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更新日:2018年11月27日

『児童への安全教育』の具体的取組事例

取組団体における『児童への安全教育』の具体的取組事例をご紹介いたします。

幼保連携型認定こども園桜ヶ丘中央幼稚園

桜ヶ丘中央幼稚園は、一般社団法人鹿児島市私立幼稚園協会からの推薦団体として平成29年度からセーフコミュニティに取り組んでいます。児童への安全教育として、毎月、避難訓練を実施しているほか、入園する4月から5月を中心に遊具の使い方の指導を行っています。園庭には様々な遊具等が多数、設置されており、視察時は「順番」をキーワードに、遊具使用時の子ども目線に立った安全教育が行われていました。

児童への安全教育「すべり台」

(まずは、すべり台使用時の安全教育。「みんなで仲良く」、「順番を守って」、「下からはのぼらないよ」。先生が子どもたちに指導していきます。子どもたちは順番を守って、次々とすべり台から楽しそうに滑り降りてきます。)

児童への安全教育「鉄棒1」児童への安全教育「鉄棒2」

(鉄棒では、基本の握り方をマスターできるように、ナマケモノのポーズをとらせたりして、子どもたちに分かりやすく入念に指導していきます。握り方は、落下事故の多い雲梯での事故・けがの予防にもつながるので、大切なポイントです。)

児童への安全教育「ブランコ」

(ブランコでは、止まるまで手をしっかり握っておくこと、立ち漕ぎはしないことなど、マンツーマンでの安全教育が行われました。)

児童への安全教育「三輪車1」児童への安全教育「三輪車2」

(最後は三輪車。桜ヶ丘中央幼稚園の園庭での活動は通常裸足ですが、三輪車使用時は、足を隙間にはさんだりすべらせたりするなど、大けがにつながる恐れがあるため、靴を履くように指導が徹底されています。)

よくある質問

お問い合わせ

こども未来局 こども政策課 

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1 

電話番号:099-216-1259 

ファクス:099-803-7628

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