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更新日:2021年6月1日

これまでに寄せられた主なご意見・ご提案と対応(令和2年度)

ここで公表されるものは、「わたしの提言」をお寄せいただいた時点のものであり、現時点とは、内容や担当部署が異なる場合もありますのでご了承ください。

令和2年4月~令和2年6月

COVID-19に関する誹謗中傷について(4月)

内容

コロナ濃厚接触者の20代学生に対する誹謗中傷や、学園に対する詮索などがインターネットやSNSなどで拡散しており、見るに耐えません。
誹謗中傷をするより、県が発令している予防策を個人が受け止める事が大事なことだと示していただきたいです。

対応

感染された方や治療にあたる医療関係者及びそのご家族、感染が拡大している地域から来られた方々等に対する不当な差別や偏見、いじめ、SNSでの心ない書き込み等はあってはなりません。
本市ではホームページ上で、感染症に関する人権への配慮として、市長メッセージと関連の相談窓口を設置し、感染症に対する正しい知識や感染予防に関する情報の広報に努めております。

担当課:保健予防課・人権啓発室

 

 

障害者手帳について(4月)

内容

障害者手帳をカードサイズにしてください。

対応

身体障害者手帳のサイズにつきましては、国により、現行の紙様式とプラスチック等のカード様式が定められております。
カード化につきましては、携帯性が向上する反面、自動車税減免など各種サービスの証明の記載スペースが狭くなるなどの課題もあることから、本市におきましては、現時点では行っていないところです。

担当課:障害福祉課

 

 

市電、市バス(ラピカ)について(4月)

内容

積み増しチャージ不要のラピカのプリペイドカード式を鹿児島市交通局で販売してください。

対応

ICカードラピカは、発行事業者間の規程により3,000円で発売し、市電・市バス車内では1回3,000円まで、各乗車券発売所窓口ではプレミアムとポイントを含め60,000円までチャージ(積増し)が可能です。
現在のところ、高額なラピカが必要なお客様には、各乗車券発売所窓口において、3,000円のラピカ購入と同時に、必要な額をチャージしていただいているところです。
なお、交通局内乗車券発売所、市役所前乗車券発売所及び桜島営業所においては、高額のチャージをされるお客様等の利便を図るため、クレジットカードや電子マネーでの決済も可能としております。

担当課:電車事業課

 

 

公園でのスケートボード利用について(5月)

スケートボードを練習する際に、近くの公園を利用しています。
近くに人がいる場合は、安全を確保しているつもりですが、いつも利用している公園に、スケートボードの苦情が相次いでいるという注意喚起の看板が設置されていました。
確かに、危ない乗り方をしている人たちもいるのかもしれませんが、公園ですべることを禁止されてしまったらスケートボードを楽しめる場所がなくなってしまいます。スケートボード専用の公園を鹿児島市に作っていただけないでしょうか。

対応

スケートボードをはじめとするストリートスポーツは、東京オリンピックの正式種目に採用され、十代の若い選手が世界大会で目覚ましい成績をおさめるなど、近年大きな注目を浴びております。スポーツを生かしたまちづくりの推進を図っている本市におきましても、ご提言いただいた公営のスケートパーク整備も視野に入れながら、ストリートスポーツの今後の広がり等を注視してまいります。
また、公園内でのスケートボードについては禁止としていませんが、自転車を乗りまわしたり、硬いボールでのキャッチボールなど、他の公園利用者の迷惑になるような行為、及び公園施設を損傷するような行為は禁止しております。

担当課:スポーツ課・公園緑化課

 

 

市電通りの交差点の舗装状態について(5月)

内容

市電が通る交差点を右折するときに、バイクの車輪が取られ危険な状態です。改善してください。

対応

ご指摘のとおり、交差点における舗装の凹凸は、自動車、バイク等の走行の安全性を損ねる可能性があることから、職員が定期的に巡視、点検を行い、必要な箇所については補修を行っております。
しかしながら、交通量の多い交差点では舗装の傷みが早い等、十分に対応できていない箇所もありますことから、今後とも、点検、補修の徹底を図ってまいります。

担当課:電車事業課

 

 

サルが出没した時の通報先について(6月)

内容

市街地や畑に猿が出没した時にどこに通報すればいいですか?
市のHPに警察へ通報してくださいとあったので連絡したところ、野生の猿は鳥獣保護法で保護されているので市役所が管轄だといわれました。
対応窓口や休日、夜間の連絡先などを教えてください。

対応

対応窓口について
野生のサルを見かけた場合には、目を合わせず、落ち着いて速やかにその場から離れ、身の安全を確保した上で、鹿児島市生産流通課まで通報をお願いいたします。
状況を確認し、必要に応じて現場確認や追い払い等を行い、出没情報については各関係機関と共有し、学校や幼稚園等に周知し注意喚起を行ってまいります。
また、家屋に浸入しているなど人的物的被害が及ぶことが予想される緊急な場合には、併せて警察へ110番通報してください。

休日や夜間の対応について
休日に野生のサルを見かけた場合にも、同様に市役所(電話099-224-1111)まで通報をお願いいたします。市役所庁務係が出没場所や被害状況等について聞き取り確認を行い、必要な対応をいたします。
ただし、人的物的被害が及ぶような緊急の場合には、市職員が早急に現場へ行けない場合もあるため、必ず警察へも110番通報してください。

担当課:生産流通課

 

 

鹿児島市電でのマスク着用について(6月)

内容

灰や雨で窓が開けられないのはわかるが、暑すぎてマスクを外す人が多いです。密なうえに、換気が出来てなければコロナ対策ではないです。

対応

降雨や降灰の際においても、雨量や降灰量に留意しながら、窓の開放を行うなど、可能な限り換気を行うよう努めています。
このことについては、運転士による案内やポスター等により、乗客に周知を図っているところです。

担当課:電車事業課

 

 

受動喫煙に関する規制について(6月)

