

具体的な場所等を明示して、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

担当課:安心安全課・道路建設課

市営バスの増便について(平成29年1月)

内容

市営バスの便数を増やしてほしい。

対応

市営バスのダイヤ改正及び、運行本数の変更等につきましては、各路線の利用状況等を調査し、運行の効率等も考慮のうえ、実施しております。

限られた人員と車両で運行しており、すべてのご要望にお応えすることは難しい面がございますが、今後もできるだけ多くのお客様の利便性の向上を図れるよう努めてまいります。

担当課:バス事業課

家庭ごみの減量化・資源化の推進についての住民説明会のあり方について(平成29年1月)

内容

ごみの減量化・資源化を周知徹底するには、住民説明会が世帯の多い校区で2回の住民説明会の開催ではあまりにも少なすぎる。

福祉館などでも説明会を開催するほか、アパート居住者などに対しては、管理者や大学などを通して周知するなど、徹底してほしい。

対応

住民説明会は、ごみの有料化に関する清掃事業審議会からの答申内容や今後の本市の対応について、住民と意見を交わしながら、きめ細やかな周知を図り、併せてごみ分別説明等を行い、市民意識の啓発を図っていくため、小学校区80か所において、平日の夜間及び休日の昼間に各1回、計160回開催しました。

また、市が主催する説明会だけでなく、町内会や成人学級等の団体からの申込みに応じた、出前トーク方式のごみ分別説明会の開催にも取り組んでまいりました。

現在も、希望する団体からの申込みに応じて、ごみ分別説明会を個別に開催しております他、「中小企業のひろば」での広報や、大学、市PTA連合会、お達者クラブなど、様々な会合等に出向き、ごみ分別説明会のPRを続けているところです。

平成30年1月から予定されている新たな分別収集(金属類)に向け、平成29年10月頃からを目途に、町内会単位での説明会を予定しています。その説明会においても、家庭ごみの減量化・資源化の必要性について、さらに意識啓発が図られるよう、取り組んでまいりたいと考えております。

担当課:資源政策課

東別館1階の市民ギャラリーについて(平成29年1月)

内容

市民ギャラリーというには照明が暗いので、作品を見やすくする工夫をしてほしい。

対応

市民ギャラリーには、特に専用の照明を整備してはおりませんが、節電対策のため取り外していたギャラリー上方の照明を再度取付けするなど、以前よりも照明の確保に努めたところです。

今後も、利用者からの意見・要望等を参考にしながら、対応可能な範囲で改善等に取り組んでまいります。

担当課:管財課

市民文化ホールでのイベント時の交通手段について(平成28年12月)

内容

市民文化ホールでコンサートなどのイベントが開催される際、臨時バスの運行状況がわかりづらい。

また、タクシーも見つけにくいので改善してほしい。

対応

イベント終了後のバス等の交通手段の充実につきましては、従来から「多くの来場者が見込まれる、終演予定時刻が午後6時以降となるイベント」の際に、本市交通局の協力により、終演時刻に合わせ既存の路線バスの臨時便の運行を行っていただき対応しているところです。

また、タクシーにつきましては、市民文化ホールからタクシー運行会社へ終演時刻も含めイベント情報を定期的に提供するとともに、必要な場合には適宜、電話で配車依頼を行うなど、乗車を希望する方がスムーズに利用できるよう努めているところです。

今後とも引き続き、ホール利用者の交通手段の確保に努め、利便性の向上に努めてまいりたいと考えております。

なお、臨時バスにつきましては、運行の有無をホームページで事前に案内するほか、イベント当日に立て看板や場内アナウンスでもお知らせするなど、周知に努めておりますが、ご意見を踏まえ、今後ともより一層の広報に努めてまいります。

担当課:文化振興課

家庭のごみ出しカレンダーについて(平成28年12月)

内容

29年のごみ出しカレンダーは28年のものと比較すると、見づらく感じる。目的が変わらないのであれば、パターンを変えずに、シンプルなものを作成したほうがよい。

対応

平成29年のごみ出しカレンダーについては、ごみ出しが月曜日から始まることから、月曜日始まりの並びとしました。

また、土日を右端に配置することや、「もやせるごみ」「プラスチック容器類」を棒状に表記することで、広告収入も得られるスペースが確保できたことから、今回のレイアウトを採用いたしました。

市民の皆様からは、見やすくなったという声があった一方で、見づらくなったという声も寄せられているところです。

平成30年のごみ出しカレンダー作成にあたっては、いただいたご提言を含め、今後、寄せられる様々な意見等も参考にしながら、文字の大きさや、記載する情報量、全体のデザインが、市民の皆様にとって分かりやすいものとなるよう、さらに検討してまいりたいと考えております。

担当課:資源政策課

地域福祉館の個人利用について(平成28年12月)

内容

地域福祉館の部屋を個人でも利用できるようにしてほしい。

対応

地域福祉館は、市民の生きがいづくりや地域のコミュニティづくりの場として、地域の住民や団体の会合、交流イベントなどに広く利用されるとともに、ボランティアに関する支援、福祉に関する情報提供や相談などを行い、地域福祉活動を推進する拠点施設としての役割を果たしております。

同館では、個人での利用に対する部屋の貸出しは行っていないところですが、高齢の方などの孤立を防ぎ、地域住民等との交流を図っていただくために、ロビー等にお茶や新聞を置いて、毎日いつでも気軽に立ち寄れる場を提供しておりますので、ご利用ください。

担当課:地域福祉課

住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付請求(申請)書について(平成28年12月)

内容

住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付請求(申請)書がわかりづらいので、事前に周知すれば、窓口で手間取ることもなくなるのではないか。

対応

本庁市民課では、市民サービスの向上を図るため、住民異動に伴う国保・年金・福祉等の一連の手続きを基本的に一つの窓口で行うことができるワンストップ窓口サービスを実施しております。

住民票・戸籍・印鑑登録証明書等交付請求(申請)書は、ワンストップ窓口の開設時に作成したもので、それまで戸籍、住民票、印鑑登録証明及び税務証明の請求(申請)書をそれぞれ記入してもらう必要があったものを、1枚に集約しました。このことにより、共通する項目である「窓口に来た方」と「請求者」の記入が1回で済むようになり、利便性の向上が図られたところです。

一方で、個々の証明の交付要件が異なるため、記載する内容が多くなり、一種類の証明を請求(申請)する方には、わかりづらく感じられる面もあろうかと思います。そのため、ご不便をおかけしないよう請求書等を記載される記載台付近に案内係を数名配置し、記載方法等を案内しておりますので、ご不明なことなどありましたら、お気軽にお声かけください。

また、本市のホームページにも請求(申請)書を掲示しており、閲覧や印刷もできますので、ご利用ください。

今後とも、市民の立場に立ち、わかりやすい表現になるよう努めてまいります。

担当課:市民課

市役所前乗車券発売所での市営バス時刻表の発行について(平成28年11月)

内容

市役所前乗車券発売所に市営バスの時刻表が置いていなかったが、インターネットで検索して渡すなどのサービスを検討してほしい。

対応

市営バスの時刻表につきましては、ホームページではご覧いただけますが、一覧性のある冊子などは作成していないところです。

また、市役所前乗車券発売所をはじめとする各乗車券発売所では、インターネットを利用できる設備等がないことから、ホームページの閲覧や印刷ができない状況です。

現在、乗車券発売所におけるバスの時刻表等に関するお問い合わせに対しては、交通局ホームページの閲覧や、自宅等にFAXが設置されている場合は、バス事業課を通じて時刻表を送付するなどの案内をしています。

自宅にFAXが設置されていない場合は、各乗車券発売所において、住所、氏名、連絡先及び必要な系統などをお伺いすることや、直接、バス事業課へご連絡をいただくことにより、後日、時刻表を自宅等へ郵送させていただきます。

担当課:交通局総合企画課

桜島フェリーについて(平成28年11月)

内容

桜島フェリーの出港時刻に対して、乗船受付の締切りが早すぎる。

また、桜島フェリーの運航時間が公示されている約15分よりも長く、20分前後かかるので、改善してほしい。

対応

桜島フェリーの乗船受付につきましては、定刻に出港できるよう高齢者等の安全を配慮したうえで、人道橋の距離を考慮し、桜島港では出港の30秒前に、鹿児島港では出港の20秒前に出港ベルを鳴らしております。また、出港ベルまでに到着した車両は、満車でない限り、乗船誘導を行っています。

次に、桜島フェリーの運航時間につきましては、出港から入港までの概ねの時間として「桜島港から鹿児島港の運航時間約15分」と案内しています。

桜島フェリーは定められた基準航路及びエンジンの基準回転数により航行しており、気象・海象等の影響により遅れる場合があります。

今後とも、お客様に気持ちよくご利用いただけるよう、サービスの向上に努め、安全・快適な運航に取り組んでまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:船舶局営業課・船舶局船舶運航課

「かんまちあ」のネーミングについて(平成28年11月)

内容

「かんまちあ」のネーミングの意味がわかりづらいが、どのような方法で選定したのか。

対応

「かんまちあ」は、平成28年10月21日に供用開始した、鹿児島市上町ふれあい広場と上町の杜公園を合わせた愛称です。

この愛称につきましては、平成28年1月に公募し、292件の中から担当課の職員による一次審査、公募市民が参加するワークショップによる二次審査を経て、最終的に本市が決定しました。

「かんまちあ」とは、施設のある「上町」と英語で応援、歓呼を意味する「Cheer(チア)」を合わせた言葉で、「歴史ある上町をこの2つの施設で活気ある町になるよう応援したい。」との気持ちが込められております。

