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更新日:2015年3月20日

市民とともに・平成25年10月号

家に眠っているものはありませんか?

今月は”3R推進月間”です。3Rとは、ごみを減らす「リデュース」、物を再使用する「リユース」、ごみを資源として再利用する「リサイクル」の3つの頭文字をとったもので、環境への負荷を少なくし、資源やエネルギーを有効活用しようとするものです。
こうした取り組みについて、学び・考える拠点として平成20年に開館したかごしま環境未来館が、この度、5周年を迎えました。同館は、リユース・リサイクルショップを運営しており、この5年間に延べ14万人もの皆さんにご利用いただいております。持ち込まれた食器や衣料品などの日用品は4万点を超え、新たな活躍の場で役立ち、まさに再使用・再利用されています。利用者からは、「捨てればごみになるが、他の人に利用されることはうれしい」など、多くの方々が環境への身近な取り組みを実感しているようです。
家庭に眠っている未使用の不要な日用品はありませんか。ぜひリユース・リサイクルショップを活用してみてはいかがでしょうか。

農家民泊で鹿児島の魅力を発信!

農村地域の自然、文化、人々との交流を楽しむ参加体験型の観光“グリーン・ツーリズム”。その代表的なものに、“農家民泊”があります。
この民泊は、修学旅行生が、農家の日常生活を体験するもので、昨年度は延べ200を超える農家等に、大阪など関西を中心に約680人の中・高校生を受け入れていただきました。
初めての農業体験を通じ、自立心の育成や農業への理解が深まるとともに、温かい交流に感激して、「また鹿児島に来たい」と涙を流す生徒もいるそうです。一方、農家等の皆さんからは、農作業で一緒に汗を流し、地元の農産物などに関心を示す姿に、「生徒たちに元気をもらった」「良い刺激になり、農業に一層励むきっかけになった」という声が寄せられるなど、生きがいづくりや地域の活性化にもつながっています。
地元の人との出会いやふれあいを通じた交流や体験は、そこに感動が生まれます。今後とも、農家民泊をはじめ、グリーン・ツーリズムに積極的に取り組み、市民の皆さんと一緒になって、本市の多彩な魅力を全国へ情報発信してまいりたいと思います。

お問い合わせ

総務局市長室広報課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1133

ファクス:099-216-1134

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