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更新日:2016年9月1日

市民とともに・平成28年9月号

旬の魚

秋の魚といえば、まずサンマを思い浮かべますが、この時季の塩焼きの香ばしい匂いは食欲をそそります。鹿児島では、東シナ海沿岸などで捕れるバショウカジキも秋の訪れを告げる魚の一つです。秋に多く漁獲されることから「秋太郎」の愛称で親しまれ、脂の乗った刺身は格別です。

水産資源が豊富な錦江湾でも、マダイ、アジなどがよく捕れ、約千種の魚が生息しているといわれています。また、錦江湾は温暖で穏やかなことから、桜島一帯などでカンパチの養殖も盛んです。これからの季節、店頭にもカンパチをはじめ旬の魚がたくさん並び始め、新鮮な刺身、焼き物、煮物などをおいしくいただく機会が増えるのではないでしょうか。

本市を訪れる観光客の皆さんからも、黒牛・黒豚も有名ですが、魚も大変おいしいとの声を多くいただきます。食欲の秋、錦江湾や近海からの旬の恵みを味わってみてください。

認知症特集に寄せて

「もしかしたら認知症ではないか」

「認知症の親のことをもっと理解したい」・・・。

厚生労働省によると、認知症高齢者は年々増え続け、現在、全国で約500万人。平成37年には約700万人に達するとされています。本市では、現在、約2万人の高齢者が認知症を発症しています。

このような中、私たちは、認知症に対して正しい知識を持つことと理解することがまず必要です。本人の症状や気持ちを理解することで、適切な対応で、本人も家族も安心して毎日の生活を送れるようになります。

今月の特集では、認知症に関する情報や講座などを紹介します。認知症は、誰でもなる可能性がある一方、支える立場になる場合もあります。認知症高齢者やその家族介護者などが、安心して住み慣れた地域で暮らしていくためには、地域全体で見守り、支えていくことがとても大切です。この機会にあらためて認知症について考えてみましょう。

よくある質問

お問い合わせ

総務局市長室広報課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1133

ファクス:099-216-1134

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