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更新日:2015年1月1日

市長この1年(平成26年)

12月25日(木曜日)大規模災害時における県ペストコントロール協会の協力に関する協定締結式(市長室)

本市は県内の害虫駆除業者21社で構成する県ペストコントロール協会と、大規模災害時などに感染症の発生の予防とそのまん延を防止するために必要な応急対策の協力を要請する協定を締結しました。締結にあたり、森市長は「特殊な資機材や専門知識を持つ協力会員の方々の協力により、環境衛生面での防災対策が充実し、市民の安心安全の確保が期待できます」とあいさつしました。

大規模災害時における県ペストコントロール協会の協力に関する協定締結式 大規模災害時における県ペストコントロール協会の協力に関する協定締結式集合写真

12月25日(木曜日)Jリーグ松本山雅FCがJ1昇格を市長に報告(市長室)

平成24年9月に本市と文化・観光交流協定を締結した長野県松本市をホームタウンとするJリーグ松本山雅FCの加藤善之氏(ゼネラルマネージャー)らが森市長を訪問し、来季より初のJ1昇格が決定したことを報告しました。同チームは、本市で春季キャンプを行っており、今年度は2月15日(日曜日)~28日(土曜日)に県立鴨池公園補助競技場、県立サッカー・ラグビー場で行います。

松本山雅FCがJ1昇格を市長に報告 松本山雅FCがJ1昇格を市長に報告2

12月19日(金曜日)高規格救急車贈呈式(市役所正面玄関)

市内にお住まいの川野玲子さんが、これまでの感謝と本市の福祉の充実を願って、本市に高規格救急車を寄附し、この日、贈呈式が行われました。式では、森市長が川野玲子号と命名を発表し、「心から感謝を申し上げます。安心安全のまちづくりに役立ててまいります」とお礼のことばを述べました。

高規格救急車贈呈式 高規格救急車

12月17日(水曜日)鹿児島市ふるさと大使委嘱式(東京都千代田区)

本市の魅力をPRしていただく5人目の「鹿児島市ふるさと大使」に、初の女性大使となる、本市出身の経済学者 大田弘子(おおたひろこ)氏を決定し、この日、委嘱式が行われました。式で森市長は、「政財界を中心に多くの人たちと接する機会がある大田さんに、女性の立場からも鹿児島の情報を発信していただきたい」とあいさつしました。

鹿児島市ふるさと大使委嘱式 鹿児島市ふるさと大使委嘱式2

12月8日(月曜日)チャレンジド大賞表彰式(市役所特別会議室)

障害者福祉についての関心と理解を一層深めるため、昨年度創設された「かごしま市チャレンジド大賞」。さまざまな分野で活躍し、輝いている障害者個人や団体、障害者を積極的に支援している個人などを、障害者週間にあわせて表彰するもので、今回は、社会貢献、産業就労、文化・スポーツ、サポートの4部門で個人3人と1団体を表彰しました。

表彰式にあたり森市長は、「並々ならぬ努力や、厳しい環境のもと研さんを積まれたことに敬意を表します。今後のさらなるご活躍を期待します」とあいさつしました。

平成26年度チャレンジド大賞表彰式の様子 平成26年度チャレンジド大賞表彰式集合写真

12月1日(月曜日)・2日(火曜日)伊勢ヶ濱親方、横綱日馬富士関が森市長を表敬訪問・大相撲鹿児島場所当日に森市長が3横綱を表敬訪問(市長室・鹿児島アリーナ)

6年ぶりとなる大相撲鹿児島場所が鹿児島アリーナで開催されるのを前にした12月1日(月曜日)に伊勢ヶ濱親方と横綱日馬富士関が森市長を表敬訪問しました。
また、大相撲鹿児島場所当日の2日には鹿児島アリーナで森市長が3横綱(白鵬関・日馬富士関・鶴竜関)を表敬訪問しました。鹿児島場所には幅広い年代の約4000人が詰めかけ、大いに盛り上がりました。