担当課:市街地まちづくり推進課

地域福祉館の非常電源について(平成28年10月)

内容

地域福祉館は指定避難所になっているが、災害時に停電になるおそれがあるので、非常用の電源を確保できるようにすべきである。

また、地域福祉館の1階も避難所として開放すべきである。

対応

本市では、大規模災害が発生し、ライフラインが途絶えた場合に備え、平成29年度までに、小学校区ごとに電源確保のための非常用発電機のほか、ランタンやラジオ付きライトなどを備蓄するよう取り組んでおります。

地域福祉館は、停電時に備えて、懐中電灯やラジオを配置しており、現在のところ、非常用電源の整備については考えていないところですが、必要に応じて近隣の小学校等にある備蓄品を使用することとしております。

また、地域福祉館の1階については、台風などの避難期間が短期の場合は、原則として、地域福祉館としてのご利用を優先させることとしております。

しかし、要配慮者や複数世帯が自主避難するなど、避難場所の確保を優先する必要があると認められる場合は、避難所運営を優先することとしております。

担当課:危機管理課・地域福祉課

外国人観光客への対応について(平成28年10月)

内容

増加する外国人観光客への対応を充実させたほうがよいと思うが、どのように取り組んでいるのか。

対応

本市では、外国人観光客の受入体制を充実するため、パンフレットや観光案内板の多言語化や、観光施設へのWiFi設置、宿泊施設等の外国人観光客受入体制整備への支援等を行っておりますが、更なる受入体制の充実に向けて、検討してまいりたいと考えております。

また、外国人観光客を誘致するため、鹿児島空港から直行便がある台湾、香港、韓国、中国等を中心に取り組んでおりますが、今後の情勢を見据えながら、ターゲットや手法を検討してまいりたいと考えております。

今後とも、豊富な観光資源と陸・海・空の交通結節点を有するメリットを生かし、国際観光都市づくりを更に推進してまいります。

担当課:観光プロモーション課

サッカースタジアムの建設について(平成28年10月)

内容

サッカースタジアムの建設について、鹿児島市の考え方を教えてほしい。

対応

サッカースタジアムについては、平成28年8月18日に開催された県・市意見交換会において、今後、共通認識をもって協議していくことが確認されたところであり、本市としては、県や関係団体などと連携しながら、取り組んでまいります。

担当課:スポーツ課

児童クラブについて(平成28年10月)

内容

児童クラブの利用を希望するすべての児童が利用できるようにしてほしい。

対応

児童クラブについては、年々、急速に利用ニーズが高まり、また、平成27年度より、対象児童がそれまでの「おおむね小学3年生まで」から「6年生まで」に拡大されたことから、毎年、多くの利用希望があり、校区によっては待機児童が生じている状況です。

本市では、子育て支援に関する総合的な計画である「鹿児島市子ども・子育て支援事業計画」に基づき、各種の子育て支援施策に取り組んでおります。

その中でも児童クラブは重要施策の一つとして位置づけており、新たに児童クラブを開設するほか、民間事業者との連携を図り、すべての校区において平成31年度には待機児童が解消されるよう、積極的かつ計画的に整備を進めております。

担当課:こども政策課

敬老パスについて(平成28年9月)

内容

敬老パスを以前のように無料で使えるようにしてほしい。

対応

敬老パスについては、高齢化が進展する中、将来にわたり継続可能な制度となるよう検討を行い、平成18年3月から、ICカード化し、正規運賃の3分の1を負担していただく制度に変更したものですので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:長寿支援課

観光ボランティアガイドについて(平成28年9月)

内容

観光ボランティアガイドの認知度が低いので、さらに活躍してもらえるよう名札や看板への表示方法を工夫したらよいのではないか。

対応

観光ボランティアガイドは、「城山展望台」など市内の観光地11カ所で観光案内を行っておりますが、観光客や市民の方々が、ボランティアガイドとわかるようにポロシャツや帽子、ベストを着用しております。

また、観光案内は無料で行うことがわかるよう、立て看板で案内しております。

今後とも、訪れる方々にとって利用しやすく、わかりやすい表示を工夫してまいりますとともに、“おもてなし先進都市「鹿児島」づくり”に向けて取り組んでまいります。

担当課:観光プロモーション課

こども医療費助成制度について(平成28年9月)

内容

こども医療費助成制度の医療費の支払いを一時的にも窓口負担が生じないよう見直してほしい。

対応

本市では、こどもの健康と健やかな育成を図るため、市内に住んでいる中学3年生までのこどもを対象に医療費の助成を行っております。

この制度は、県の補助事業であることから、県の制度に基づき、県内全市町村で、受給者が医療機関で一度医療費を支払い、後日助成する自動償還払い方式を採用しております。

助成方法を現物給付方式(受給者が医療機関の窓口で医療費を支払わずにすむ方式)に変更することについては、市民からの要望を踏まえ、これまでも県市長会等を通じて県に要望してきたところです。

また、県においては、知事が「窓口一時払い完全ゼロ」を公約に掲げていたことから、今後、具体的な内容が示されるものと考えており、県の動向を注視してまいりたいと考えております。

担当課:こども福祉課

空き家等の適正管理について(平成28年9月)

内容

近所に空き家があり、危険なので、市で対策を講じてもらえないか。

対応

空き家等は、所有者による管理が原則ですが、適正に管理されず放置され、防災・防犯・衛生面などで周辺に悪影響を及ぼしている物件が増えていることから、市民の安全や良好な生活環境の確保を図る目的で「鹿児島市空き家等の適正管理に関する条例」を制定しました。

この条例に基づき、空き家等の場所等を具体的に教えていただければ、本市において、外観調査や所有者調査を行い、管理不全な状態にある場合は、助言や指導等を行うことができますので、担当課にご相談ください。

担当課:建築指導課

街路樹と電線類の地中化について(平成28年9月)

内容

街路樹は台風などで電柱を倒し、停電の要因となっているので、電線類の地中化をしてはどうか。

対応

電線類の地中化については、現在、「安全で快適な通行空間の確保」、「都市景観の向上」、「都市災害の防止」、「情報通信ネットワークの信頼性向上」などを目的として、道路管理者、地方公共団体及び電線管理者などから構成される九州地区無電柱化協議会で合意された路線について、計画的に電線類の地中化を実施しております。

なお、街路樹については、巡視等による点検や、異常がある樹木の撤去、枝葉の剪定等を行うなど、適切な維持管理に努めてまいります。

担当課:道路建設課・公園緑化課

投票所について(平成28年8月)

内容

投票所はどのような基準で設けられているのか。現在の投票所は駐車場が少なく、道幅も狭く不便さを感じているので、投票所を変更してほしい。

また、共通投票所を設置してほしい。

対応

投票所の場所は、有権者の利便性を考慮し、小学校区を基本として、町内会の意見等を踏まえて設定しております。

投票所として使用する施設は、投票に必要なスペースが確保できることや投票の秘密を保持できる設備を有するとともに、各選挙において確実に使用できる必要があるため、これらの条件を満たし、有権者の理解が得られる施設があれば変更等を検討してまいります。

また、公職選挙法の改正により、新たに設置が認められた共通投票所の設置にあたりましては、二重投票を防止するため、多額のシステム構築費用を要するなどの課題があることから、今後、他都市の状況等を見ながら検討してまいりたいと考えております。

担当課:選挙管理委員会

サマーナイト花火大会会場の場内通路の確保について(平成28年8月)

内容

サマーナイト花火大会会場の場内通路に立って見る人がいるなど、観客のマナーが年々悪くなっているが、会場内通路の確保はどのように考えているのか。

対応

サマーナイト花火大会の会場内は大変混雑するため、観客や緊急時の動線として、場内通路を確保する必要があり、ローピングや警備員等の声掛けで通路の確保に努めております。

一方、観客の安全面を考慮し、退場動線を確保するため、概ね終了30分前から場内のローピングを解除しております。

場内通路上での花火の見物については、他のお客様の迷惑になることから、注意を徹底してまいりたいと考えております。

担当課:観光振興課

ポケモンGOの規制について(平成28年8月)

内容

ポケストップにポケモンGOユーザーが集まっており、非常に迷惑している。また、ゲームに熱中した人たちが集まっているため、事故のリスクが高まっているので対策を講じてほしい。

対応

スマートフォン等によるゲームアプリ「ポケモンGO」がブームとなっており、このアプリ使用中の交通事故等が全国各地で発生し、本市でも道路交通法違反による指導、警告事案が発生しているところです。

歩きながらスマートフォンを操作するいわゆる「歩きスマホ」は、他の歩行者や電柱などと衝突してけがをしたり、交通事故に巻き込まれる恐れがあり、大変危険です。

このようなことから、ポケモンGOの利用については、本市のホームページに掲載して、注意喚起するなどの対応を実施しており、今後も、機会を捉えて交通法規等の広報や交通安全啓発活動を行ってまいります。

担当課:安心安全課

資源物回収活動補助金について(平成28年8月)

内容

資源物回収活動補助金は財政面から無駄が多いのではないか。制度改正等は検討していないのか。

対応

資源物回収活動補助金は、市民のごみの減量化・資源化の意識向上を図り、地域の連携などを目的とし、その取り組みを推進するために活動を行った町内会、あいご会、小中学校PTA等の市民団体に対して補助金を交付するものです。

この活動は、参加する市民の皆様が資源のリサイクルを身近に感じることのできる環境教育の場であるとともに、地域のつながりが希薄になっているといわれる昨今において、様々な年代の方々がふれあう場として大変重要であると考えております。

また、本市の収集区分にはない廃食用油や鍋、やかん等の金属類についても回収を行っている団体もありますので、本市の資源循環行政にとっても有意義な活動と考えております。