内容

喫煙所が屋外に設置されているビルが多くあり、そばを通ると副流煙が流れてくるので、喫煙所は屋内に設置するべきである。市独自の条例で規制してほしい。

対応

受動喫煙につきましては、今春全面施行された改正健康増進法において喫煙者の配慮義務や原則屋内禁煙が定められましたが、屋外での喫煙や飲食店等での完全な全面禁煙については定められていないところです。
しかしながら、たばこの受動喫煙による健康への影響は大きいことから、法に基づき、受動喫煙防止に対する更なる知識の普及、意識の啓発を図ってまいります。

担当課:保健政策課

 

 

ペットボトル収集について(6月)

内容

ペットボトルのキャップやラベル、焼酎瓶のフタを付けたまま出している人が多い。それが正しい出し方だと思っている人もいると思うので、違反シール等を貼るなどして指導したほうがよいです。

対応

ペットボトルの処分については、ご指摘いただきましたとおり、ラベルは外して「プラスチック容器類」に分別の上、出していただくのが正しい捨て方ですが、ペットボトルの収集日に出されており、一定のルールは守られていることから、回収しているところです。
なお、ラベル付きのペットボトルについては、回収後、職員が処理し、適正にリサイクルしているところであり、今後とも、さらに市民へのごみ出しマナーの周知徹底が図られるよう努めていきたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:資源政策課

 

 

庭木剪定小枝ゴミ収集について(6月)

内容

剪定で出た枝葉の回収が、業者回収に変更されたが、市民への周知が徹底されておらず、ゴミステーションに長期間放置されています。電話もなかなか繋がりません。
回収を燃えるゴミと分離するのであれば、地域ごとに月に何回か曜日を指定して、ゴミステーションでの回収にした方が良いと思います。

対応

令和2年度より開始した剪定枝収集の電話申し込みの受付については、円滑に収集させていただくため、氏名・住所等のほか、お伺いする家屋周辺の道路状況等も把握させていただく必要があることから、対応に時間を要し、電話がつながりにくくなっていたところです。
現在、ご提供いただきました情報のデータベース化等による受付業務の迅速化や、人員体制の見直しなど、状況の改善に努めております。
なお、剪定枝の収集方法につきましては、現在実施している曜日ごとの収集品目に、新たに剪定枝を加えることが、現行の収集体制では困難なことや、平成30年度から2年間、試験的に取り組んだモデル事業でお寄せいただいた「ごみステーションまで運ぶのが大変だ」という市民の声などを踏まえ、電話申し込みによる戸別収集とさせていただいたところです。

担当課:資源政策課

 

 

令和2年7月~令和2年9月

コロナウィルス対策等について(7月)

内容

コロナ対策においては、感染者の情報をいち早く公表することが大事だと思います。もっと市民に情報を発信してほしいです。

対応

感染症が発生した場合の公表につきましては、感染症のまん延を防止することを目的に行うこととなっており、国の公表に係る基本方針に基づき、年代、性別、居住している都道府県、接触歴、症状などを公表することとされております。また、公表にあたっては、個人情報に留意しなければならないとなっており、氏名、国籍、職業、具体的な居住地域等は公表しないこととされております。
以上のことから、陽性者の方の感染可能期間の行動歴に応じて必要な範囲で公表を行い、市民の皆様が不安にならないように十分配慮した表現で正確かつ迅速に情報発信を行ってまいります。また、新型コロナにかかる施策については、ホームページや広報紙で広報を行っておりますので、ご確認ください。

担当課:保健予防課

 

 

市立病院ATMの件(7月)

内容

市立病院に以前はあった鹿児島相互信用金庫のATMがなくなっています。郵便局のATMも設置してほしいと思っていたのにさらに不便になりました。再度、設置していただきたいです。

対応

当院に設置しているATMにつきましては、公募により金融機関を選定しており、その結果、現在の金融機関がATMを設置しております。なお、鹿児島相互信用金庫のATMは、令和2年4月までは、他行との共同ATMという形で設置していただいておりましたが、同金庫側の判断で撤去することとなり、公募にもご応募いただけなかったところです。
また、郵便局のATMも、公募にご応募いただいておりません。市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

担当課:病院総務課

 

 

民間企業やマンションの管理会社との防災連携(7月)

内容

災害時には多くの避難場所が必要になるので、民間企業やマンションの管理会社と連携を図って体制を整えてほしい。

対応

本市では、大雨や地震等の災害時に危険から逃れるため、災害の種類ごとに、洪水浸水想定区域外・土砂災害警戒区域外に立地していること、新耐震基準等を満たしていることなどの要件を満たす小学校や地域福祉館など230箇所を指定緊急避難場所として市内全域に指定しているところであり、大雨等の災害時には、避難先として、順次開設し利用いただいております。
いただきました防災連携のご意見につきましては、今後の参考とさせていただきます。

担当課:危機管理課

 

 

固定資産税等のクレジットカード決済について(7月)

内容

固定資産税等のクレジットカード決済を導入して欲しいです。他の自治体ではカード決済ができるのに、鹿児島市ができないのは不便です。前向きな検討をお願いします。

対応

本市における固定資産税などのお支払いにつきましては、現在、金融機関、コンビニエンスストアや市役所の窓口のほか、口座振替やペイジーなどによるお支払いとなっております。
ご要望のクレジットカードによるお支払いは、電子マネーなどによるモバイル決済サービスとあわせて、令和3年度の導入に向けて準備をいたしております。
なお、このモバイル決済サービスを開始する際は、本市のホームページなどで皆様へお知らせいたします。

担当課:納税課

 

 

リモート授業の導入について(8月)

内容

リモート授業を鹿児島でも取り入れてほしい。

対応

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、学校においても「新しい生活様式」を踏まえた教育活動が求められております。各学校では、感染を防ぐために、校内のネットワーク機能を活用して、行事等をリモートで行うなど工夫しております。
令和3年度以降、児童生徒に一人一台のタブレット端末が整備される予定であることから、学校が長期間にわたり休みになる場合等には、タブレット端末を活用した自宅学習も可能になると考えております。

