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ホーム > 環境・まちづくり > 市民との協働・対話 > 市民との対話(わたしの提言、市政出前トーク等) > これまでに寄せられた主なご意見・ご提案と対応(平成29年度)

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更新日:2018年12月18日

これまでに寄せられた主なご意見・ご提案と対応(平成29年度)

 

ここで公表されるものは、「わたしの提言」をお寄せいただいた時点のものであり、現時点とは、内容や担当部署が異なる場合もありますのでご了承ください。

平成29年4月~6月

ラピカ以外の交通系ICカードの利用について(4月)

内容

全国的に交通系ICカードの需要が高まっているが、市電、市バスではラピカしか利用できないので、他のICカードも利用できるようにしてほしい。

対応

全国相互利用の可能なICカードの導入につきましては、県外から来られる方をはじめ、利用されるお客様の利便性の向上は図られるものの、導入には他の民間バス事業者との協議や、相当額の費用負担が見込まれる等の課題がございます。
今後も、国の動向を注視しつつ、情報収集等に努めるとともに、費用対効果などを総合的に勘案し、検討してまいりたいと考えております。

担当課:交通局総合企画課

満70才から入館料等の減免をうけられる施設の案内について(4月)

内容

満70才からの減免施設及び浴場のサービスについて、配布資料に浴場の名前、住所、電話番号は明記してあるが、減免施設は各施設に問い合わせてくださいと書いてあるだけであるので、電話番号を記載してほしい。

対応

現在、敬老パスの利用案内の際に配布している案内チラシにつきましては、70歳以上の方が入館料等の減免をうけることができる施設を記載しておりますが、施設によって減免となる内容が異なることから、各施設にお問い合わせいただくように案内しているものです。
この案内チラシには、ご意見にもありましたとおり、施設の電話番号などの連絡先を記載しておりませんでしたので、新たに各施設の連絡先を記載したチラシを作成し、利用案内の際に配布するとともに、同様の内容を市のホームページにも掲示してまいります。
担当課:長寿支援課

団地にシルバー農園を開設してほしい(5月)

内容

都市農業センターで畑を借りて野菜作りをしているが、少子高齢化社会となり、特に団地においては3人に1人が高齢者という状態である。
団地にシルバー農園があれば、野菜を作り、収穫し、会話もはずむと思うので、開設してほしい。

対応

本市では、高齢者の方々の親睦と健康増進を図るため、農園を設置しようとする土地が5年以上無償で使用できる等の基準を満たす場合、予算の範囲内で農園を設置する高齢者レジャー農園事業を実施しており、ご提案のシルバー農園と類似のものかと存じます。
設置にあたりましては、老人クラブ等の団体から設置要望書の提出等が必要なことから、具体的な設置のご要望がありましたら、詳しい設置基準等についてご説明させていただきますので、長寿支援課にご連絡いただきたいと存じます。

担当課:長寿支援課

克灰袋の無駄を無くしてほしい(5月)

内容

克灰袋は、一律配布ではなく、配布方法について検討し、資源や税金が有効活用されるようにしてほしい。

対応

克灰袋は、桜島の火山活動による降灰が、市民の皆様の日常生活に大きな影響を与えることから、降灰対策の一環として、配布を行っております。
配布方法は、必要とするご家庭にいつでも提供できるよう市役所本庁、各支所、地域福祉館及び市民サービスステーションの各窓口で配布する方法と、各戸へ配布する方法により行っているところです。
各戸へ配布する方法につきましては、桜島地域は年1回各戸に配布しておりますが、桜島地域を除く地域は、降灰状況を踏まえて多量の降灰があった場合に、臨時に配布するよう計画しております。例えば、5月2日の桜島の噴火では、北部地域へ多量の降灰があったことから、その地域を対象に臨時に配布いたしました。
また、本市が保管する克灰袋につきましては、降灰時に迅速に対応できるよう必要な枚数を備蓄しており、配布状況に応じ適宜補充しているところです。
今後とも、効果的な克灰袋の配布や備蓄数の管理を行い、市民の皆様がより良い生活環境を維持できるよう努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:環境衛生課

介護保険料の支払い方法について(6月)

内容

介護保険料について、自動車税のように、パソコンなどからのクレジットカードでの納付ができるようにしてほしい。

対応

ご提言いただきましたクレジットカード払いの導入につきましては、市民の皆様の利便性の向上に資するものと認識しておりますが、システム開発費や利用手数料などの経費がかかることや、利用者がどの程度見込まれるかなど、費用対効果についての検証も必要と考えております。
介護保険料の納入方法につきましては、これまで銀行、郵便局等の窓口の他、コンビニエンスストアや口座振替、またペイジー(ATMやパソコンによる電子納付等)での納入方法を導入するなど、納入機会の拡大を推進しているところでございますが、今後も他都市の状況等も参考にしながら、検討してまいりたいと考えております。
介護保険料の納入につきましては、手数料のかからない口座振替やペイジーのご利用もご検討いただければと考えております。

担当課:介護保険課

各種納税通知書のサイズ統一について(6月)

内容

5・6月は、各種納税通知書が届くが家庭用スキャナーでは全画面に収まりにくいものもあるため、全てA4サイズに統一してほしい。

対応

各種納税通知書につきましては、記載する情報量が多いことや、多数の市民の方の目に触れることから、記載内容が見やすいようにできるだけ文字を大きくするため、A4サイズより大きい用紙を使用しております。
また、各種納税通知書の印刷を外部の業者へ委託しているところですが、A4サイズへの変更につきましては、新たな経費も必要となることから、これまでと同様に市民の皆様に配慮した適切な通知に努めてまいりたいと考えております。

担当課:市民税課、資産税課、国民健康保険課、長寿支援課、介護保険課

道路の維持管理について(6月)

内容

市道、県道ともに、あちこちの横断歩道やセンターラインが消えてきているところが昨年より目立って増えてきている。また、警察との連携で不良各所の連絡を取るようにしてはどうか。

対応

各道路管理者において車両や歩行者が道路を安全に通行できるよう、道路のセンターラインや通行区分帯等の区画線等を設置しており、現場調査や市民からの要望に基づいて整備が必要な箇所については適宜対応しているところです。
また、警察において横断歩道などの道路標示を設置しているところでありますが、これらの整備が必要な場合も情報提供をおこなっているところであり、関係機関と連携を図りながら、引き続き道路の維持管理に取り組んでまいります。

担当課:道路建設課、谷山建設課

平成29年7月~9月

野良猫対策について(7月)

