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ホーム > よくある質問 > 生活環境 > 保守点検・清掃(維持管理)をしているのに、なぜ法定検査が必要なのでしょうか。

更新日:2026年1月6日

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保守点検・清掃(維持管理)をしているのに、なぜ法定検査が必要なのでしょうか。

質問

保守点検・清掃(維持管理)をしているのに、なぜ法定検査が必要なのでしょうか。

回答

保守点検・清掃(維持管理)と、法定点検の目的は、それぞれ以下のとおりです。
(1)保守点検・清掃(維持管理)浄化槽が正しく機能し、処理水が法に定める基準値以下で流されるように、日々点検を行うもの。
(浄化槽法第10条)
(2)法定点検保守点検・清掃が正しく行われているかを含め、浄化槽の外観・機能が適正であるかを客観的に確認するもの。
(浄化槽法第11条)

保守点検・清掃は「維持する」ための日常的な行為、法定検査は「基準を満たしているかを客観的に確認する」法的な検査です。

お問い合わせ

環境局環境部環境保全課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1291

ファクス:099-216-1292

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