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更新日:2022年9月25日

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新型コロナウイルス感染症の検査から療養の流れ

新型コロナウイルス感染症の発生届の限定(全数把握の見直し)に伴い、検査から療養の流れが変わりました。

検査から療養までの流れ

新型コロナウイルス感染症の検査から療養の流れ(PDF:377KB)

検査方法

新型コロナウイルス感染症の検査は、医療機関で受ける検査と自身で検査キットを用いて行う自己検査、自費検査を提供する検査機関があります。

1.かかりつけ医または発熱外来を受診(症状がある場合)

  • 症状がある方は、かかりつけ医など身近な医療機関にご相談ください。
  • かかりつけ医がいない方や相談先に迷う場合は、受診・相談センター診療・検査医療機関(発熱外来)にご相談ください。

受診・相談センター TEL:099-216-1517(8時30分~17時15分)

陽性になった方のうち、以下のいずれかに該当する方は医療機関から保健所に発生届が出されます。

  • 65歳以上の方
  • 入院を要する方
  • 重症化リスクがあり、新型コロナ治療薬の投与が必要な方または新型コロナ罹患により新たに酸素投与が必要な方
  • 妊娠中の方

陽性になった方の療養について、発生届の対象の方は「発生届の対象となった方(医療機関受診分)」を、発生届の対象にならない方は「発生届の対象外の方(医療機関受診分)」をご覧ください。

2.医療機関での診断を行わない検査

(1)検査キットによる自主検査(症状がある場合)

自身で購入した医療用抗原検査キットでの検査

(2)無料PCR等検査(無症状で濃厚接触者でない場合)

鹿児島県が実施する無料PCR等検査での検査

なお、上記(1)(2)の検査で陽性になっても確定にはなりません

あらためて医療機関を受診するか、「陽性者判定サイト」(外部サイトへリンク)で申請することで確定されます。

詳しくは「無料PCR等検査や検査キット(自主検査)で陽性になった方へ」をご覧ください。

陽性が確定した方の療養については、「発生届の対象外の方(医療機関受診分)」をご覧ください。