伊勢ヶ濱親方、横綱日馬富士関が森市長を表敬訪問 大相撲鹿児島場所当日に森市長が3横綱を表敬訪問

11月27日(木曜日)市長とふれあいトーク(鹿児島国際大学)

今年度6回目となる今回の「市長とふれあいトーク」では、鹿児島国際大学の学生74人と「鹿児島市のまちづくり」をテーマに意見交換を行いました。学生からは、災害時における対策やいじめ対策、天文館や鹿児島中央駅一番街の再開発についてなど、さまざまな質問が出され、森市長は具体例を交えながら丁寧に答えました。

市長とふれあいトーク(鹿児島国際大学)市長あいさつ 市長とふれあいトーク(鹿児島国際大学)

11月26日(水曜日)桜島フェリーの新船(愛称:サクラフェアリー)進水式(長崎県佐世保市)

今年、事業開始から80周年を迎えた桜島フェリー、来春から運航開始予定の新船「第二桜島丸(愛称:サクラフェアリー)」の進水式が開催されました。

式では愛称の命名などが行われ、森市長は「サクラフェアリーは乗船される方々が幸せな気持ちになれるようにという思いが込められている。航行可能時間を延ばし、錦江湾全域を遊覧できることから、新たなクルーズの運行を検討するなど観光の振興にも活用してまいりたい」とあいさつし、新船の進水を祝いました。

サクラフェアリー進水式 サクラフェアリー進水式 森市長

11月20日(木曜日)平川動物公園「世界のツルゾーン」などのリニューアルオープニングセレモニー(平川動物公園)

今回、平川動物公園リニューアル第5弾として、「世界のツルゾーン」やナマケモノなど南米の生きものを観察できる「南米館」のほか、バリアフリー対応のトイレや授乳室などの休憩施設が完成し、セレモニーを開催しました。同園では、世界のツル15種のうち、11種を飼育しており、飼育種数は日本一。さまざまなツルの生態を見比べることができます。

平川動物公園「世界のツルゾーン」などリニューアルオープン テープカット 平川動物公園「世界のツルゾーン」などのリニューアル ツルを見学する園児たち

11月18日(火曜日)市技能功労者・青年優秀技能者表彰式(市内ホテル)

社会全体に技能尊重の気運を高め、技能者の地位向上や人材育成を期待して、優れた技能をもった技能者をたたえるため、毎年、職業能力開発促進月間である11月に開催している技能功労者表彰式。44回目となる今年度は、43人が技能功労者の表彰を受けました。
また、今回から新たに、将来を嘱望される技能を有する青年優秀技能者の表彰も行い、16人が表彰を受けました。

市技能功労者・青年優秀技能者表彰式 市長あいさつ 市技能功労者・青年優秀技能者表彰式 表彰の様子

11月18日(火曜日)市納税功労者表彰式(市役所特別会議室)

「税を考える週間」(11月11日~11月17日)に伴い、市税の納付に特に功績のあった団体や個人を表彰する納税功労者表彰式が行われ、今年度は6つの団体と個人2人を表彰しました。

森市長は「ご受賞の皆様方には、かねてから納税貯蓄組合活動を通じて市税の自主納付の推進と収入率向上に多大なるご貢献をいただくとともに、それぞれの地域において、住民の良き相談役、リーダーとして、活力ある地域社会づくりにご尽力いただいておりますことに、深く敬意と感謝を申し上げます」とお礼の言葉を述べました。

平成26年度納税功労者表彰式 平成26年度納税功労者表彰式集合写真

11月7日(金曜日)鶴岡市との兄弟都市盟約45周年記念式典(山形県鶴岡市)

昭和44年11月7日に本市と山形県鶴岡市が兄弟都市盟約を結んでから45周年を迎えたこの日、森市長を団長とする記念訪問団が鶴岡市を訪ね、今後も青少年の交流などを通じて、両市の交流の絆を一層深めることを確認しました。

