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使い方

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更新日:2016年8月9日

消防車両の紹介

消防署には、いろいろな火事や災害から市民を守るために、消防ポンプ自動車をはじめとして、はしご車、救助工作車(きゅうじょこうさくしゃ)、救急車(きゅうきゅうしゃ)などのたくさんの消防車などがあります。
(下のなまえをクリックしてみよう!)

  

指揮車(しきしゃ)

指揮車

火事(かじ)などの現場(げんば)で指揮(しき)をする人(ひと)が乗(の)る車(くるま)です。

県指揮隊車(けんしきたいしゃ)

県指揮隊車

大(おお)きな災害(さいがい)が発生(はっせい)し、緊急消防援助隊(きんきゅうしょうぼうえんじょたい)として鹿児島県(かごしまけん)の隊員(たいいん)がいっしょに活動(かつどう)するときなどに、鹿児島県(かごしまけん)の消防隊員(しょうぼうたいいん)を指揮(しき)する人(ひと)が乗(の)る車(くるま)です。

  

支援車(しえんしゃ)

支援車

大(おお)きな災害(さいがい)が発生(はっせい)し、消防隊(しょうぼうたい)の活動(かつどう)が長期間(ちょうきかん)になるときなどに、消防隊員(しょうぼうたいいん)が食事(しょくじ)をしたり、睡眠(すいみん)をとったりします。

はしご車

はしご車

消防車(しょうぼうしゃ)に長(なが)いはしごがついており、高(たか)いビルの火事(かじ)を消火(しょうか)したり、窓(まど)や屋上(おくじょう)から人(ひと)を助(たす)けたりします。

  

タンク車

タンク車

ポンプ車(しゃ)に1,500リットル又(また)は2,000リットルの水(みず)タンクを積(つ)んだもので、火事(かじ)の現場(げんば)で消火栓(しょうかせん)や防火水槽(ぼうかすいそう)などの水(みず)がなくても火事(かじ)を消火(しょうか)することができます。

屈折式(くっせつしき)はしご車

屈折式はしご車

二(ふた)つ折(お)りになったはしごの先(さき)の方(ほう)に人(ひと)が乗(の)ることができるバスケットがついていて、はしご車(しゃ)と同(おな)じように高所(こうしょ)での人命救助(じんめいきゅうじょ)や消火活動(しょうかかつどう)を行(おこな)います。

 

ポンプ車

ポンプ車

水(みず)をいきおいよく出(だ)すためのポンプが備(そな)えいて、火事(かじ)の現場(げんば)で消火栓(しょうかせん)や防火水槽(ぼうかすいそう)などから水(みず)を吸(す)い上(あげ)げて、ホースから水(みず)を出(だ)して消火(しょうか)をします。

  

救助工作車(きゅうじょこうさくしゃ)

救助工作車

火災(かさい)や交通事故(こうつうじこ)などあらゆる災害現場(さいがいげんば)で人命救助(じんめいきゅうじょ)を行(おこ)うための車(くるま)です。
空気呼吸器(くうきこきゅうき)や鉄板(てっぱん)を切(き)ったり広(ひろ)げたりすることができる油圧式救助器具(ゆあつしききゅうじょきぐ)などいろいろな救助用(きゅうじょよう)の道具(どうぐ)を積(つ)んでいます。

化学車(かがくしゃ)

化学車

石油(せきゆ)タンクの火事(かじ)などの現場(げんば)で、消火用(しょうかよう)の泡(あわ)を作(つく)って高所放水塔車(こうしょほうすいとうしゃ)に送(おく)ったり、車(くるま)についている泡(あわ)を出(だ)すための放水銃(ほうすいじゅう)から出(だ)して消火(しょうか)を行(おこな)う車(くるま)です。
タンクに2000リットルの水(みず)と1600リットルの泡(あわ)の元(もと)になる原液(げんえき)を積(つ)んでいます。

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