内容

野良猫のふんが臭くて、窓が開けられないので、野良猫対策をしてほしい。
野良猫にエサをやる者に、罰金を設けてほしい。

対応

本市では、野良猫被害を地域の問題として捉え、地域の有志に野良猫のエ
サ場の管理や糞尿の始末など共同で行ってもらうとともに、不妊去勢手術費用を助成して野良猫の増加を抑制し、最終的に野良猫をなくす地域猫活動に取り組んでおります。
また、野良猫の糞尿等により周辺の生活環境悪化の被害を受けている市民
には、動物管理事務所において、猫をセンサーでキャッチし、猫の嫌う超音波を発生して追い払う機械の貸し出しをして、被害の軽減に努めております。
野良猫に反復継続して給餌を行っている方に対しては、「市民のひろば」
や市ホームページへの掲載、町内会の回覧板等により、不適切な給餌の禁止を呼びかけるとともに、繁殖を制限するための措置を講じることもなく、餌の食べ残しや糞尿の処理をしない給餌者を発見した際は、給餌をやめるよう指導しております。
今後とも、精力的に対策に取り組み、野良猫に起因して周辺住民の生活環
境に悪影響を及ぼすことのないよう努めてまいります。
担当課:生活衛生課

セクハラ・パワハラ、パーソナリティー障害等について(7月)

内容

セクハラ、パワハラについて、市では相談機関等を設けて対応してもらっているが、泣き寝入りしている人たちのために、もっとメディア、新聞、企業等の専門冊子等でとりあげてほしい。
パーソナリティー障害、自己愛性人格障害等についても、たくさんの方に周知してほしい。

対応

セクハラ・パワハラなどのあらゆるハラスメントは、職場環境を悪化させるだけでなく、労働者が精神的・身体的苦痛や不利益を受けることにつながり、許されないものであります。
本市では、生活・就労支援センターかごしまにおいて、セクハラ・パワハラへの相談を含む労働相談を行うとともに、必要に応じて労働局の雇用環境・均等室など専門的な相談窓口を案内しております。
今後とも労働局など関係機関と連携を図りながら、パンフレットや労政広報紙等を通じて企業や労働者への周知啓発に努めてまいります。
また、パーソナリティー障害、自己愛性人格障害等につきましては、保健所において、相談員による相談や医師による相談等を通して、疾患の理解や個別の対応に関する助言等を行っております。
今後も、精神保健福祉相談等を通して、周知を図ってまいります。
担当課:雇用推進課、保健予防課

東部保健センターの温度設定について(7月)

内容

7月に母子保健サポーターとして1才6ケ月健診に参加したが、蒸し暑い日でクーラーがきかず、いつもより泣いてしまう子供も多かった。
せめて、子どもに関する行事がある日は、受診の部屋や廊下等の温度設定を考慮すべきと感じた。

対応

このたびは、東部保健センターの室内環境について、蒸し暑く感じられ、不快な思いをさせてしまいましたことをお詫び申し上げます。
本庁舎内の空調については、省エネルギーの推進や地球温暖化対策に基づく本市の節電対策により、冷房の設定温度については28度を目安に、市民サービス等にも配慮しながら対応しているところであり、多くの市民が訪れる市民課等の窓口や期日前投票所などにおいては、状況に応じて、空調を入れるタイミングを早めたり、運転時間を延長したりするなど調整しているところです。
この度の東部保健センターについても、来訪者が多く、湿度が高かったことから設定温度を下げるなどしたところですが、健診日などを考慮し、引き続き適正な室内環境の管理に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
担当課:管財課

7月11日の地震について(7月)

内容

7月11日に大きな地震があったが、市役所では館内放送が流れるわけでもなく、職員も揺れがおさまると涼しい顔をして窓口対応していた。
大きな揺れのあとは、まずは安全確認をするのが1番先ではないか。いざという時の危機管理はどうなっているのか。

対応

7月11日の地震を含め、災害発生時には、庁舎を管理している管財課職員が手分けして庁内の被災状況等の確認を行い、情報収集を行っています。
今後は、来庁されている市民の皆さまの安全確認の徹底を職員に促すとともに、建物の被災状況やエレベーター等の機器の稼働状況等を館内放送により情報提供します。
担当課:管財課、危機管理課

相続を放置されている山林について(7月)

内容

自宅裏に山林があるが、所有者が亡くなった後は木、竹が伸び放題で、台風、強風等で庭、家に倒れてきて非常に怖い。また、葉で排水溝もつまり、清掃も大変で、近隣の人々も迷惑を受けている。所有者を調べて、相続人に連絡をとったが、勝手に切ってくださいとのこと。数年前に自宅の庭木を切る際に一緒に切ったことがあったが、費用は自分が負担した。今後も自費で伐採しなければならないのか。相続を放置されている山林について、市の方で対応することができないのか。

対応

本市でお手伝いできることがないか次の3点から調査をさせていただきました。
1市有地であれば、本市で伐採等ができると考えましたが、市有地は確認できませんでした。
2保安林があれば、県にお願いして治山事業等の公的な整備ができるのではと考えましたが、保安林は確認できませんでした。
3スギ、ヒノキ等の造林地であれば森林組合等が実施する間伐等の造林補助事業を行うことで、負担を軽減できると考えましたが、広葉樹であることを確認しました。
このようなことから、個人の財産であるため本市での対応は難しいところであります。
日常発生するさまざまな民亊上の悩みごとに対しては、市民相談センターにおきまして、面談による一般相談を実施しておりますので、ご利用いただければと思います。
担当課:谷山農林課、市民相談センター

中山町に公園を新設してほしい(7月)

内容

中山町は住宅地の増加により若い世代の人口が増えつつあるので、活用されていない田んぼや土地などを買い取り、子どもたちが遊べる公園を新設してほしい。

対応

身近に公園がない地域については、まとまった用地の確保が難しいことから、民有地の借上げなどにより公園の設置を進めているところです。
地元からの要望と土地所有者からの申し出があり、その土地が借上げ公園の設置基準に適合すれば、公園を建設することが可能です。
また、小学校低学年以下の子どもを対象に、路上遊びを防止することを主旨として、空地等を利用したちびっこ広場を設置しております。
ちびっこ広場の設置にあたっては、空き地を無償で提供(貸与)いただいたうえで、地域の方々で維持管理していただくことを前提としていることから、本市で用地買収を行い新設することは困難ですが、用地提供等の具体的な要望が寄せられた際には、協議、検討してまいりたいと考えております。
担当課:公園緑化課、谷山・福祉課

町内会運営における行政への要望について(8月)

内容

日置市、指宿市、霧島市、姶良市、大崎町では、町内会(自治会)に対して交付金(運営資金の補助)や町内会長(自治会長)手当を実施しているので、鹿児島市でも実施してほしい。

