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更新日:2021年6月8日

これまでに寄せられた主なご意見・ご提案と対応(令和元年度)

ここで公表されるものは、「わたしの提言」をお寄せいただいた時点のものであり、現時点とは、内容や担当部署が異なる場合もありますのでご了承ください。

平成31年4月~令和元年6月

市役所本庁駐車場の駐車券について(4月)

内容

市役所本庁駐車場の駐車券は、なぜ2箇所も印をもらわなければならないのでしょうか。足の不自由な人には大変です。

対応

本庁駐車場の駐車券は、出入庫の管理を効率的に行うために機械式ゲートを導入していることから、専用の認証機による認証印が必要であるとともに、市役所に用件のない方による駐車を防止するために用件先での確認印も必要としております。
認証機の設置場所は、経費等の面からすべての課に配置することが困難であるため、駐車場からの来庁者の動線を考慮し各館の出入り口付近などに設置しております。

担当課:管財課

児童クラブの荷物の量について(4月)

内容

全国的に小学生の登下校時の荷物が多いことが取り上げられて、教科書を置いて帰るのを認めるなど荷物を少なくできるように対応しています。
一方、児童クラブは着替えを持っていかなくてはならず、特に月曜日は体操服や給食着、うわばきに加え冬には上着も増えて狭い歩道を大きな荷物を抱えて登下校するのは危なく思えます。
子どもたちの肩凝りや腰痛問題なども聞きます。危険よりも制服で過ごしてかまわないのではないでしょうか。

対応

本市の児童クラブでは、利用する際の基本的なルールをそれぞれの児童クラブで定めており、児童クラブは児童に適切な遊びと生活を提供する場であることから、中には家庭で過ごす場合と同様に着替えを行う児童クラブもございます。今回いただきましたご意見を踏まえ、着替え等の持参を求める際には、児童の安全面も考慮して必要最小限の量となるように、各児童クラブに配慮をお願いしてまいります。

担当課:こども政策課

天文館地区のチリ置場について(4月)

天文館地区のチリ置場は、カラスがチリ袋を破り散らかして汚いです。掃除される方が大変ですのでチリ箱を設置してもらえないでしょうか。

対応

天文館地区のカラス被害については、これまでも地域の方々から声が寄せられてきたことから、天文館連絡協議会(各通り会、町内会、社交業組合等)、鹿児島県ペストコントロール協会、一般廃棄物収集運搬業許可事業者、鹿児島市を構成メンバーとする天文館地区カラス対策協議会を平成29年度に設立し、その対策に取り組んでいるところです。これまでに早朝の現場視察や回収業者への早朝回収を依頼するなど協議・対策を進めており、今後、更に官民が一体となった取組を進めたいと考えております。
ご提言のチリ置場設置について、天文館の事業者が事業所ごみをポリバケツ等に入れて排出することは、カラス被害を防ぐうえで有効な方法であることから、地元に啓発活動を図っていきたいと考えているところです。

担当課:資源政策課

生徒・児童の通学かばん軽量化の現状調査について(5月)

内容

文部科学省「児童生徒の携行品に係る配慮について」の通知や鹿児島市議会での答弁等でも取り上げられた、いわゆる「置き勉」について、市教育委員会から各学校へ推奨通知をされたと思いますが、その後状況はほとんど変わっていません。その後の各校の取り組みの現状を知るために調査を行い、結果によっては実施に向けて積極的に指導していく体制を整えてほしいです。

対応

平成30年度に市教育委員会が実施した通学かばん等の重さ調査では、平成29年度の調査よりも小学校で平均1.3kg、中学校で1.9kgの減量が見られました。これは平成29年度の調査結果や文部科学省の事務連絡「児童生徒の携行品に係る配慮について」の取組例を参考に、各学校が負担軽減に向けて取り組んだ成果であると考えております。
各学校の取組としては、「学校全体で共通の基準を定め、学習内容や発達段階に応じて各学年で置いておく教材等を決める」、「置いておく教科書等を入れる個人用ファイルボックスを準備する」、「児童生徒や保護者から相談があった場合、個別に対応する」などがございました。
今後も引き続き、児童生徒の状況や保護者の相談等に応じて細やかな対応をするように管理職研修会等で指導してまいりますので、是非、学校にご相談いただければと存じます。

担当課:学校教育課

地震後の放送について(5月)

内容

地震後の放送の言葉が聞き取れなかったです。内容も簡潔にしてほしいです。

対応

防災行政無線放送は、毎月2回(危機管理局1回、消防局1回)職員によるテスト放送を実施し、実施能力の向上に努めており、放送内容は、通信の原則に従い簡潔明瞭に行うように努めております。防災行政無線は、受け手の置かれている状況や環境に応じて聞こえづらい場合があることから、本市では防災情報を防災行政無線以外に、LINE、安心ネットワーク119メール、緊急速報メール、テレビ、ラジオ、市ホームページなど複数の広報手段を使うとともに、放送が聞こえづらい場合のために、放送内容を確認できる自動電話案内サービス(099-222-7222)やFAX配信サービス(登録制)を行っており、これらの情報取得手段の周知に努めております。
今後も、防災行政無線を通じて簡潔明瞭な防災情報の提供を行うとともに、無線以外の様々な手段を活用して確実かつ迅速に防災情報を届けるように努めてまいります。

担当課:危機管理課

グリーンファームのキャンプ場へのペット(犬)の同伴について(5月)