今後とも補助金という形で地域活動の支援を続けてまいりたいと考えております。

担当課:資源政策課

乳幼児の遊び場の設置について(平成28年7月)

内容

現在、吉野、天文館、与次郎、谷山方面に子育て支援施設があるが、他の地域にも乳幼児を遊ばせる施設をつくってほしい。

対応

乳幼児の親子が遊ぶ施設として、本市には、親子つどいの広場がありますが、この施設は東部・西部・南部・北部に整備することとしており、現在、西部親子つどいの広場を整備しているところです(東部、南部、北部は設置済)。

その他、保育所に入所していなくても利用することができる「地域子育て支援センター」を市内に9ヶ所設置しており、育児相談やふれあい広場、育児講座などを実施しております。

また、未就園児教室、園庭開放を実施している保育所などもあり、お住まいの近くの施設を利用することができます。

なお、これらの情報については、子育て支援ポータルサイト「夢すくすくねっと」を活用して、広報を行っておりますのでご覧ください。

担当課:こども政策課

路上喫煙への対策について(平成28年7月)

内容

鹿児島市が観光都市として恥じないよう路上禁煙地区の範囲を拡大し、また、たばこのポイ捨てに対する罰則を強化してほしい。

対応

本市では、「鹿児島市みんなでまちを美しくする条例」を定め、市民総参加による美しいまちづくりを推進しております。

たばこの吸い殻の投棄防止を重点的に推進する必要がある地区としまして、人通りの多い天文館地区及び中央駅周辺の一部を路上禁煙地区として指定し、市の「まち美化推進指導員」が重点的に巡回しております。

また、条例により、たばこ等のごみポイ捨てを市内全域で禁止し、この規定に違反し、必要な措置を講ずる命令に従わなかったものは、2万円以下の過料に処することとしております。

今後とも、「まち美化推進指導員」の巡回による、注意や指導を適切に行い、美しいまちづくりを進めてまいりたいと考えております。

担当課:環境衛生課

夜間の防犯対策について(平成28年7月)

内容

夜間の防犯対策として、LEDの防犯灯を増やしてほしい。また、夜間パトロールを実施してほしい。

対応

本市では、防犯灯を設置・維持管理している町内会等に対して補助金を交付し、設置の促進を図っております。

防犯灯の設置につきましては、町内会等で行っていることから、設置の要望があった場合は、町内会等を案内しております。

また、地域における防犯パトロールの促進のため、防犯パトロール活動を行う団体に対して用品支給等を行い、活動の支援を行っておりますので、ご活用ください。

担当課:安心安全課

買い物弱者対策について(平成28年7月)

内容

高齢者は近くにスーパーがなくて不便しているので、何か対策を講じてほしい。

対応

本市では、買い物環境の維持・向上を図るため、商店街が商品宅配や買物代行サービスなどの取組みを実施する場合、頑張る商店街支援事業を活用いただけるほか、各種施策を通じて地域商店街の活性化を図っております。

また、公共交通不便地対策としましては、公共交通不便地として選定された地域において、高齢者等の買い物や通院等の交通手段を確保することを目的としたコミュニティバスあいばすの運行を行っております。

さらに、本市では、"高齢者をはじめ多くの人が歩いて暮らせるまちづくり"の実現に向け、既存集落等の地域の核となる地区に、店舗等の生活利便施設が集約されるよう、平成24年3月に「鹿児島市集約型都市構造に向けた土地利用ガイドプラン」を策定しました。

このガイドプランに基づき、地域の実情や住民の意見等を十分に反映した特色あるまちづくりの実現に向けて引き続き取り組んでまいります。

担当課:産業支援課・交通政策課・都市計画課

公務員の天下りについて(平成28年7月)

内容

市の多くの施設は公務員の天下り先になっているのではないか。

対応

本市の多くの施設は、指定管理者が運営しております。

施設に勤務する職員の雇用は、指定管理者である各団体が就業規則等に則り、主体的な判断に基づき、行っているところです。

各団体においては、行政との連携を図る中で効率的な運営を行うことが必要であると考えていることから、本市退職者の採用も行っているようでございます。

なお、本市では、各団体からの要請に基づき、退職者を推薦しているところでございます。

担当課:人事課

全国共通のICカードの導入について(平成28年6月)

内容

市電、市バス等でも、全国相互利用できるICカードを使用できるようにしてほしい。

対応

国相互利用の可能なICカードへの移行については、利用されるお客様の利便性の向上は図られるものの、導入・移行のためにはICカードシステムを共同で運用している他の民間バス事業者と協議のうえ、現行システムを再構築する必要があります。

このシステムの構築には、相当額の費用負担が見込まれる等の課題があり、現在のところ実施は難しいところですが、今後とも、ICカードの利用状況の把握やシステム導入等についての情報収集などに取り組んでまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:交通局総合企画課

個人番号カードの受け取りについて(平成28年6月)

内容

平日午後8時まで、または、毎週土日も受け取れるようにすることはできないのか。

対応

個人番号カードの受け取りについては、同カードの交付業務を開始するにあたり、平日の開庁時間中に来庁困難な方への対応として、第2・4日曜日の開庁を実施しているところでございますので、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

なお、同カードは、交付通知書(ハガキ)に記載された受け取り期限を経過しても、当分の間は同カードを保管しますので、お早めにお受け取りいただきますようお願いします。

担当課:市民課

原発の再稼動・自然エネルギーの推進について(平成28年6月)

内容

原発をなくし、自然エネルギーの推進に取り組んでほしい。

対応

原発については、住民の安全性を確保することが最優先されるべきであると考えております。

また、原発のあり方については、国民的議論を交える中で、国策として総合的に検討していかなければならない最重要課題ですが、環境リーディングシティを目指している本市としましては、再生可能エネルギーにより必要な電力が確保されるまでの間、可能な限りの節電に努め、市民の日常生活や経済・産業活動に深刻な影響が出ない時点で、原発への依存を抑えていくべきものと考えております。

さて、本市では、環境施策を市政の重要な柱の一つとして位置づけており、再生可能エネルギーの利用促進を「第二次環境基本計画」や「地域温暖化対策アクションプラン」の基本目標の一つに掲げ、まちづくりを進めております。

これまで、公共施設への太陽光発電の導入や住宅用太陽光発電システム設置への補助などを行っておりますが、平成27年度は、本市が取り組む方向性や具体的項目を掲げた「再生可能エネルギー導入促進行動計画」を策定したほか、公共施設へ小水力発電を導入したところです。

また、平成28年度は、これまでの取組みに加え、新たに公共施設への木質バイオマス熱の導入を進めているところであり、バイオガス施設の整備など、今後とも、再生可能エネルギーの導入促進に向けて、積極的に施策を展開してまいります。

担当課:危機管理課・再生可能エネルギー推進課

期日前投票について(平成28年6月)

内容

参院選、知事選の期日前投票のため支所へ行ったが、投票できなかった。

対応

公職選挙法の規定により、期日前投票所のうち一か所については、選挙の公示又は告示の日の翌日から選挙の期日の前日までの間開設し、その他の期日前投票所については、選挙管理委員会が指定した期間開設するものとされております。

本市におきましては、市役所本庁に開設する期日前投票所については、選挙の公示又は告示の日の翌日から開設し、各支所の期日前投票所については、人員配置や場所の確保等の状況を踏まえて、投票日一週間前に開設しているところでございますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

担当課:選挙管理委員会

 

カゴシマシティビューや交通局の定期観光バスへの車椅子での乗車について(平成28年6月)

内容

カゴシマシティビューや市交通局の定期観光バスに車椅子で乗車できるよう車内に車椅子止めを設置してほしい。

対応

カゴシマシティビューについては、予備車1台を含む4台で運行しており、予備車以外の3台は車椅子にかけたまま乗車でき、車内固定用の設備もございます。全てのバス停からご乗車できますので、乗務員に気軽にお声かけください。

また、市交通局の定期観光バスについては、現在のところ、このような車両を保有していないところでございますが、今後、検討してまいります。

担当課:観光振興課・バス事業課

市県民税の分割納付について(平成28年6月)

内容

市県民税の分割納付を1年以上かかっても認めてほしい。

対応

税金は、定められた期限(納期限)までに、納税者のみなさんに自主的に納めていただくものです。

災害など納期限内に納めることができない特別な事情がある場合は、地方税法第15条で「納入することができないと認められるときは、その者の申請に基づき1年以内の期間を限り、その徴収を猶予することができる。」となっておりますので、ご相談ください。

なお、市税については、地方税法第331条に「納期内納付をされていない場合、督促状を発し、10日を経過した日までに完納しない時に財産の差押をしなければならない」となっておりますので、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:納税課

婚活事業について(平成28年6月)

内容

少子高齢化の傾向が進む中で人口減少が問題となっているが、結婚適齢期の若者が異性との交際のきっかけを掴む機会が少ないので、市で婚活事業を実施してほしい。

対応

本市では、少子化の大きな要因と言われている「未婚化・晩婚化」への対応策として、平成28年度から新たに結婚支援施策に取り組んでおります。

具体的には、結婚を希望する人たちに、一企業の枠を超えた出会いの場を提供するとともに、家族での参加も促すことで子育て世代との交流を図れるよう運動会や参加者交流会を開催する「出会い・ふれあい企業対抗運動会開催事業」を実施します。

また、学生が実際の挙式のプロデュースを行い、感動や喜びを自身で体験することで、結婚に対する機運の醸成を図るため、「学生による挙式プロデュース事業」を実施します。

そのほか、結婚相談所を中央町のキャンセビル7階に移転し、開所時間を変更するなどして、利便性の向上を図ってまいります。結婚相談所は、市内にお住まいの方、または、勤め先のある独身の方ならどなたでも利用することができますので、より多くの方にご利用いただけるよう広報に努めてまいります。