担当課:学校教育課

 

 

平川動物公園内のロッカー設置について(8月)

内容

動物園に行く際は、いつも荷物を背負ったまま回遊するので大変困っています。お弁当を持参して広場で食べる方も多いと思いますが、お弁当を保管しておく場所もありませんので、動物学習館の中にコインロッカーを設置してはいかがでしょうか。
館内は空調もあり、広場の横にあるため、軽装で園内を回ったあとで食事やピクニックをすることもできると思います。

対応

いつも平川動物公園をご利用いただきありがとうございます。
同園のコインロッカーにつきましては、入園ゲートを入った左手に26基(大8基、小18基)設置しており、皆様にご利用いただいているところでございますが、順路とは逆方向であるため、気付きにくいことも考えられますことから、今後、分かりやすい案内をしてまいりたいと考えております。
また、全てのコインロッカーが使用されている場合には、受付でお預かりするなどの対応をさせていただいておりますが、現在の利用状況では増設の必要はないものと考えております。
今後も、子育て世代が、より一層来園しやすい動物公園となりますよう、施設の管理、運営に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:観光振興課

 

 

かごりんの広域利用について(8月)

内容

伊集院までレンタル自転車で走り、その場所(伊集院駅等)に返却できるように、自治体間で連携してほしい。(図書館の本の返却のように。)

対応

本市では、自家用車等から環境にやさしい自転車プラス公共交通による移動への転換を促進することによるCO₂排出量の削減や、中心市街地の回遊性向上や観光の振興に寄与することを目的として、市内中心部に設置する複数のサイクルポートで、どこでも自転車の貸出・返却ができるコミュニティサイクル「かごりん」を運営しています。
「かごりん」の回遊性・利便性の向上については、これまでエリアの拡大を行っているところでありますが、既存ポートからの乗り継ぎのしやすさや貸出用自転車の配置等も考慮する必要があるため、現在のところ市外へのサイクルポート設置や、自転車の仕様や利用条件等が異なる日置市レンタサイクルとの連携は難しいと考えております。

担当課:環境政策課

 

 

防災行政無線(屋外スピーカー)について(8月)

内容

大雨の時に「避難して下さい」というアナウンス流れましたが、声が割れて、マンションの窓からは聞きとれませんでした。これからもこの様な災害が増えてきますが、素早く伝えるために各家庭へのスピーカー設置や携帯電話アナウンスなど、別の手段も考えたらいかがでしょうか。

対応

本市における防災行政無線につきましては、現在も音量に配慮して放送しておりますが、雨や風向きなどの気象状況によって聞こえづらい場合がありますので、放送と同じ内容を次の方法でも広報しているところです。
1.市ホームページ
2.緊急速報メール
3.登録制メール「安心ネットワーク119」
登録方法は、市ホームページから「安心ネットワーク119」と検索していただくとご覧になれます。
4.LINE
登録方法は、市ホームページから「LINEを活用した防災情報の発信」と検索していただくとご覧になれます。
5.自動電話案内サービス(電話番号099-222-7222)
6.登録制のFAXによる連絡
登録方法は、市ホームページから「同報系デジタル防災行政無線の運用」と検索していただくとご覧になれます。
また、上記の1から6に加えて、今年度は、市内在住の個人や市内事業所等を対象に、災害時に市から緊急放送を行うと電源が自動的に入り、最大音量で避難情報などの放送が流れる防災ラジオ(有償提供)の導入を予定しており、市民のひろば9月号で市内の全世帯にお知らせいたしました。

担当課:危機管理課

 

 

子どもの医療費について(8月)

内容

鹿児島市の子ども医療費を無料にして欲しいです。他県、周辺市町村の制度と比べても有料なのはおかしいです。他県から来た同僚は、「子どもを病院に連れていく時に財布を持って行ったことがない」と言っています。

対応

こども医療費助成につきましては、住民税非課税世帯の未就学児(小学校にあがる前まで)は現物給付方式(窓口無料)となっており、そのほかのお子さんは自動償還払い(後日助成金振込)となっております。また、令和3年4月からは、現物給付方式(窓口無料)の対象が住民税非課税世帯の18歳まで拡充されます。
こども医療費助成事業は、県の補助事業であることから、これまで県に対し、県市長会等を通じて、中学3年生までの児童・生徒すべてを対象に、所得に関わらず、受給者にとって利便性の高い現物給付方式とすることを要望しており、今後もこのことの実現に向けて強く要望してまいります。

担当課:こども福祉課

 

 

かごしま水族館でシャチやベルーガを展示してほしい(8月)

内容

シャチやベルーガを飼育する大きな水族館を作ることは難しいでしょうか?九州にはどちらもまだいません。飼育が困難なことは百も承知ですが、珍しいですし集客も期待できると思います。間近で見るシャチの迫力やベルーガの可愛らしさは、大人からお子様まで人気があります。いつか鹿児島で見ることができたらいいなと願っております。

対応

かごしま水族館は、「かごしまの海」をテーマに展示を行っていることから、主に北方の海に生息するシャチやベルーガの飼育については考えておりません。

担当課:観光振興課

 

 

唐湊墓地の階段に手摺を設置してほしい(8月)

内容

唐湊墓地に墓参りに行ったら、階段でつまずいて転び落ちそうになり、命の危険を感じた。つかまるところがないので、手摺を取り付けてほしい。

対応

現地確認の結果、早急に手摺り設置の方向で検討し、9月に手摺りを設置したところです。

担当課:環境衛生課

 

 

宿泊施設の避難所利用について(9月)

内容

市の呼び掛けで、宿泊施設が災害等の避難施設として開放との記事に、諸手を挙げて賛同いたします。コロナ禍の避難先として、指定避難所が満杯の時はホテル等も活用したほうがよいのではと考えていた矢先でした。この斬新な発想に敬意を表します。今後も災害から身を守る為の行政だからこそ出来る取り組みを発信願います。