内容

グリーンファームのキャンプ場を利用しました。近くのテント利用者が犬を連れてきていて、吠える声がうるさかったです。利用規則で犬の同伴が禁止されていない以上、飼い主に注意しづらいです。大勢の利用客に気持ち良く過ごしてもらうために、ペット(犬)同伴は不可にできないでしょうか。または、管理人が定期的に見回りし、吠えている犬の飼い主を注意するなどし、最終手段として退去してもらうなどの対策はとれないでしょうか。

対応

キャンプ場ではリードを装着していればペットの同伴を認めております。今回のような夜間の騒音等による周りの宿泊客への迷惑行為の対策は、通常行っているキャンプ場の予約確認時にペット同伴の確認を行い、同伴であった場合は特に夜間のペットの鳴き声などで周りの宿泊客の迷惑とならないよう十分配慮するようにお願いするとともに、警備員の定期巡回時にも迷惑になるような状況が見受けられたら、所有者に注意するなど対策をとってまいります。

担当課:グリーンツーリズム推進課

道路白線の塗り直しについて(5月)

内容

近年道路の白線が薄くなり、夜や雨の日など見づらいです。白線の引き直しお願いします。

対応

道路のセンターラインや通行区分帯等の区画線等の設置は、現場調査や市民からの要望を踏まえ、車両や歩行者が道路を安全に通行できるように、整備が必要な箇所について適宜対応しているところです。
また、警察の所管である横断歩道などの道路標示の設置は、警察に必要な情報の提供を行っているところであり、関係機関と連携を図りながら引き続き道路の維持管理に取り組んでまいります。

担当課:道路建設課、道路管理課

市営住宅の申し込みについて(5月)

内容

配偶者からの暴力被害により住む場所がなく困っています。市営住宅を申込むには離婚が成立しないとだめと聞きましたが、離婚成立前に申し込む方法はないでしょうか。

対応

本市では、住宅に困窮する市民の方々に年4回、空家住戸の公募を行い、公開抽選により市営住宅の入居者を決定しております。通常は、婚姻中の方は夫婦同居が原則となっており、離婚調停中であれば入居資格審査までに離婚が成立していることが入居の条件となっております。
しかしながら、配偶者等から暴力被害を受けた方のうち
・一時保護や母子生活支援施設による保護が終了した日から5年未満の方
・地方裁判所の保護命令がその効力を生じた日から5年未満の方
で、市営住宅への所定の申込資格をすべて満たす方は、離婚成立前でも入居することができます。さらに、公募による入居を待てない緊急を迫られる事情が認められ、申込資格を満たす方に対しては、一時的な避難先として目的外使用許可による市営住宅の使用を認めております。

担当課:住宅課

天文館内の自転車通行について(6月)

内容

天文館内を自転車で通る人に高額罰金制にするか禁止にしてほしい。アーケード内も含みますが天文館バス停留所は特に迷惑です。自転車は車両の分類のはずです。アーケード内やバス停留所の歩道を通るのがそもそもおかしいです。天文館内の自転車のあり方を今一度考えてほしい。

対応

道路交通法において自転車は、運転者が13歳未満の児童や高齢者等である場合等を除き、原則、車道を通行しなれければならないとされており、天文館バス停の歩道は、原則、通行できません。
また、天文館のアーケード内は、歩行者専用となる時間帯が定められており、その間、自転車は通行できません。
自転車の安全利用については、各季の交通安全期間や交通事故防止運動に合わせ、交通ルール・マナーの周知・啓発や街頭キャンペーンを実施しているほか、交通安全教室を実施するなど取り組んでおります。
今後も警察など関係機関と連携して、様々な機会を捉え、交通ルール・マナーの周知・啓発を行ってまいりたいと考えております。
なお、二輪若しくは三輪の自転車を押して歩いている者は歩行者となります。

担当課:安心安全課

国民年金手続きの簡素化について(6月)

内容

行政サービスの向上を目的として国民年金手続きの簡素化及び電子化をお願いします。個人番号制度が導入されたので、離職に伴う国民年金保険料の納付免除やその他の手続きが電子申請と郵送で対処できると考えます。手続に伴う窓口の混雑が避けられます。

対応

国民年金においては、マイナンバーを活用して氏名・住所変更届の省略を実施しております。今後、国において、保険料の免除・納付猶予、年金請求などの手続きについても添付書類の一部が省略可能となるように、手続きの簡素化が順次実施される予定です。
なお、総務省が運営する総合的な行政ポータルサイト(e-Gov)において、保険料の口座振替納付申出など、一部手続きについて電子申請が可能であり、また、郵送による届書についても、本人確認書類の写し及びマイナンバー又は基礎年金番号確認書類の写しを添付していただければ、現在でも可能です。
今後とも国の法令などに基づき手続きの簡素化や電子化に努めてまいります。

担当課:国民年金課

市交通局について(6月)

内容

市営バスが6億円の赤字を出し続けているのであれば利用者状況を調査して少ない路線は廃止またはバスを小型化にすることや、1台数千万円する新車を購入するのではなく他県で使用した程度の良い中古バスを購入するとか何か対策はできないでしょうか。