結婚相談所は8月2日に中央町に移転しております。

担当課:こども政策課

市電通過時の騒音について(平成28年5月)

内容

市電通過時の騒音を低減してほしい。

対応

交差点や橋梁の電車通過時の騒音につきまして、ご迷惑をおかけしております。

電車通過時の騒音を低減するため、レールの底部にゴム製のパットを敷くなどの対策を講じていますが、抜本的な対策としては、レール頭頂面を専用の機械を使用して削正する補修作業や、舗装やレール等を交換する大規模な改良工事などが必要となります。いずれも時間と費用が掛かりますので、計画的に取り組んでまいりたいと考えています。

今後とも、騒音を少しでも低減できるよう様々な対策を講じてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:電車事業課

認知症アドバイザーについて(平成28年5月)

内容

認知症の家族がいて苦労しているので、認知症の専門アドバイザーを配置するなど、細やかなアドバイスを受けられるようにしてほしい。

また、他にも利用できるものがあれば教えてほしい。

対応

認知症は誰にも起こりうる脳の病気によるもので、徐々に進行し、症状が変化します。

家族や周囲が認知症を理解し、進行に合わせて上手に対応していくことが重要です。

本市では、認知症の方とその家族に対して、認知症介護経験者などが認知症や介護の仕方について電話での相談に応じる「認知症介護の電話相談」を設置しています。

電話番号099-257-3887

相談時間平日午前10時~午後4時(※祝日、年末年始は除く)

相談員(公社)認知症の人と家族の会鹿児島県支部会員

相談料無料(ただし、通話料金は相談者負担)

このほか、家族等の不安や負担の軽減を目的とした認知症介護教室等の開催、認知症の人やその家族を支援する認知症等見守りメイト(ボランティア)や長寿あんしん相談センター(地域包括センター)の案内を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

担当課:長寿支援課

子育て支援について(平成28年5月)

内容

子育てにおいて、一番お金がかかる時期は中学、高校期なので、支援制度を作ってほしい。

対応

児童生徒の就学にかかる支援制度をご紹介いたします。

経済的理由により就学困難と認められる小中学校の児童生徒の保護者を対象として、就学援助事業を実施しています。

就学援助は、「学用品費・新入学学用品費・通学費・修学旅行費・学校給食費」などの援助を行っています。

また、高等学校に在学する生徒への教育費負担を軽減する制度として、授業料を対象とする就学支援金制度と授業料以外の教育費を対象とする奨学のための給付金制度があります。(所得要件あり)

今後とも制度の周知に努めるなどして、対象世帯の支援に努めてまいります。

担当課:教育委員会総務課

市役所内の空調の温度設定について(平成28年5月)

内容

市役所内が非常に暑いので、空調の設定温度を下げてほしい。夏の間は涼しくしてほしい。

対応

本庁舎内の空調については、本市の節電対策に基づき、冷房の設定温度を28度を目安に、市民サービス等にも配慮しながら対応しています。

省エネルギーの推進や地球温暖化対策の観点などからの取組みですので、ご理解いただきますようお願いします。

担当課:管財課

税金の支払い方法について(平成28年5月)

内容

市民税、固定資産税などをクレジットカードで支払いができるようにしてほしい。

対応

市税のクレジットカードによる納付の導入については、次のようなさまざまな課題があることから、すでに実施している自治体の状況も参考にしながら、今後検討してまいりたいと考えております。

口座引落やコンビニエンスストア納付等他の納付方法に比べて金融機関等に支払う代行事務手数料が高額であり、手数料の費用負担のあり方の検討が必要なこと

導入及び運用にかかる費用が高額であること

既に導入している市での利用状況が低調であること、など

担当課:納税課

保育所の申込みについて(平成28年4月)

内容

保育園に入園したくてもできないため、働けない母親たちがいる現状を分かってほしい。

対応

本市における保育所等の待機児童は喫緊の課題であり、保育所等整備計画に基づき、保育需要の多い地域を重点に保育所等の整備を進めており、平成28年4月には、幼保連携型認定こども園の創設等により、9地域で553人の利用定員拡大を図ったところです。

今後も待機児童の解消を図るため、積極的に取り組んでまいります。

担当課:保育幼稚園課

選挙公報について(平成28年4月)

内容

期日前投票開始日前日までに選挙公報を配布してほしい。

対応

公職選挙法では「選挙公報は投票日の2日前までに配布する」とされています。

本市では、1日でも早く配達できるよう、候補者が確定する選挙告示日の夜には印刷し、通常、投票日の3日前までに配達しています。

また、今回の市議会議員選挙から選挙公報の内容を選挙人に速やかに提供できるように、期日前投票の初日から市ホームページで公表していますので、ご覧ください。

担当課:選挙管理委員会

鹿児島で地震が起きた場合のボランティアの呼びかけ等について(平成28年4月)

内容

市や町内会役員がボランティアを呼びかければよいのではないか。日頃から町内会との連携が大事なのではないか。

対応

大規模な災害が起きた場合、消防や警察、市役所などの公的機関の活動には限りがあり、隣近所や地域の方々の助け合い、地域の安全は地域で守るという「共助」の取組みが重要となります。

本市では、主に町内会を単位とした自主防災組織の結成及び活動の支援を行っております。日頃から地域の方々と顔の見える関係を築き、また、実際災害が起きたときに、自らがどんな行動をとればよいかを考えておいていただきたいと思います。

また、災害時のボランティア活動については、かねてからその活動内容に応じた関係協力団体との連携体制の確立に努めております。特に鹿児島市社会福祉協議会が設置しているボランティアセンターとは、避難所等におけるボランティアのコーディネートや物資の仕分けなど広範囲にわたり連携しております。

ボランティアに関する情報提供については、ボランティア活動を希望する人が必要な情報を得られるよう本市やボランティアセンターのホームページ等で周知広報に努めているところです。

担当課:地域福祉課・危機管理課・地域振興課

市職員の時間外勤務について(平成28年4月)

内容

「子育てをするなら鹿児島市」の実現に向けて取り組むと言っているが、市職員が時間外勤務に追われている現状からみると矛盾していないか。

対応

ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の観点から、時間外勤務の縮減に向けた取組みが必要であり、業務処理方法の改善や職員間の応援体制など、必要な措置を講じてきているところでございます。また、心身の健康状態や、子育て等の職員の状況も配慮するよう留意しているところでございます。

ご指摘のような勤務実態等も見られますが、今後とも職場環境の充実に努めてまいりたいと思いますので、ご理解を賜りたいと存じます。

担当課:職員課

市役所の管理職の人事について(平成28年4月)

内容

市役所の管理職の人事は能力主義ではなく、年功序列になっていないか。

対応

管理職への登用については、能力主義と適材適所の職員配置を基本とし、これまでの本人の職務遂行能力や勤務態度、勤務実績、職務への適性等を総合的に判断しています。

担当課:人事課

救急車両の進入について(平成28年4月)

内容

自宅近くまで救急車両が進入できないため、対策を講じてほしい。

対応

道路が狭隘で、消防車等の進入が困難な場所につきましては、消防局において把握し、有事の際に対応できるよう万全の体制を整えているところでございます。

特に、救急要請の場合は、傷病者のお住まいへ可能な限り救急車を近づけて停車し、積載している「車輪付き簡易ベット」などを利用して、傷病者を安全に収容することとしておりますので、ご安心ください。

担当課:警防課

若者及び障害者の雇用について(平成28年4月)

内容

鹿児島は東京などと比べると時給が安い。若者の県外志向や人口減に関係していると思うので若者や障害者が働けるよう改善してほしい。

対応

少子高齢化の進行する中、若い世代を中心とした方々の転出超過に歯止めをかけ、地元定着を促す取組みは、地方にとっては特に重要な課題であると考えております。

このようなことから、本市では、昨年12月に策定した「鹿児島市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、魅力ある安定した雇用の場の確保とともに、若者をはじめ障害のある方々が活躍できるような雇用環境づくりを図っていくこととしております。そのために、地域産業の競争力強化や雇用の拡大が期待される創業や新規事業の進出への支援、企業立地の推進に取り組むとともに、障害者の方々を雇用した事業主への助成や特別支援学校の生徒を対象とする職場体験会の実施などにより、障害者雇用の促進を図っております。

今後とも、若者や障害者の雇用促進に向けた取組みを進めてまいりたいと考えております。

担当課:雇用推進課

ウォーターフロントの活用について(平成28年4月)

内容

ウォーターフロントの活用案として、マリンスポーツなどのイベントを開催してほしい。

また、商業施設を誘致するなどして、県内、県外、海外からの人を集めることで鹿児島の経済にとっても良い影響があるのではないか。

対応

本市は、桜島と錦江湾をはじめとする雄大で美しい自然や、昨年、世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」等の豊富な歴史資源など、世界に誇れる鹿児島らしい良好な景観を守り、地域特性を十分に生かしながらその魅力をさらに高め、地域活性化や観光振興に活用していく取組みを進めております。

ご提言のウォーターフロントの活用につきましても、豊かなウォーターフロントの形成や中心市街地の回遊性の向上、賑わいの創出の観点から、ドルフィンポート敷地など、鹿児島港本港区において、商業・飲食施設等を備え、各種大会やイベントの開催も可能な集客力のある施設の整備について、土地を所有する県に要請するとともに、本市としても、都市景観や観光資源の面から本港区への路面電車観光路線の新設に取り組んでおります。

