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ホーム > 環境・まちづくり > 市民との協働・対話 > 市民との対話(わたしの提言、市政出前トーク等) > これまでに寄せられた主なご意見・ご提案と対応(平成30年度)

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更新日:2018年12月18日

これまでに寄せられた主なご意見・ご提案と対応(平成30年度)

ここで公表されるものは、「わたしの提言」をお寄せいただいた時点のものであり、現時点とは、内容や担当部署が異なる場合もありますのでご了承ください。

平成30年4月~6月

「りぼんかん」について(4月)

内容

「りぼんかん」の閉館時間を以前のとおり午後6時までに延長してほしい。

朝9時開館になったのはありがたいが、17時閉館だと仕事が17時に終了して駆けつけても間に合わず、PTA等も終了が17時近くになることがあり、一時預かりの利用がしづらい。せめて一時預かりの申込みがあった日だけでも、託児ルームを18時閉館にできないだろうか。

利用者は小学3年生までとなっているが、もっと年長も預かってほしい。年が離れた年長の子どもが一人での留守番を嫌がり、親も心配である。年長児を幼児の付き添い(準保護者)のかたちで利用(入場)できないか。

対応

開館時間については、りぼんかんや親子つどいの広場での利用者アンケートの中で「開館時間をもう少し早めてほしい」という意見が多く、利用者のニーズに対応できるように開館時間を早めたところであります。

一時預かりの利用において、仕事を理由として預けている方もいるところでありますが、すこやか子育て交流館における一時預かりは、子育て中の親のリフレッシュを目的としていることから、仕事による一時預かり利用の方で、閉館時間が早まることにより影響がある場合については、他の一時預かり事業を実施している施設のご利用をお願いしたいと考えております。

また、すこやか子育て交流館の利用対象者は、小学校3年生までの子ども及びその家族となっておりますが、小学校4年生以上の兄弟等については、これまでも対象児の家族として入館する場合に限り、対象児と同様に遊ぶことはできないことを説明し、入館を許可しているところであります。施設の利用の仕方については、親子つどいの広場も含め、広く周知を図ってまいりたいと考えております。

担当課:こども政策課

かんまちあについて(4月)

内容

かんまちあの芝生広場には日影がなく、子どもを休憩させるのにも大変だった。見守りをする方も、暑くなると思うので、屋根の付いた場所を増やしてほしい。

小学生が遊べたり、運動のできる鉄棒を設置してほしい。

トイレが綺麗で使いやすかったが、荷物をかけるフックの位置が高いので、小学生でもかけられる位置にしてほしい。

駐車場無料が、1時間は短いので、かんまちあ利用者は2時間無料にしてほしい。また、駐車場と芝生広場は少し遠い。

対応

公園には、屋根付きの休憩所が2か所あり、また、2m超の高木が39本、

2m以下の中木が19本、合計58本の樹木があります。

樹木については、供用開始から1年6箇月しか経過しておらず、樹木が若く木陰が少ないところですが、指定管理者の一員が造園組合であり、高木の成長促進のための剪定や追肥管理技術がありますので、指定管理者と高木の管理も含め協議してまいります。

公園には、対象年齢6歳から12歳までの児童遊具と、対象年齢3歳から6歳までの幼児遊具の2種類の複合遊具があります。また、かんまちあにはぶらぶらストレッチや平行棒などの8種類の健康器具を設置しておりますので、指定管理者とともに周知広報に努めてまいります。

荷物をかけるフックは、現在、トイレ内側ドアの上部20センチ下に設置しており、低くすると頭や体に当たる恐れがあるため、類似施設でも同様の位置です。小学生等の荷物については、便器の背面側に、幅10センチ程度の物がおけるスペースがありますので、そこを利用していただきたいと考えております。

かんまちあの駐車料金については、近隣にある県営駐車場や民営駐車場の料金設定を考慮し設定しておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:市街地まちづくり推進課

勤労者交流センターについて(4月)