対応

バス事業においては、経営の効率化を図るべく北営業所ならびに桜島営業所の路線の運行委託や今後予定しております民間事業者への路線の一部移譲などの取組を行っているところです。
バス車両の更新については、新車購入から23年以上経過した車両を対象としており、高齢者など全ての利用者が乗降しやすいノンステップ車両や地球環境に優しいクリーンディーゼル車両を導入しております。
ご提案の車両価格を抑えるために中古バス車両を購入することについては、車両の流通量が少ないこと、突発的に発生する故障に関しての販売店による保証が一般的にないことや環境対策を行っていない車両もあること等から、総合的に判断して新車購入を行っております。

担当課:バス事業課

市バスの民間譲渡について(6月)

内容

市バスの一部が民間譲渡されることを知りました。市バスをそのまま残せないでしょうか。赤字ならば運賃値上げも仕方ないと思いますが、市バスが縮小されると高齢者は特に不安になると思います。民間譲渡についてもう一度考え直してほしいです。

対応

市バス事業は平成30年度まで26年連続で赤字を計上しており、大幅な値上げを行わない限りこのままでは事業を廃止せざるをえない状況にあります。
しかしながら、災害時における避難輸送での迅速な対応など重要な役割も果たしていることから、一部路線を民間事業者に移譲することによりバス事業の規模を縮小し、経営改善を図ることとしております。路線移譲にあたっては、利用者への影響をできるだけ少なくするように民間事業者との協議を進めており、今後、利用者をはじめ広く周知広報を行ってまいります。

担当課:交通局総合企画課

繁華街での客引きについて(6月)

内容

天文館地区での客引きが非常に多く歩きにくいです。

対応

悪質な客引きは、県が「公衆に不安等を覚えさせる行為の防止に関する条例」を定めており、その中で不当な客引き行為等を禁止しております。本市としても、防犯パトロール隊への活動支援や環境浄化パレードなど、警察や地域住民と連携し、明るく住みよいまちづくりに取り組んでまいります。

担当課:安心安全課

ごみステーションに出されるごみの拡散防止について(6月)

内容

全てのゴミステーションにごみ飛散防止用のネットではない、金属製の物に切り替え、厳格な飛散防止措置が取られるよう改善するべきです。また、行政側で町内会等に補助金を出す必要もあるのではないでしょうか。

対応

金属製等のボックス型ごみステーションはごみの飛散防止に効果があることから、町内会等がボックス型ごみステーションを設置する場合は、本市から整備費の半額(限度額5万円)を補助しているところです。しかしながら、通行に支障がある等の理由から、金属製等のボックス型ごみステーションの設置許可を道路管理者から得られない場合には、要望があった町内会等に大きめの飛散防止ネットを配付するなどカラス対策等に努めているところです。

担当課:資源政策課

 

令和元年7~9月

ヘルプカードについて(7月)

内容

外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせる「ヘルプカード」をつくってもらえないでしょうか。

対応

ヘルプカードは県で導入準備が進められていたところですが、令和元年7月1日から、県障害福祉課や県内市町村窓口等で配布を開始しました。
本市においても、下記のとおり配布しておりますので、必要な方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介いただいきますようお願い申し上げます。

<配布対象者>
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、外見から援助が必要なことが分からない方で、日常生活や災害時などにおいて、配慮や支援を必要とする方
※障害の有無、障害者手帳の有無は問いません。
<配布場所>
市障害福祉課、各支所福祉課・保健福祉課、保健予防課
県障害福祉課、ハートピアかごしま等
<配布方法>
1人1枚(無料)アンケートの記入が必要です。

担当課:障害福祉課

動物管理事務所について(7月)

内容

猫の捕獲器を借りたいが平日のみのため、貸し出し返却だけでも土日の午前中に拡大できないものでしょうか。また、避妊手術目的だけでなく、捕獲目的でも貸し出せないでしょうか。

対応

動物管理事務所を開所し来所者を迎えるには、収容動物に起因する様々な危害を防止し、安全な施設運営を行うため、一定数以上の職員による対応が必要となることなどから、現在のところ土日等の休日に、捕獲器の貸し出しや返却の業務を行うためだけの開所は考えていないところです。
捕獲器の貸し出しは、駆除目的で野良猫が捕獲され動物管理事務所に持ち込まれることがないように、基本的には不妊去勢手術を行うために使用する場合に限らせていただいておりますが、屋内飼養の猫が逃げ出して捕まえられないなど特段の事情がある場合は、不妊去勢手術以外の目的でも貸し出しを行っているところです。

担当課:生活衛生課

災害時の商業施設等の開館について(7月)

内容

令和元年7月の豪雨で市内に避難指示が出ましたが避難率は10%にも満たなかったと新聞等で拝見しました。市から商業施設への閉館指示などはされたのでしょうか。商業施設を開けることでそこに勤務するために避難指示が出ている中、外出をしなければならない人がいます。医療施設などはやむを得ないとして、商業施設などの娯楽施設は自治体からの要請で緊急時の閉館などはできないものでしょうか。

対応

大雨や台風、津波などにより災害が発生し、又は発生するおそれがある場合、本市では緊急度に応じて避難指示等の避難情報を発令しております。避難指示等の避難情報は、市民の皆様への避難行動を呼びかけるものですが、商業施設等も含め各施設の取扱いについては、各事業者にて判断することになります。

担当課:危機管理課

災害時の避難放送について(7月)