対応

町内会は、自分たちの住むまちをより良くするために地域住民によって設立された団体で、その規約や総会での決定事項を基に、地域住民で自主的に運営していただくことが基本であると考えております。
一方、町内会は、地域に根ざした幅広い活動を通して、住みよい地域社会づくりに貢献いただいており、市政の重要なパートナーでもあります。少子高齢化が進行し、コミュニティ意識が希薄となる中で、地域のつながりの一翼を担っている町内会の果たす役割はますます大きくなっていくものと考えております。
このようなことから、本市では、町内会集会所建築に対する補助をはじめ、防犯灯の設置・管理や防災訓練、親睦行事の実施、加入促進の取組など、その活動費について、補助制度を設け支援しているところです。
また、町内会の事務負担が少しでも軽減されるように、町内会への回覧や依頼文書については、縮減を図っているところです。
今後も、町内会活動参加への市民意識の醸成を図るとともに、活動に対する支援に取り組んでまいりたいと考えておりますので、引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
担当課:地域振興課

市内中央部の公園の整備について(8月)

内容

ふれあいスポーツランドや健康の森公園など、運動をしたり、子どもを遊ばせたりする施設はあるが、市内の中央に住む人は、自然が豊かなゆったりできる公園がないので、鹿児島市の中央部に、ランニング、サイクリング、ウォーキングができる公園を作ってほしい。

対応

本市の中央部において、ふれあいスポーツランドのような大型公園の新設は用地の確保が困難なことから、現時点では考えておりませんが、ランニングやウォーキングができる公園として天文館公園、上荒田の杜公園、上町の杜公園などを整備しております。
また、市立病院跡地には中心市街地の回遊性の向上に資する新たな潤いの拠点となる緑地を整備する計画であり、ゆったりと憩える空間になると考えております。
なお、本市が管理する公園では、自転車の乗り入れ(サイクリング)は認めておりませんが、甲突川沿いに自転車歩行者道が整備されております。
担当課:公園緑化課

証明写真を撮影する機械の設置について(8月)

内容

市役所内に照明写真のボックスを備えてほしい。

対応

本庁舎で行っている申請手続きの一部に、顔写真の添付が必要なものもございますが、関係課において、必要書類として事前に準備していただくよう案内を行っております。
万一、顔写真をお持ちになられなかった方には、近くの証明写真撮影機器を案内するなど、適宜対応を行っておりますことから、現在のところ、本庁舎に機器を設置する予定はないところでございますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
担当課:管財課

台風接近時の避難所について(8月)

内容

8月の台風で、避難場所は小学校と指定されているのに福祉館に変更されたのは、周知が足らず、とまどうだけだ。
74か所開設しても、住民に周知がないと意味がない。地区の役員が回ってくるとか、放送して車で回るとか、テレビでテロップを出すとか、開設の周知について検討してほしい。

対応

指定避難所開設にあたっては、本市職員が出向いて鍵の開錠をするなど、一定の時間を必要とすることから、台風接近時には地域住民の要請を前に、地域ごとのバランスも考慮しながら、和室や空調設備があるなど学校施設より過ごしやすい地域福祉館を中心に一定数量(全240か所のうち68か所)の指定避難所を開設し、避難者の受け入れをスムーズに行える環境を整えております。
このほか、地域住民から開設要請のあった指定避難所(今回は6か所)についても、連絡を受けたのちに開設し、最終的に74か所の避難所を開設したところです。
開設した避難所に関するお知らせは、ホームページや安心ネットワーク
119(登録制メール配信サービス)のほか、マスコミ各社への情報提供を行うなど様々な手段を活用し、住民の皆様にお伝えすることとしております。
今後も、一人でも多くの住民へ情報を届けるための方法について検討を進めていくとともに、住民の皆様にも日頃から情報の取得手段を確保し、災害発生時やその恐れがある場合は、積極的に情報を取得してもらうよう広報紙や市政広報番組など機会をとらえて周知してまいります。
担当課:危機管理課、地域福祉課、広報課

通学路について(8月)

内容

駐車している車によって歩道がせきとめられている場所が、あちこちにあり、非常に危険で迷惑だ。
安心して子どもたちが通学できるように、教育委員会や、道路管理課等は取り組むべきではないか。

対応

教育委員会においては、道路管理者、警察、学校と連携して、各学校から挙げられた合同点検希望箇所にもとづき、合同点検を実施し、危険箇所の改善に努めております。また、管理職研修会等で、随時、交通安全に関する注意喚起を行っております。さらに、月ごとの交通事故をまとめ、各学校に情報提供することで、場面を想定した具体的な交通安全指導を依頼しております。
交通安全対策については、県警等の関係機関や地域と連携し、違法駐車防止等の普及啓発活動や児童通学保護員の設置、スクールゾーン委員会をはじめとする地域の交通安全活動などに取り組んでいるところです。
市道上の駐車対策については、歩行者や車両が道路を安全で快適に通行できるよう、定期的に道路パトロールを行っております。また、市民の方々からの通報に対し、現場の確認を行い、通行上支障がある場合は、所有者へ指導を行っております。
今後も、関係機関と連携を図りながら、児童生徒の交通事故防止に努めてまいります。
担当課:保健体育課、安心安全課、道路管理課

国民健康保険限度額適用認定証について(9月)

内容

国民健康保険限度額適用認定証は、申請しなくても作っている人には毎年送ってほしい。または、マイナンバーカードを使って、コンビニで発行できるようにしてほしい。
また、土曜日、日曜日も窓口受付をできるようにしてほしい。

対応

国民健康保険限度額適用認定証については、法令等において、申請書の提出・有効期限の定めがあり、有効期限終了後に認定証が必要になった場合は、再度申請する必要があります。
また、現状ではマイナンバー利用によるコンビニ交付の仕組みはなく、繁忙期以外の土曜日、日曜日の窓口時間延長は行っておりませんが、郵送による申請も可能となっております。
なお、本市では毎年、広報紙(かごしま市民のひろば)7月号にて更新手続きについてお知らせし、更新月(8月)の前月である7月より事前申請受付を行っているところです。
担当課:国民健康保険課

観光振興について(9月)

内容

近年、大型客船の入港数も多くなり、外国人も多く見かけるようになったが、看板表示の英語表記は、第三者目線による見やすさの追求がなされているのか疑問がある。
現に、城山町の「まち歩きステーション」の看板は、ローマ字表記さえもされていない。まずは、できるところから一歩一歩進めてほしい。