対応

避難情報発令時における自宅外避難の選択肢の1つとして、鹿児島県市町村共済組合「マリンパレスかごしま」に相談したところ、避難情報発令時(避難準備・高齢者等避難開始以上)に宿泊割引を行っていただけることになったものです。
なお、割引利用条件といたしまして、避難情報発令時に空室があった場合に利用可能とし、宿泊予約方法については、避難者が直接、ホテルへ電話を行い避難者であることを申し出たうえで予約をすることとしており、料金についてはシングル素泊まりで、大人1名あたり5,000円(通常料金7,000円)となっております。
今後につきましても、ご協力いただけるホテル等ありましたら、適宜、お知らせしたいと考えております。

担当課:地域福祉課

 

 

令和2年10月~令和2年12月

本港区エリアの活用は県と鹿児島市で一緒に(10月)

内容

本港区のドルフィンポート跡地にどのような施設ができるか、多くの市民が注目しています。今、早急に整備すべき施設として、一つは老朽化した鴨池体育館に代わる新総合体育館、もう一つはJリーグから要請されているサッカー場があります。この二つの施設を15番街区を含めた本港区エリアにつくってはいかがでしょうか。

対応(ドルフィンポート)

ドルフィンポート跡地や住吉町15番街区等を含む「鹿児島港本港区エリア」については、土地所有者である鹿児島県が民間活力の導入を基本に、平成31年2月にエリア全体のグランドデザインを策定し、令和2年3月からドルフィンポート跡地及びウォーターフロントパークを対象範囲とした、ホテルや集客施設等の提案を必須とする事業者公募を開始する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、公募の開始を延期しているところです。
県は、現在、ドルフィンポート跡地については、本市と連携して、国際会議などを開催できるコンベンション機能や展示機能を備える施設の整備について検討を行う考えであり、今後の具体的な進め方については、県民をはじめ、本市や経済界、商店街の意見等を伺いながら、公募要項の見直しなどについて検討したいとしています。
本港区エリアは、豊かなウォーターフロントの形成、中心市街地の回遊性の向上と賑わいの創出という観点などから、本市のまちづくりにとって大変重要な地域であることから、今後とも、県と緊密に連携を図りながら、個性と魅力あるまちづくりの推進に取り組んでまいりたいと考えております。

担当課:都市計画課

対応(サッカースタジアム)

サッカー等スタジアムは、スポーツを通じたまちづくりを推進する上で核となる大変重要な施設であることから、様々な方々にご協力をいただきながらオール鹿児島で取組を進めてまいりたいと考えております。
現在、本市におきましては、本港区エリアのまちづくりに関する県の動向等も注視しながら、都心部における市内3箇所の候補地の課題やその対策のほか、周辺環境の整備等について、県をはじめ関係団体等と事務レベルで協議を行いながら検討を行っているところです。
新総合体育館につきましては、県において、具体的な施設の機能や規模・構成等の検討を行った上で、整備候補地等の検討が行われることとされております。

担当課:スポーツ課

対応(市電延伸)

市電の延伸については、本港区エリアが本市のまちづくりにとって大変重要な地域であることから、県の施設整備と合わせて一体的に検討を進めていく必要があると考えており、引き続き、県をはじめ関係機関と連携を図りながら取り組んでまいりたいと考えております。

担当課:交通政策課

 

 

降灰袋の回収について(10月)

内容

降灰袋集積所に置かれた降灰袋を早く回収してください。

対応

本市では宅地降灰除去事業により、各家庭から克灰袋に袋詰めにして降灰指定置場に出された降灰を、定期的に巡回して収集しています。
また、一度に多量の降灰を出される場合などについては、連絡をいただければ早めに収集を行っているところです。今後も適正に収集が行われるよう努めてまいります。

担当課:道路維持課

 

 

吉田北中学校について(11月)

内容

吉田北中学校についてお願いがあります。現状として、すごく生徒が少ない。入学してくる小学校も1校のみで、今後、この状況に対して何らかの対策をとっていただきたいと思います。特認校に指定されているのみで、離島や過疎地という訳でもないのに、他に何の改善策もとられていないように感じます。

対応

本市教育委員会では、学校規模の偏りが顕著となる状況の中、子供たちのよりよい教育環境を確保するめに、平成29年度に鹿児島市立小学校・中学校の学校規模適正化・適正配置に関する基本方針を策定し、平成30年度に市内全域で説明会を行ったところです。
この基本方針では、小規模校のメリットやデメリットなどを整理したうえで、学校の適正規模を定めており、実際に、学校の統合や校区の変更などの規模適正化を進めるにあたっては、保護者や地域住民と十分に協議を行い、ご理解とご協力を得ながら取り組むこととしております。
そのため、市教育委員会では、ご提言にあります吉田北中学校をはじめ、規模適正化の検討対象校について規模の偏りにより生じる課題の解消に向け、PTAや地域コミュニティ協議会を通じ、ご意見やご希望を伺うための意見交換会の開催を呼び掛けているところでございます。
学校やPTAでお話しいただき、学校の規模適正化に関して意見交換会等をご希望される際は、ご連絡くださいますようお願いいたします。

担当課:教委・総務課

 

 

加治屋まちの杜公園について(11月)

内容

綺麗な公園ができ、とても嬉しく思いますが、夜間スケートボードをする方が集まっています。激しく遊んでいるため、せっかく新しく綺麗な公園なのに椅子や設備が痛むのが早まるので、とても残念です。
スケートボードのスペースを設置するか、禁止しないと設備維持が厳しいのではないかと思います。

対応

加治屋まちの杜公園でのスケートボード使用につきましては、ベンチなど公園施設に損傷を及ぼさないよう警告看板を設置し、注意喚起を行っているところです。今後も関係機関と連携を図るなど対応を強化し、経過を注視してまいります。
また、スケートボードのスペースを公園内に設置することは、専用スペースの確保が難しいことや夜間の騒音など近隣住民の方への影響などから、考えていないところですので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:公園緑化課

 

 

公民館のピアノ使用方法(11月)

