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更新日:2023年3月31日

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マイナンバー制度により、預貯金や財産まで把握されてしまうのですか。

質問

マイナンバー制度により、預貯金や財産まで把握されてしまうのですか。

回答

マイナンバー制度が導入されたことで、行政の職員が新たに預貯金や資産などを見ることができるようになるものではありません。
2015年9月にマイナンバー法をはじめとする関係法令が改正され、金融機関等は、2018年1月以降、預貯金者の情報をマイナンバーまたは法人番号により検索することができる状態で管理しなければならないこととされました。これにより、金融機関等が破たんした時や激甚災害時などで、マイナンバーを利用した円滑な預貯金の払い戻しができたり、税務調査や生活保護などの資産調査で利用できたりするものです。
なお、税務調査や生活保護の資産調査は、マイナンバーの開始前より行っており、マイナンバーを用いることで個人特定がしやすくはなるということ以外、これまでと大きな違いはありません。
また、金融機関等へのマイナンバーの提供は義務ではなく、あくまで任意となっています。

お問合わせ先
「マイナンバー総合フリーダイヤル」
電話番号:0120-95-0178(無料)おかけ間違いにご注意ください。
開設時間:平日9時30分~20時00分、土曜日・日曜日・祝日9時30分~17時30分(年末年始(12月29日~1月3日)を除く)
※一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合(有料)
・マイナンバー制度に関すること050-3816-9405
・「通知カード」「マイナンバーカード」または、「紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止について」050-3818-1250
※聴覚障害者専用お問い合わせFAX番号0120-601-785
・J-LIS(地方公共団体情報システム機構)のコールセンターで、聴覚障害者の方からのFAXによるお問い合わせを受け付けています。お問い合わせの際は、関連リンクの地方公共団体情報システム機構のホームページから、専用のFAX用紙をダウンロードしてご利用ください。
※英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応のフリーダイヤル
・マイナンバー制度に関すること0120-0178-26
・「通知カード」「マイナンバーカード」または、「紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止について」0120-0178-27

お問い合わせ

総務局DX推進部デジタル戦略推進課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1115

ファクス:099-216-1117

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