対応

本市では、観光地へのスムーズな誘導や観光名所の解説等を目的とする観光案内板を各所に計601基設置しており、このうち438基は日本語、英語、中国語(繁体字・蘭体字)、韓国語の4ヶ国語表記、また、154基を英語、日本語の2か国語表記としております。一方で、石柱や鹿児島城下絵図等の外国語表記が困難な9基は日本語のみの表記となっております。
今後とも、国内外からの観光客の皆様に分かりやすい案内表示となるように、努めてまいります。
また、まち歩き観光ステーションの看板等につきましては、今後、外国語表記について検討し、外国人観光客にも訪れやすい環境づくりを行ってまいります。
担当課:観光振興課、観光プロモーション課

犬を連れてのバス乗車について(9月)

内容

市営バスに乗車したが、途中で体長70~80センチ位の大きな犬を連れた方が乗車してきた。
補助犬かと思ったが、一見したところ身体や目が不自由といった様子ではなかった。仮に、大きな犬が車内で暴れたりしたら、パニックになると想像される。
犬を連れてのバス乗車については、乗客はどうすべきかもっと広報した方がいいと思う。

対応

当時の状況について乗務員からの聞き取りとドライブレコーダーによる映像で確認を行ったところ、犬を連れた方は、友愛パスを利用して乗車されており、連れている犬につきましては、ハーネス(胴輪)を付けず一本のリードを短くひいており、胴体に布がかぶせてあり、その布にハガキ位の大きさのものが貼られていることを確認したことから、聴導犬であったと思われます。
交通局では、動物との同乗について、ホームページ上で示しております。
担当課:バス事業課

バスにペットは載せられますか。(外部サイトへリンク)

母子・父子家庭の保育料について(9月)

内容

母子・父子家庭の子どもとその親が、親の両親と同居した場合、保育料には、祖父母の収入が考慮されるが、多くの場合、祖父母の収入が多くて保育料が高くなる。しかし、保育料を支払うのは子どもの親である。
実際、自分がそのような状況であり、別生計なのに、とんでもない額の保育料が請求されてショックだった。
母子・父子家庭の立場に立って、現状に即した仕組みづくりをしてほしい。

対応

本市の保育料は、母子・父子家庭の子どもとその親が、親の両親と同居した場合、国の通知に基づき、母(父)や祖父母の所得等の要件により、祖父母も家計の主宰者(生計を維持する者)であると認められた場合、母(父)及び祖父または祖母の市民税課税額を基に算定されています。
提言については、働き始めて少しずつ生活が安定してきた頃に、高額な保育料の通知が届いてしまい、大変なご苦労をなさっていることは十分理解できます。
本市の保育料は、国が示した基準及び通知に基づき算出されており、ご提言にある現状に即した仕組みの構築については難しい状況であることから、貴重なご意見として承ります。

担当課:保育幼稚園課

平成29年10月~12月

市電の乗客のマナーについて(10月)

内容

旅行で鹿児島市に来て、市電を初めて利用したが、乗客のマナーの悪さに唖然とした。非常に残念だった。

対応

この度は、せっかく鹿児島にお越しいただきましたのに、一部のお客様の行為にご不快な思いをされたとのことで、私どもとしても誠に残念に思っております。
多くのお客様にはマナーを守ってご利用いただいておりますが、一部には、ご指摘のような方もおられ、運転士が注意を促しても聞き入れていただけない場合があるなど、対応に苦慮しているところでございます。
鹿児島市交通局では、車内放送のほか、全世帯に配布する広報紙への記事掲載や、市民団体等に対して市の取り組みを説明する「市政出前トーク」など、様々な機会を捉え、乗車時のマナーアップを呼びかけており、今後とも、ねばり強く取り組んでまいりたいと考えております。
鹿児島市には、豊かな歴史や文化、自然を楽しめる魅力多彩な観光スポットや、郷土の食材を使った美味あふれる料理などが満載であり、又、ご指摘にありましたような一面もございますが、人情味に満ちた多くの市民が観光客のお越しを歓迎しているところです。
担当課:電車事業課

ドクターヘリについて(10月)

内容

市の中心から離れた地域は、総合病院も少ないため、救急搬送される際に、渋滞に巻き込まれたり、事故の危険性もあったりと市民に配慮した搬送体勢が重要と考える。
人命救助の迅速に主眼をおき、ドクターヘリの離発着できる広場の設置や、航路設定などを経てヘリが運行されるようにしてほしい。

対応

鹿児島県ドクターヘリにつきましては、迅速、的確かつ円滑な傷病者搬送を行い、傷病者の救命効果の向上と後遺障害の軽減を図ることを目的とし、鹿児島市では、主に郊外地で発生した救急事案に活用しております。
現在、市内には郊外地を中心に98箇所のドクターヘリの離発着できる広場を設定しておりますが、随時、候補地について県に推薦書を提出し、ドクターヘリの離発着できる広場の設置促進を図っているところです。
今後もドクターヘリを有効活用し、市民の安心安全に努めてまいりたいと考えております。
担当課:消防局警防課

南洲神社及びその他の公衆トイレについて(11月)

内容

観光地の公衆トイレは、和式がほとんどのため使いにくい。
外国人観光客や高齢者には使い勝手が悪いので、洋式に変えてほしい。

 

対応

公衆トイレにつきましては、衛生上、和式便器を好まれる方もおられますが、南洲公園及び中央公園は多くの観光客等の来園が見込まれることから、その洋式化を図ってまいりたいと考えております。
その他公園の公衆トイレにつきましては、老朽化等に伴う建替えの際に洋式便器の設置を検討してまいりたいと考えております。
また、湯之平展望所、赤水展望広場など複数基の和式便器を有する観光施設の公衆トイレにつきましては、すべて1基以上の洋式化対応を行っているところでございますが、今後、改修等の際に更なる洋式化を進めていきたいと考えております。
担当課:公園緑化課、観光振興課

バスケットボールのリングの設置について(11月)

内容

公園にバスケットボールのリングを設置してほしい。

対応

バスケットボールのリング設置については、ゴール板への衝撃音やドリブル音、夜間の利用などによる周辺地域への影響が懸念されることから、十分な配慮が必要となります。また、整備費用やスペースの確保など各面から検討する必要があります。
設置に向けては、周辺住民の理解、協力が不可欠であることから、地元町内会を通じて要望書の提出をお願いすることとしています。
担当課:公園緑化課

コンビニでの成人雑誌の販売について(11月)

内容

小学生の子どもがいるが、コンビニに入ると子ども目線の高さに成人雑誌があるので、できるだけ利用しないようにしている。
千葉市が成人雑誌をカバーで隠す対応をしているので、鹿児島市でも対応してほしい。

