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新型コロナウイルス感染状況まとめ・注意点(7月分)

①鹿児島市の7月の新型コロナの感染状況
 7月の感染者数の推移を見ると、年代別では、20代の割合が高くなっており、感染経路では、家庭における感染の割合が高くなっています。
 職場等での感染が広まり、それが家庭に持ち込まれ、家庭内感染につながった事例が多数ありました。個々の感染事例を踏まえたうえで、改めて市民の皆様に、場面に応じた感染対策をお願いします。

②月ごとの統計データまとめ
新型コロナウイルス感染状況について、月ごとに統計データとして整理してまとめ、感染状況から見る注意点もお示ししています。

【令和3年7月分まとめ(暫定版)における注意点】
・変異株について
①感染性が1.5倍程度上昇し、重症化リスクも高くなっているとの報告があります。
②密閉、密集、密接の1つだけでも集団感染のリスクが高まる可能性が指摘されています。
③同じウイルス量の曝露でも感染しやすくなること、感染者から排出されるウイルス量が多いことなどが考えられ、そのことにより一定程度の換気を行い、マスクの着用などをしていても、長時間近くにいることで感染したとされる事例も散見されます。
④以上のような変異株の特性を踏まえ
 ・マスクを鼻にフィットさせたしっかりとした着用
 ・三密のいずれも避けること
 ・人と人との距離には気を付けること
 ・室内でおしゃべりする時間は可能な限り短くして大声は避けること
 ・今まで以上に換気には留意すること
 などの行動様式が求められています。

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