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更新日:2015年3月20日

市民とともに・平成26年9月号

救急の日

9月9日は「救急の日」です。

本市は、昭和35年に救急業務を始め、現在は、救急車20台を保有し、緊急時に備えています。昨年、けがや急病などで搬送された方は2万3694人で、20分に1回の割合で救急車が出場しました。救急車が現場に到着するまで平均7分30秒かかります。その間の傷病者の応急手当を行い、救命率を高めるため、個人や事業所のご理解をいただき「救急ボランティア」を育成しています。
さらに、救急医療の充実を図るため、10月から新たに、医師・看護師と救急隊員が同乗するドクターカーの暫定運用を開始します。
突然の事故や病気に遭遇した場合など、いざというときに慌てないために、日頃から緊急時の知識を深めていただくとともに、救急医療や救急業務に対する理解と協力をお願いしたいと思います。

小さい秋を探して

夏休みも終わり、学校に子どもたちの声が戻ってきました。残暑はまだまだ厳しいですが、朝夕の空気の爽やかさに秋の気配が感じられます。
9月になり、空は入道雲からうろこ雲やひつじ雲に変わり、ひと雨ごとに涼しくなります。この時期の雨は「実りの雨」と呼ばれ、秋の豊かな実りをもたらす慈雨となります。彼岸花が咲き始める頃には、喜入一倉町のグリーンファームでは里芋やサツマイモの収穫が始まり、犬迫町の都市農業センターでは、秋の七草のひとつ、萩の花を見かけるようになります。
私はススキの穂が色付き始めると、十五夜にススキや栗などを飾りお団子を供えて、お月見をしたことを思い出します。
日中の残暑や慌ただしさからひと息ついて、夜空に浮かぶ美しい月や、心地よい虫の音を聴きながら、秋の夜長を楽しんでみたいものです。空や雲、草木など身の周りに小さい秋を探してみませんか。

お問い合わせ

総務局市長室広報課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1133

ファクス:099-216-1134

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