また、夏季においては磯海水浴場や生見海水浴場など市内に4つの海水浴場を開設するとともに、冬季においては、新たに桜島・錦江湾を堪能いただく「鹿児島マラソン」を開催したところであり、今後においても、本市の自然環境等を活用した取組みを進めてまいりたいと考えております。

担当課:政策企画課・交通政策課・スポーツ課

 

平成27年度

市立病院初診料の増額について(平成28年3月)

内容

市立病院の初診料増額を見直してほしい。

対応

当院は、7月1日から初診時選定療養費の徴収を始めようとしておりますが、この制度は、初診料を増額するものではなく、『初期の治療は地域のかかりつけ医で、高度専門医療は当院のような大規模病院で受診する』という、国が進める医療機関の機能分担を目的に、初診で他の医療機関からの紹介状がない患者さんに限り、医療費とは別に3,240円をご負担いただくものです。

そのため、紹介状をお持ちの方からは、ご負担いただくものではありません。

なお、市民・県民の方々に対しては、制度についてご理解いただけるよう、市民のひろばやテレビ・ラジオのスポット放送、ホームページへの掲載や関係機関へのチラシの配布、院内へのポスター掲示、院内放送などを通して広報を行なっておりますが、今後も引き続き、周知と丁寧な説明に努めてまいります。

担当課:医事情報課

市道の補修について(平成28年3月)

内容

市道に亀裂やへこみが多く、水溜りができて歩きにくいので、早急に補修工事をしてほしい。

対応

要望のありました市道の水溜り解消と舗装補修につきましては、担当課で雨天時に水溜りの状況確認を行いましたので、亀裂のある箇所と併せて舗装補修してまいります。

日々市道の安全確保に留意しているところですが、陥没等の異常を発見した際は、今後ともその状況について情報を提供してくださるようお願いいたします。

担当課:道路維持課・道路管理課

さまざまな手続きについて(平成28年3月)

内容

代理人ではできない手続きが多く、平日の休みや時間が取れない人たちのために、土日祝日に職員が交代で出勤し対応することはできないか。

対応

住民異動や印鑑登録などの届出につきましては、平日の8時30分から17時15分までの取り扱いで、時間外や休日の開庁は行っていないところです。

ただし、3月下旬~4月上旬の引越しシーズンで住民異動届出の多い期間には、本庁と谷山支所におきまして、住民異動と関連する業務を行っている関係課とともに、時間外及び休日に開庁し、窓口対応を行っております。

住民票の写しや印鑑証明などの証明書の発行につきましては、市内に2か所設置しております市民サービスステーションにおいても、水曜日を除く平日及び土・日・祝日の10時~18時30分まで取り扱っております。

マイナンバーカード(個人番号カード)又は住民基本台帳カードをお持ちの方のうちコンビニ交付の利用者登録をされている方は、全国のコンビニエンスストア等の各店舗内に設置されているマルチコピー機を利用して、市役所の窓口が閉庁している早朝・夜間においても、住民票の写し等の各種証明書を受け取ることができます。

マイナンバーカード(個人番号カード)の交付につきましては、平成28年1月~29年3月までの間、本庁及び谷山、伊敷、吉野支所は8時30分~16時30分まで、それ以外の6支所は8時30分~12時まで、毎月第2・第4日曜日を開庁し対応しておりますのでご案内します。

担当課:市民課

防犯カメラの設置について(平成28年3月)

内容

人家や街灯がない通学路には、防犯カメラを設置してほしい。

対応

防犯カメラについては、平成28年2月に市安心安全まちづくり推進会議から市長に対し、防犯カメラに関する提言書が提出されているため、今後、防犯カメラのあり方や必要性、支援策等について、検討を進めてまいります。

また、夜間における犯罪の防止と市民の通行の安全を図り、明るく住みよいまちづくりを推進するため、防犯灯を設置し維持管理する町内会等に対し、設置費及び電気料を補助していますので、ご案内いたします。

担当課:安心安全課

天文館ミリオネーションの計画見直しについて(平成28年2月)

内容

来年度開催予定の天文館ミリオネーションは、駐車場のあるライオンズ公園や新設の上町公園での開催を検討してはどうか。また、明治維新150年カウントダウン事業を意識したイベントや有料の音楽イベント、屋台出店など、市民の提案を募り、より市民の理解をえられるよう工夫してほしい。

対応

天文館ミリオネーションは、滞在型観光を推進し、冬季の宿泊観光客の増加を図るとともに、地域経済の活性化につなげることを目的に、観光客の少ない1月に、天文館地区で開催したものです。

初開催となった今回は、途中大雪など天候に恵まれない日もありましたが、皆様のご理解とご協力を賜り、親子連れやカップルを中心に約17万人の皆様にご来場いただきました。

来年度につきましては、周辺の通り会等との更なる連携や天文館ミリオネーションを活かした旅行商品の企画造成にも取り組み、更に充実したイベントとなるよう観光団体や地元関係者等からご意見をいただきながら、検討してまいりたいと考えております。

担当課:観光振興課

地方税(市・県民税)申告の電子化について(平成28年2月)

内容

地方税(市・県民税)も電子申告できるようにしてほしい。

対応

国税のe-Tax(イータックス:国税電子申告・納税システム)は、簡単で便利なシステムであることから、近年は利用率が50%を超えており、市民の利便性や業務の効率化が図られている状況です。

一方で、個人の市民税・県民税申告は、電子申告による手段が確立されておらず、どの市区町村においても書面での申告が必要となります。

本市としましては、市民の方々のご意見や、財政面、技術面等を考慮した上で、将来的には個人の市民税・県民税申告を電子申告により実施できるよう、調査研究するとともに、各方面に働きかけを行ってまいりたいと考えております。

担当課:市民税課

旧交通局跡地問題について(平成28年2月)

内容

交通局跡地計画について、高層ビルが建設されると周辺の家は日が当たらなくなるのではないかとても不安である。市立病院跡地同様、公園にしてほしい。

対応

交通局跡地につきましては、公共利用を優先させることを基本的な考え方として、国・県・市に対して公共利用の可能性を調査したところ、その可能性がなかったことから、民間力を活用した提案公募を実施したところです。

審査の結果、医療、サービス、ホテル、分譲マンション等を計画した事業者を優先交渉権者として決定いたしました。

今後、事業者において具体的な検討が進められることとなりますが、本市としましては、事業者に対して、このたび頂戴したような不安を近隣住民の方が抱いていることを伝えるとともに、計画を進めるにあたっては、近隣住民の方から理解が得られるよう丁寧な説明を行うことを申し入れたいと考えております。

担当課:交通局総合企画課

市道上の無人販売について(平成28年2月)

内容

市道と思われるところで、無人販売をしている。一個人の営業目的で使用していいのか。

対応

市道を歩行者や車両が安全に通行できているか確認するため、定期的に道路パトロールを実施しており、また、市民の方々からの通報等があれば、現場調査を行い、障害となる物件等が認められた場合は、所有者等に対し、撤去等をお願いしています。また、路上での販売行為については、警察とも連携をとりながら各所管で適切な対応に努めてまいりたいと考えております。

担当課:道路管理課

鹿児島市役所西別館付近の道路混雑について(平成28年1月)

内容

市役所西別館への駐車において、満車時は国道10号まで渋滞となることがあり、事故の危険が発生している。この状況について、抜本的な改善対策をしてほしい。

対応

市役所本庁舎西別館の駐車場につきましては、本庁舎別館の耐震補強等改修工事に伴い、現在、来庁者の多い市民課等を西別館に仮移転配置していることから、利用者も多い状況にございます。このため、天候や時間帯等によってはご指摘のような渋滞が発生しており、これまでも、警備員の連携による空き駐車スペースへの速やかな誘導や公共交通機関利用の呼びかけ等の対策を行ってきたところです。

また、平成28年1月からは、本庁舎における来庁者用の駐車スペースを段階的に増やすなど取り組んできており、今後も駐車場への入庫待ちによる渋滞解消に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:管財課

谷山駅及び慈眼寺駅について(平成28年1月)

内容

谷山駅、慈眼寺駅は、どのような設備、機能が備わるのか。

対応

両駅においては、点字ブロック、音声・音響案内、階段への手すり及び多目的トイレを設置するとともに、谷山駅については、エレベーターと上り専用のエスカレーターをそれぞれ1基、慈眼寺駅については、エレベーターを1基設置し、バリアフリーに配慮しております。

担当課:谷山都市整備課

交通局のホームページについて(平成28年1月)

内容

今年の豪雪時には交通局のホームページにアクセスできなかった。市の緊急情報では、「フェイスブックにリンクされています」とあったが、アドレスが市の交通局ホームページとなっており、何も見れなかった。

対応

ご指摘のとおり、平成28年1月24日から25日にかけての大雪に伴い、多くの利用者が運行情報を確認するなど交通局ホームページへのアクセスが集中したため、サーバーの利用が制限され、ホームページの閲覧が困難な状況が発生してしまいました。

また、災害時の対応としまして、交通局ホームページへのアクセス集中を防ぐため、市ホームページの緊急情報においても運行情報を発信している、交通局フェイスブックへのリンクを貼ることとしておりましたが、連携不足により一時的に交通局ホームページへリンクが貼られている状況が発生しておりました。

今後の対応としましては、引き続き交通局フェイスブックを活用してホームページへのアクセスを分散させるだけでなく、アクセスが集中する状況下でも可能な限り交通局ホームページを閲覧できるよう、より機能性の高いサーバーに移行するなどの改善策を検討しているところです。

担当課:交通局総合企画課

城山自然遊歩道の整備について(平成28年1月)