内容

地域公民館のピアノを時間貸し(時間単位で利用できるよう)にしていただきたい。

対応

地域公民館の施設、設備は、社会教育法に基づき、住民の集会や公共的利用を前提としており、私的な利用はできないことになっております。
また、使用時間や料金は、鹿児島市公民館条例等において、上記を前提とした設定となっておりますことから、地域公民館のピアノの時間貸しについては、ご対応いたしかねます。ご要望に沿えず、誠に申し訳ございませんが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

担当課:喜入公民館

 

 

鹿児島マラソン中止にあたって(11月)

内容

鹿児島マラソンが中止になったことについての意見です。毎年、県外から参加してきた一鹿児島ファンとしては、やむを得ない情勢とはいえ、天文館通りや桜島を望む国道10号線を走れないのは寂しいものがありますが、感染状況の緩和やGoToトラベルで鹿児島を訪れる機会があるのはせめてもの救いです。
再び鹿児島マラソンが再開できるまでの間、例えば、ふるさと納税のようなかたちで「鹿児島応援ランナー2021」というようなデザインTシャツを返礼品として用意できないでしょうか。1年1年繋がっているような何かがあれば良いと思っています。

対応

前回大会に引き続き、2021年の大会も中止となったことを受けまして、走ることを楽しみにされていたランナーの皆様の思いに応えるため、また、次回大会への気運を維持するために、「鹿児島マラソンオンライン」を開催しました。参加者には鹿児島マラソン仕様の「ランニングマスク」など参加賞一式、また、完走者の中から抽選で特産品を送付いたしました。
新型コロナウイルス感染症が一日も早く収束し、鹿児島マラソンが安心・安全に開催できる状況になることを心から願うとともに、次回大会の開催に向けて取り組んでまいります。

担当課:スポーツ課

 

 

八重山公園の遊具について(11月)

内容

久しぶりに郡山の八重山公園に行ったら、遊具が全体的に古くなっており、整備もされておらず子供を遊ばすことができず、とても残念でした。歩道も苔が生えて転びそうになったので綺麗にしてほしいです。スタッフの対応はとてもよかったです。

対応

八重山公園内の遊具やロングすべり台について安全性等を確認したところ、利用に差し支えなく、また多少泥はねなど外観の汚れがありましたが、他公園の汚損状況と比較しても特に汚れているといったことは確認されませんでしたので、今のところ清掃等の作業については検討しておりません。
また、園内の歩道についても巡回を行い、雨が降った後に滑りやすい箇所が確認されたので、高圧洗浄機による清掃を実施しております。
今後とも皆様が快適にご利用いただけるよう、維持管理に努めてまいります。

担当課:公園緑化課

 

 

寺山公園展望台周辺伐採希望(11月)

内容

久しぶりに寺山公園に行ったら、草木が繁茂しており景観や展望が悪かった。桜島や錦江湾が一望できる場所です。私は足が悪くて、展望台に上れないので、草木を伐採していただき、車イスの人でも下から景色を見れるようにしてほしい。

対応

寺山公園展望台周辺の状況について、改めて確認したところ、樹木の枝の密度が高くなっている状況が見受けられました。
寺山公園は都市計画法及び自然公園法により、木竹の伐採や間伐等が制限されているため、大規模な伐採は難しいですが、景観が改善されるよう剪定を行います。

担当課:公園緑化課

 

 

野生の鳩駆除について(11月)

内容

鹿児島市内でマンション等の不動産を所有しているものです。所有マンションが鳩の糞害で困っております。各部屋毎に防御ネットを設置するのは費用がかさみます。市の方で野生の鳩の駆除はできませんか。

対応

鳩を含め野生の鳥獣は、鳥獣保護管理法で保護されているため、許可なく捕獲することはできません。そのため、現在、本市といたしましては、市街地で鳩の駆除等は行っておりません。
鳩は糞が落ちている所を「安全な場所」「住みやすい場所」と判断し集まる習性があるため、こまめに糞を片付けたり、エサになるものを置かないなど、鳩を寄せ付けない対策をお願いしております。
なお、どうしても上記対策等で解決しない場合は、法に基づく許可を得て捕獲するか、専門業者に委託することになります。
捕獲許可の手続きは市生産流通課(電話:099-216-1499)が窓口になります。

担当課:環境保全課

 

 

地球温暖化について(12月)

内容

地球温暖化はCo2の増加が原因です。脱炭素社会において私はマイカー通勤をやめて市電で通勤しています。昔は、伊敷方面や清水方面に市電が走っていて非常に便利でした。脱炭素社会を推進するためにも、市電の延長計画に、パース通りやウォータフロントへの観光ルート、いづろから大門口へのルートを提言します。バスは、効率の良い郊外ルートだけでいいと思います。

対応

本市では、新幹線からの二次アクセスの充実や中心市街地の活性化等を図るため、鹿児島港本港区への路面電車観光路線の新設に向けた検討に取り組んでおり、鹿児島市路面電車観光路線基本計画策定委員会を設置、開催し、現在、4つのルート案をお示ししているところです。
今後も、関係機関と連携を図りながら、同委員会を開催するなど取組を進めてまいりたいと考えております。

担当課:交通政策課

 

 

ゴミ収集場の改善について(12月)

内容

ごみ収集場のごみを、ネコがネットの中に入り込みビニール袋を破って残飯を食い散らかしているので、蓋つきの大きなバケツを設置していただきたい。

対応

ごみステーションの維持管理につきましては、ボックス型ごみステーションの整備に対する助成や飛散防止ネットの配布を行っているほか、状況に応じて指導員による監視・指導等を行うとともに、分別説明会の開催や分別アプリの配信等により、広く市民の皆様へごみ排出時におけるルールの周知に努めているところです。
今回のご意見につきましては、経費面や管理面等から全市域での対応は困難と考えておりますが、残飯等の生ごみにつきましては、ごみの減量化へ向け、その排出抑制が重要でありますことから、現在、生ごみ処理機器購入への助成制度を設けており、その周知にも努めてまいりたいと考えております。
今後も、ごみステーションの美化に向け、町内会や関係団体等と連携し、更に市民のごみ出しマナーの向上が図られるよう努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:資源政策課

