• ホーム
  • 暮らし
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 文化・スポーツ
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 市政情報

ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 流行疾患、感染症 > 新型コロナウイルス感染症 > 【新型コロナウイルス感染症対策】予防と相談

ここから本文です。

更新日:2021年1月19日

【新型コロナウイルス感染症対策】予防と相談

受診・相談センターへ相談する方へのお願い

  1. 夜間のご利用のお願い
    発熱等の症状がある方で、受診できる医療機関がわからない場合にご相談ください。
  2. 不当な差別・いじめ、暴力などに関する相談
    「新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮と相談窓口」のページに専門の相談窓口が掲載されておりますので、ご利用ください。

 

 コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。

人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。

詳細は、国立感染症研究所の情報ページをご覧ください。

 市民の皆様へ

基本的な感染症対策

市民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケット(注)や手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

風邪のような症状がある場合は、学校や仕事を休み、外出を控えるとともに、手洗いや咳エチケットの徹底など、感染拡大防止につながる行動にご協力をお願いします。特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人込みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防に御注意いただくよう、お願いいたします。
(注)咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえること

集団発生防止!「『密』を避けて外出しましょう」

これまでに明らかになったデータから、集団感染が確認された場に共通するのは、
(1)換気の悪い密閉空間
(2)多数が集まる密集場所
(3)近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発声(密接場面)
という3つの条件が同時に重なった場ということが分かっています。
皆さんが、「3つの条件が同時に重なった場所」を避けるだけで、多くの人々の重症化を食い止め、命を救えます。(国の新型コロナウイルス感染症対策専門会議の提言より)

感染リスクが高まる「5つの場面」と「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」

 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を利用しましょう

市民の皆様へ

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA※)は、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受け取ることができるアプリです。
※COVID-19 Contact Confirming Application

利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるために、接触確認アプリをインストールしましょう。

インストール方法や利用者向けQ&Aにつきましては、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。


ココアちらし表

 

新型コロナウイルス接触感染アプリチラシ(PDF:1,267KB)
新型コロナウイルス接触感染アプリについて(概要)
(PDF:1,245KB)

イベントの主催者様へ

イベントを開催する際は、「新しい生活様式の定着に向けた鹿児島県の取組(PDF:714KB)」に基づく感染予防策を講じていただくとともに、新型コロナウイルス接触感染アプリの利用を参加者へ呼び掛けてくださるようお願いいたします。

 受診・相談センター

インフルエンザと新型コロナウイルスの同時流行に備えた体制整備に伴い、「帰国者・接触者相談センター」から名称が変わりました。

発熱等がある方で、かかりつけ医がいないなど、受診する医療機関に迷う場合にご相談ください。

土日祝・夜間に発熱等の症状が悪化した場合は、下記の電話相談医療機関にご相談ください。(電話相談医療機関で必ずしも診療や検査ができるわけではありません。)

また、急な発熱等以外の場合は、平日の日中に受診・相談センターにお掛けいただくようお願いします

平日のご連絡先

TEL:099-216-1517

受付時間:8時30分~17時15分

土日祝・夜間のご連絡先

電話相談医療機関名

電話番号

相談対応時間

夜間休日診療所キタゾノクリニック 099-213-9200

月木金:0時~18時、23時~24時

火水:24時間対応

土:0時~15時、23時~24時

日祝:0時~9時、15時~24時

社会医療法人緑泉会 米盛病院 080-8742-3026

月~金:0時~8時30分、17時15分~24時

土日祝:24時間対応

新成病院 080-8372-7676

月~金:0時~8時30分、18時~24時

土:0時~8時30分、13時~24時

日祝:0時~12時、13時~24時

土日祝・夜間でお電話がつながらない場合は、お手数ですが、市役所の代表電話:099-224-1111にお電話ください。

なお、鹿児島県や厚生労働省においても電話相談窓口を設置しておりますので、症状以外の一般的な相談については、そちらもご利用ください。

  • コロナ相談かごしま TEL:099-833-3221 FAX:099-225-0672
    受付時間:24時間(土、日、祝日も実施)
  • 厚生労働省 TEL:0120-565653(フリーダイヤル)
    受付時間:9時~21時(土・日、祝日も実施)

聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、FAX03-3595-2756をご利用いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

 妊産婦の皆様へ

妊産婦が安心して受診、出産できる体制の確立を目的に、妊産婦のための帰国者・接触者外来を4月28日に設置しました。

発熱などの症状で体調に不安がある方、鹿児島市で里帰り出産予定で感染の不安がある方など、相談に応じて適切にご案内いたします。

対象

  • 諸事情で里帰り出産する妊産婦
  • 市内に居住し、発熱などの症状がある妊産婦

お問い合わせ

  • 母子保健課:直通099-216-1485
    受付時間:8時30分~17時15分(土、日、祝日を除く)
  • 受診・相談センター

 海外へ渡航される場合

海外へ渡航される場合は、外務省が発表する海外安全情報を事前に確認し、感染予防に努めてください。

外務省ホームページ(外部サイトへリンク)

 医療機関の皆様へ

新型コロナウイルス感染症の疑い例の定義に合致する患者を診察する際は、必要な院内感染対策を徹底していただき、保健所へ連絡をお願いします。

対応については、国立感染症研究所の「新型コロナウイルス感染症に対する対応と院内感染対策」(外部サイトへリンク)を参照ください。

国・関係機関の情報

 

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?