内容

令和元年7月の大雨の際、防災行政無線による早めの放送がなかったです。水の流れ、道路状況など教えてほしいです。

対応

大雨に関する避難勧告や避難指示等の発令の際は、防災行政無線による放送を行っているところですが、防災行政無線は、放送を聞かれる方の状況や環境に応じて聞こえづらい場合があることから、本市では、防災情報を防災行政無線以外に、LINE、安心ネットワーク119メール、緊急速報メール、テレビ、ラジオ、市ホームページなど複数の広報手段を使うとともに、放送が聞こえづらい場合のために、放送内容を確認できる自動電話案内サービス(099-222-7222)やFAX配信サービス(登録制)を行っており、これらの情報取得手段の周知に努めているところです。今後も防災情報の伝達については、防災行政無線を通じて簡潔明瞭に行うとともに、無線以外の様々な手段を活用して確実かつ迅速に届けるよう努めてまいります。

担当課:危機管理課

ぐるっとかごしまスタンプラリーについて(7月)

内容

ぐるっとかごしまスタンプラリーは、9エリア18か所のラリーポイントに行きスタンプを押印することで特賞に応募できます。毎回参加しているとすべてのラリーポイントを達成したくなります。ラリーポイントすべての43か所達成に対し特別賞を設けていただけませんでしょうか。さらに楽しくなると思います。

対応

ぐるっとかごしまスタンプラリーは、市内各地域の特性や魅力を広く市民に情報発信することにより、地域間交流や地域振興を図ることを目的に実施しており、年々応募者も増えてきているところです。
賞品については、企業や団体からも協賛をいただきながら実施しておりますが、実施方法については、ぐるっとかごしまスタンプラリー事業実行委員会で協議し決定しておりますので、ご提案いただいた件については、実行委員会の中で協議してまいりたいと思います。
これからも多くの皆様にご参加いただける事業になるように努めてまいります。

担当課:喜入支所総務市民課

バスの時刻表について(7月)

内容

70歳になります。原付バイクで買い物に行ったりします。今後、交通事故のことを考えたらバス利用が増えると思いますので、市役所内にバスの時刻表を置いていただけないでしょうか。

対応

いつも市営バスをご利用いただきありがとうございます。
市役所内へのバス時刻表の設置については、路線数やバス停留所数が非常に多く、設置場所の確保ができないため、現時点では難しいと考えております。なお、電話でのバス時刻のお問い合わせや、ご希望のバス停留所の時刻表のFAX送信を行っておりますので、バス事業課(099-257-2117)までお気軽にお問い合わせください。
今後とも、サービスの向上と安心安全な運行に努めてまいりますので、引き続き市営バスをご利用くださいますようよろしくお願い申し上げます。

担当課:バス事業課

市立科学館の常設展示物について(8月)

内容

私は子供と市立科学館に通っています。子供の学習の機会と思いましたが、私も科学の面白さにはまっています。そんな私が思うことは常設展示物に変化があまりないということです。新たに常設できるものを検討してほしいです。

対応

市立科学館では定期的に展示物のリニューアルを実施しており、平成24年度のリニューアルでは、参加体験型の展示物を設置し、子どもから大人まで科学の不思議を楽しんでいただいております。展示のみではなく、サイエンスラボにおける参加型の実験ショーや、各種イベント、講座・教室等を開催するなど取り組んでいるところです。今後とも多くの市民の皆様に利用していただくために、展示物のリニューアルの検討も含め、魅力ある施設となるように努めてまいります。

担当課:教育委員会総務課

桜島フェリーについて(9月)

内容

桜島フェリーの自動車用回数券を廃止して、現在乗客しか利用できない共通ICカード「ラピカ」を自動車、バイク等でも支払いできるようにしてほしいです。

対応

日頃から桜島フェリーをご利用いただき心から感謝申し上げます。
ラピカ(ICカード)は、市交通局のバス・市電、県内の民間バスの旅客運賃精算(支払い)をカードで行うものですが、現行のラピカのシステムでは対応できる料金の種類が限られており、桜島フェリーの料金体系に対応することができないため、旅客運賃のみ利用可能としているところです。
運賃支払いにおけるキャッシュレス導入は、料金所での精算がスムースになり利便性を向上できることから、船舶局ではクレジットカードや電子マネーで自動車やバイクの運賃を支払うことができるシステムを平成30年9月に導入したところです。
今後ともお客様の利便性の向上に努めてまいります。

担当課:船舶局営業課

市電の乗車マナーについて(9月)

内容

市電を利用すると、空席があるのに誰も座らない光景や中途半端な隙間のある座り方をしている方をよく目にします。東京では混んでる車内で空席があったり、席詰めしない状況はほとんどないです。市電では運転手が混雑時の席詰めなどアナウンスしているのを聞いたことがありません。マナー向上の呼びかけなど改善できないでしょうか。

対応

多くのお客様にはマナーを守って利用いただいておりますが、一部には、指摘のような方もおられ、かねてから、運転士に対し、混雑時にはお詰め合わせをお願いするアナウンスやテープによる「お客様にお願いします。一人でも多くのお客様がお座りいただけるよう座席をお詰め合わせください。」との車内放送を行うよう指導しているところですが、お客様によっては聞き入れいただけない場合もあり対応に苦慮しております。また、こうした運転士のアナウンスをお聞きになられたことがないとのことで、まだ十分に実施できていないものと思われますので、改めて点呼等の際に指導してまいります。このほか、交通局では車内放送のほか、全世帯に配布する広報誌への記事掲載や、市民団体等に対して市の取り組みを説明する「市政出前トーク」など、様々な機会を捉え、乗車時のマナーアップを呼びかけており、今後もねばり強く取り組んでまいります。