対応

本件につきましては、鹿児島県において、「鹿児島県青少年保護育成条例」に基づき立入調査を実施し、成人コーナーを設け、成人向け雑誌と一般図書を区別して陳列しているか、容易に店員が監視できる場所に陳列しているか等を調査し、陳列場所・方法等が不適切な場合は具体例を示して改善するように指導を行っているほか、本市におきましても県の条例に基づき、青少年補導センターにおいて、補導活動で成人向け雑誌と一般図書を区別し、成人向け雑誌を店外から見えないように陳列しているかなどの確認を行っているところです。
今後も、青少年健全育成のための推進に努めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
担当課:青少年課

市営バスや市電の中に先々の停留所の表示が無いことについて(11月)

内容

市営バスや市電の中にルート上の停留所の標示が無い。目的地まで、停留所を何ヶ所通過すればいいのか、観光客が分かるように車内に掲示してほしい。

対応

市営バスについては、車内に全停留所が掲載された路線案内図を置き、お客様が手に取れるようになっております(あいばすを除く路線バス194両中、設置場所の確保できる149両(77%)に置いております)。
また、平成23年度購入の車両からは、2つ先の停留所を表示することができる料金表示器(OBC2画面タイプ)が搭載されており、今後、更新される車両についてもこの料金表示器が搭載されることとなっております。
市電については、28年度末にリニューアルし、日本人観光客だけでなく外国人観光客にも見易い車内案内表示に変更するとともに、29年度にも、電停案内表示のリニューアルを計画しており、案内表示位置の変更なども含め、さらにわかり易い案内としていく予定であります。
担当課:バス事業課、電車事業課

天文館電停での乗車マナーについて(11月)

内容

天文館電停は、谷山・郡元方面行きの乗り場が2箇所あるが、整列して待っているにも関わらず並ばずに乗車する人が多いので、「整列乗車にご協力ください。」という立て看板でも設置したらどうか。

対応

ご提案いただいた「整列乗車にご協力ください。」という立て看板につきましては、設置場所の問題はありますが、何らかの形で実施できないか、検討したいと考えております。
担当課:電車事業課

市の借金について(12月)

内容

市の借金は、何年で返済するのか。

対応

本市の市債については、その内容等にもよりますが、概ね10年から20年で計画的に返済しております。
市債は、市民生活に欠かせない長期に利用される公共施設などの整備において、世代間の負担の公平を図るために、市議会の審議・議決を経て活用しております。
本市では、返済額が地方交付税に反映される優良な市債を活用していますが、財政の硬直化を招かないように、今後においても真に必要な事業を見極めて、借入と返済のバランスをとりながら活用していく予定です。
担当課:財政課

子どもと高齢者の交流の場について(12月)

内容

土・日・国民の休日、夏休み等に学童を対象とした「子ども食堂」と高齢者の「ふれあい会食」を合わせたようなものはできないかと思う。

対応

本市では、高齢者の生きがいづくりを促進し、あわせて小・中学生等の高齢社会への理解を深めるために、地域においてスポーツ活動や餅つき大会などのふれあい交流を深める行事を実施する団体に経費の一部を助成する「地域ふれあい交流助成事業」を実施しており、町内会やあいご会など多くの団体に活用いただいております。また、ひとり暮らしの高齢者の方々等につきましては、孤独感を和らげるとともに、安否確認などを目的とする「心をつなぐ訪問給食事業」や、ボランティア団体の協力を得て、地域の集会所や福祉館等において、家に閉じこもりがちな高齢者とのふれあいを深めることを目的とする「愛のふれあい会食事業」を実施しております。
今回いただきましたご意見も参考にしながら、今後とも、在宅福祉サービスの充実や高齢者同士のふれあい・生きがいづくり、世代間の交流が図られるように各種事業に取り組んでまいります。
また、子ども食堂につきましては、平成28年6月に本市で最初の子ども食堂が立ち上がり、現在、様々な団体の方が活動に取り組んでおられます。その多くは、子どもだけでなく、地域の方々との触れ合いの場となるように、創意工夫をしながら活動に取り組んでおられるようです。
本市としましては、子ども食堂の活動が地域に広がり、また継続して安定した活動となるように、これまでも衛生面や広報面での側面的支援を行っており、引き続き必要な支援を行ってまいりたいと考えております。
担当課:長寿支援課、こども福祉課

押し売り、押し買い対策(12月)

内容

鹿児島市では、押し売り、押し買い対策を行っているのか。身勝手で横暴な業者に対応するには、どうしたらいいか。

対応

市消費生活センターでは、消費者トラブルに関する相談を受けており、押し売り押し買いなどの相談についても助言やあっせんを行うとともに、町内会や老人クラブ、お達者クラブ等へ出張講座を開催し、最近の事例を案内するほか、その中で「貴金属などの訪問購入」として安い価格で買い取る手口を掲載した啓発資料を配布して注意を呼びかけております。
また、悪質商法の被害情報、契約等のトラブル情報、消費生活に関する身近な情報や最新のお知らせなどを、メールマガジン「ABC消費者情報」で定期的に配信しております。
平成29年9月14日には、「不用品の訪問買取にご注意!-貴金属の強引な買い取りが発生しています-」と題して注意喚起を行ったところであり、これらは、市ホームページにも掲載しているところです。
今後も引き続き、消費生活情報の提供に努めてまいります。
担当課:消費生活センター

谷山支所の障害者福祉窓口の増設について(12月)

内容

谷山支所の障害者福祉窓口が3席しかなく、待ち時間が長いので、窓口を増やしてほしい。

対応

谷山福祉課の障害者福祉窓口は、谷山支所1階にあり手話窓口1か所、申請窓口は3か所あります。
障害者福祉の窓口では、申請される方々の人数が多いこともありますが、申請される種類により時間を要するものや申請者の障害の程度によっては、説明自体に時間がかかるなど、一人当たりにかかる時間が長くなり、ご意見のようにお待たせすることがあります。
待ち時間短縮への対応として、混雑する曜日や時間帯、年間を通して混雑が予想される時期には、職員を増員して効率のよい対応に努めているところです。
申請される方によっては、他人に知られたくないと思っている方も多く、窓口のスペースはある程度確保する必要があることから、増設は難しいと考えております。
今後とも、待ち時間短縮に向けて取り組んでまいります。
担当課:谷山福祉課

ロードミラーの設置や「ゾーン30」の指定について(12月)

内容

ロードミラーの設置が必要と思われる所が多くあり、地域住民からも「車の運転が危ない」「怖い所が多い」などの声があがっている。
また、「ゾーン30」の指定が必要と思われる所もあるため、対応してほしい。