内容

城山自然遊歩道や城山展望台をもう少しきれいに整備してほしい。

対応

城山公園は、散策中に自然に親しみ、触れ合う場であるとともに、健康増進や行き交う人々の交流の場として、観光客をはじめ多くの市民、県民の皆様に利用されております。

城山は、昭和6年に史跡及び天然記念物に指定されております。その価値を損なうことのないよう城山公園保全計画を策定し、平成27年度から30年度にかけて園路を再整備することとしております。具体的には、階段状となっている園路の路面が洗掘されるなど一部に不具合が見られることから、天然記念物である城山の植生に影響のない土系舗装を施すとともに、雨水による路面の洗掘を防止するため側溝を敷設することとしております。

また、気持ちよく自然とふれあいながら利用していただくために、道標、案内板、マナー看板、樹木名板等の整備を行っているところです。

今後とも、多くの皆様に利用していただけるよう城山公園の維持管理に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。

担当課:公園緑化課・環境保全課

町内会加入とごみステーションの維持管理について(平成27年12月)

内容

町内会に入らず、ゴミステーションを利用する家庭があるが、ステーション維持管理の清掃にも協力せず、町内会にも入らないというのならば、町内会費の代わりに、ゴミ捨て料や維持管理の罰金徴収制度があれば良い。

対応

町内会の皆様におかれましては、ごみステーションの維持管理をはじめ、日頃から地域に根ざした幅広い活動を通じて、住みよい地域社会づくりにご尽力いただいておりますことに感謝申し上げます。

本市は、町内会を市政の重要なパートナーとして位置づけ、その活動を支援するとともに、広く市民に参加を呼びかけております。今後も引き続き、町内会加入並びに地域活動への積極的な参加を働きかけるとともに、町内会の皆様と力を合わせて加入促進の取組を進めてまいります。

さて、一般家庭から排出されるごみの収集、運搬及び処分は、市町村の責務で行うものとされておりますが、ごみステーション及びその周辺の清潔保持などにつきましては、ごみステーションの利用者が日常の管理に努めるものとされております。町内会等のごみステーションを利用される地域の方々のご理解とご協力をいただくなかで、当番を決め、収集後の清掃や消毒液の散布など、それぞれの町内会等の取組として行っていただいております。

基本的に、ごみをお出しになる際には、お住まいの地区の町内会等が維持や管理をしているお近くのごみステーションを利用していただくことになりますが、町内会組織に加入されていらっしゃらない方々のごみ出しにつきましては、それぞれの地域で話し合いを行っていただき、協力や連携を図って解決していただくことが重要であると考えております。

担当課:地域振興課・清掃事務所

野外焼却について(平成27年12月)

内容

刈草の焼却のために近所で煙が上がっていて、煙の臭いで生活に支障がある。野外焼却の日程や時間を決めて規制してほしい。

対応

廃棄物の野外焼却(廃棄物処理基準に従わない野外での焼却)につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律により禁止されています。

本市では野外焼却など廃棄物の不適正処理を監視・指導を行うため、市内をパトロールしています。

野外焼却でお困りの際には、廃棄物指導課までご一報いただければ、同通報に基づき職員が現場に伺い、焼却行為が確認でき次第、指導を行います。

通報者等の個人情報を明かすことはありませんのでご安心ください。

なお、夜間や早朝などは廃棄物指導課が対応できないため、消防局または警察署へご一報ください。

 

焼却禁止(法第16条の2)

 

何人も、廃棄物の処理基準に従う場合などを除き、廃棄物を焼却してはならない。

風俗慣習上または宗教上行われる廃棄物の焼却、農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却などについては、野外焼却の禁止の対象外となります。しかし、野外焼却の禁止の例外規定とされた行為であっても、生活環境上支障を与え、苦情等のある場合は、改善命令や各種の行政指導の対象となります。

担当課:廃棄物指導課

鹿児島市の防災対策について(平成27年12月)

内容

鹿児島市は、防災・減災の意識が低いと常々感じているので、市民の生命を守ることに力を注いでほしい。

対応

本市は、台風や大雨、洪水、桜島噴火など、災害の危険が多い地域であり、防災対策に万全の備えと対応を講じていく必要があると考えております。

防災対策の実施にあたりましては、災害の発生を完全に防ぐことは不可能であることから、被災しても人命が失われないことを最重要視し、また、経済的被害が少なくなるよう、災害時の被害を最小化する「減災」の考え方をもとに、情報伝達手段としての防災無線の整備や、大規模災害に備えた避難所への物資の備蓄など、様々な対策を組み合わせて災害に備えております。

また、防災対策は、市民自らの「自助」、地域での「共助」、公的機関の「公助」の3つが不可欠であることから、家庭での備えや、地域の自主防災組織での訓練活動促進など、市民のみなさまへの防災意識の啓発を図っているところです。

今後も、災害に強い安心安全なまちづくりを進めていきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当課:危機管理課

町内会会員増強の方策について(平成27年12月)

内容

町内会加入促進のための解決方法はないか。

対応

町内会は、地域に根差した幅広い活動を通じて住みよい地域社会づくりに取り組んでおり、本市のまちづくりにとって重要なパートナーであることから、本市では、転入者への市民課窓口での加入案内や広報紙等を通じた町内会活動への参加の呼びかけを行うとともに、町内会の加入促進活動への助成等を行い、その活動を支援しております。

集合住宅の住民の加入促進につきましては、県宅建協会や大手不動産会社への協力依頼や、分譲マンション管理組合による町内会設立の支援等に取り組んでいるところですが、町内会による粘り強い呼びかけはもちろんのこと、オーナーや住宅管理業者への働きかけや、会費の工夫など、地域の実情に応じた方法を検討していただきたいと考えております。

また、町内会加入きっかけづくり支援事業におきまして、未加入者への戸別訪問で配布するチラシや粗品等の経費への助成率を平成27年度から3分の2に引き上げておりますので、多くの町内会に活用していただきたいと考えております。

今後とも、町内会の皆様と力を合わせて加入促進の取組を進めていくとともに、市民への意識啓発を図っていきたいと考えております。

担当課:地域振興課

ランニングロードの設置について(平成27年11月)

内容

ノンストップで走れたり夜も街灯の整備などがされている、ランニングロードがあれば良いのではないか。

対応

ランニングコースにつきましては、身近なところでランニングやウォーキングにより健康づくりや体力づくりができるよう、利用される方々の安全を考慮し、学校や公園の周りを周回するコースとして整備しております。

ノンストップで走れる長距離のランニングロードにつきましては、道路交通との調整など多くの課題がございますので、今のところ整備する予定はないところです。

担当課:保健体育課

ボール遊びができる公園の設置について(平成27年11月)

内容

ボール遊びができる公園を作ってほしい。また、今ある公園の一部でボール遊びを可能にしてほしい。

対応

ボール遊びなどのために公園内には多目的広場を設けておりますが、公園の利用者は子供からお年寄りまで幅広いことから、皆さんが憩いの場として安心安全に利用できるように、公園内での試合形式のボール遊びや道具の使用については制限しています。

主な制限理由は、次のとおりです

(1)ボールによる公園利用者(当事者以外)への危険防止

(2)公園外へのボール飛び出しによる住宅等への器物損壊等の防止

(3)公園外に出たボール拾いによる飛出し防止

なお、試合形式のボール遊び(例:野球、サッカー)につきましては、スポーツのできる公園を案内しております。

市ホームページに公開しておりますので、ご参考ください。

公園を探そう!

担当課:公園緑化課

ブラック企業やブラックバイトについて(平成27年10月)

内容

鹿児島市では、ブラック企業やブラックバイトについての対策をしているか。

対応

本市では、若者向けの就職ガイドブック「キャリア形成ガイドブック」を毎年度作成しており、働く際の労働関係基礎知識として、労働契約や就業規則、労働時間等、賃金、労働法規などについて言及するとともに、労働関係に関する市内の主な相談窓口一覧を掲載し、市内の全高校・短大・大学等に配布して、働く若者たちへの意識の啓発を図っているところです。

将来を担う若者はもとより、働く人々が、劣悪な労働環境で仕事を強いられる状況はあってはならないことです。

今後も国等と適切に連携しながら、市民や事業所への周知啓発に継続的に取り組んでいきたいと考えております。

担当課:雇用推進課

本庁市民課での待ち時間について(平成27年10月)

内容

引越しに伴う住所異動の手続きで2時間以上待たされたがひどすぎる。案内係の職員を減らして窓口に職員を配置すべきではないか。

対応

このたびは、引越しの手続きにあたり、長時間お待たせしましたことにつきまして、お詫び申し上げます。

窓口業務につきましては、来庁者の待ち時間を可能な限り短縮できるよう努めているところですが、一日の中では職員が交代で昼食を取るため、一時的に職員数が少なくなる時間帯があり、来庁者数によっては、待ち時間が長くなっている場合もございます。

限りある人員体制の中でこのような状況をできる限り解消するため、住民異動届や戸籍届、印鑑登録などの窓口では、受け付けた職員とは別の職員が、届出内容の入力や照合、確認を行うなど、事務処理の工夫をしているところです。

また、接遇などの研修等を行うとともに、職員一人ひとりが事務処理能力の向上に努め、正確かつ迅速な対応ができるように取り組んできているところです。

市民課の窓口には、住民異動届等のほかに、住民票の写しや戸籍の証明などの各種証明書を必要とする方も来庁され、中には、申請書の書き方に戸惑う方などもおられることから、すぐにご案内できるよう要所に案内人を配置しているところです。

今後とも継続的な研修の実施などにより、より迅速な窓口対応が図られるよう努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:市民課