 

 

令和3年1月~令和3年3月

限界集落への移住支援について(1月)

内容

鹿児島市の中心部は人口が増加する傾向にありますが、喜入・桜島・吉田・松元・郡山などは、全校生徒も激減しており、昔の活気が薄れていると聞いています。行政の支援や、起業支援・宅地整備・住宅整備・積極的な企業誘致・既存の企業への事業展開などを促し、鹿児島市の限界集落への移住を促すことが出来ないかと考えました。ぜひ、限界集落の人口減少対策として移住促進を推し進めてほしいです。

対応

移住支援につきまして、本市では、移住支援コーディネーターを配置し、移住希望者への相談・受入体制を充実するとともに、ポータルサイト等を活用して、本市の魅力や生活環境、移住に関連する就労・住まい・子育て支援等の情報発信等に取り組んでおります。
令和2年度からは、コロナ禍において、地方都市での新たな暮らしを希望する方々に対する支援措置を講じ、本市への移住を促進するため、県外の移住検討者が本市に一時滞在する際、宿泊施設やレンタカー利用などに係る特典サービスを受けることができる支援制度の創設、県外から本市への引越費用等を対象とした移住奨励金の交付を実施しております。

また、限界集落化が進むことにより地域コミュニティへの影響などの問題が生じることから、地域コミュニティ協議会への支援などにも取り組んでいるところです。

担当課:移住推進室、政策推進課

 

 

人々が集まりたくなる公園づくり(1月)

内容

みなと大通公園を見直してみてはいかがでしょうか。
例えば、バスの周回をなくす、ベンチを設置し日よけの東屋をつくるなどです。

対応

「みなと大通り公園」は、都市におけるオアシス、緑豊かな公園のような都市空間、憩いの場を提供するとともに「みち広場(イベント道路)」として位置づけ、様々なイベントなど多目的利用が可能な空間を設けたものです。
また、「みなと大通り公園」は、都市公園法の適用を受ける都市公園ではなく、鹿児島市道市庁前線として道路法の適用を受ける道路敷であり、現在も市営バスの待機、転回場所等としても利用されております。
今後も、地域活性化のイベント等に活用いただくため、現状の形での維持管理を行ってまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:道路管理課

 

 

県と同じ水準での感染者情報の公表を(1月)

内容

県と市が、感染情報について、同じ公表基準で対応する方が、市民、県民のためになると思います。感染情報を県と同じ水準で公表すれば、いらぬ詮索や誤解を生むことなく、知らないうちに他の人に感染するリスクも少なくなるのではないでしょうか。

対応

本市では、感染症法に基づき、国が定めた公表基準に従って、日々の感染者情報のほか、適切な感染予防に役立てていただくため、感染経路や感染対策の注意点などをまとめた統計データを公表しています。
国の公表基準では、年代や性別などは公表する一方で、職業や行動歴などは個人の特定につながり、差別や誹謗中傷などの人権侵害を引き起こすおそれがあることから、感染拡大防止のために必要な場合のみ公表することとなっています。
個人の特定や誹謗中傷が行われると、感染者が受診をためらったり、行動歴の調査への協力が得られず正確な情報が把握できないなど、結果として、感染の拡大を招くことも想定されます。
公表にあたっては、人権に配慮した対応が必要であることからも、ご理解を賜りますようお願いいたします。

担当課:新型コロナウイルス感染症対策室

 

 

就職氷河期採用について(1月)

内容

鹿児島市でも就職氷河期世代を対象とした採用を行ってほしいです。待機児童の解消も重要ですが、親の収入があってこそだと思います。我が家のように、両親ともに非正規の家庭は本当に大変です。よろしくお願いいたします。

対応

令和3年度、就職氷河期世代の方も受験できる採用試験を実施いたしました。

担当課:人事課

 

 

市民文化ホール(川商ホール)の改善要望について(1月)

内容

改善要望して頂きたい事は以下の2件です。
1喫煙所の変更と常設の喫煙所設置
2駐車場の料金が前払いの200円だと、入る前に渋滞が発生している事が、大型イベント時にあります。駐車料金は後払いとし、事前に算算できるように改修工事をして頂きたい。
駐車場が満車の場合に「満車」の表示がされるのはいいが、イベント終了後に空車になったら「満車」表示を消してください。朝方に駐車場が空っぽなのに煌々と「満車」が輝いているのはどんなものかと考えます。

対応

鹿児島市民文化ホール(川商ホール)の喫煙所につきましては、現在、敷地内3箇所に灰皿を設置しておりますが、非喫煙者の方々への受動喫煙の影響がより少ない場所への移設を検討してまいります。なお、仕切りで区切られた常設の喫煙所設置につきましては、場所の確保や予算の面から実施しておりませんが、灰皿の設置場所の掲示等、より分かりやすい案内に努めます。
駐車場につきましては、過去に後払いの運用をした際、催事終了後に一斉にお客様が出場するため、駐車場内での渋滞が発生し事故発生の危険性も大きかったことから、現在は200円定額の前払い制で運用しております。催し物の際に渋滞が発生した場合の対処といたしましては、駐車場の利用が多く見込まれる際にゲートに入出庫補助を行う警備員を配置し、できる限りスムーズに駐車場へ出入りしていただけるよう取り組んでおります。また、より早く駐車場の空き状況をお知らせできるよう、令和2年度中に、満空表示機器の増設を行ったところです。
満空表示の点灯につきましては、機器の設計上、「満車」か「空車」のいずれかが点灯している状態での運用しかできないため、駐車場利用のない閉館時は、「満車」を点灯している状況でございます。電源を落としてしまうと、機器の故障につながるため、このような対応となっておりますが、閉館時に満空表示の消灯ができるシステム改修についても検討してまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
今後とも、ホール及び駐車場の管理運営につきましては、利用者のみなさまをはじめ、周辺地域にお住いのみなさまにも気持ちよくご来館いただけるよう努めてまいります。