担当課:電車事業課

桜島観光宣伝について(9月)

内容

桜島の楽しい利用の仕方をもっと考え看板やガイドマップで宣伝してほしいです。提案の一つとして湯之平展望所までの周遊をバス利用や徒歩のみなどで行うのも良いかと思います。

対応

桜島・錦江湾ジオパーク推進協議会において作成している「火山と海の冒険手帖桜島・錦江湾ジオパークガイドマップ」や「桜島・錦江湾ジオパークホームページ」において、湯之平展望所を含む見どころを巡る「桜島半日コース(バス+徒歩)」のほか、「桜島一周コース(レンタカー)」「桜島港周辺2時間コース(徒歩)」など時間や交通手段に応じて楽しむことができるモデルコースを掲載しており、桜島の魅力発信に努めているところです。

担当課:世界遺産・ジオパーク推進課

 

令和元年10~12月

市のシンボルマークについて(10月)

内容

市のシンボルマークである「マグマシティー」は、桜島の火山を身近にとらえ、良い意味で観光その他に活用する考えだと思いますが、桜島の噴火の歴史を見ると大きな爆発がいつ起こってもおかしくないのに、街中に「マグマシティー」があふれていることに抵抗を感じます。

対応

本市のシンボルマークとして示している「あなたとわくわくマグマシティ」は、大らかで温かく、時に熱い市民の心と、人々の交流から生まれる力を、桜島が宿すマグマというエネルギーになぞらえ、その心と力によって、わくわくするまちの未来を紡いでいきたいという願いを表しています。また、シティプロモーションの合言葉とするとともに、桜島地域を含めた全市域のまちの「活性化」を願うメッセージでもあります。
桜島地域には、火山の恩恵である、桜島大根、桜島小みかん、カンパチ・ブリといった「食」の恵、「温泉」という恵のほか、桜島と共生していく上で、火山防災に対する助け合いといった絆を深めてきた「コミュニティ」があり、これらは桜島を中心とした自然とともに、本市の誇る魅力です。
これらに共通するのは「マグマ」であり、怖いもの、厄介なものとみなされるマグマを魅力ととらえたいと考えたことから、このシンボルマークを創り出しました。

担当課:広報戦略室

戦後75年について(11月)

内容

令和2年は戦後75年になります。平和都市宣言をしている市として何かイベントなど企画されないのでしょうか。この機会に現在ある平和は座して獲得したものでないことを広く市民に理解していいただくイベントを行い、平和への取組みを強化してほしいです。

対応

本市では、あらゆる国の核兵器の全面撤廃と世界の恒久平和の達成を願って、平成2年に「鹿児島市平和都市宣言」を行い、毎年「鹿児島市の戦災と復興資料・写真展」の開催や市民から寄贈いただいた戦災資料の小・中学校への貸し出しなど、平和を尊重する意識の醸成を図るため各種事業に取り組んでおり、また、5年ごとの節目には記念事業を実施しており、事業の実施に当たっては関係団体にもご協力いただいております。
令和2年度は「鹿児島市平和都市宣言」から30年経過し、戦後75年の節目を迎えることから、現在、記念事業を検討しているところです。
今後とも、各種事業を通じて市民の皆様の平和意識の醸成が図られるように努めてまいります。

担当課:総務課

学生の社会での行動について(11月)

内容

学生の中には、公共施設や電車、バス等の交通機関でのマナーの悪さから、第三者に迷惑をかける行為をしているにも関わらず何とも思っていない風潮が見受けられます。学生も社会の一員で有ることを再認識させ、迷惑行為を止めるように、教育委員会から各種学校へ通達を出し、行動を改めるように指導してほしいです。

対応

市所管の各学校におきましては、公共施設や公共交通機関等でのマナーに関して学級活動や道徳の授業等で指導をしているところです。しかしながら、ご指摘にありますような学生の言動や行動で不快な思いをされたことにつきましては、大変申し訳なく思っております。
市教育委員会では、小学校、中学校及び市立高等学校に対し、公共施設や公共交通機関等の利用について、機会を捉えて指導を行うとともに、各学校においても、児童生徒への指導の徹底及び家庭教育での啓発を図ってまいりたいと考えております。

担当課:青少年課

歩きタバコについて(12月)

内容

鹿児島を出て昨年1月に鹿児島へ戻ってきました。戻ってびっくりしたのは、歩きタバコ、タバコの溝へのポイ捨てが非常に多いことです。大都市の繁華街などは広い範囲で禁煙エリアを設けている為、歩きタバコは滅多になくマナー向上にもなっています。鹿児島市でも禁煙エリア化してはどうでしょうか。

対応

本市では、空き缶・吸い殻等の投棄、飼い犬のふんの放置等の防止について必要な事項を定め、市民等及び事業者の意識向上を図り、市民総参加による美しいまちづくりを推進するため、「鹿児島市みんなでまちを美しくする条例」を策定しております。
条例に基づき、路上禁煙地区(天文館周辺及び鹿児島中央駅周辺)を指定しているほか、まち美化推進嘱託員がパトロールを行い、条例違反者へ注意・指導等を行っております。ほかにも、天文館の路上禁煙地区では、シルバー人材センターに委託し、条例に係る広報及び巡回業務を行っているところです。

担当課:環境衛生課

八重山キャンプ場について(12月)