鹿児島への遊園地の設置について(平成27年10月)

内容

鹿児島の利便性の良い所に遊園地を作ってほしい。

対応

鹿児島市内には、アミューズメント施設として、遊園地が併設されている平川動物公園のほか、かごしま水族館、かごしま健康の森公園、鹿児島ふれあいスポーツランド、七ツ島サンライフプールなどがあります。

また、かごしまメルヘン館や鹿児島市立科学館、ふるさと考古歴史館など、遊びながら学べる施設もあります。

本市では、新たにアミューズメント施設をつくる予定はありませんが、これらの施設を利用して楽しんでいただきたいと思います。

担当課:政策企画課

天文館の客引き行為について(平成27年10月)

内容

文化通り中心の悪質な客引き行為に迷惑している。市での対策はできないか。

対応

悪質な客引きにつきましては、県において「公衆に不安等を覚えさせる行為の防止に関する条例」を定めており、その中で不当な客引き行為等を禁止しています。

本市としましては、地域住民の行う防犯パトロール隊への活動支援や天文館地区の地域団体が主催する、悪質な客引き等の迷惑行為の追放を呼びかける防犯パレードに参加するなど、明るく住みよいまちづくりに取り組んでおりますが、今後とも警察や地域住民と連携して対応してまいります。

担当課:安心安全課

自転車のスピード対策について(平成27年10月)

内容

自転車には制限速度が無いが、事故防止のために対策を考えてほしい。

対応

本市では、各季の交通安全期間中に併せて、自転車を運転する人をはじめ、道路を利用するすべての人に対する交通ルール、マナーの周知や啓発を関係機関と連携しながら実施し、交通安全の確保に努めているところです。

歩道上を自転車がスピードを出して走行する行為は、重大な交通事故の要因となる恐れがあるため、街頭キャンペーンや市ホームページ等で、交通ルール、マナーについて広報してまいりたいと考えております。

担当課:安心安全課

プログラミング、セキュリティの講座について(平成27年10月)

内容

ITスキルを身につけるために、プログラミング、セキュリティ、アプリケーションなどの技術を教えるところはないか。

対応

平成27年度講座では、プログラミングやセキュリティについての学習ができる講座は開設しておりませんが、生涯学習プラザをはじめ14地域公民館では、市民の生涯学習を積極的に支援するために各種講座を開設しています。

プログラミングやセキュリティについては、高度で専門的な学習内容であり、アンケート調査でも開設希望は少ないことから、生涯学習プラザや公民館等で実施する講座としての開設は今のところ考えておりませんので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:生涯学習課

マイナンバー制度について(1)(平成27年10月)

内容

マイナンバーを持ちたくない。通知カードを受け取らなかったらどうなるか。

対応

マイナンバーは、いわゆる「番号法」(平成27年10月5日施行)に基づき、住民票のあるすべての国民一人一人に付番され、本市では平成27年11月中旬~下旬にかけて、マイナンバーを記載した「通知カード」が世帯単位で郵送されます。

マイナンバーは、平成28年1月以降、社会保障、税、災害対策の行政手続で必要となりますので、通知カードを受け取り、大切に保管していただきたいと考えております。

通知カードの受け取りをされなかった場合、郵便物は本市へ返送され、3ヶ月ほど保管いたします。その間に窓口に受け取りに来られた場合は、本人確認後手渡しすることになり、受け取りに来られなかった場合は廃棄することになります。

担当課:市民課

マイナンバー制度について(2)(平成27年10月)

内容

マイナンバー制度の安全性は確保されているか。

対応

マイナンバー制度では、以下のような安心・安全の仕組みが講じられています。

ア.マイナンバーを使って手続きを行う場合は、個人番号カードまたは運転免許証などの顔写真付きの身分証明書等により本人確認を厳格に行うことが、いわゆる「番号法」(平成27年10月5日施行)で義務付けられています。(マイナンバーを知っているだけでは、手続きは行えません。)

イ.マイナンバーが漏えいした場合は、ご本人からの請求等により、マイナンバーを変更できます。

ウ.個人情報は従来どおり、各機関で分散して管理します。分散管理することで、芋づる式の情報漏えいを防ぎます。

マイナンバー制度の周知を図るとともに、安心してご利用いただけるよう、関係法令や国のガイドライン等に沿って万全な対策を講じ、セキュリティの確保に努めてまいります。

担当課:情報システム課

病院費用のクレジットカード払いについて(平成27年9月)

内容

市立病院での会計時にクレジットカード払いができるようにしてほしい。

対応

市立病院におけるクレジットカード払いの導入につきましては、支払方法が多様化することで、患者様の利便性が向上するとともに、院内で現金を所有しないことでリスク管理の強化が図られるものと考えているところです。

このことから、現在、市内や他都市の病院の利用状況等を踏まえ、検討を進めているところですので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

平成28年度より導入が決定いたしました。

担当課:市立病院経営管理課

「かごりん」について(1)(平成27年9月)

内容

「かごりん」がサイクルポートとは別の場所に放置されていたが管理はどうなっているのか。借りた人の責任はどうなっているのか。

対応

放置されていると思われる「かごりん」の情報等は、「かごりんサポートセンター」(0120-992-599)に直接お電話をいただけると、管理運営事業者である株式会社JTB九州が現地を確認の上、対応いたします。

貸出については、携帯電話等で利用者固有の情報を登録のうえ利用するため、放置等が発生した場合は利用者を特定して連絡しています。

なお、長時間利用には追加料金が発生し、1回30分以上の利用に対しては30分ごとに100円の追加料金が発生する料金体系となっており、その合計額を請求させていただいております。

担当課:環境政策課

「かごりん」について(2)(平成27年9月)

内容

「かごりん」のサイクルポートを増やしてほしい。

対応

「かごりん」は27年3月の運用開始以降、多くの市民や観光客の方々などにご利用いただいているところです。

20か所のサイクルポートで運用を開始しましたが、民間企業からサイクルポート一式の寄贈を受け、8月29日にかごしま環境未来館に21番目のポートとして設置しております。

現時点では具体的な増設の計画はありませんが、利用状況や利用される方々のご意見等を勘案しつつ、広く民間企業のご協力をいただきながら、引続き拡充の検討を行ってまいりたいと考えております。

担当課:環境政策課

市立図書館の予約本の受取について(平成27年9月)

内容

市立図書館の予約本の受取を、鹿児島中央駅市民サービスステーションでもできるようにしてほしい。

対応

鹿児島中央駅の市民サービスステーションでの予約本の受取については、窓口や図書を一時保管するために必要なスペース等の確保が困難であることや専任職員の配置、図書館システムの設置、回送便の手配など、開設に要する費用が多大であることから、現在のところ、考えていないところです。

市立図書館では、予約本の受取に関しまして、市民の利便性の向上を図るため、市立図書館、市内12ケ所の公民館図書室、かごしま文化情報センター(みなと大通り別館)と、各地域でも予約図書の受取を行っております。

担当課:図書館

交通局跡地活用について(平成27年9月)

内容

交通局跡地には洗練された商業複合施設の建設を望みます。

対応

交通局跡地の売却につきましては、民間力を活用した提案公募を実施しており、立地特性を考慮した市のまちづくりに資する提案を求めております。また、商業施設につきましては、交通局跡地のある区域が「鹿児島市集約型都市構造に向けた土地利用ガイドプラン」で定められた一般商業ゾーンであることを踏まえ、商業施設等の延べ面積を8,000平方メートル以下に制限しています。

交通局では、これらの考えに沿う、民間ならではの提案を期待しているところであり、ご提言のような施設の提案がなされれば、地域の利便性向上や活性化などの視点から適切に審査してまいりたいと考えております。

担当課:交通局総合企画課

防災行政無線について(平成27年9月)

内容

市内各地域に設置されている防災行政無線は、屋内では聞こえず、屋外でも外の雑音にまぎれて断片的にしか聞き取れない。

また、防災行政無線から情報が流れる一方でホームページには掲載がなかった。緊急時に本当に役立つのか。

対応

本市では、全ての住民が何らかの形で防災情報を得ることができるよう、防災行政無線や安心ネットワーク119メール、緊急速報メール、テレビ・ラジオ、インターネットなど情報伝達の多重化・多様化を図っております。これらの各情報伝達手段は、受け手の置かれている状況や環境に応じて、伝わりやすさ、伝達範囲(場所)、情報量、耐災害性など様々な点でそれぞれ特徴があります。

ご指摘のとおり、防災行政無線は、屋内にいる場合や豪雨時などは聞こえづらいという面もあろうかと存じますが、屋外にいる方などへの情報伝達手段としては、効果が高いものと考えております。

また、防災行政無線の放送内容をご確認いただくための自動電話案内サービス(099-222-7222)やFAX配信サービス(登録制)を行っております。

これらのサービスの広報に努めるとともに、市ホームページで迅速に情報提供するなど、防災行政無線の運用につきましては、今後とも、市民の皆様からのご意見等も参考に、適切な情報を迅速に伝えられるよう努めてまいりたいと考えております。

担当課:危機管理課

バス停のベンチ設置について(平成27年9月)

内容

バス停にベンチを設置してほしい。

対応

バス停のベンチの設置につきましては、道路管理者の占用許可を受ける必要があり、交通局で設置、管理しているベンチは全て占用許可を受けて設置しております。

バス停におきましては、歩道幅が狭く、道路占用の基準を満たしていないものや、点字ブロック等も設置されているなど交通保安上の観点からベンチの設置が困難な場所もございますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:バス事業課

市バスの路線決定は何を基準に決められる?(平成27年9月)