内容

勤労者交流センターのジムを利用しているが、スーツの上衣がロッカーの中に入らないので、別途、ハンガー掛けを1台設置してほしい。

和式トイレを洋式に変えてほしい。

対応

更衣室に設置しているロッカーにつきましては、これまで、ロッカー内にハンガー掛けとハンガーを設置していなかったため、上着を掛けることができない状態となっておりました。利用者様にはご不便をおかけいたしました。今回、縦長2段ロッカー内に新たにハンガー掛けとハンガーを設置いたしましたので、ご利用ください。

なお、更衣室内にハンガーラックを設置することにつきましては、盗難・いたずら等防犯上の観点から、難しいと考えております。ご理解賜りますようお願い申し上げます。

また、和式トイレの洋式化につきましてもご意見いただきましたが、同じフロアの体育館横に洋式トイレがございます。ご不便をおかけいたしますが、そちらをご利用いただきますようお願い申し上げます。

今後とも、市民の皆様が利用しやすい施設となるよう努めてまいりますので、お気付きの点がございましたらご意見くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

担当課:雇用推進課

鹿児島市バスについて(4月)

内容

車内の標識やアナウンスは、もっと外国人に分かりやすくするべきだ。冊子などを作っているのは知っているが、あれだけでは足りない。外国人が聞いて、見て目的地に行けるような工夫が必要だ。

対応

現在、外国観光客に多く利用していただいている「カゴシマシティビュー」、「サクラジマアイランドビュー」の周遊バスでは、4か国語で作成した指差しシートでの案内や、停留所名等を車内のモニターで多言語標記するなどの対応を行っています。

今後もより多くの観光客や地域のお客様が安心してバスを利用できる方策を研究してまいります。

担当課:バス事業課

保育園について(4月)

内容

市や国で少子化対策をしていると思うが、税金で、市立病院の跡地や大型ショッピングセンターの空き店舗を利用して保育施設を作り、保育料を無料にしてほしい。働きながら子育てできる環境が整えば、二人目、三人目を作ろうとか、女性が意欲的に社会進出できるようになり、社会、経済も潤っていくのではと思う。

対応

本市では、待機児童解消を図るため市保育所等整備計画に基づき保育所等の整備を進めておりますが、保育需要の高まりから平成29年度に計画の見直しを行い、新たに30年度及び31年度の2か年度で760人分の定員増を図るとともに、保育士の安定的な確保など、待機児童の早期解消に向けて、ハード・ソフト両面から積極的に取り組んでおります。

また、保育所等の入所につきましては、保育の必要性を点数化した上で利用調整を行っており、保護者の意向や希望を踏まえ、入所可能な園を案内するなど、利用者支援に努めているところです。

国においても幼児教育の段階的無償化を進めていることから、本市といたしましては、国の動向を注視してまいりたいと考えております。

なお、認可外保育施設を利用される児童の保護者の負担を軽減するため、保育料の一部について助成を行っておりますので、保育幼稚園課にお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

担当課:保育幼稚園課

ごみ出しカレンダーの分別について(5月)

内容

ごみ出しカレンダーの金属類として出すものに、傘を記入してほしい。

対応

平成30年1月から始まった「金属類」の対象となる「傘」については、市民の問い合わせも多いことから、平成31年のごみ出しカレンダーには、金属類の例として「傘」を記載したいと考えております。

担当課:資源政策課

鹿児島市立病院の取り扱いについて(5月)

内容

市立病院が大きくなり、何かあれば安心して受診できると思っていたが、受診には紹介状が必要とのことである。

こうした仕組みは悪く見れば、医院の売上を補佐しているように見受けられる。なぜ、初診料、紹介状料と市民の負担を増やすのか。誰でも行ける病院として、市民の税金を使ってできた病院ではないのか。庶民を診る病院の初心・信念に戻ってほしい。

対応

鹿児島市立病院では、平成28年7月から、救急で搬送された場合などを除き、初診で他の医療機関からの紹介状をお持ちでない患者さんに限り、診療費のほかに初診時選定療養費として5,400円(平成30年3月31日までは3,240円)のご負担をお願いしております。

