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更新日:2022年10月24日

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小児(5歳から11歳)への接種

ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。保護者の方の同意なく、接種が行われることはありません。
周りの方に接種を強制したり、接種していない人に対して差別的な対応をすることはあってはなりません。

ワクチンについて詳しい情報は、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

令和4年9月6日から、3回目接種が実施されることになりました。

対象者

5歳以上11歳以下の方

特に接種をお勧めする方

接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医等と、よく相談してください。

接種の実施期間

令和5年3月31日まで

接種するワクチンと回数・間隔

  1回目・2回目接種 3回目接種
ワクチン 小児用ファイザーワクチン 小児用ファイザーワクチン
接種回数 2回 1回
接種間隔 通常3週間 2回目接種から5か月以上
接種対象年齢 1回目の接種日に5歳から11歳 3回目の接種日に5歳から11歳

注)1回目の接種時に11歳だった方が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。
2回目の接種時に11歳だった方が、3回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、3回目接種は12歳以上用のワクチンを使用します。

注)新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

接種券の発送

接種券付予診票のほか、以下のお知らせ等を同封しています。

3回目用接種券

接種券は、2回目接種を終えた日からの間隔に応じて毎週発送します。

3回目接種券発送スケジュール(5歳から11歳)(9月7日時点)

発送日 2回目接種日
令和4年9月14日(水曜日) 令和4年5月4日まで
9月20日(火曜日) 5月5日から5月11日まで
9月28日(水曜日) 5月12日から5月18日まで
10月5日(水曜日) 5月19日から5月25日まで
10月12日(水曜日) 5月26日から6月1日まで
10月19日(水曜日) 6月2日から6月8日まで
10月26日(水曜日) 6月9日から6月15日まで
11月1日(火曜日) 6月16日から6月22日まで
11月9日(水曜日) 6月23日から6月29日まで
11月16日(水曜日) 6月30日から7月6日まで
11月22日(火曜日) 7月7日から7月13日まで

2回目接種日から5か月未満での接種はできません。接種可能となる日を確認のうえご予約ください。

鹿児島市に転入された方

3回目接種券については、国のワクチン接種記録システム(VRS)で前住所の自治体での2回目接種記録が確認できた場合、上記スケジュールに沿って接種券を発送します。

1・2回目接種券、VRSで接種記録が確認できなかった場合や海外で2回接種された場合の3回目接種券については、自動での発送はされません。接種を希望する方は、接種券の発行申請をお願いいたします。

今後12歳を迎える方

1回目の接種時に11歳だった方が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

12歳になった後に1回目の接種を受ける場合は、1・2回目接種とも12歳以上用のワクチンを使用します。接種可能な医療機関が異なりますので、1・2回目接種の会場をご確認ください。

今後5歳を迎える方

5歳の誕生日を土曜日から金曜日でグループ化し、原則翌水曜日に接種券を発送します。
例)令和4年2月26日(土曜日)から3月4日(金曜日)が誕生日の方:3月9日(水曜日)に発送

接種会場・予約方法

16歳未満の方の接種には、保護者の立ち合いが必要です。

予約方法は従来同様、予約システム(外部サイトへリンク)・コールセンター(099-833-9567)から予約できる医療機関と、直接予約を受け付ける医療機関があります。

よくある質問(より詳しい情報は、厚生労働省新型コロナワクチンQ&Aサイト(外部サイトへリンク)でご覧いただけます)

なぜ小児の接種が必要なのですか(外部サイトへリンク)

小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。また、今後様々な変異株が流行することも想定されるため、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。

なぜ、小児の3回目接種が必要なのですか(外部サイトへリンク)

オミクロン株の流行下で小児の重症者数が増加傾向にあること、初回(1回目・2回目)接種による発症予防効果が時間の経過とともに低下することから、小児への3回目接種が推奨されています。

小児の接種にはどのような副反応がありますか(外部サイトへリンク)

12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、殆どが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

小児の接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか(外部サイトへリンク)

ワクチン接種後数日以内は、様々な症状に注意しながら過ごす必要があります。また、ワクチンの効果は100%ではないことから、引き続きマスクの着用等、基本的な感染対策の継続をお願いします。学校生活では、接種を受ける又は受けないことによって、差別やいじめなどが起きることのないようお願いします。

なぜ小児の接種に「努力義務」が適用されるようになったのですか。(外部サイトへリンク)

小児の接種について、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、小児についても努力義務(外部サイトへリンク)の規定を適用することが妥当であるとされました。ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません。

小児への接種を行う根拠や、接種にあたって配慮していることがあれば教えてください。

新型コロナウイルス感染症に係る予防接種については、予防接種法の規定に基づき、法定受託事務として、市町村の区域内に居住するものを対象として予防接種を行うよう厚生労働大臣から指示されており、市町村が対象年齢の方を対象としない取扱いはできないとされています。

鹿児島市では、接種を希望される方が安心して接種できるよう、小児科の医療機関を中心とした接種体制を構築しています。
ワクチンは、接種を望まない方に接種を強制することはなく、保護者の同意なく接種が行われることもありません。

小児の皆さんがワクチンを受けるにあたっては、接種券に同封する案内文や、かかりつけ等の医師の説明により、保護者の方が有効性や安全性について十分理解していただいたうえで、接種をご検討ください。

よくある質問

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お問い合わせ

健康福祉局保健部感染症対策課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1447

ファクス:099-803-7026

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