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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 予防接種 > ロタウイルス感染症予防接種の定期接種化

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更新日:2020年11月2日

ロタウイルス感染症予防接種の定期接種化

令和2年10月1日からロタウイルスワクチンが公費負担で接種できます。

接種対象者

令和2年8月1日以降に生まれた、次に掲げる子ども。

  • 経口弱毒性ヒトロタウイルスワクチン(1価)を使用する場合は、出生6週0日後から24週0日後までの間にある子ども。
  • 五価経口弱毒性ロタウイルスワクチン(5価)を使用する場合は、出生6週0日後から32週0日後までの間にある子ども。

ただし、腸重積症の既往歴があることが明らかな子ども、先天性消化管障害を有する子ども(その治療が完了した子どもを除く)及び重症複合免疫不全症の所見が認められる子どもは除く。

接種スケジュール

  • 経口弱毒性生ヒトロタウイルスワクチン(1価)は、27日以上の間隔をおいて2回経口接種
  • 五価経口弱毒性生ロタウイルスワクチン(5価)は、27日以上の間隔をおいて3回経口接種

初回接種は、生後2月から出生14週6日後までに接種することが推奨されています。

接種場所

鹿児島市内の委託医療機関(PDF:124KB)

鹿児島市外の委託医療機関(外部サイトへリンク)

予診票

出生日の翌月中旬に送付します。

接種料金

全額公費で負担します。(無料)

ロタウイルスワクチンの主な副反応

主な副反応は、易刺激性(すぐに不機嫌になる)、下痢、せき、鼻水、嘔吐、胃腸炎、発熱などがあります。

また、ごくまれに重篤な副反応として、腸重積症、血便、アナフィラキシーなどがあります。

ロタウイルスワクチンは、現在2種類のワクチン、ロタリックス(2回接種)及びロタテック(3回接種)が国内において認可されています。

それぞれのワクチンで、接種回数や接種量が異なるため、原則として同じワクチンで決められた回数の接種を完了する必要があります。

その他注意事項

  • 令和2年8月以降の生まれであっても令和2年9月30日以前に接種した場合は、任意接種扱いとなり公費対象となりません。
  • 令和2年8月1日以降に生まれた方で、令和2年10月1日より前に、任意で接種をうけた回数分については、定期接種を受けたものとみなします。
  • 接種後に吐き出した場合でも、再接種は必要ないと考えられます。少量でも飲み込んでいれば一定の効果はあることや、ロタウイルスワクチンは複数回接種することとなっており、一連の接種で効果が期待できることなどから、吐き出した場合でも1回の接種と考えます。

医療機関の皆様へ

ロタウイルス感染症定期予防接種実施上の留意事項(PDF:671KB)

予防接種を行った後に、予防接種副反応報告基準に該当する副反応を診断した医師は、報告書を速やかに送付してください。(副反応の報告(基準・様式)該当ページへリンク

関連リンク

よくある質問

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お問い合わせ

健康福祉局保健部感染症対策課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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