また、盟約45周年を機に、かごしま水族館と鶴岡市立加茂水族館が姉妹館盟約を結びました。

鶴岡市との兄弟都市盟約45周年記念式典 森市長あいさつ 鶴岡市との兄弟都市盟約45周年記念式典 合唱

11月6日(木曜日)札幌市でのトップセールス(札幌市中央区)

本市と観光・文化交流協定を締結している札幌市で、森市長がトップセールスを行いました。札幌市内のデパートで、森市長は「鹿児島市と札幌市は維新期からつながりが深い関係にあります。ぜひ、歴史と文化のまち鹿児島にお越しください」とあいさつしました。そのほか、特産品の配布、火の島太鼓の演奏、薩摩観光維新隊によるPRなども行われ、多くの来場者でにぎわう中、本市の特産品や観光をアピールしました。

森市長の札幌市トップセールス 札幌市トップセールス 火の島太鼓の披露

11月2日(土曜日)・3日(祝)おはら祭(天文館周辺)

南九州最大の祭りである「おはら祭」が、2日間にわたり開催されました。11月2日は、第10代かごしま親善大使の任命式の後、夜まつりが行われ、約8300人の踊り手が参加しました。翌日の本まつりは、秋晴れの中、約1万8000人の踊り手が元気よく踊り、パレードなども行われました。2日間で約23万人の観客を動員し、色とりどりの衣装と息の合った踊りで、晩秋の薩摩路を鮮やかに彩りました。

第63回おはら祭 第10代親善大使任命式 第63回おはら祭花電車

第63回おはら祭本まつりで踊る森市長 第63回おはら祭本まつりでの踊り連

11月1日(土曜日)鹿児島市制125周年・新生鹿児島市10周年記念式典開催(市民文化ホール)

今年4月1日に市制125周年を、11月1日に吉田町、桜島町、喜入町、松元町、郡山町との合併から10周年を迎えたことを記念し、この日、本市の発展を支えてきた先人の努力と業績に感謝するとともに、これまでのあゆみを振り返ることで本市がさらに大きく飛躍するための契機として記念式典を開催しました。
また、日本彫刻界を代表する作家で文化勲章受章者の中村晋也氏に名誉市民の称号を贈るとともに、今年度新たに創設した鹿児島市民表彰の受賞者として、豊永義夫氏と吉田ミツ江氏を表彰しました。

市制125周年・新生鹿児島市10周年記念式典市長挨拶 市制125周年・新生鹿児島市10周年記念式典かごしま未来都市宣言

名誉市民 中村晋也氏と市長 市民表彰 豊永義夫氏と吉田ミツ江氏と市長

 名誉市民 中村晋也氏市民表彰受賞者 吉田ミツ江氏(左)と豊永義夫氏(右)

10月31日(金曜日)市長とふれあいトーク(鹿児島女子短期大学)

今年度5回目となる「市長とふれあいトーク」では、鹿児島女子短期大学の学生49人と「鹿児島市のまちづくり」をテーマに意見交換を行いました。学生からは、天文館の活性化対策や女性の社会進出に対する本市の取り組み、スポーツを通しての地域とのつながりなど、さまざまな質問が出され、森市長は具体例を交えながら丁寧に答えました。

市長とふれあいトーク(鹿児島女子短期大学) 市長とふれあいトーク(鹿児島女子短期大学)

10月29日(水曜日)郡山体育館(仮称)建設工事「安全祈願祭」(東俣町)

東俣町の郡山総合運動場敷地内に新たに新築する郡山体育館(仮称)の工事着工に伴い、施工業者主催の安全祈願祭が開催されました。森市長をはじめ、施工業者などの関係者が参列し、工事の安全を祈願しました。

郡山体育館(仮称)建設工事安全祈願祭 郡山体育館(仮称)建設安全祈願祭(かりぞめの儀)

10月25日(土曜日)鹿児島市制125周年・新生鹿児島市10周年記念 第10回市安心安全まちづくり市民大会(宝山ホールほか)

