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更新日:2022年9月25日

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発生届の対象となった方(医療機関受診分)

目次

就業制限について

医療機関を受診し、陽性になった方のうち発生届の対象になった方には、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下「感染症法」)第18条に基づき、「就業制限」という法律的な制限がかかります。なお、就業制限期間は新型コロナウイルス感染症の診断を受け、医療機関から保健所へ報告があった日から療養解除日までです。

【参考:発生届の対象者】

医療機関で検査し、陽性になった方のうち以下のいずれかに該当する方

  • 65歳以上の方
  • 入院を要する方
  • 重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬の投与が必要な方または、重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ罹患により新たに酸素投与が必要な方
  • 妊娠中の方

療養期間と療養解除基準

1.症状がある場合(人工呼吸器等による治療を行った場合を除く)

(1)下記(2)以外の人

発症日を0日とし、7日間が療養期間となります。ただし、6日目までに症状が軽快していない場合は延長されます。
(注)発症日とは、何らかの症状(発熱やのどの痛み、咳など)が出た日

ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

【療養解除基準(以下のすべてを満たすこと)】

  • 発症日から7日間経過していること
  • 解熱剤を服用しなくても24時間以上継続して解熱していること
  • 咳などの呼吸器系の症状が軽快していること

発症日から6日目までに症状が経過した場合(PDF:371KB)

症状が長引いた場合(PDF:374KB)

(2)発症から7日経過時点で入院している場合(高齢者施設への入所を含む

発症日を0日とし、10日間が療養期間となります。ただし、症状が軽快していない場合は延長されます。

【療養解除基準(以下のすべてを満たすこと)】

  • 発症日から10日間経過していること
  • 解熱剤を服用しなくても72時間以上継続して解熱していること
  • 咳などの呼吸器系の症状が軽快していること

発症から7日経過時点で入院している場合(PDF:393KB)

 

2.無症状の場合

(1)検体を採取した日以降、まったく症状が出なかった場合

症状がない場合は、検体採取日を0日とし、7日間が療養期間となります。

無症状の場合(PDF:348KB)

(2)検体を採取した日以降、まったく症状がなく、5日目に抗原定性検査キットで陰性を確認した場合

検体採取日を0日とし、抗原検査キット(薬事承認されたもの)で陰性を確認した5日目までが療養期間となります。

ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

無症状で検査キット使用(PDF:352KB)

(3)途中で症状が出てきた場合は症状が出た場合

症状が出た日を0日とし、そこから7日間(または10日間)が療養期間となります(上記「1.症状がある場合」と同様)。

途中から症状が出た場合(PDF:397KB)

療養について

発生届の対象となった陽性者本人は、自宅療養、入院または宿泊療養施設(ホテル)での療養となります(状況により希望に添えないこともあります。ご了承ください)。

【自宅療養の場合】

フォローアップセンターが健康観察を行います。対象者には、後日、フォローアップセンターからSMS(ショートメッセージ)または電話で連絡があります。

【入院の場合】

症状や重症化リスクに応じて鹿児島県の医師が判断します。入院が決まった場合は保健所から連絡します。

【宿泊療養施設(ホテル)の場合】

宿泊療養先への移動方法や日時については、後日、鹿児島県から電話またはSMS(ショートメッセージ)で連絡があります。

(注)陽性判明日から入院・療養施設に入所するまでに数日かかります。

(注)陽性でない方が付き添いで入所した場合は、ホテル内でもマスク着用や手指消毒など感染対策を講じてください。感染対策を講じていた場合、退所後の待期期間は感染対策を講じた日を0日として5日間となります。また、入所後に症状が出現した場合はかかりつけ医にご相談ください

(参考)宿泊療養施設に入所される方へ(鹿児島県ホームページ)(外部サイトへリンク)

(参考)新型コロナウイルス感染症にかかる各種通知書等の発行

自宅療養(待機)中の注意事項

自宅療養、宿泊療養先に移動するまでの間、以下の点にご注意ください。

  • 感染拡大防止のため、療養期間中は外出しない(下記の「療養期間中における食料品等の買い出し」に該当する場合を除く)
  • 鼻をかんだティッシュ等は密閉して捨てる。
  • 健康状態の正確な把握と症状の悪化の恐れがあるため、飲酒・喫煙は厳禁
  • 不要不急の訪問者は受け入れない。
  • (同居者がいる場合)部屋を分けて過ごす。難しい場合は同室内全員のマスクの着用やこまめな手洗い、十分な換気を心がける。
  • (同居者がいる場合)タオルやシーツ、食器、歯ブラシ等の身の回りのものは、同居の方と共用しない(特に洗面所やトイレのタオルに注意)。入浴も陽性者本人が最後に入る。

マスク着用や手洗い、消毒・除菌方法など「基本の感染対策」についても徹底をお願いいたします。

このほか、各種支援や相談先などにつきましては、新型コロナウイルス感染症に感染し自宅療養中の方へをご覧ください。

療養期間中における食料品等の買い出し

症状のある方は、症状が軽快してから24時間経過後、または無症状の方は、

  • 外出時や人と接する際は短時間で
  • 移動時は公共交通機関を使わない
  • 外出時や人と接する際に必ずマスクを着用する

など、自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行っても差し支えありません。

自宅療養(待機)中の健康観察など

原則、フォローアップセンターが健康観察を行います。後日、フォローアップセンターからSMS(ショートメッセージ)または電話で連絡があります。

なお、SMSの場合は、HER-SYS ID(ハーシスID)が送られてきますので、「MY HER-SYS(マイハーシス)」で健康観察を行ってください。

症状が変化したときは

自宅療養中に症状が変化した場合は、フォローアップセンターやかかりつけ医、相談先として対応いただける医療機関にご相談ください。

参考:お子さんが新型コロナウイルスに感染したときの見守るポイント

急変時の連絡先

呼吸困難など、急変時は受診・相談センター(099-216-1517)にご連絡ください。

(注)受診・相談センターの受付時間は8時30分~17時15分です。時間外で緊急の場合は市役所の代表電話(099-224-1111)にご連絡ください。

療養終了後の注意事項など

療養を終えた後の注意事項などについては「新型コロナウイルス感染症の療養を終えた方へ」をご覧ください。

濃厚接触者(同居家族)の対応

陽性者と生活を共にしている同居家族は、「濃厚接触者」に該当し、感染拡大防止の観点から自宅待機をお願いします。

詳しくは「濃厚接触者(同居家族)の対応」をご覧ください。

災害時の避難

自宅療養中に、大雨や台風などにより避難が必要となったときは、一般の避難所は利用できません。受診・相談センター(099-216-1517)または新型コロナウイルス感染症対策室(099-216-1502)にご相談ください。夜間等で電話がつながらない場合は、市役所の代表電話(099-224-1111)にお電話ください。

感染後のワクチン接種

新型コロナウイルスに感染した人も、ワクチンを接種することができます。

感染直後の再感染は稀ですが、自然に感染するよりもワクチン接種の方が血中の抗体値が高くなることや、多様な変異に対する抗体の産生も報告されていますので、ワクチンの接種をお勧めしています。

ただし、隔離期間中は、外出はお控えください(濃厚接触者も同様)。

詳しくは厚生労働省Q&A(外部サイトへリンク)をご確認ください。

新型コロナワクチン接種(サイト内リンク)

 

よくある質問

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お問い合わせ

健康福祉局保健部新型コロナウイルス感染症対策室

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1502

ファクス:099-803-9537

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