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原子力災害(げんしりょく さいがい)

原子力災害(げんしりょく さいがい)が発生(はっせい)した場合

  1. まず、正(ただ)しい情報(じょうほう)を集(あつめ)めましょう。
    テレビやラジオ、防災行政無線(ぼうさい ぎょうせい むせん)などから入手(にゅうしゅ)しましょう。
  2. 屋外(おくがい)にいる人(ひと)は速(すみ)やかに、自宅(じたく)もしくは公共施設(こうきょうしせつ)などの屋内(おくない)に入(はい)りましょう。
    放射線(ほうしゃせん)の影響(えいきょう)を少(すく)なくすることができます。
  3. 屋内(おくない)に入(はい)ったら手(て)や顔(かお)を洗(あら)い、服(ふく)を着替(きが)ましょう。
    着替(きが)えた衣類(いるい)は、ビニールの袋(ふくろ)にいれ、ほかの衣類(いるい)と区別(くべつ)しましょう。
  4. 全(すべ)ての窓(まど)、扉(とびら)を閉(し)めるとともに、換気扇(かんきせん)をとめて、外(そと)の空気(くうき)が入(はい)ることを防(ふせ)ぎましよう。
  5. 避難指示(ひなんしじ)が出(で)たら、自家用車(じかようしゃ)で避難(ひなん)しましょう。
    自家用車(じかようしゃ)がない場合(ばあい)は、市(し)が準備(じゅんび)するバス(ばす)などで避難(ひなん)しましょう。

 

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