担当課:文化振興課

 

 

市営駐輪場のHP表示について(1月)

内容

県外からの観光客としての意見です。鹿児島市内でバイクの駐車場を利用したいときに市のHPを参照しましたが、排気量の制限などが記載されておらず、当方は大型バイクなので利用できないところが多く右往左往しました。県外からの観光客のために、HPなどで排気量(大型バイク可否)を明記してほしいです。

対応

現在、市内にある市営自転車等駐車場の中で、大型自動二輪が条件なしで利用可能な駐車場は、次の3駐車場になります。
市営鹿児島中央駅西口自転車等駐車場(099-257-9804)
市営山之口自転車等駐車場(099-805-2045)
市営中町自転車等駐車場(099-219―7488)
ご利用の際には、空き状況について事前にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
利用時間は7時から23時までです。

なお、HPにも上記について記載いたしました。

担当課:道路管理課

 

 

町内会運営のIT化について(1月)

内容

コロナ禍において多くの町内会が運営に困ってらっしゃると思います。人と会えない、行事ができない、研修もできない、夏祭りも六月灯もできない。そういうことが進んでいくと、町内会の存続が危機的状況に陥るのではと危惧しています。私は現在900世帯ほどの町内会の役員をしておりますが、執行部は、脱会者が続出するのではないだろうかと頭を悩ませております。

そこで提案ですが、町内会のIT化を進めるために、プラットフォームを作ってほしいのです。出来上がったプラットフォームに各町内会が参加する形をとれば、高齢化の進む町内会においては、非常に助けになると思われます。このような事業は、自治体が主導で実行していくことが肝要であると思われます。全国各地に先行事例がありますので、ぜひ新市長の肝いりでこの事業の予算化に取り組んでいただきたいです。

対応

この度は、町内会運営等に対する貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。近年、核家族化や単身世帯の増加、住民のライフスタイルや価値観の多様化などにより、地域のことは地域で解決するという意識が希薄化し、活動への参加機会や行事参加者の減少、役員の担い手不足などにより、これまで育まれ支えられてきた地域の絆が弱くなっています。
現在、本市では、地域コミュニティ協議会・町内会・市民との情報交換及び交流の場として機能することを目指すポータルサイト「鹿児島市地域活動情報サイト」を運用しており、各団体が作成したホームページやFacebookページのリンク等により構成しています。
本市といたしましては、引き続き他都市の事例やIT化に取り組んでいる町内会について情報収集を行うとともに、町内会の皆さんの声を伺いながら今後の支援のあり方について検討してまいります。
今後とも、住みよい地域社会づくりに、より一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
(URL)鹿児島市地域活動情報サイト
https://www.community-kagoshima.jp/community/

担当課:地域振興課

 

 

家庭ごみ減量のために(1月)

内容

鹿児島市は家庭ごみ減量を啓発しておりますが、その取組に資する提案をいたします。本格的に降雨があると、わたしの住むマンションの収集所には屋根がないので、たっぷり雨水を含み重くなっています。これでは清掃員の方も大変です。古紙・ダンボールも同様で、前夜からだされているものは悲惨な状況です。管理会社に問い合わせると、建ぺい率とかの関係で、収集所に屋根をつけるのは難しいだろうとのことです。
ごみの減量のためには、ルールを周知するだけでは減らないので、ごみ袋の統一化・有料化や、収集場所の集約や整備(道路に放置する出し方ではなく、ゴミ出しコンテナを設けるとか)ご検討いただきたいです。

対応

この度は、ごみ減量に向けた雨天時の対応や作業員への心遣いなど、心温まるご提言をいただき、誠にありがとうございます。ご提言にありましたように、収集日前夜のごみ出しは、雨に濡れたり、カラス被害による散乱などが多いことから、本市では管理の負担を少しでも軽減できるよう、市民の皆様には、当日の朝にごみ出しを行っていただくことや、古紙類はできるだけ雨の日を避けて出していただくようお願いしております。

また、有料化につきましては、現在、本市では「家庭ごみのマイナス100g」を目標に、令和5年3月までの達成に向け、減量化・資源化に取り組んでおり、現時点では有料化は考えていないところです。

以上のように、ごみ収集業務に関しては、人口減少社会においても、できるだけ市民の負担増を伴わずにサービスの質を保てるよう、市民の皆様や町内会のご理解ご協力をいただきながら実施しており、今後もごみステーションを整備する町内会等への補助や飛散防止ネットの配布等により支援を行ってまいりたいと考えておりますので、本市の清掃行政にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:資源政策課

 

 

スマートフォン決済について(1月)

内容

市でもペイペイ等のバーコード決済を取り入れて頂きたいです。できるだけ人との対面を避けるため、水道料金や軽自動車税の支払いができると大変ありがたいです。ぜひご検討お願い致します。

対応

水道料金や下水道使用料は、これまで、納入通知書に印刷されているバーコードの読み取りにより納付が可能なスマートフォン決済アプリPayB、LINEPayを導入してきたところです。また、令和3年4月からPayPayによる納付サービスを追加したところです。

軽自動車税等の市税につきましても、令和3年4月から納付書に印刷されているバーコードの読み取りで納付が可能なスマートフォン決済アプリPayPayやPayB、クレジットカードによる納付サービスを開始したところです。「いつでも・どこでも・かんたんに」納付可能なサービスを是非ご利用ください。

担当課:納税課、水道局料金課

 

 

ファミリーサポートセンター家事支援の制限(2月)

内容

家事支援は産後3ヶ月までとなっていますが、この制限を緩和・撤廃するよう検討していただきたいです。私は産後4ヶ月だったため受けられませんでした。産後1年、もしくは産後半年頃まで延長していただけると、とても助かります。理想は家事支援の制限をなくしていただくことですが、少なくとも1年は支援してもらえると助かる家庭も多いと思います。これから子育てをされる方のためにも検討していただけると幸いです。

