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鹿児島の水道と公共下水道 > 広報・広聴、情報公開 > 広報・広聴 > 「かごしま銘水めぐり」~冷水の水・七窪の水・玉龍山の水~

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更新日:2016年8月1日

「かごしま銘水めぐり」~冷水の水・七窪の水・玉龍山の水~

本市は、多くの良質な水源に恵まれています。その水源からできている水道水が、「おいしい水」であることを、広く知っていただくため、水道水の原水をボトリングしたペットボトル(500ml)を「かごしま銘水めぐり」と銘打ち、PR事業を展開中です。

平成28年度は、これまでの「冷水(ひやみず)の水」「七窪(ななくぼ)の水」の2種類のペットボトルに加え、新たに「玉龍山(ぎょくりゅうさん)の水」が登場しました。ペットボトルは、水道局や本市が主催するイベントなどで活用します。

ペットボトル写真(冷水・七窪・玉龍山)

~冷水(ひやみず)の水~※冷水水源地(鹿児島市冷水町)

江戸時代から鶴丸城や城下町に給水していた、鹿児島の水道発祥の水源地で、当時、冷水水源地から石管や隧道(トンネル)で送水され、石造水槽(箱水)から汲み取り利用されていたようです。

今でも1日に約1,400立方メートルの湧水を水道水として供給しています。「ひやみず」という地名は、夏に冷たい水が湧き出すことが由来といわれています。

~七窪(ななくぼ)の水~※七窪水源地(鹿児島市下田町)

七窪水源地は、大正8年に完成した近代水道発祥の水源地です。今でもミネラルを含んだおいしい天然水が1日に約1万立方メートルも湧き出ており、本市の重要な水源として使用しています。

厚生労働省(旧厚生省)・日本水道新聞社の「近代水道百選」に選定されるとともに、水源地の構造物等が重厚な石造・石張構造物として土木学会から「選奨土木遺産」に認定されています。

~玉龍山(ぎょくりゅうさん)の水~※福昌寺水源地(鹿児島市池之上町)

玉龍山とは、室町時代に福昌寺の初代住職が、寺号を玉龍山福昌寺と称したことに由来します。往時、宿坊や城下を潤していた清浄な湧水は、今でも水道水源として市民に親しまれています。

お問い合わせ

水道局水道部配水管理課 施設管理係

〒890-8585 鹿児島市鴨池新町1-10

電話番号:099-213-8535

ファクス:099-257-7128

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