「安心安全まちづくり条例」に基づき、市民みんなが安心して暮らすことのできる安全なまちづくりの推進を目的に毎年開催している同大会。10回目となる今回は、安心安全に関する功労者の表彰や宮川泰夫さん(元NHKアナウンサー)の講演などが行われ、会場は多くの参加者で熱気に包まれました。最後は、市消防音楽隊、青パト車を先導に、森市長をはじめ防犯パトロール隊などの大会参加者が天文館をパレードし、安心安全なまちづくりをみんなでアピールしました。

安心安全まちづくり市民大会 安心安全まちづくり市民大会(パレード)

10月25日(土曜日)コアラ来園歓迎セレモニー(平川動物公園)

オーストラリアからやって来た3頭のコアラの来園を記念し、国内で最初に同園にコアラがやって来てから30年目のこの日、コアラ来園歓迎セレモニーを開催しました。
セレモニーでは、福平保育園児による歌の披露、森市長やアル・ムッチ氏(オーストラリアのドリームワールド動物部門責任者)のあいさつ、リトルチェリーズの演奏などが行われ、多くの来園者でにぎわいました。
新しく仲間入りしたのは、食欲旺盛で元気いっぱいのブンダ(雄・4歳)、マイペースで愛嬌たっぷりのフランク(雄・3歳)、とっても甘えん坊で抱っこされるのが大好きなブランディ(雌・2歳)。同園での飼育頭数は国内最多の10頭となりました。

コアラ来園歓迎セレモニー コアラと市長 コアラ来園歓迎セレモニー市長あいさつ

コアラ来園歓迎セレモニー福平保育園児の歌 コアラ来園歓迎セレモニーテープカット

10月23日(木曜日)薩摩維新ふるさと博オープニングセレモニー(加治屋町)

明治維新150年カウントダウン事業の一環で、幕末・維新期の薩摩の雰囲気を体感できるイベント「薩摩維新ふるさと博~維新と出逢う時間旅行~」のオープニングセレモニーが行われました。
会場では、明治維新当時の衣装を着た「薩摩維新おもてなし隊」の皆さんによる出迎えや、市民の皆さんが演じるお芝居・郷土芸能の披露などが行われ、たくさんの来場者でにぎわいました(11月9日(日曜日)まで開催)。

薩摩維新ふるさと博オープニングセレモニー市長あいさつ 薩摩維新ふるさと博オープニングセレモニー

10月18日(土曜日)・19日(日曜日)第9回かごしまアジア青少年芸術祭(宝山ホール・中央公園ほか)

アジアの国・地域と本市の青少年が、音楽や舞踊などの芸術を通して交流を深めるかごしまアジア青少年芸術祭が2日間にわたり盛大に開催されました。
9回目となる今回は、初めてベトナムからも参加するなど8カ国1地域から10団体が参加。18日(土曜日)は宝山ホールで各団体による音楽や舞踊などが披露され、19日(日曜日)はすがすがしい秋晴れのもと、中央公園などで舞踊の披露や歌のコンテストなどが行われました。
両日とも、国際色豊かな多くの来場者でにぎわい、華やかな演技に大きな拍手が贈られ、おおいに盛り上がりました。

アジアン2014市長あいさつ アジアン2014宝山ホール

アジアン2014 アジアン2014

10月14日(火曜日)明治維新150周年カウントダウンシンポジウム(大阪市北区)

明治維新150年に向けた取り組みの一つとして、観光かごしま大キャンペーン推進協議会主催のシンポジウムが、大阪市の阪急うめだホールで開催されました。森市長はパネリストの一人として参加。討論の中で、本市の取り組みなどを紹介し、観光PRでパネルトークを締めくくりました。

明治維新150周年カウントダウンシンポジウム 明治維新150周年カウントダウンシンポジウム

10月7日(火曜日)第51回市戦没者追悼式(中央公民館)