この制度は、「日常の健康管理や初期の治療は地域のかかりつけ医で、緊急の場合や専門的な検査、高度な治療が必要な時は当院のような大規模病院で受診する」という、国が進める医療機関の機能分担と連携を推進するために設けられたものであり、このことが、限りある地域の医療資源の有効活用、ひいては地域の医療を守ることにもつながります。

患者さんにとっても、緊急もしくは手術などが必要な重症の患者さんが適切な治療をすぐに受けられるようになるとともに、それ以外でも、地域のかかりつけ医を持つことで、病気に対する総合的な診察とアドバイスをかかりつけ医から受けることができ、必要な時にはかかりつけ医と大規模病院の専門医が連携することで2人の主治医を持つことになることから、安心して診療を受けることができます。

紹介状があれば、初診時選定療養費のご負担の必要はありませんし、紹介状をお持ちいただくことによって検査の重複が避けられるとともに、当院の医師が即座に患者さんの症状やこれまでの診療内容などを把握できるので、患者さんの負担軽減及び診療時間の短縮にもつながるなどのメリットがあります。

このようなことから、当院におきましても他の同規模医療機関と同じように、この制度を設け、地域医療機関との機能分担と連携を進めているところであり、当院の「急性期病院」及び「地域の中核病院」としての役割について、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:医事情報課

 

平川動物公園園内バス運行について(6月)

内容

平川動物公園の園内バスは停留所によって乗降できないところがある。乗り降り自由にしてほしい。

2台のうち1台の運転手は無愛想で説明も不十分だったので接遇を教育してほしい。

平日は内回りで動物がよく見えてよかったが、日祝日は外回りで運行している。状況を把握しているのか。

対応

平川動物公園をご利用いただき、ありがとうございます。

園内バスにつきましては、平成28年度に運行を開始し、来園者が安全かつ快適に園内を移動できる手段として多くの方にご利用いただいております。

ご提言いただきました園内バスの運行体制につきましては、1台あたりの定員が16人と限られており、混雑状況によって園路内のバス停でお待ちいただいても乗車できない場合が想定されますことから、これまで途中下車のみの対応とさせていただいております。今後につきましては、いただきましたご意見や運行を重ねる中で把握してきた実態等をもとに検討してまいりたいと考えております。

また、バス乗務員の接遇につきましては、定期的に研修を実施しているところですが、乗車された方が快適にご利用いただけますように、親切丁寧な案内に努めてまいりますので、引き続き平川動物公園をご利用いただきますようお願い申し上げます。

担当課:観光振興課

東部保健センター近くの喫煙所について(6月)

内容

先日、東部保健センターで検診を受けたが、検診バスの近くに灰皿があり、男性が煙草を吸っていて臭くて、また女性検診の近くに男性がいることはいい気分ではなかった。今時どこも禁煙だと思うので検討してほしい。

対応

本庁舎については、本市の受動喫煙防止対策に係る基本方針に基づき建物内禁煙としており、屋外に喫煙所を設置しています。場所については、屋外の限られたスペースの中で非喫煙者の同線や建物内に煙が流入しないことなどを考慮しながら設置しているところです。

現在、本庁舎整備事業に取り組んでおり、今後、敷地の整備を行う中で、喫煙場所や環境の改善についても検討してまいりたいと考えています。

また、健(検)診日には、他の喫煙所を利用するように案内板を設置します。

担当課:管財課、東部保健センター

市立病院の駐輪場について(6月)

内容

市立病院の駐輪場が狭くて困っている。バイクと自転車の置場を別々にして広くしてほしい。

対応

この度は鹿児島市立病院の駐輪場のご利用に際しまして、大変ご迷惑をおかけしたことにお詫び申し上げます。

当院では、正面玄関側と東出入口側の2か所に駐輪場を設置しておりますが、正面玄関側の駐輪場を利用される方が多い状況にあります。ご面倒をお掛けしますが、正面玄関側の駐輪場が満車の際には、東出入口側の駐輪場をご利用くださいますようお願いします。

今後とも、本市病院事業に格別のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:市立病院総務課

児童手当について(6月)

内容

児童手当の申請で、市外に転勤すると毎年子どもの住民票を提出しなければならず、経費負担にもなり大変面倒だ。マイナンバーを導入しても他県が見れない等システム上も納得いかないので、経費の発生しない方法を検討してほしい。

