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更新日:2022年5月20日

新型コロナウイルス感染症の予防等

新型コロナウイルス感染症とは

感染者の口や鼻から咳、くしゃみ、会話等のときに排出されるウイルスを含む飛沫またはエアロゾルと呼ばれる更に小さな水分を含んだ状態の粒子を吸入するか、感染者の目や鼻、口に直接的に接触することにより感染します。潜伏期間は1~14日、ウイルスが身体に侵入してから5日程度で発症することが多いといわれており、発症早期は発熱、鼻汁、咽頭痛、咳などの症状があり、嗅覚異常・味覚異常が出ることもあります。

感染可能期間は、発症2日前から発症後7~10日間程度と考えられています。

詳しくは、厚生労働省ホームページ及び国立感染症研究所ホームページをご覧ください。

オミクロン株について

オミクロン株については、国立感染症研究所により「懸念される変異株」と位置付けられています。

著しい感染・伝播性の高さが懸念されていますが、基本的な感染予防策としては、変異株であっても従来と同様に3密の回避、特に会話時のマスクの着用、手洗いなどの徹底が推奨されています。

新型コロナウイルス感染症の予防

よくある質問

お問い合わせ

健康福祉局保健部新型コロナウイルス感染症対策室

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1502

ファクス:099-803-9537

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