内容

八重山公園のアスレチック施設は老朽化により使えない遊具がたくさんあります。キャンプ場、ロッジなど、とても良いところですので改善していほしいです。

対応

いつも八重山キャンプ場をご利用いただきありがとうございます。
ご提言のありました八重山公園の使用禁止としているアスレチック遊具については、今後、計画的に修繕していく予定です。ただし、現行の安全基準を満たさないものや、修繕費用が高額となるものについては、撤去も含めた対応を検討したいと考えております。
今後とも皆様が快適にご利用いただけるように、適切な維持管理に努めてまいります。

担当課:公園緑化課

家庭のごみ出しカレンダーについて(12月)

内容

令和2年度のごみ出しカレンダーが届きました。「もやせるごみ」のイラストは炎で描かれていますが、人によって炎は火災や災害を思い出すため、あまり印象が良くないのではないでしょうか。

対応

ごみ出しカレンダーについては、平成30年度版から、ごみの区分ごとのイラストを作成し、外国人の方にも視覚的にごみ出し日が理解できるようカレンダー内に配置しているところです。
イラストは、他都市を参考に、市民にとって分別が分かりやすいものを作成しており、「もやせるごみ」については「火」のイラストを用いております。
様々なご意見を踏まえ、今後も市民の皆様にとって分かりやすいものとなるよう、検討してまいりたいと考えております。

担当課:資源政策課

結婚相談所(マリーサポートかごしま)について(12月)

内容

結婚相談所(マリーサポートかごしま)では、結婚が20組を超える年もあるなど実績が上がっていることを報道で知りました。現在は個々の男女を対象にした取り組みが行われているようですが、それとは別に大多数の男女を対象にする方法もあるのではないかと思います。このような取り組みは多くの自治体でも行っていると思います。

対応

本市では、鹿児島市まち・ひと・しごと創生総合戦略において結婚・出産・子育ての希望を「かなえる」を目標の1つに掲げ、結婚支援に積極的に取り組んでおり、結婚相談所の運営では新たに婚活応援セミナーを開催するほか、大人数の男女を対象としたイベントとして、出会い・ふれあい企業対抗運動会や謎解き婚活イベントを実施しております。
出会い・ふれあい企業対抗運動会では、市内の事業所に勤務する独身男女に出会いの場を提供するために開催し、令和元年度は500人を超える方々に参加をいただいているところです。また、謎解き婚活イベントでは、個人参加型のイベントとして、結婚を希望する人たちの出会いの場として開催し、令和元年度は約200人の方々にご参加いただいております。両イベントともに連携中枢都市圏における連携事業として、近隣の日置市、いちき串木野市、姶良市からも参加を募り、出会いの機会を提供しているところです。
今後とも、結婚を希望する市民等の方々への出会いの場の提供に努めてまいりたいと考えております。

担当課:こども政策課

通学路について(12月)

内容

通学路での子供たちの事故が多いように思います。狭い側溝の上が通路であったり、ガードレールの無いところもあり、注意が必要かと思います。

対応

市教育委員会では、道路管理者、警察、学校と連携して、各学校から挙げられた合同点検希望箇所にもとづき、7月から8月にかけて合同点検を実施し、路面標示や横断歩道の補修など、危険箇所の改善を計画的に実施しているところです。また、管理職研修会等で、随時、交通安全に関する注意喚起を行うとともに、月ごとの交通事故をまとめ、各学校に情報提供することで、場面を想定した具体的な交通安全指導を行っております。
今後も学校や関係課と連携を図りながら、児童生徒の交通事故防止に努めてまいります。

担当課:保健体育課

管理人のいないマンションでのごみ出しマナーについて(12月)

内容

管理人のいないマンションで、ごみ出しマナーが守られていないところがあり困っています。何か対策はできないでしょうか。

対応

管理人のいないごみ・資源物が正しく排出されないマナー違反が多い集合住宅専用のごみステーションには、管理会社や所有者と協議し、各戸へ文書・ごみ出しカレンダー、ガイドブック等の投函を行い、注意喚起に取り組んでおります。

担当課:清掃事務所

磯地区への新駅設置について(12月)

内容

磯地区へのJR新駅設置に市が前向きとの新聞記事を拝見しました。新駅設置には概ね賛成です。ただし、国道10号線バイパスの整備などを踏まえ、渋滞対策も考慮されたうえで進めていけば、円滑に進むと考えます。新駅設置に大いに期待しておりますので、課題もありますが頑張ってください。

対応

平成29年度に設置した磯新駅検討調査に関する協議会において、2か年にわたり、道路交通への影響や費用対効果、世界遺産・史跡、景観への影響等について、各面から協議が行われ、平成30年12月、「3つの条件が整った場合、駅設置は可能」との検討結果が市長に報告されたところです。
平成30年度に実施した交通シミュレーションにおいては、渋滞対策として、踏切遮断時間の短縮や、国道10号の姶良市から市街地方面に左折専用レーンを整備する配置計画案としたこと、平日の朝7時台、8時台の下り普通列車に通過列車を設けるという条件設定を行ったところ、国道10号の姶良市から市街地方面の渋滞は、現況より改善したところです。
駅設置に伴って、世界遺産・史跡の価値が損なわれないことが必要であり、また、自然公園法、都市計画法等の各種基準については、適切に対応していく必要もあります。
今後、駅設置に向けては、経済界が主体的に進めることが必要であると考えておりますが、駅設置により、本市としては、観光面での効果も期待できることから、鉄道施設整備の事業主体への参画や費用負担など、必要な協力・支援を行っていきたいと考えております。