対応

このたびは、ご提言を賜りありがとうございます。

児童手当・特例給付の現況届は、毎年1回提出していただくもので、提出にあたっては、ご持参いただくか切手代ご負担のうえで郵送していただいております。

また、対象となる児童が市外に居住しているときは、法令により対象となる児童の属する世帯の構成員確認のため、児童の属する世帯全員の住民票をご提出いただいているところです。

なお、7月以降、国のシステムにおいてマイナンバー制度の情報連携による住民票の確認が可能となり、住民票の提出を省略できるようになったところです。

担当課:こども福祉課

サクラジマアイランドビューの臨時増便について(6月)

内容

サクラジマアイランドビューに間に合うようにバス停に行ったのに、観光客が多くて乗れなかった。出発時刻に合わせてきたので、観光客が多い時などは増便するなどできないのか。

対応

桜島周遊バス「サクラジマアイランドビュー」をご利用いただき、ありがとうございます。多客のため、お並びいただいた便へ乗車することができなかったことにつきましてお詫び申し上げます。

桜島周遊バスでは、増加する観光客に対応するため、大型路線バスによる代替運行や続行便の運行を行ってきたところですが、さらに平成30年3月下旬には、サクラジマアイランドビュー仕様の大型バス導入を行い、混雑の解消を図っているところです。

今後とも快適な桜島巡りとなりますよう、お客様の利用状況等を確認するとともに、いただいたご意見を参考にさせていただきながら、運行体制の改善・工夫を図ってまいりますので、引き続きご利用くださいますようお願い申し上げます。

担当課:観光振興課、バス事業課

かごしま健康の森公園の交通の便について(6月)

内容

健康の森公園は交通の便が良くない為、利用できなくなった方が多数いるように思う。皆さんの健康づくりに大変助かると思うので、巡回バスを運行してほしい。

対応

かごしま健康の森公園への公共交通機関によるアクセスにつきましては、鹿児島中央駅経由で同公園方面に向かう鹿児島交通の路線バスが、約1時間おきに平日、土曜日8便、日曜日、祝日7便運行されております。さらに本市では、鉄道駅やバス停等からの距離や高齢者人口等の一定の基準に基づき選定した、公共交通不便地における地域住民の日常生活の交通手段を確保するため、コミュニティバス“あいばす”を運行しております。かごしま健康の森公園へは、伊敷支所を起点とする伊敷西部地域あいばすが月曜日・水曜日・金曜日に運行しております。

同公園にはパークゴルフ場を設置することとしておりますが、他のパークゴルフ場の利用状況などによると、パークゴルフ場を利用される多くの方が自家用車を利用されておりますことから、パークゴルフ場の整備に併せて、同公園第3駐車場の拡張を計画しております。また、バスを利用して施設をご利用いただく場合でございますが、現在も、施設へは、約1時間おきに路線バスが運行されておりますことから、現時点では、パークゴルフ場整備に併せた路線バスの増便の要請を行う予定はないところです。

以上、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:保健体育課、交通政策課

平成30年7月~8月

風しんの予防接種について(7月)

内容

妊娠を希望しているため、病院で風しんの抗体検査を受けたら、先生から抗体価が十分ではないので、予防接種をした方が良いと言われた。

予防接種の助成の対象者になるのか。

対応

風しん予防接種の助成を受けられる方は、接種日時点で本市に住民登録があり、自治体が行っている無料の抗体検査で、抗体価が十分でないと判断された、妊娠を希望する女性、または妊婦の同居者となります。また、妊婦健診時の抗体検査で、抗体価が十分でないと判断された妊婦の方も、出産後、次子の妊娠を希望する場合は対象となります。

市内の医療機関約180か所で接種ができますので、予約のうえ、「運転免許証」など本人確認できるものと、「風しん抗体検査結果通知書」などの抗体価が十分でないとわかるものをお持ちください。

保健所への申請は不要ですので、医療機関の窓口で、医療機関が設定した金額から、助成額3,500円を差し引いた金額をお支払いください。

本市と契約している医療機関の一覧表など詳細は市ホームページに掲載していますので、ご参考にしてください。

担当課:保健予防課

市営バスの位置情報について(7月)