町内会や地元住民の方から道路反射鏡設置の要望を受けた箇所につきましては、現場調査を行い見通しの悪い交差点や屈曲部など本市の設置基準に適合している箇所について、必要に応じて県公安委員会との立会いなどにより交通安全対策として効果的であるかどうかの検討も行ったうえで、隣接する土地所有者からの了解を得たのちに設置を行っております。
今後も、個別具体的に検討を行い、また地域の皆様方のご協力をいただきながら設置してまいりたいと考えておりますので、具体的な設置要望箇所について、道路建設課又は谷山建設課へご相談ください。
また、本市では、生活道路における交通安全対策としてゾーン30の整備に取り組んでおり、特に交通事故の多い地区として抽出した10地区について29年度から優先して取り組んでおります。
その他の地区につきましては、学校や警察などの関係機関と連携しながらゾーン30以外での交通安全対策に取り組んでまいります。
担当課:道路建設課、谷山建設課

平成30年1月~3月

市内1カ月乗車券や市内1年間乗車券について(1月)

内容

高齢者や障害者の方々、小さい子どもが安心して市内をあちこち行けるように乗車券を作ってほしい。

対応

高齢者の方に対しましては、いつでも安心して外出することが可能となり、生きがいに満ちた日々を過ごすことができるよう、鹿児島市に居住し、住民登録している70歳以上の方を対象に、本市域内のバス、市電、桜島フェリー及び「あいばす」の全区間を正規運賃の3分の1の自己負担で利用できる敬老パスを交付しております。
障害者の方に対しましては、敬老パスと同じ交通機関を無料で利用できる「友愛パス」を一定の支給条件で交付しております。
交通局では、有効期間(1か月又は3か月)内なら、何度でも市電・市バスをご利用いただける「定期乗車券」を発売しております。
平成30年1月1日から、市電の定期乗車券は全線でご利用いただけるようになったことに加え、65歳以上の方を対象に、市電・市バスをお得にご利用いただける「シニア定期券」を発売しております。
また、夏休み期間中、小・中学生及び高校生を対象に、市電、観光レトロ電車、市バス、カゴシマシティビューを何回でも自由に利用できる「夏休み子供乗車券(チャレンジパス)」も発売しております。
さらに、定期乗車券については、身体障害者手帳等をご提示いただくと、通常の定期料金よりも割引され、お買い求めいただきやすくなっております。
通勤、通学、買い物などのお出かけや夏休み期間中の市内探訪及び自由研究等、用途に応じて、大変便利な各種乗車券をご利用ください。
担当課:長寿支援課、障害福祉課、交通局総合企画課

西郷どん大河ドラマ館について(1月)

内容

西郷どん大河ドラマ館に行ってきたが、所要時間15分で退館した。
ドラマ館出口で土産品を売っていたが、それは駅や空港で買う物ではないか。鰹節のだし汁、じゃんぼ餅、お茶、焼き芋、紅イモや安納いものソフトクリームなどを100円~200円で売ったらどうか。

対応

特産品販売所につきましては、菓子や伝統工芸品、西郷どんグッズ、ドラマ館限定商品や季節替りの農産物など、県内の特産品をバランスよく取り揃えており、お客様に好評いただいているところです。
また、購入された商品の配送にも万全を期しております。
飲食ブースにつきましては、2月に設置したところであり、鹿児島の食をお楽しみいただければと考えております。
担当課:明治維新150年・西郷どん推進室

資源物の売却代金とふるさと納税の使途について(1月)

内容

(1)資源ごみの分別をして、市の収入はいくらになって、何に使われているのか。
(2)鹿児島に入ったふるさと納税は、何に使われているのか。

対応

(1)資源物の売却代金は約2億3,000万円(平成28年度)であり、市ホームページや市民のひろば、住民説明会等を通じて広報しており、その売却代金は、ごみ処理に要する経費に充当しております。
また、家庭から出たごみ処理に要する経費は約52億6,000万円(平成28年度)であり、このことも市ホームページ等での公表や住民説明会で説明を行っている他、市内の小学四年生全員に配布する副読本「ストッピーとさくりんのごみ・まち美化教室」に掲載しております。
今後も、ごみの分別・資源化の意義やその使途の説明については、市民の理解が深まり、その行動を促進するものとなるよう取り組んでまいりたいと考えております。
(2)ふるさと納税の使途については、寄附を申し込む時に、鹿児島市の7つの基本政策から選択するようになっており、寄附者全員に対して翌年に活用状況の報告を行っております。
また、市ホームページにおいても活用状況を掲載しております。

担当課:(1)資源政策課(2)財政課

粗大ごみの家屋内収集サービスについて(1月)

内容

粗大ごみの家屋内収集サービスの対象世帯は、高齢者世帯、障害者世帯、要介護認定者の世帯となっているが、重い物が持てないので、女性のみの世帯も含めてほしい。

対応

粗大ごみは原則、収集日の朝8時30分までに指定された排出場所にご自身で出してもらうものですが、自ら屋外に運び出すことが困難な世帯を対象に、家屋内まで入り粗大ごみを収集する家屋内収集を実施しております。
平成27年度まで家屋内収集の対象は、「(1)65歳以上の高齢者のみの世帯」「(2)障害者(身体・精神[1・2級]・療育手帳[A判定])のみの世帯」「(3)要介護3から5の認定者のみの世帯」及び(1)~(3)で構成される世帯としていました。しかしながら、児童など実質的に粗大ごみを自ら排出することが困難と考えられる方が世帯員としている場合も事業の対象とならないことから、平成28年度から「(4)その他市長が当該粗大ごみを自ら排出することができないと認める者」の規定を設け、柔軟な対応ができるようにしたところです。
なお、(4)の対象範囲は、(1)満16歳未満の方、(2)妊婦、(3)その他疑義が生じた方は清掃事務所と資源政策課で協議すると定めております。
ご提言の女性のみの世帯については、今後研究していきたいと考えております。
担当課:資源政策課

イチロー選手のサインボールについて(2月)

内容

以前、視察時に市長がイチロー選手からもらったサインボールを展示してほしい。

対応

西別館2階「国際交流サロン」において、本市の姉妹友好都市をはじめ、国際交流に関する市の取組みを紹介しており、イチロー選手のサインボールも展示を行っております。

担当課:国際交流課

ゴミ収集におけるカラス対策について(2月)

内容

家庭ゴミをネットの中に入れても、収集時間が遅いとカラスが生ゴミをネットから引っ張り出し散乱するので、福岡市のように夜間にごみ出しと収集作業をしてはどうか。または、カラスが破れない強力なゴミ袋の採用をしてはどうか。どちらも経費がかかるので、ごみ袋の有料化も合わせて行うといいと思う。

