公共下水道の整備計画
私たちは、生活や事業活動の中で水を使用し、よごしています。このよごした水をきれいな水にして、川や海に戻すための施設のひとつとして公共下水道があります。
本市では、昭和27年より天文館を中心とした市街地の汚水を処理するため錦江処理場の建設に着手して以来、市街化区域を対象にこれまで10次にわたり公共下水道事業計画の変更認可を受け、処理区域を拡大するために計画的な施設整備を進めています。
平成20年度の整備計画
本年度は、汚水管を約13,800メートル敷設するほか、平成19年度に引き続き谷山処理場の水処理施設の増設を行うとともに、処理場の老朽化した電気・機械設備の更新などを行う計画です。
本年度の整備により、下水道普及率(行政区域内人口に対する、公共下水道が整備された「処理区域」内の人口の割合)は78.1%となる見込みです。
本年度の主な汚水管敷設工事計画区域 (次の各町などの一部)
田上町及び宇宿町(広木地区など)、谷山中央三・四丁目(松林寺地区)、土地区画整理事業区域内(吉野地区、原良第二地区、原良第三地区、宇宿中間地区、谷山第二地区)
水道局下水道部下水道建設課
〒890-8585 鹿児島市鴨池新町1-10
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