• ホーム
  • 暮らし
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報

ホーム > 暮らし > 税金 > 税制改正 > 平成23年度からの主な税制改正

ここから本文です。

更新日:2015年3月20日

平成23年度からの主な税制改正

65歳未満の方の公的年金等の所得に係る所得割額の徴収方法の見直し

個人住民税の公的年金からの特別徴収制度の対象とならない65歳未満の方のうち、公的年金等に係る所得を有する給与所得者について、公的年金等の所得に係る所得割額を、給与所得に係る税額と合算し、原則として給与から特別徴収(引き落とし)の方法により徴収することになりました。

なお、確定申告書等の提出の際に、給与所得以外の所得に係る個人住民税の納税方法について、納付書等での個人納付(普通徴収)を選択された場合には、昨年度と同様、普通徴収となります。

(※「個人住民税」とは市民税・県民税のことです。)

対象となる方

平成23年4月1日現在65歳未満の給与所得者の方で、個人住民税が給与からの特別徴収(引き落とし)が行われていて、公的年金等の所得に係る所得割額がある方。

※65歳以上の方につきましては、平成22年度と同様に公的年金等の所得に係る所得割額を給与からの特別徴収とすることはできません。

問い合わせ先

市民税課 税制係:099-216-1171

お問い合わせ

総務局税務部市民税課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1171

ファクス:099-216-1177

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?