対応

ごみステーションでのカラスによる散乱は、これまでも地域の方々からご意見が寄せられており、本市でも対策を研究しております。
ご提案いただきました夜間収集と分厚い袋の導入につきましては、いずれも多額の経費が必要となることや、夜間収集では騒音等の問題があるようです。
経費につきましては、ごみ袋の有料化もご提案いただきました。有料化はごみの減量化に有効な手法ですが、本市では有料化以外の施策(住民説明会の開催や資源化促進)を積極的に講じてごみ減量に取り組んでいるところであり、現在実施の予定はないところです。
本市では、カラス対策としまして、大きめの飛散防止ネットの配布や、土地所有者の同意のもと「ボックス型ごみステーション」を設置する場合に補助金を支給するなどの対策を実施しております。
ごみの収集を担当しております清掃事務所に、これらに対応する清掃指導員を配置しておりますので、どうぞご相談ください。

担当課:資源政策課

保育料について(2月)

内容

私は、共働き世帯で生活のために子どもとの時間も犠牲にして共働きしているのに、何故保育料は市民税が基準なのか。

対応

保育料につきましては、国が示した基準を基に世帯の所得の状況等を踏まえて算出することとなっており、4月から8月までの分は前年度の市町村民税額が、9月から翌年3月までの分は当年度の市町村民税額が基準となります。また、世帯の市町村民税額が57,700円未満の場合は、第1子の年齢に関わらず、第2子の児童は半額、第3子以降は無料とされております。

担当課:保育幼稚園課

市立鹿児島商業高校の科目教育について(2月)

内容

鹿児島商業高校の教育で、例えば、商業の科目に大学的要素、文系的要素を加え、商業的範囲を少し広げるなど、各科目に何かをプラスする、新しい科目の創成も必要だと思う。
今から育つ若者が、社会でその成長を充分に発揮できるような教育科目の創設を求める。

対応

鹿児島商業高校では、歴史と伝統を誇る鹿商教育の精神を引き継ぎ、卒業生、大学、地域社会等と緊密に連携し、さらに進化したビジネス教育を目指しております。
また、高大連携(高崎商科大学と連携)の取組みとして、公認会計士による簿記の直接指導や、中国語会話・韓国語会話の履修を通して、外国の学校との交流や留学ができる環境の整備など特色ある教育活動に取り組み、これからの時代に対応できる社会人の育成に努めております。
いただきましたご意見も参考に、鹿児島商業高校がより充実した教育活動が展開できるように連携を推進してまいります。
担当課:学校教育課

市役所西別館市民ギャラリーの利用について(2月)

内容

東別館、西別館のロビーにあるギャラリー利用のための抽選会に参加したが、西別館を希望するグループがいなかったので、西別館については、1週間単位ではなく2週間又は1カ月などの長期展示用スペースにできないか。

対応

市民ギャラリーの利用申し込みについては、公平を期するため、例年2月中旬に次年度分の抽選会を行っており、抽選会以降の申込みについても、1週間単位で随時受け付けております。
平成30年度の抽選会では、受付に来られた申請者が例年より少なく、東別館市民ギャラリーのみの申込みとなり、抽選を行うことなく終了しました。
現在のところ、西別館市民ギャラリーについては、ほとんどの週が空いている状態です。
今後、抽選会以降の利用申し込みは、西別館市民ギャラリーの空き状況に応じ、2週間の範囲で利用できるように検討したいと考えております。
担当課:管財課

老齢の車社会から非車社会への移行について(3月)

内容

高齢の親の運転免許証返納について、親に話をしても、「自分は大丈夫、仕事があるので車は手放せない。」と言って困っている。

対応

運転に不安を抱える高齢者やその家族からの相談を、市交通事故相談窓口(電話099-216-1211)において受け付けております。

また、本市におきましては、高齢運転者の交通事故防止対策の一つとして、運転免許証の自主返納を促進するため、平成29年9月から運転免許証の自主返納者に対する優遇制度を実施しております。今後も、同制度の周知・広報を図ってまいります。

担当課:安心安全課

ジュビロ磐田の鴨池キャンプの応援のぼりの統一(変更)ついて(3月)

内容

ジュビロ磐田の鴨池キャンプの場所に応援のぼりがあったが、チームカラーであるサックスブルーののぼりの中に、清水エスパレスのチームカラーであるオレンジ色の「かごしま市キャンプ」と書かれたのぼりが交じっていて愕然とした。

20年以上、鴨池キャンプを継続してくれているジュビロ磐田をこれからも応援するために、来年は、サックスブルーの「かごしま市キャンプ」を立てて色を統一するか、オレンジ色ののぼりは使用しない等の対応をしてほしい。

対応

平成30年度のジュビロ磐田鹿児島キャンプに際しましては、オレンジ色ののぼり旗(「歓迎かごしまキャンプ鹿児島市」)は使用せず、ジュビロ磐田のクラブカラーであるサックスブルー(水色)を基調としたのぼり旗で統一することといたします。

担当課:スポーツ課

市民体育館フロア結露状態改善について(3月)

内容

市民体育館は、雨天時に1階フロアと2階卓球場フロアはバケツをひっくり返したような水露ができて、歩くと床が滑る程です。卓球もできなくなり、そんな状態が何年も続いているので、施設を改善してほしい。

対応

市民体育館では、年に2~3日、1階エントランス、2階卓球場及び通路などのコンクリート部分に結露が発生することがあり、発生時は速やかに床の拭き上げを行っております。現時点で抜本的な改善策がないことから、換気の回数を増やすなど結露が発生しにくい環境を整えていくこととしております。

なお、結露発生時には、1階アリーナ等での卓球利用について、状況に応じた柔軟な対応を行ってまいりたいと考えております。

担当課:保健体育課

カゴシマシティビューの混雑について(3月)

内容

旅行でシティビューを利用したが、定刻から30分ほど遅れて来て、車内はすし詰め状態での長時間立ちっぱなしで、とても苦痛だった。

また、仙巌園では、バスに人が乗りきれず行列ができていたので、観光を諦めた。

大河ドラマや明治維新150周年の記念の年なので、鹿児島への旅行者が増えていると思うが、バスが旅行者に対応しきれていないように感じた。バスの増便や、運行状態をネット等で確認できるようにしてほしい。

対応

この度は、カゴシマシティビューのご利用に際しご迷惑をお掛けいたしましたことに、お詫び申し上げます。ご指摘のとおり、大河ドラマ放映の影響等もあり、カゴシマシティビューを利用されるお客様は増加しており、利用されるお客様が多いと予想される週末等につきましては、車両を通常の中型車から大型車に変更することや続行便運行を行うなど、できる限り対応を図っているところです。