日中戦争から第二次世界大戦にかけて犠牲となった本市出身の1万663人の戦没者と、空襲などにより犠牲となった一般戦災死没者3329人を慰霊する市主催の追悼式が、遺族や市民など約300人の参列者のもと、中央公民館で行われました。式では森市長が「戦後69年が経過し、戦争を経験された世代の方々が高齢化している中で、今を生きる私たちは、戦争の惨禍を風化させることがないよう、戦争の悲惨さや平和の尊さを直接語り継ぎ、これを受け継ぐことができる最後の世代にあたることを改めて自覚し、市民の皆さまへ平和のメッセージを発信してまいりたい」と追悼の言葉を述べました。

市戦没者追悼式市長のあいさつ 市戦没者追悼式

10月1日(水曜日)第10代かごしま親善大使市長表敬(市長室)

第10代かごしま親善大使に選出された、日髙尚子(ひだかなおこ)さん、小原茉莉花(おばらまりか)さん、恒吉初美(つねよしはつみ)さんの3人が、森市長を表敬訪問しました。森市長から祝福と激励の言葉をかけられた3人は「これから1年間、鹿児島市の魅力を笑顔いっぱいPRできるよう、頑張ります!」と抱負を述べました。
3人は11月2日のおはら祭前夜祭で行われる任命式から1年間、県内外での観光キャンペーンやイベントなどで活動します。

第10代かごしま親善大使市長表敬 第10代かごしま親善大使市長表敬集合写真 

10月1日(水曜日)高度救急隊(ドクターカー)運用開始式(市立病院)

救命率の向上や後遺障害の軽減などを図るため、鹿児島市立病院を拠点としたドクターカーの暫定運用が10月1日から始まり、運用開始式が同院で行われました。森市長は「既に運航しているドクターヘリとの強力な救急救命体制が整うことで、市民の皆さまの安心安全に大きく寄与するものと期待しています」と述べました。

ドクターカー運用開始式市長あいさつ ドクターカー運用開始式

9月30日(火曜日)市長とふれあいトーク(伊敷公民館)

今年度4回目となる「市長とふれあいトーク」を伊敷公民館で開催し、森市長は「伊敷地域のまちづくり」をテーマに地域活性化のために活動している、どんこ村開拓団や西伊敷商店街通り会など6団体33人の皆さんと懇談し、貴重な意見をいただきました。

平成26年9月30日市長とふれあいトーク(伊敷公民館)(1) 平成26年9月30日市長とふれあいトーク(伊敷公民館)(2)

9月26日(金曜日)大規模災害時における応急対策業務に関する協定締結式(市長室)

この日、「鹿児島県空調設備工業会」及び「鹿児島県ビルメンテナンス協同組合」と、大規模災害時における応急対策業務に関する協定を締結しました。締結式で森市長は、「この協定により、本市の防災体制が一層強化され、安心安全なまちづくりに大きく寄与するものと期待しており、感謝申し上げます」とあいさつしました。

9月26日大規模災害時における応急対策業務に関する協定締結式(空調設備工業会) 9月26日大規模災害時における応急対策業務に関する協定締結式(鹿児島県ビルメンテナンス協同組合)

9月19日(金曜日)~22日(月曜日)「桜島・錦江湾ジオパーク」の魅力をPR(カナダ・セントジョン)

カナダ・セントジョン(ニューブランズウィック州)で開催された第6回ジオパーク国際ユネスコ会議において、森市長が世界認定を目指す「桜島・錦江湾ジオパーク」のプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションでは、英語、フランス語での呼びかけに始まり、各国からの大会参加者に対し、防災対策や観光への活用などさまざまな取り組みについて説明し、世界的にも珍しい“活火山との共生”が実現している鹿児島市のPRを行いました。

平成26年9月19日~22日カナダにてプレゼン(分科会でプレゼンする森市長) 平成26年9月19日~22日カナダにてプレゼン(世界会議の様子)

9月5日(金曜日)敬老訪問(谷山中央一丁目・常盤一丁目)

