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更新日:2015年3月20日

市民とともに・平成27年2月号

立春〜受験シーズン到来

2月4日は立春です。前日の節分で、暦の上では冬ともお別れです。これから、梅の花がほころび、木の芽もふくらみ始め、少しずつ春の訪れを感じる季節となります。この時期は受験シーズンでもあります。受験生の皆さんは、志望校への入学を目指し、最後の追い込みをしているところでしょう。
初詣でお守りや絵馬に願いを込めて合格祈願をされた受験生も多いと思います。JR喜入駅では、「喜び入る」ということから、切符が受験生のお守りとして人気があるようです。また、交通局では、オリジナルグッズを購入された方に、市電の車輪の空転を防ぐ砂を「すべらない砂」として差し上げています。
目標に向かって頑張る受験生を見ていると、昔の話になりますが、私も受験の頃を思い出します。当時は、とにかく風邪をひかないように、体調を崩さないように気を付けていました。母が作ってくれた生姜湯を飲みながら体を温かくして、机に向かっていたことが懐かしい記憶としてよみがえります。
努力は自信につながると思います。受験生の皆さんが、本番でこれまでの努力の成果を発揮できるよう心から応援しています。

健康で明るい毎日を!

元旦から雪がちらつくなど、今年も寒い日が続いています。冬は外出や入浴時の急激な温度変化により血圧が大きく変動し、脳卒中や心筋梗塞を起こしやすくなります。
直近の調査によると、鹿児島県の脳卒中死亡率は全国平均の1・4倍と大変高い割合になっているようです。脳卒中や心臓病などのいわゆる「生活習慣病」は、日頃の食生活や運動不足などが原因で発症する病気です。
本市ではこれらの病気の前ぶれである「メタボリック(内臓脂肪)症候群」に着目した特定健康診査の受診を推進していますが、平成25年度における本市国民健康保険加入者の受診率は29・1%と非常に低いのが現状です。
私も毎年健診を受けていますが、最近お腹回りが気になるため、バランスの良い食事やウオーキングなどの身近にできる運動で生活習慣病予防に努めています。
今月の特集では、この生活習慣病をテーマに、本市の現状や予防法などを紹介しています。まずは、健診を受けて今の健康状態を把握し、食生活の改善や運動不足解消など、簡単にできることから始めて、心身ともに健康で明るい毎日を過ごしましょう。

お問い合わせ

総務局市長室広報課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1133

ファクス:099-216-1134

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