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更新日:2015年3月20日

応急手当講習テキスト5

異物除去法

反応がある場合

ただちに腹部突き上げや背部叩打を試みる。(同時に誰かに119番通報を依頼する。)

腹部突き上げ法(ハイムリック法)

妊娠している女性や乳児、高度な肥満者には行わない

握りこぶしを作って親指側を傷病者のへその上方でみぞおちより十分下方に当て、すばやく手前上方に向かって圧迫するように突き上げる。
内臓をいためる可能性があるため、異物除去後は、救急隊に伝えるか、すみやかに医師の診察を受ける。

背部叩打(こうだ)法

立位または坐位の傷病者では、傷病者の後方から手のひらの基部(手掌基部)で左右の肩甲骨の中間あたりを力強くたたく。

反応がなくなった場合

心肺蘇生法の手順を開始する。
まだ通報していなければ119番通報を行い、AEDが近くにあることがわかっていれば、AEDを取りに行ってから心肺蘇生法を開始する。
異物が見えない場合には、やみくもに口の中に指を入れて探らない。また異物を探すために胸骨圧迫を長く中断しない。

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