敬老の日を目の前に、森市長が満88歳を迎えられた谷山中央一丁目にお住まいの松田政信さんと常盤一丁目にお住まいの中村晋也さん・道子さん夫婦を訪問し、祝状や記念品などを贈呈し、お祝いしました。

平成26年9月5日敬老訪問(松田政信さん) 平成26年9月5日敬老訪問(中村晋也さん夫妻)

9月3日(水曜日)鹿児島女子・鹿児島商業高等学校 全国高等学校総合体育大会結果報告で市長訪問(市役所本館特別会議室)

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で、全国で3位以内に入った鹿児島女子高等学校と鹿児島商業高等学校の校長、監督、選手が森市長に大会の報告を行いました。鹿児島女子高等学校陸上競技部の倉岡奈々さんは、見事、陸上1500mで1位となり、また、鹿児島女子高等学校バレーボール部と鹿児島商業高等学校バレーボール部はともに3位というすばらしい成績を収めました。森市長は「新聞やニュースなどで皆さんの活躍を目にして本当にうれしく思っていました。また、鹿児島を全国にアピールしてくださいました。これからもしっかり練習に励み、それぞれの目標に向かって頑張ってください」とねぎらいの言葉をかけました。

平成26年9月3日鹿児島女子・鹿児島商業高等学校 全国高等学校総合体育大会結果報告市長訪問(1) 平成26年9月3日鹿児島女子・鹿児島商業高等学校 全国高等学校総合体育大会結果報告市長訪問(2)

9月3日(水曜日)子どもミーティング提言書提出(市役所本館特別会議室)

市内の中学・高校生14人(中学生5人・高校生9人)が、8月にまち歩き探検や他世代との交流などの活動を通じて、アイデアを出し合い、意見交換を行いながらまとめた提言書を森市長に提出しました。

平成26年9月3日子どもミーティング提言書提出(1) 平成26年9月3日子どもミーティング提言書提出(2)

8月31日(日曜日)ジュビロ磐田 鹿児島デー開催(静岡県磐田市)

本市で毎年春季キャンプを実施しているJ2クラブチーム ジュビロ磐田の公式戦において、観光キャンペーン「鹿児島デー」をヤマハスタジアム(静岡県磐田市)で開催しました。森市長は磐田市の渡部市長と対談後、試合開始セレモニーでキックインを行いました。会場では、観光PRブースや特産品販売ブースを設置するとともに、先着2500人にノベルティ(さつまいもキャラメルと「鹿児島よかもんガイド」)を配布するなど、本市の観光PRを行いました。

平成26年8月29日ジュビロ磐田鹿児島デー(1)「磐田市渡部市長と対談」 平成26年8月29日ジュビロ磐田鹿児島デー(2)「キックイン」

平成26年8月29日ジュビロ磐田鹿児島デー(3)「ジュビロ磐田と集合写真」 平成26年8月29日ジュビロ磐田鹿児島デー(4)「観光PRブース」

8月29日(金曜日)市政報告会(東京都千代田区)

この日、東京都内で年に1回開催する市政報告会で、森市長が本市出身者など関東在住の500人を前に、発展する鹿児島市の現状や今年度の主な施策を説明しました。参加者は、市長の説明に真剣に聞き入っていました。その後の意見交換会では、観光や特産品のPRコーナーに加え、桜島・錦江湾ジオパークや明治維新150年カウントダウン事業、市制施行125周年、新生鹿児島市10周年などの特設コーナーも設け、会場では鹿児島弁が飛び交うなか、森市長を囲んで笑顔に満ちた時間が流れました。

平成26年8月29日市政報告会の様子(1) 平成26年8月29日市政報告会の様子(2)

8月28日(木曜日)市長とふれあいトーク(市教育総合センター)

今年度3回目の「市長とふれあいトーク」を市教育総合センターで開催し、森市長は鹿児島大学SCP(Sustainable Campus Project)や西坂元町町内会などの市民グループ4団体・32人と「環境」をテーマに活発な意見交換を行いました。