ご利用くださいました日につきましては、同様の対応を行ったところではございましたが天候に恵まれたことなどもあり、これまでの週末の倍以上のお客様にカゴシマシティビューをご利用いただいたことに加え、仙巌園に通じる国道10号での一般車両の事故による渋滞のため、運行ダイヤにも乱れが生じたことから混雑に拍車をかけたものでございます。

今後は、運行状況を踏まえ迅速かつ適切な対応を図り、ご利用される皆様が安全、快適にバスをご利用いただけるように努めてまいります。

担当課:バス事業課

寺山炭窯跡の車いす対応の仮設トイレについて(3月)

内容

「寺山炭窯跡」臨時駐車場には車いす対応の仮設トイレがあり、綺麗だったが、流すための水が入っているポリタンクが空っぽだったので、巡回等をする場合は金曜日に補充してはどうか。

寺山炭窯跡では、ボランティアの方から気さくに声をかけてくださり、クイズ形式で楽しく詳しく説明して貰えて大変よく理解することができた。

対応

平成29年から主に高齢者など足腰の弱い方を対象に、寺山炭窯跡まで約100mに位置する県道220号(寺山公園線)沿いに来訪者用駐車場を、また、その敷地内に車イス対応の仮設トイレを新たに設置し、受入環境の充実を図っているところです。

これまでの来訪者の動向やトイレの利用状況等を踏まえ、隔週の金曜日に水洗用のタンクに20ℓの給水を行っているところですが、団体利用がある場合などには今後も不足する場合も想定されることから、平成30年度以降については給水量を40ℓに増量するとともに、利用状況の把握に努めてまいります。

担当課:文化財課

電停・バス停の番号化、市電・市バスの車内アナウンスについて(3月)

内容

鹿児島でも日常的に外国人観光客を目にするようになったが、市電・バスの停留所表記は日本語の分からない人には分かりにくい。

韓国の停留所には路線別番号が振ってあるように、例えば、1番線の天文館だとA15、3番線の紫原中学校前だとC20と英文字と数字の組み合わせで表してはどうか。

市電を利用している外国からの観光客も多く見かけるので、始発駅、終点駅、乗り換え駅(高見馬場、郡元)、鹿児島中央駅等では、英語、中国語、韓国語でのアナウンスを流したらどうか。

対応

市営バスにつきましては、バス系統ナンバリングを行っておりますが、バス停留所まで記号化するなどして表すには、標識が変わることで地域の利用者の混乱を招かないように配慮する必要があり、また、バス停留所や車内表示、案内板等の改修にかなりの費用がかかることも課題であると考えております。

現在、多くの外国人観光客に利用していただいている「カゴシマシティビュー」、「サクラジマアイランドビュー」の周遊バスでは、バス停留所名等を車内のモニターで多言語標記して対応を行っており、今後もより多くの観光客や地域のお客様が安心してバスを利用できる方策を研究してまいります。

市電につきましては、平成30年4月から全停留場でアルァベットと数字を組み合わせたナンバリングの表記を始めました。

また、併せて車内自動放送で次の停留場名については、英語での案内を行うことも開始しております。なお、市電の場合、停留場間が短く案内放送できる時間が限られていることから、英語に加えて韓国語や中国語での案内を放送することは現在のところ難しいと考えております。

以上、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

担当課:バス事業課、電車事業課

「維新dancin’鹿児島市」のPRについて(3月)

内容

ネット仲間から送られてきた維新dancin’鹿児島市の動画を見て、県外の友人からも、もっとPRしたらいいのにと言われたので、この動画をもっと活用して観光の活性化に役立てる方法を提案する。

(1)天文館とアミュにある大画面で流す。

(2)鹿児島空港及び主要空港などで流す。

(3)東京の鹿児島アンテナショップ店頭で、画面を用意して流す。

(4)東京の「いちにいさん」などの鹿児島の企業にも協力を求める。

(5)放送局で取り上げてもらうように働きかける。

インターネットを見れない、西郷好きなシニア世代も見れるようにしてほしい。

対応

「維新dancin’鹿児島市」につきましては、AMUビジョンと天文館ビジョンにおいて、平成30年1月16日から3月15日まで放映を行い、また、鹿児島中央駅構内にありますデジタルサイネージ(電子看板)2か所でも平成30年2月1日から3月31日まで放映しておりました。現在は、天文館アーケード内にございますG3チャンネルと天文館チャンネルの2か所で平成30年3月から放映しているところです。

これまでには、全国放送のテレビ番組である「あさチャン!」、「ZIP」、「MUSICSTATION」、「ズームインサタデー」において取り上げていただいております。

この度ご意見をいただきました空港やアンテナショップでの放映等につきましては、今後検討し、本動画がより多くの方に見ていただけるように努めてまいります。

担当課:観光プロモーション課

鹿児島中央駅前の喫煙の改良及び撤去について(3月)

内容

鹿児島中央駅前の喫煙所からの煙が漏れ出していて、通行人が受動喫煙させられ困っている。

近くを通る人は、口に手をあてたり袖をあてたりしているが、これは明らかに健康増進法の違反であり、迷惑施設である。

一日も早く改善して、日々増えている観光客やクルーズ船の外国人観光客を綺麗な空気で迎えたい。

対応

鹿児島中央駅東口駅前広場の喫煙スペースにつきましては、路上での喫煙が制限されておらず、また、過去に地下通路の出入口横に灰皿があり、煙や臭いが拡散するなどしていたことから、市民や観光客の喫煙マナーの向上を図るとともに、吸い殻のポイ捨てや煙、臭いの拡散を防止するために、周囲を壁で囲い、灰皿等を設置したところでございます。

喫煙マナーの向上については、引き続き、貼り紙等での啓発に努めてまいります。

担当課:観光振興課

鍼灸利用券について(3月)

内容

先日市営バスの中で、鍼灸利用券を目的外利用している話を聞いた。調査をしても口を合わせているだろうから、廃止したほうがいいと思う。

対応

指定施術所に対しては、補助金の交付対象となる施術や施術録を備えることなどを指導しており、はり・きゅう利用券が適正に使用されているかどうか、毎年度実地調査を行っております。

また、年度当初には施術所へ通知を送付し、はりきゅう利用券の補助金に係る注意を喚起しているところです。

一方、はりきゅう利用券の利用者に対しては、はりきゅう利用券に記載している注意事項を平成29年度に改正し、補助金の交付対象となる施術の範囲を明確にしたところです。

今回の提言は、施術所名や目的外利用の内容が不明でありますが、不正な使用が起きないように今後とも実地検査や通知の送付を継続してまいります。

担当課:国民健康保険課、長寿支援課

よくある質問

お問い合わせ

市民局市民文化部市民相談センター

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1205

ファクス:099-216-1144

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