担当課:世界遺産・ジオパーク推進課

令和2年1~3月

市内の観光案内地図の表現について(1月)

内容

街歩きを楽しむ際に観光案内地図をよく利用しますが、その地図には縮尺と方位針が示されていないものをよくみかけます。距離を測って歩く時間を考え、その日の行動予定を立てる際は縮尺が必ず必要です。特に初めての旅行者にとっては重要です。
市内各所の観光案内地図を総点検し、地図の絶対条件である縮尺と方位針がないものには、早急に記載していただきたいです。

対応

本市が設置する観光案内板には、施設や観光地への誘導を目的とするものや、観光名所の解説を目的とするものなど様々な種類のものがあります。
設置に際しては、多くの皆様に分かりやすい案内表示になるよう配慮するとともに、それぞれの目的や設置場所に応じて必要な情報を提供できるよう努めているところです。
ご提言いただきました件については、今後の観光案内板の整備等において参考にさせていただきたいと存じます。今後とも市民や観光客に分かりやすい観光案内板の設置を図ってまいります。

担当課:観光振興課

公民館利用時間について(1月)

内容

公民館を借りる場合、「午前」「午後」「夜間」のくくりしかないため、例えば午後に2時間程しか使わないのに、5時間分の利用料を支払わなければなりません。1時間ごとの時間帯貸しをしてほしいです。

対応

公民館の施設使用料については、鹿児島市公民館条例で定められており、それに基づいて納付していただいているところです。
ご意見については、地域公民館利便性向上検討委員会で、アンケート調査や他都市調査等を踏まえ検討し、駐車場の混雑や予約事務が煩雑になることなどが想定されることから、1時間ごとの時間帯貸しの導入は難しいと判断したところであり、今後も検討を続けることとしております。
今後も利用者の方々の利便性向上に努めてまいります。

担当課:生涯学習課

ごみステーションの囲いの義務化について(2月)

内容

市街地のごみステーションは、現在、簡易ネットの場所が多く、ごみ出しルールを守らないことや、ごみ収集時間が遅いこと等が原因で、カラスや野良猫がごみをまき散らし、周辺住民を悩ませていると思います。この対策について、ごみステーションを管理している町内会や自治公民館等との会合で真剣に話し合いをしていただきたいです。

対応

ボックス型ごみステーションは、鳥獣による被害や飛散防止に効果があることから、本市では、町内会等がボックス型のごみステーションを設置する場合には、整備費の半額を補助しているところです。
しかしながら、ボックス型ごみステーションの設置は、通行上の支障がある等の理由から、道路管理者の許可が得られないケースもあり、その場合には、要望があった町内会等に対して、大きめの飛散防止ネットの配布などをしてカラス対策などに努めているところです。
また、他都市におきましては、折り畳み式のボックス型ごみステーションを使用している事例もあるようですので、今後、使用方法や管理面なども含め、研究していきたいと考えております。
今後も、ごみステーションの美化に向け、町内会等や関係団体の協力を得ながら、さらに市民へのごみ出しマナーの周知徹底が図られるよう努めてまいります。

担当課:資源政策課

ごみのポイ捨て罰金引き上げについて(2月)

内容

歩道など様々な場所でごみのポイ捨てが目立ちます。現状の罰金(過料)2千円から、2~3倍程度引き上げ、4千円以上のペナルティを科したら半分以下にポイ捨ても減るのではないでしょうか。

対応

本市では、「鹿児島市みんなでまちを美しくする条例」において、ごみのポイ捨て、飼い犬のふんの放置禁止の規定に違反した者に対し、必要な措置を講ずるよう命ずることができると規定しており、さらに、その命令に従わない者には2万円以下の過料に処する旨を規定しております。
実際の過料の額については、他の中核市の状況を考慮して、現在2千円としており、現時点では額の引き上げは予定していないところです。
なお、環境衛生課では、「まち美化推進嘱託員」を設置し、空き缶・吸い殻等の投棄及び飼い犬のふんの放置を防止するためのパトロールを実施しております。恒常的にごみのポイ捨て等でお困りの場所があればご相談ください。

担当課:環境衛生課

固定資産税のクレジット払いについて(2月)

内容

固定資産税をクレジット払い出来るようにして欲しいです。他県では払えるところもあるのに不平等です。

対応

近年、市税の納付についてクレジットカード納付を導入する自治体が増えており、本市ではこれまで市民等からの要望も踏まえ調査検討を進めてきました。このようなことから、納付方法の多様化による利便性向上を図るため、令和2年度までにクレジット納付や電子マネーによる納付など新たな収納サービスの導入準備を進めまして、3年度から開始します。新たな収納サービスの具体的な内容につきましては、納税課までお問い合わせください。

担当課:納税課

骨髄バンクドナー助成制度導入検討のお願い(2月)

内容

骨髄バンクのドナーに選ばれたので色々と調べたところ、提供ドナーの助成制度があることを知りました。九州では唯一鹿児島県だけがこの制度を導入していないとのこと。ちなみに鹿児島市のホームページには、ドナー登録の案内をしています。
そんなに頻繁にある事象ではないと思われますので、助成制度の導入について前向きに検討いただきたいです。