内容

市バスの路線全てが中央駅に集まり偏っている。電車が走る路線は、バスは必要ないのではないか。

対応

市営バスの運行ルートの変更や設定につきましては、利用状況や運行効率など、各面から検討し、実施しているところです。

路線バスは、多くのお客様を輸送することを目的とした公共交通機関であり、全てのお客様のご要望等にお応えすることが難しく、ご不便をおかけする場合もございます。

今後につきましても、情報収集に努め、必要に応じて改善を行うなど、できるだけ多くのお客様の利便性の向上を図れるよう努めてまいります。

担当課:バス事業課

ペットの避難について(平成27年8月)

内容

災害時にはペットも一緒に避難させてほしい。

対応

災害時のペットの避難につきましては、本市の今後の動物愛護管理行政や災害時の動物保護対策等を推進していく上での、貴重なご意見として承ります。

なお、今回の桜島噴火警戒レベル4引き上げに伴う避難におきましては、一時保護等への理解・協力を申し出られた動物病院において、無事に保護されたところです。

 

 

現在、ペットの避難について、鹿児島市地域防災計画の見直しに向け、検討を行っているところです。

 

担当課:生活衛生課

市立病院移転による騒音改善提案(平成27年8月)

内容

市立病院のドクターヘリについて、病院敷地内に格納庫を作れば、現在の格納庫から病院への移動で生じる2回の騒音をなくすことができると思う。

対応

ドクターヘリにつきましては、病院移転後に屋上ヘリポートからの出動が可能となり、以前より現場到着までの時間短縮が図られているところです。

ヘリは、出動前に試運転をすることが定められているため、ローターを5分~10分動かす必要があり、この際にローター音を発します。

現在のところ毎朝、浜町ヘリポートで、この試運転を済ませ、安全を確認したうえで病院の屋上ヘリポートに移動し、日没後に浜町へリポートに帰投しているところであり、格納庫を新たに整備する予定はないところです。

格納庫を含めたドクターヘリの運航のあり方等につきましては、今後とも県などの関係機関と検討してまいります。

今後とも、ドクターヘリの運航にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:市立病院総務課

認可保育園の入所・退所について(平成27年7月)

内容

保護者の育児休暇取得に伴う、認可保育園の3歳未満児の退所については、保護者の身体的理由などを考慮して入所継続を検討してほしい。

また、退所後も仕事に復帰する際に入所が見込まれているので、入所枠を確保してほしい。

対応

保育所や認定こども園(保育所機能)は、母親等の保護者全員が、子どもの保育をできない事由がある場合に利用できることになっています。

保護者の育児休業取得に伴う保育所等の継続利用の取扱いについては、安定した環境で子どもの心身の健全な発達を促す観点から、一貫して継続的な環境でそれらを受けることが望ましいと考えられることなどを踏まえ、平成28年度より、育児休業開始日時点の年齢に関らず、現在利用している施設を継続的に利用することができるようにします。

なお、現在、保育所等を利用している児童のうち、平成27年11月から平成28年3月までの間に保護者の育児休業取得に伴い退所となるものについては、経過措置として、当該児童の年齢及び保護者の意向等の状況を踏まえ、個別に対応します。

また、育児休業明けに以前の保育所等の利用を再度希望される場合には、利用調整において優先しているところですが、待機児童が多い保育所等では、ご希望に添えない場合もありますが、本市では、待機児童「0」を目指して施設整備を進めるなど、全ての保護者の皆様が希望する保育所等を利用できるよう取り組んでいるところです。

担当課:保育課

市営住宅の入居期間について(平成27年7月)

内容

市営住宅に長年に渡る入居者がおり、本当に困っている人が入居できないので、入居年数を見直すなど改善してほしい。

対応

市営住宅の入居期間につきましては、一般の市営(公営)住宅では基本的に制限しておりません。

ただし、地域活性化や子育て支援を目的とした一部住宅では入居できる期間を定めた定期借家制度を導入しています。

担当課:住宅課

かごりんについて(平成27年7月)

内容

かごりんポートに屋根を作ってほしい。

対応

「かごりん」は自家用車等から環境にやさしい自転車プラス公共交通への転換を促進し、温室効果ガス排出量の削減、中心市街地の回遊性の向上、観光の振興を図るために導入し、本年3月の運用開始以降、多くの市民や観光客の方々などに利用していただいているところです。

「かごりん」の整備にあたりましては、他都市よりも機能性を向上させながらも、設置が容易なポート設備を導入することによりコストを下げ、限られた費用の中で、多くのポートを設置し、利便性の高いシステムを整備したところです。

サイクルポートへの上屋の設置につきましては、利用者の利便性や自転車等機器類の劣化防止の観点から、設置が好ましいものであるとは考えているところですが、土木工事が必要となるなど多額の経費を要するほか、ポートは公共施設、公道(歩道)、民間施設等に設置しており、地下埋設物や利用可能なスペースの関係で、物理的に上屋が設置できない場所もございます。

これらの理由から、現時点では上屋を整備する予定はございませんが、ご指摘のように費用の捻出の方法等も含め、今後の課題であると認識しております。

また、「かごりん」の点検及び整備につきましては、運営事業者において適宜適切に行っているところです。

担当課:環境政策課

市電・市バスのステップについて(平成27年6月)

内容

市電や市バスの昇降階段部分のステップを緩やかにしてほしい。

対応

市電につきましては、本年5月1日の施設移転に伴うダイヤ改正により、昼間帯は4台に1台の間隔で低床電車を運行しています。ステップの高い電車につきましては、構造上可能なものは、補助ステップをつけて段の高さの調整を行ったところです。今後、車両を更新する際には低床電車を導入していく予定です。

次に、市バスにつきましては、旧型タイプの車両も多く運行しているのが実情ですが、老朽化した車両について、高齢者をはじめ全ての利用者と環境にやさしい低公害低床バスに年次的に買い替えを進めているところです。

利用者の皆さまには、なにかとご不便をおかけすることもあるかと存じますが、今後とも、全ての皆さまに安心してご乗車いただける市電・市バスを目指してまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:電車事業課・バス事業課

インターネット環境整備について(平成27年6月)

内容

光回線未整備地区に光回線を引いてほしい。

対応

情報通信技術は、社会・経済活動の重要な基盤としての役割を果たしており、市民生活の利便性向上、経済活性化等を実現する上で、ブロードバンドも重要な要素となっています。

このような観点から、光回線未整備地区について光回線を引いてほしいなどの要望があった場合は、本市から要望があったことを通信事業者に伝え、通信環境の改善促進に努めているところです。

担当課:情報システム課

市立図書館の雑誌の予約について(平成27年5月)

 

内容

雑誌のバックナンバーの予約ができるようにしてほしい。

 

対応

雑誌には、週刊・月刊・季刊等の種類がありますが、いずれも一過性や流行性の強いものが多く、複本等で数を増やすのが難しい状況であり、できるだけ多くの来館者が館内で利用できるように配慮し、最新号については貸出不可にし、バックナンバーは貸出を行っております。

貸出を行う雑誌のバックナンバーの予約制の導入は、雑誌の耐久性と予想される利用頻度を鑑み、本来であれば廃棄処分する本を予約することになるため行っていないところです。

担当課:図書館

家屋の解体の届出について(平成27年5月)

内容

家屋の解体に関する市役所に必要な届出について、建築リサイクル法の担当部署と固定資産税を課税する部署で連携が取れるよう、情報共有ができるよう工夫してほしい。

対応

建築物に係る解体工事で床面積の合計が80平方メートル以上のものは、建設リサイクル法に基づく届出が必要となっております。届出の内容(受付日、発注者、工事場所)は課税担当課へ情報提供を行い連携を図ってまいります。

担当課:建築指導課・資産税課

いおワールドかごしま水族館内の改善について(平成27年5月)

内容

エレベーターや展望ホールについて、改善や改修をお願いしたい。

対応

いおワールドかごしま水族館の施設改善については、次のとおりです。

1.エレベーターについて

エレベーター等の仕様は、多くの方にご利用いただく施設としての観点から、本市としても課題と捉えており、将来、大規模改修等を検討する際には、検討項目の一つとする考えを持っているところです。

なお、高齢者、障がい者の団体、車いす利用者が多く来館される際は、職員がエレベーターに誘導するとともに、業務用エレベーターもご利用いただくなどしているところであり、引き続き利便性の確保に努めてまいります。

 

 

2.展望ホールについて

 

展望ホールのエスカレーターは、車いす対応のエスカレーターとなっており、乗降口付近の呼出ボタンを押していただくことで、職員が車いす乗降用に切り替えを行っているところです。今後も丁寧な案内に努めてまいります。

担当課:管理課

みなし寡婦控除に関して(平成27年5月)

内容

未婚の母に対しても「みなし寡婦控除」を適用してほしい。また、現在、適用していない理由を改めて教えていただきたい。

対応

配偶者と死別・離婚などをした人が受けられる所得税法、地方税法上の「寡婦控除」を未婚のひとり親家庭も同様に受けたとみなし、各制度の運用を行う、いわゆる「みなし寡婦控除」についてのご質問ですが、地方税法において、寡婦控除の寡婦に該当する場合とは、「夫と死別若しくは離別又は夫の生死が不明の場合」と規定されており、所得が125万円(給与収入で204万4千円未満)以下であれば非課税となりますが、未婚のひとり親の場合は対象になっておりません。

この制度の変更には地方税法の改正が必要であり、まずは寡婦控除の適用については、税制上の問題として国において対応すべきであると考えておりますことから、市長会を通じて国へ要請を行っているところです。

担当課:市民税課

お問い合わせ

市民局市民文化部市民相談センター

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1205

ファクス:099-216-1144

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