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鹿児島市(かごしまし)の紹介(しょうかい)

地理(ちり)

鹿児島市(かごしまし)は日本の4つのおおきなしまのなかで九州(きゅうしゅう)のみなみのはしにあります。
鹿児島市(かごしまし)は鹿児島県(かごしまけん)の中心(ちゅうしん)です。
緯度31度(いど31ど)経度130度(けいど130ど)の場所(ばしょ)にあります。
土地(とち)のおおくは火山灰(かざんばい)などがつもってできています。

気候(きこう)

年間平均気温(ねんかんへいきんきおん)は19℃(華氏66℃)です。
1年間(ねんかん)の降水量(こうすいりょう)は2000mmです。
そのなかで6月から7月の梅雨(つゆ)にふるあめのりょうがおおいです。
1年間の雨の1/3はこの時期(じき)にふります。

錦江湾(きんこうわん):鹿児島湾(かごしまわん)

鹿児島湾(かごしまわん)はべつに錦江湾(きんこうわん)とよびます。
湾(わん)のなかに火山(かざん)があります。
さまざまな河川(かせん)がながれる湾(わん)です。
湾(わん)のおおきさは薩摩半島(さつまはんとう)から大隅半島(おおすみはんとう)まで約(やく)20km(きろめーとる)です。
みなみからきたまで約(やく)80km(きろめーとる)あります。

人口(じんこう)

鹿児島市(かごしまし)は鹿児島県(かごしまけん)の西(にし)の位置(いち)にあります。
南九州(みなみきゅうしゅう)の重要(じゅうよう)な場所(ばしょ)です。
政治(せいじ)経済(けいざい)文化(ぶんか)流通(りゅうつう)の中心(ちゅうしん)です。
鹿児島市(かごしまし)の人口(じんこう)は約(やく)61万人で、九州(きゅうしゅう)で4番目(ばんめ)に人口(じんこう)がおおいです。
鹿児島県(かごしまけん)の人口(じんこう)の約3分の1(約35%)が鹿児島市(かごしまし)にあつまっています。

市の花(しのはな)

夾竹桃(きょうちくとう)
1968年11月1日 制定(せいてい)

市の木(しのき)

楠(くす)
1968年11月1日 制定(せいてい)