対応

骨髄バンクへのドナー登録につきまして、ご理解とご協力を賜りありがとうございます。
骨髄バンクドナー助成制度については、全国の多くの自治体で導入が進んでおりますが、都府県が市町村に対し補助金制度を設けているところが多く、鹿児島県では市町村に対する補助金制度が実施されていないため、ドナー助成制度の導入が進まない状況にあり、本市としては制度の導入について、検討を重ねているところです。

担当課:保健支援課

公園の遊具設置について(2月)

内容

最近公園で遊んでいる子供たちが少なくなったと思います。そこで公園にバスケットゴールを設置してはいかがでしょうか。理由としては、野球に比べ危険が少ない。サッカーより場所をとらない。家族で楽しめる等です。設置費用等の課題もあるかと思いますが検討をお願いします。

対応

バスケットコートは、ご提案のとおり、大人にも子供にも人気があり、大変喜ばれる施設ですが、ゴール板への衝撃音やドリブル音、夜間の利用など、周辺地域への影響に十分配慮するとともに、整備費用やスペースの確保など各面から検討する必要があります。
そうしたことから、設置には周辺住民のご理解とご協力が不可欠であり、地元町内会を通じ要望書を提出いただいたのち、検討することとしております。

担当課:公園緑化課

公園遊具等の維持管理について(3月)

内容

○○公園のブランコ下の土が削られて子供の足が届かず危険ですので補修してください。

対応

公園の遊具等については定期的に巡回しておりますが、今回の提言を受け現場確認したところ、ご指摘のとおりブランコ下の土が削られていたので、速やかに埋め戻しを行いました。
今後も公園においては定期的な巡回を行いながら、適切な維持管理に努めてまいります。

担当課:公園緑化課

公園を作ってもらえないでしょうか(3月)

内容

自分の住む地域に公園を作ってもらいたいのですが、どうしたらよいでしょうか。

対応

身近に公園がない地域への対応としましては、まとまった用地の確保が難しいことから、民有地の借上げなどにより、公園の設置を進めているところです。
地元町内会等からの要望と土地所有者からの申し出があり、その土地が借上げ公園の設置基準に適合すれば、公園整備に向けて検討することになります。
手続きや基準などについては、公園緑化課へお問い合わせください。

担当課:公園緑化課

市電の乗客マナー等について(3月)

内容

市電の乗客等のマナー向上に力を入れていただけると観光客のおもてなしにもつながると考えます。
朝夕、車内が混雑している時にリュックサックを背負ったまま通路を塞いでいる乗客がいます。

乗客が降りた後の空席に誰も座らず混雑が緩和されない状況がよくあります。

電停に電車が停車する際、屋根がないところに停車し、雨の中に降り立たなければならないことがよくあります。

対応

今回ご提言いただきました、リュックの持ち替えや車内でのお詰め合わせのご協力等につきましては、交通局としましても、乗車マナーの課題と考えており、定期的に市の広報誌「市民のひろば」に掲載するとともに、適宜、車内アナウンスを行うよう、運転士に指導しております。
また、雨天時の停止位置については、電停もしくは電車の種類によっては、所定の停止位置に止めた場合、屋根から外れる場合もあることから、先の車内マナーの周知と合わせ、全運転士に対し、点呼等の機会を通じて、お客様に配慮した対応を状況に応じて行うよう、あらためて周知、指導してまいります。

担当課:電車事業課

市電の延伸について(3月)

内容

市電延伸について私の希望は、郡元~海岸通り~鹿児島駅です。既存の路線と結び、サークルで利用するというものです。
地図を開くと電車線が中心部に偏り過ぎです。一つか二つの目的地にいくのであればとてもいいと思います。しかし頼もしい桜島を前面に持つ鹿児島の交通網は、相応しく、のびのびしたものであってほしいです。

対応

本市では、現在、新幹線からの二次アクセスの充実や中心市街地の活性化等を図るため、鹿児島港本港区への路面電車観光路線の新設に取り組んでおります。
新設にあたっての基本方針のひとつには、「桜島や錦江湾を車窓から眺められ、本港区に立地する様々な施設を結ぶルートとすることにより、乗客に鹿児島らしい雄大な景色を楽しんでもらうとともに、新たな魅力ある都市景観の創出を図るものとする。」ことを掲げており、桜島や錦江湾を車窓から眺められるようなルートとなるよう、引き続き取り組んでまいりたいと考えております。

担当課:交通政策課

市営バスの一部路線の民間移譲の中止を(3月)

内容

令和2年4月から市営バスの紫原線など一部路線を民間移譲しましたが、それは中止すべきです。紫原線は赤字どころか利益を出している路線で利用者は多いです。
そのほか、玉里団地線などは小型バスだけでなく、マイクロバスも走らせてください。

対応

市営バス事業については、平成30年3月、交通事業経営審議会から「現在の規模のままでは近い将来に事業を廃止せざるを得ない状況も危惧されるが、市営バスの廃止は市民生活に与える影響が大きいことから、民間事業者へ一部路線を移譲して事業規模を縮小する抜本的見直しに取り組むべき」との答申を受けたことを踏まえ、現在、その取組を進めております。
今回の路線移譲は、市営バスが、市民に身近な交通手段として、本市交通体系の一翼を担うとともに、災害時における避難輸送での迅速な対応など、公営交通事業としての重要な役割を将来にわたって果たし続けていくためのものでありますので、ご理解いただきたいと考えております。

担当課:交通局総合企画課

 

 

よくある質問

お問い合わせ

市民局市民文化部市民相談センター

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1205

ファクス:099-216-1144

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