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ホーム > 子育て・教育 > 保育所・幼稚園・認定こども園など > 保育所等 > 新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言解除後の保育所等の利用

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更新日:2020年8月2日

新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言解除後の保育所等の利用

保育所等における新型コロナウイルス感染症の感染者・濃厚接触者発生時の対応

保育所等で新型コロナウイルス感染症の感染者・濃厚接触者が発生した時の対応の基本的な考え方については、下記のとおりです。

感染者の発生

PCR検査の結果、入所児童に「陽性」が確認された場合、保健所が実施する調査が終了するまでの間(おおむね2日から3日)は臨時休園とします。調査の結果を踏まえ、保健所と協議の上で市から改めて臨時休園の期間を施設にお示しします。

保育の実施

保健所が実施する調査の期間中は、自宅での保育をお願いします。なお、臨時休園の期間が延長された場合でも、濃厚接触者ではない保育の必要な児童については、保健所の調査後に施設の消毒を行った上で、濃厚接触者に該当しない職員により園内での保育を行います。

濃厚接触者の発生

  • 児童の家族が「濃厚接触者」としてPCR検査を受けた場合は、児童は、その結果が出るまで自宅待機とします。
  • 家族の検査結果が「陰性」であった場合、児童は登園しても差し支えありません。ただし、検査を受けたご家族による送迎は控えてください。
  • 「接触者」として、PCR検査を受け、「陰性」であった家族で、保健所から自宅待機を求められていない場合は、健康状態を十分確認の上、マスクを着用したうえで、送迎を行ってください。
  • 家族の検査結果が「陽性」で、児童が「濃厚接触者」としてPCR検査を受ける場合は、感染者と最後に接触した日の翌日から2週間の自宅待機をしてください。
  • その他必要に応じて保健所からの指示がありますので、その指示に従ってください。

偏見や差別の防止

児童や職員が、陽性・陰性のいずれの場合にも、偏見や差別などが生じないよう、児童や保護者、職員への配慮等を十分に行ってください。

お問い合わせ先

保育幼稚園課企画係099-216-1223

登園の際に保護者の皆様へお願いしたいこと

保育所等へ登園される際は、ご家庭で以下のことに気を付けてください。
登園に当たっては、登園前に、ご家庭でお子様の体温を計測し、発熱(内服中を含みます。以下同じ。)や呼吸器症状(以下「発熱等」といいます。)が認められる場合には、利用をお控えください。
小さなお子様は平熱が高い場合もありますので、判断に悩む場合はかかりつけ医や保健所などにご相談ください。
以前に発熱等が認められた場合にあっては、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでの間も登園をお控えください。なお、このような状況が解消した場合であっても、引き続きお子様の健康状態に気を付けてください。

また、国の保育所等の利用に関する情報は下記をご覧ください。

お問い合わせ先

保育幼稚園課企画係099-216-1223

求職活動の支給認定期間について

通常、求職活動で保育の必要性の認定を受けた保護者の支給認定期間は、90日を経過する日の月末までとなっていますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、就労等が困難な状況にあると思慮されることから、国の緊急事態宣言発令日時点(令和2年4月7日)において、すでに求職活動の認定を受けて入所している保護者について7月末まで延長していた支給認定期間を8月末まで延長することとします。

お問い合わせ先

保育幼稚園課利用調整係099-216-1258


よくある質問

お問い合わせ

こども未来局 保育幼稚園課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1223

ファクス:099-216-1284

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