平成26年8月28日市長とふれあいトークの様子(1)(市教育総合センター) 平成26年8月28日市長とふれあいトークの様子(2)(市教育総合センター)

8月23日(土曜日)第14回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会(鹿児島本港区)

今年は「鹿児島市制125周年・新生鹿児島市10周年」を記念した創作花火をはじめ、毎年恒例の2尺玉同時打ち上げや、今年空前のヒットとなった映画のテーマ曲に合わせた音楽花火「Let it go」など、1万5000発の花火が、夏の夜空を彩り、会場に訪れた約13万5000人の観衆を魅了しました。

サマーナイト大花火大会1 サマーナイト大花火大会2

サマーナイト大花火大会3 サマーナイト大花火大会4

8月20日(水曜日)ごみの減量化・資源化とまち美化児童作品コンクール表彰式(市役所本館特別会議室)

本市では、児童のごみ減量とリサイクルに関する意識を育成するとともに、市民のごみ問題に対する意識を高めるため、市内の小学校に呼びかけて、児童作品コンクールを実施しています。この日、「ごみの減量化・資源化」・「まち美化」各部門で応募のあった標語とポスター4598点の中から、特選に選ばれた小学4~6年生の児童に森市長から表彰状を授与しました。

ごみの減量化・資源化とまち美化児童コンクール表彰式 ごみの減量化・資源化とまち美化児童作品コンクール受賞作品

8月15日(金曜日)第二次世界大戦戦亡者慰霊祭(城山町)

戦後69年目の終戦の日、「第二次世界大戦戦亡者慰霊祭」が、遺族をはじめ関係者などが参列して厳かに開催されました。慰霊祭では、戦亡者に対し、森市長や児童代表などから慰霊のことばが捧げられ、最後に献花を行いました。

第二次世界大戦戦亡者慰霊祭であいさつする森市長 第二次世界大戦戦亡者慰霊祭で献花する森市長

8月5日(火曜日)~14日(木曜日)パース市との姉妹都市盟約40周年に伴う記念訪問(オーストラリア パース市、ブリスベン市など)

今年4月にパース市との姉妹都市盟約40周年を迎えたことから、森市長を団長とする記念訪問団がパース市長を表敬訪問し、記念式典に出席するなど、交流を深めました。そのほか、コアラの種の保存に協力いただいているクイーンズランド州の関係機関などを訪問しました。

また、これまで鹿児島玉龍高校と交流を続けてきた、マター・デイ・カレッジを訪問し、姉妹校盟約を締結しました。

パース市長と森市長 40周年記念式典であいさつする森市長

 パース市長表敬訪問 40周年記念式典であいさつする森市長

マター・デイカレッジと姉妹校盟約を締結 マターデイカレッジでの集合写真

 マター・デイ・カレッジと姉妹校盟約を締結

8月3日(日曜日)市民一斉清掃「クリーンシティかごしま2014」(天文館地区)

毎年8月は「美しいまちづくり運動強調月間」。その取り組みの一つとして、森市長は中心市街地である天文館地区にて、周辺町内会・通り会・企業・学生などの皆さんとともに清掃活動を実施しました。今年は「鹿児島市みんなでまちを美しくする条例」施行10周年を記念し、さくりんのほか、ぐりぶー、薩摩剣士隼人、つんつんなどのゆるキャラたちも登場し、条例施行10周年をPRしました。

クリーンシティかごしま2014であいさつする森市長 クリーンシティかごしま2014でごみを拾う森市長

7月26日(土曜日)新生鹿児島市10周年記念「2014桜島火の島祭り」(桜島横山町)

世界有数の活火山「桜島」のふもとで、毎年恒例の「桜島火の島祭り」が開催されました。会場となった桜島多目的広場は多くの来場者でにぎわい、火の島太鼓の演奏など魅力満載のステージイベントや、雄大な桜島の鼓動を感じながら会場の間近から打ち上げられる迫力満点の花火7000発を存分に楽しみました。

