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更新日:2022年9月20日

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発生届の対象外の方(行政検査分)

新型コロナウイルス感染症の陽性になった方は、発生届の対象外でも「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」の第44条の3に基づき、自宅療養や外出の自粛をお願いいたします。

目次

 体調悪化時の連絡先

療養中に体調の悪化があったときは,コロナ・フォローアップセンター鹿児島へご相談ください。

コロナ・フォローアップセンター鹿児島(TEL:050-3310-9706(24時間対応))

コロナ・フォローアップセンター鹿児島については、鹿児島県ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 宿泊療養や食料品等の支援

下記の支援を希望される場合は「鹿児島県新型コロナウイルス陽性者Web申告フォーム」(外部サイトへリンク)でウェブ登録をお願いします。

  • 宿泊療養施設への入所
  • パルスオキシメーターの貸出し
  • 生活支援物資の配送

パルスオキシメーターとは、血中酸素飽和度(SpO2)を簡易に測定できる機器です。
生活支援物資は、身近に食料等の買い物の支援を頼める方がいない場合に配送します。
陽性者であっても、無症状の方,有症状の場合で症状軽快から24時間経過した方は、感染予防行動を徹底した上で短時間での必要最小限の買い出しは可能です。

(注)感染状況によっては、連絡やお届けまでに数日かかる場合やご希望に沿えない場合があります。

 療養期間と療養解除基準

1.症状がある場合(人工呼吸器等による治療を行った場合を除く)

(1)下記(2)以外の人

発症日を0日とし、7日間が療養期間となります。ただし、6日目までに症状が軽快していない場合は延長されます。
(注)発症日とは、何らかの症状(発熱やのどの痛み、咳など)が出た日

ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

【療養解除基準(以下のすべてを満たすこと)】

  • 発症日から7日間経過していること
  • 解熱剤を服用しなくても24時間以上継続して解熱していること
  • 咳などの呼吸器系の症状が軽快していること

2-1-1(PDF:353KB)

 

2-2-1(PDF:362KB)

(2)発症から7日経過時点で入院している場合(高齢者施設への入所を含む

発症日を0日とし、10日間が療養期間となります。ただし、症状が軽快していない場合は延長されます。

【療養解除基準(以下のすべてを満たすこと)】

  • 発症日から10日間経過していること
  • 解熱剤を服用しなくても72時間以上継続して解熱していること
  • 咳などの呼吸器系の症状が軽快していること

2-3-1(PDF:375KB)

 

2.無症状の場合

(1)検体を採取した日以降、まったく症状が出なかった場合

症状がない場合は、検体採取日を0日とし、7日間が療養期間となります。

2-4-1(PDF:346KB)

(2)検体を採取した日以降、まったく症状がなく、5日目に抗原定性検査キットで陰性を確認した場合

検体採取日を0日とし、抗原検査キット(薬事承認されたもの)で陰性を確認した5日目までが療養期間となります。

ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

無症状検査キット(PDF:351KB)

(3)途中で症状が出てきた場合は症状が出た場合

症状が出た日を0日とし、そこから7日間(または10日間)が療養期間となります(上記「1.症状がある場合」と同様)。

症状発現(PDF:389KB)

 自宅療養中の注意事項

自宅療養の間、以下の点にご注意ください。

  • 感染拡大防止のため、療養期間中は外出しない(下記の「療養期間中における食料品等の買い出し」に該当する場合を除く)
  • 鼻をかんだティッシュ等は密閉して捨てる。
  • 健康状態の正確な把握と症状の悪化の恐れがあるため、飲酒・喫煙は厳禁
  • 不要不急の訪問者は受け入れない。
  • (同居者がいる場合)部屋を分けて過ごす。難しい場合は同室内全員のマスクの着用やこまめな手洗い、十分な換気を心がける。
  • (同居者がいる場合)タオルやシーツ、食器、歯ブラシ等の身の回りのものは、同居の方と共用しない(特に洗面所やトイレのタオルに注意)。入浴も陽性者本人が最後に入る。

マスク着用や手洗い、消毒・除菌方法など「基本の感染対策」についても徹底をお願いいたします。

このほか、各種支援や相談先などにつきましては、新型コロナウイルス感染症に感染し自宅療養中の方へをご覧ください。

療養期間中における食料品等の買い出し

症状のある方は、症状が軽快してから24時間経過後、または無症状の方は、

  • 外出時や人と接する際は短時間で
  • 移動時は公共交通機関を使わない
  • 外出時や人と接する際に必ずマスクを着用する

など、自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行っても差し支えありません。

 自宅療養中の健康観察など

毎日、朝と夕方に1回ずつ体温と健康状態を確認し、体温と症状の変化に注意してください。

療養中に体調の悪化があったときは,コロナ・フォローアップセンター鹿児島へご相談ください。

コロナ・フォローアップセンター鹿児島(TEL:050-3310-9706(24時間対応))

宿泊療養施設への入所や生活支援物資の配送などの支援を希望される場合は「鹿児島県新型コロナウイルス陽性者Web申告フォーム」(外部サイトへリンク)でウェブ登録をお願いします。

 療養終了後の注意事項など

療養を終えた後の注意事項などについては「新型コロナウイルス感染症の療養を終えた方へ」をご覧ください。

 濃厚接触者(同居家族)の対応

発生届の対象外の場合も、陽性者と生活を共にしている同居家族は「濃厚接触者」に該当し、感染拡大防止の観点から自宅待機をお願いします。

詳しくは「濃厚接触者(同居家族)の対応」をご覧ください。

 災害時の避難

自宅療養中に、大雨や台風などにより避難が必要となったときは、一般の避難所は利用できません。受診・相談センター(099-216-1517)または新型コロナウイルス感染症対策室(099-216-1502)にご相談ください。夜間等で電話がつながらない場合は、市役所の代表電話(099-224-1111)にお電話ください。

 感染後のワクチン接種

新型コロナウイルスに感染した人も、ワクチンを接種することができます。

感染直後の再感染は稀ですが、自然に感染するよりもワクチン接種の方が血中の抗体値が高くなることや、多様な変異に対する抗体の産生も報告されていますので、ワクチンの接種をお勧めしています。

ただし、隔離期間中は、外出はお控えください(濃厚接触者も同様)。

詳しくは厚生労働省Q&A(外部サイトへリンク)をご確認ください。

新型コロナワクチン接種(サイト内リンク)

 

よくある質問

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お問い合わせ

健康福祉局保健部新型コロナウイルス感染症対策室

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1502

ファクス:099-803-9537

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