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ホーム > 環境・まちづくり > 地球温暖化対策 > 各種補助の案内 > 次世代自動車等(FCV、EV、V2H、各種トラック・バス)の購入又はリースによる導入への補助制度

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更新日:2020年9月16日

次世代自動車等(FCV、EV、V2H、各種トラック・バス)の購入又はリースによる導入への補助制度

自動車使用に伴うCO2排出量の削減を目的として、燃料電池自動車(FCV)、電気自動車(EV)、V2H充電設備、天然ガストラック、ハイブリッドトラック、クリーンディーゼルトラック、天然ガスバス、ハイブリッドバス、クリーンディーゼルバスの購入又はリースに対して補助を行います。

次世代自動車等普及促進事業補助金のご案内(チラシ)(PDF:733KB)

次世代自動車等普及促進事業補助金のご案内(詳細版リーフレット)(PDF:1,432KB)

注意点

1.令和2年度から様式が新しくなっています。(令和元年度までの申請書では受付できません。)

2.補助金の申請は、購入の場合は代金支払い、リースの場合はリース契約の締結及びリース料金支払い前に行ってください。また、いずれの場合も車両登録は補助金の交付決定後に行ってください。(以下の場合は、補助金の交付ができません。)

申請時点で購入代金の支払い、リース契約の締結、リース料金の支払いを行っている場合

交付決定前に車両登録を行っている場合

3.申請順に受付を行い、予算台数に到達したら申請受付は終了します。

4.これまでに同一の次世代自動車の導入に際し、市から補助金の交付を受けている場合は、補助対象となりません。

(1)対象者

次世代自動車等を自ら使用する目的で購入又はリース(V2H充電設備は購入のみ)しようとする、次の要件を満たす個人又は事業者

 

  • 補助金交付申請日及び補助金交付日に、個人にあっては市内に住所を、事業者にあっては市内に事業所又は営業所を有し、次世代自動車等の使用の本拠を市内に置くこと。
  • 市税を完納していること。

 

国や県の補助金と重複して申請できます。

リースの場合は4年以上の契約が必要です。

(2)対象次世代自動車等

燃料電池自動車

  • 自動車検査証に燃料が圧縮水素であることが記載されている、乗車定員が4人以上の新車

電気自動車

  • 自動車検査証に燃料が電気であることが記載されている、乗車定員が4人以上の新車

V2H充電設備

  • 電気自動車に搭載された電池から電力を給電するための直流/交流変換回路をもち、充電コネクター、ケーブルその他装備一式を備えた、新規に購入される充電設備
    ※電気自動車と同時に導入をする場合に限る。※設置工事は鹿児島市内に本社・営業所を有する事業者によること。

天然ガストラック

  • 自動車検査証に燃料が可燃性天然ガスであることが記載されている、車両総重量が2.5トンを超える貨物の運送の用に供する新車

ハイブリッドトラック

  • 自動車検査証にハイブリッド車であることが記載されている、車両総重量が3.5トンを超える貨物の運送の用に供する新車

クリーンディーゼルトラック

  • 平成21年排出ガス基準に適合し、自動車検査証に燃料が軽油であることが記載されている、車両総重量が3.5トンを超える貨物の運送の用に供する新車

天然ガスバス

  • 自動車検査証に燃料が可燃性天然ガスであることが記載されている、乗車定員11人以上の人の運送の用に供する新車

ハイブリッドバス

  • 自動車検査証にハイブリッド車であることが記載されている、乗車定員11人以上の人の運送の用に供する新車

クリーンディーゼルバス

  • 平成21年排出ガス基準に適合し、自動車検査証に燃料が軽油であることが記載されている、乗車定員11人以上の人の運送の用に供する新車

(3)補助金交付条件

1.補助金の申請時点で、購入の場合は代金支払い、リースの場合はリース契約の締結及びリース料金支払いを行っていないこと

2.補助金の交付決定前に車両登録を行っていないこと

3.実績報告書を下記のいずれか早い方までに提出すること。

  • 対象次世代自動車等の車両登録する日から60日以内
    (V2H充電設備の場合は工事完了日から60日以内又は同時に導入をする電気自動車の車両登録する日から60日以内のいずれか遅い方)
  • 令和3年3月31日

(4)補助金額

燃料電池自動車

  • 1台あたり30万円(一個人につき一年度に1台、一事業者につき一年度に2台まで)

電気自動車

  • 1台あたり10万円(一個人につき一年度に1台、一事業者につき一年度に2台まで)

V2H充電設備

  • 1件あたり5万円(一個人又は一事業者につき、一年度に1件まで)
    ※電気自動車と同時に導入をする場合に限る。

天然ガストラック、ハイブリッドトラック、天然ガスバス、ハイブリッドバス

  • 1台あたり10万円(一個人につき一年度に1台、一事業者につき一年度に4台まで)

クリーンディーゼルトラック、クリーンディーゼルバス

  • 1台あたり5万円(一個人につき一年度に1台、一事業者につき一年度に4台まで)

(5)申請方法

申請書に必要な書類を添付して、直接再生可能エネルギー推進課(みなと大通り別館4階)に持参してください。

なお、申請等については、補助金交付までの手続きの流れ(PDF:66KB)を参照してください。

支所や郵送での受付は行っておりません。

(6)申請書

次の書類を提出してください。

(例)クリーンディーゼルトラックの申請を行う場合

平成21年以降の排出ガス基準に適合しており、燃料が軽油で、車両総重量が3.5トンを超える車両であることが分かる、カタログのページの写しなど

  • 事業者の場合、市内に事業所又は営業所を有することを証する書類(発行から3か月以内のもの)
    (登記簿謄本の写し、確定申告書Bの写し、営業証明など)

(7)実績報告書

上記(3)の3.にある期限までに次の書類を提出してください(郵送可)。

(8)交付請求書

(7)の実績報告書を提出後、書類審査において不備等がなければ、補助金交付確定通知書を送付します。

確定通知書を受領したら、以下の書類を提出してください。

(手続き簡素化のため、(7)の実績報告書と同時に提出しても構いません。)

請求書受付から約1か月で指定口座に入金します。

(9)中止承認申請書

次世代自動車等の導入を中止する場合に提出してください。

(10)処分の制限

処分制限期間内は処分(リースの場合は、契約解除)することができません。

次世代自動車等の導入後4年間は、適切な管理をお願いします。

なお、処分制限期間内に当該車両の処分を行う場合は、事前に市長の承認を受けることが必要となり、返還金が発生する場合があります。

よくある質問

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お問い合わせ

環境局環境部再生可能エネルギー推進課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1479

ファクス:099-216-1292

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