火の島祭りであいさつする森市長 火の島祭りの火の島太鼓

7月22日(火曜日)維新ふるさと館入館者300万人達成セレモニー(加治屋町)

平成6年4月にオープンし、今年20周年を迎えた維新ふるさと館の入館者が300万人を達成し、記念セレモニーが開催されました。
記念すべき300万人目の入館者となったのは、家族で東京から来館した粟津和浩(あわづかずひろ)さん・典恵(のりえ)さん・祐登(ゆうと)くん。くす玉割りを行い、森市長から記念証や記念品を贈呈し、お祝いしました。

維新ふるさと館300万人達成1くす玉わり 維新ふるさと館300万人達成2

7月5日(土曜日)~12日(土曜日)東南アジア友好交流訪問(ベトナム・フィリピン)

東南アジア諸国の都市へのPRを通じて本市への誘客を図るとともに、かごしまアジア青少年芸術祭への参加依頼を行うなど青少年の交流を図ることを目的として、森市長は、ベトナム、フィリピンの東南アジア2カ国を訪問しました。

各訪問国では、中央省庁や市役所など行政機関の表敬訪問などを行い、今後の幅広い分野での交流につながるよう、ネットワークの構築に努めたほか、現地の旅行関係企業との意見交換を行い、本市のPRも積極的に行いました。

ハノイ市人民委員会表敬1 ハノイ市人民委員会表敬2集合写真

 ハノイ市人民委員会表敬訪問

ベトナム教育訓練省表敬訪問 ホーチミン市人民委員会表敬訪問

 ベトナム教育訓練省表敬訪問 ホーチミン市人民委員会表敬訪問

7月4日(金曜日)阪神・淡路大震災「鹿児島県出身犠牲者慰霊碑」に献花(神戸市)

森市長は、神戸市中央区の大倉山公園内にある阪神・淡路大震災慰霊碑を訪れ、仮屋秀一市議会議長や神戸鹿児島県人会連合会会長らと共に献花を行い、203人の犠牲者の冥福を祈りました。

献花する森市長 大倉山公園

7月4日(金曜日)神戸市で鹿児島市の物産と観光をPR(神戸市)

「2014鹿児島市物産と観光キャンペーンin神戸」(7月3日~8日)開催に合わせ、森市長が久元神戸市長を表敬訪問したほか、キャンペーン会場の「さんちかホール」では出展者を激励しました。
また、神戸市長をはじめ、神戸鹿児島県人会連合会会員など約200人の参加のもと開催された「かごしまの夕べ」で、森市長は鹿児島市の近況や施策などを参加者に分かりやすく説明、かごしま親善大使と薩摩観光維新隊も本市のPRを行いました。

神戸市夕べ市長あいさつ 森市長と神戸市長

 「かごしまの夕べ」であいさつする森市長 神戸市長表敬訪問

物産展視察 神戸 親善大使と維新隊PR

 物産展出展者を激励 かごしま親善大使と薩摩観光維新隊も本市をPR

7月2日(水曜日)市長とふれあいトーク(かごしま市民福祉プラザ)

今年度2回目となる「市長とふれあいトーク」をかごしま市民福祉プラザで開催し、森市長はNPO法人こどもサポート鹿児島や上之園町内会などの市民グループ34人と「教育・子育て」をテーマに活発な意見交換を行いました。

ふれあいトーク市長あいさつ 市長とふれあいトーク市民福祉プラザ

7月1日(火曜日)北部親子つどいの広場「なかよしの」完成記念式典(吉野町)

子育て中の親とその子どもが気軽につどい、相互に交流するとともに、子育てに関する情報提供などを行う施設として「北部親子つどいの広場(愛称:なかよしの)」が吉野町にオープンし、テープカットやくす玉開きなどのオープニングセレモニーを行いました。

なかよしのオープンくす玉割り なかよしの完成記念式典(中を視察)

 

(おことわり)6月以前は掲載していません。

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総務局市長室広報課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1133

ファクス:099-216-1134

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