対応

ファミリー・サポート・センター事業は、育児や家事の援助を受けたい人(依頼会員)と援助を行いたい人(提供会員)との相互援助活動を実施することにより、子育てに関する負担の軽減及び児童福祉の向上を図ることを目的としています。
家事支援については、現在、母子健康手帳交付時から出産後3か月までの方を対象としていますが、これまでも家事支援の対象年齢の引き上げについて要望が寄せられていることから、現在変更を検討しているところです。
今後とも子育て世帯のニーズを把握しながら、安心して子育てできるような環境づくりに努めてまいります。

担当課:こども政策課

 

 

市のプールにて活動量計(ウェアラブルデバイス)の使用を認めてほしい(2月)

内容

市のプールでの活動量計(ウェアラブルデバイス)の使用を認めてほしい。すべての機器の使用を認めるのが難しいなら、小型リストバンド型に限って使用可とか、バンドの留め具に金属が使われていないもの、カバーを上からつけるなどの条件付きで認めてほしい。高齢者や体の弱い者などにとって、泳いだ距離や心拍数を把握することは非常に有意義なことです。

対応

スポーツ課が所管する「鴨池公園水泳プール」におけるウェアラブルデバイスの使用については、距離や心拍数等の測定など、健康保持に有効であるとの観点から、完全防水でシリコン製等のカバーを取り付けること、不特定多数の方が利用する一般開放コースではなく専用利用コースでの使用に限定するなどの安全面に十分配慮したうえで、今後は使用を認めたところです。
なお、使用を希望する場合は、事前に監視員に伝えていただき、機器の保護状況や使用人数の把握にご協力をお願いいたします。

担当課:スポーツ課

 

 

観光や通勤へのかごりんの利用促進について(2月)

内容

どの程度かごりんが利用されているかわかりませんが、いつもポートにたくさんあるように感じます。以前、広島市に行った時、自転車を利用しましたが、それは電動アシスト自転車でした。とても快適で坂道もスイスイで長い距離もとても楽でした。タクシーやバス、市電に乗るより早いし、健康にもいいです。

また町並みを見ながら観光でき、とても楽しく乗れました。桜島を見ながら、北埠頭からマリンポートまで走れば、とてもいいルートに感じます。ぜひ、電動アシスト自転車の導入を検討してください。

対応

本市では、自家用車等から環境にやさしい自転車プラス公共交通による移動への転換を促進することでCO₂排出量の削減を図るのほか、市内中心部の回遊性向上や観光の振興に寄与することを目的として、市内中心部に設置する複数のサイクルポートで、どこでも自転車の貸出・返却ができるコミュニティサイクル「かごりん」を運営しています。
「かごりん」は市内中心部で事業展開を行っており、そのエリアは地形的にほぼ平地であるため、現在、3段変速の車両を使用しております。
電動アシスト自転車につきましては、車両の調達費用や充電を含めた車両の維持管理への対応など、運営への影響を考慮し、現在のところ導入していないところでございます。
今後は、他都市の状況なども情報収集しながら、より使いやすく、環境にもやさしい移動手段として利用向上に努めたいと考えております。

担当課:環境政策課

 

 

「おくやみ窓口」の設置について(2月)

内容

以前両親を亡くした時、市役所に死亡に伴う手続きに行ったところ、窓口がたくさんありとても時間がかかり大変でした。他県にはワンストップで手続きが済む自治体もあるようです。
コロナ対策等で優先すべき課題がたくさんあるでしょうが、市民の目線にたち、工夫を重ねて市民に寄り添う市役所であり続けてください。

対応

死亡に伴う各種手続は、遺族の方が各課を回って手続を行っており、その都度書類を記入する必要があり、手続に時間を要するなど、遺族の方の負担となっている状況があったことから、本市におきましても死亡に伴う相談や手続等を行う「おくやみコーナー」の設置について検討を重ね、令和4年1月の開設に向けて準備を進めているところです。
今後も、市民サービスの向上に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:市民課

 

 

市立図書館の貸出期間延長の件(2月)

内容

現在貸出期間が2週間となっていますが、3週間に延長してほしいです。コロナ対策の面からも有効だと思います。

対応

貸出期間につきましては、現在のところ、なるべく多くの市民の皆様に資料を提供したいと考えているため、現行の2週間を変更することは考えていないところです。
なお、貸出延長(2週間)も可能ですので、お手数ですが延長制度をご利用いただきたいと存じます。
引き続き、利用しやすい図書館の運営に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:図書館

 

 

CO₂削減と騒音軽減効果があるEV車の普及について(2月)

内容

CO₂削減と騒音軽減効果のあるEV車を普及をさせる為に、充電スタンドの設置を行う店舗や企業に補助金を支給して下さい。

対応

本市では、電気自動車(EV)の普及を図るため、平成21年度からEVの導入補助を行なっており、令和2年度には、補助対象に充電設備の一つであるV2H(VehicletoHome)充電設備を追加したところである。
EVを含む電動車については、国が「2035年までに新車販売で電動車100%を実現する」ことを表明し、EVや充電設備設置に対する補助を拡充したほか、県においても令和3年度からの充電設備の設置補助を発表するなど、今後、急速にEVの普及が進むと考えている。
今後とも、充電設備であるV2Hに係る導入支援を行うなど、EVが普及しやすい環境整備を図ってまいりたい。

担当課:再生可能エネルギー推進課

 

 

交通系ICカード(3月)

内容

桜島フェリーで全国共通のICカードを使えるようにして下さい。

対応

現在、桜島フェリーでは、全国交通系ICカードのうち、SuicaやSUGOCAなど9種類のカードが利用できます。お支払いの際は、桜島港改札にある交通系ICカード用の精算機をご利用ください。

担当課:船舶局総務課

 

 

 

 

よくある質問

お問い合わせ

市民局市民文化部市民相談センター

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1205

ファクス:099-216-1144

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