内容

バスが遅延していて待っていたが、もう行ってしまったものだと思い、他の交通手段に変えようと横断歩道を渡ったらバスが来て乗れなかった。市営バスの遅延など不規則でいつ来るのか何分待つのか知りたい。

追跡アプリや追跡サイトなど取り入れているところがあるので、参考にして取り入れてほしい。

対応

いつも市営バスをご利用いただき誠にありがとうございます。

バスの運行につきましては定時運行を心掛けておりますが、日々の天候や道路状況等によりどうしても遅延が発生することもございます。その際は、ご迷惑をおかけすることとなりますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

現在、交通局では、利用者の利便性の向上等を図るために、市電・市バスの路線や時刻表、車両の現在地などの情報を利用者のスマートフォン等で検索・閲覧することができるロケーションシステムの平成30年度中の導入に向けての準備を進めているところです。

システムが利用可能となりました際には、利用方法等について交通局ホームページ等で皆様に周知広報してまいります。

担当課:交通局総合企画課

緊急放送について(7月)

内容

大雨や台風の時の避難勧告など、緊急放送が近所で流れるが、始まりと終わりのチャイム以外、放送の内容は、ほとんど聞き取れない。

不安を煽られるだけで非常に困るので、聞き取れるようにしてほしい。

別途メール連絡もあるが、メールの内容と放送の内容が同じなのかどうかが、わからないので、メールにその旨を記載してほしい。

対応

避難指示等の伝達方法は、本市地域防災計画にて「同報系防災行政無線による伝達」、「安心ネットワーク119、緊急速報メールによる伝達」が定められております。これは、携帯電話を所持されていない方がいらっしゃることや一人ずつ情報取得できる状況が異なることから、緊急を要する情報の伝達手段は複数あることが望ましいためです。

防災行政無線につきましては、現在も音量を配慮して放送しておりますが、雨や風向きなどの気象状況によって聞こえづらい場合がありますので、放送と同じ内容を次の方法でも広報しているところです。

1市ホームページでのご案内

2電話案内サービス(電話番号099-222-7222)

3登録制メール「安心ネットワーク119」

登録方法は、市ホームページから「安心ネットワーク119」と検索していただくとご覧になれます。

4登録制のFAXによる連絡

登録方法は、市ホームページから「同報系デジタル防災行政無線の運用」と検索していただくとご覧になれます。

今後とも多くの方に聞こえる放送を心がけるとともに、複数の伝達手段による周知に努めてまいります。

担当課:危機管理課

温暖化対策について(7月)

内容

近年の異常気象は子供の将来を考えると不安に感じる。温暖化対策、ヒートアイランド現象対策、熱帯夜対策、熱中症対策など踏まえて、古き良き『打ち水』を推進してはどうか。例えば3階建て以上の建物の所有者に条例で義務化する形で、夜19時になると屋上から建物の4方向(4面)に1分以上の放水をする(屋上から垂れ流す)。打ち水の効果は-2℃あると言われているので、条例で義務化することでかなりの効果が得られるのではないか。

対応

本市においては、「地球温暖化対策アクションプラン」に基づき、各種施策に取り組むとともに、平成30年度は、新たに地球温暖化対策に資する「賢い選択」を行う「COOL CHOICE」の普及啓発に取り組んでいます。

「COOL CHOICE」は、クールビズやウォームビスなど省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動などを皆で自発的に実践しようとする取組で、暑い夏を快適に過ごすための有効手段である「打ち水」も温暖化対策の身近な取組の一つとして提案されています。

打ち水に関する条例化については考えていませんが、本市でも、8月開催の「水環境フォーラム」の中で打ち水体験を取り入れるなど、効果を体感してもらう取組を実施しています。

担当課:環境政策課

近代文学館及びメルヘン館の駐車場増設について(8月)

内容

8月の夏休み期間に近代文学館とメルヘン館へ行ったが駐車場に空きがなく困った。美術館や近隣のコインパーキング等移動したが満車で、駐車場待ちに一時間以上費やした。施設の規模に対し、駐車場の数が少ない。

駐車場の数が増えたら来館者増にもつながる。県立図書館等近隣施設の駐車場と契約しておき、満車の時は利用できるようにすると便利である。

対応

現在、近代文学館・メルヘン館には17台分の専用駐車場があり、専用駐車場が満車の場合には、黎明館及び市役所みなと大通り別館駐車場の利用を案内しています。

しかし、混雑する時間帯や、大型連休及び夏休みなどのピーク時は駐車場が不足いたしますので、駐車場の確保については周辺施設とも協議しながら、今後も検討してまいります。

担当課:文化振興課

桜島レインボービーチの管理運営について(8月)

内容

お盆で実家に帰省した8月14日に桜島レインボービーチに行った。まず、ビーチ内の海水にビニールゴミが非常に多かったことにがっかりした。関東あたりのビーチでは多くのゴミが浮いている光景はまず目にしない。そして、ビーチの底に角のとがった危険な石がたくさんあり、痛くて歩けなく、足の裏の出血にも気がついた。

海開き前にはビーチ内の海水を抜き危険な石やごみを取り除くことをしているのか。海開き期間中はごみの除去は毎日行っているのか。

観光課のパンフレットで小さなお子様でも安心して遊べます、と勧めていたが、現状では否定するしかない。

多くの観光客が訪れる鹿児島、桜島であるからこそ、安全、安心、快適な環境を提供してほしいと願う。

対応

この度は、レインボービーチをご利用いただいたにもかかわらず、不快な思い、又お怪我をさせてしまい、深くお詫び申し上げます。

レインボービーチは、海開き式の前に海中と海岸を重機などを使って清掃し、日頃も毎日の清掃を行っているところでありますが、8月14日は台風の影響で風が強く、多くの漂着物がビーチに流れ込んでいたものと考えられます。今後、台風接近後はビーチの状況をよく観察し、できる限り漂着物の撤去を行ってまいります。

また、ご指摘にもありますとおり、特に干潮時は海中の岩に張り付いた貝殻などが怪我の原因に成り得ますので、看板や監視員による注意喚起をさらに強化し、安心安全にご利用いただける環境整備に努めてまいります。

この度は、貴重なご意見をありがとうございました。

担当課:スポーツ課

かごりんのサイクルポートの増設について(8月)

内容

観光ボランティアをしており、車使用の観光客に県庁から見える桜島をお勧めする事があり、とても喜ばれる。

かごりんは水産学部までしかサイクルポートがないので、県庁まで延ばしてほしい。

対応

かごりんは、自家用車等から環境にやさしい自転車プラス公共交通機関への転換を促進し、温室効果ガス排出量の削減や中心市街地の回遊性向上、観光の振興に寄与することを目的に運用しております。

現在、交通結節点や観光拠点等に25か所のサイクルポートを設置し、自転車の貸出・返却がどのサイクルポートでもできるシステムとしており、多くの市民の皆様や観光客の方々にご利用いただいております。

「かごりん」の回遊性・利便性の向上については、市長4期目のマニフェストにも掲げており、順次エリア拡大を行っているところです。

「かごりん」全体の回遊性・利便性をさらに高めるために、ご提言にあります県庁周辺への新たなサイクルポート設置も考えられますが、現在のところ実施の予定はないところです。

「かごりん」は、市内中心部の観光スポット(西郷銅像前、大河ドラマ館など)や交通結節点(鹿児島中央駅、鹿児島駅、桜島桟橋など)、市内観光に利用しやすい場所等にサイクルポートを設置し、自転車でのまちめぐり等を安全・快適に楽しんでいただける環境整備に努めておりますので、今後とも観光ボランティアとしてご活躍される中で「かごりん」を活用した観光などの市内散策をご紹介いただきたく存じます。

「かごりん」に関してお気づきの点等ありましたら、お気軽にお問合わせください。

今後とも末永く「かごりん」をご愛顧いただきますようお願いします。

担当課:環境政策課

よくある質問

お問い合わせ

市民局市民文化部市民相談センター

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1205

ファクス:099-216-1144

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